2009年11月12日 (木)

晩秋のノコギリ屋根

2日間雨が続きましたが、そのために空気が澄んでいて西の方向には伊吹山がくっきりと見られました。ウォークマンを付けて音楽に包まれながらの散歩には一番良い季節かも知れません。

通り道で何度も出てきますお気に入りのノコギリ屋根の周りは完全に稲穂が刈り取られてしまっています。空気が澄んでいるためか空の青がすばらしく綺麗に見えます。このノコギリ屋根は今も現役で機を織る音が写真を撮る一まで聞こえてきます。下の写真は同じ位置から9月に撮ったものです。季節の移り変わりのスピードには戸惑いさえ感じられます。

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この2連棟のノコギリ屋根を  季節ごとに取りためた物をGoogleのPicasaウェブアルバムでスライドショーにしてみました。

この私の散歩道は風を遮る建物がほとんどありませんので、これからの散歩は寒くて少しつらくなるのかも知れません。

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2009年11月 9日 (月)

抱卵の舞でしょうか チェリーレッドシュリンプ

昨日セットしなおしたばかりの水槽での夕方のことです。いつもはエサをついばむか水草をつんつんするぐらいで動きもしょっちゅう這いずり回ってはいるもののゆったりしたのもです。一部は水草の影に隠れていたりします。それが全部出てきて激しく動き回っています。

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どうも満月や新月の日に月齢の影響を受けるか、はたまた脱皮時期を迎えたメスが、脱皮のときにある種のホルモンを放出し、他のオスがこれに反応して興奮状態になるとも言われています。8日は満月でも新月でもないですし、後者の説でしょうか。またこれが言われている「抱卵の舞」かどうかも分かりません。今日現在稚エビはまだ確認できません。

水槽中のチェリーレッドシュリンプが所狭しと泳ぎまくっている動画です。真ん中のimage をクリックしてしばらくしますと動画が始まります。

どんどん稚エビが生まれてくると良いのですが。

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2009年11月 8日 (日)

アクセス累計件数が10万件を超しました。多くの方々にお越し頂きありがとうございました。

本日私のブログにお越し頂いた方々のアクセス累計件数が10万件を超しました。ブログを開設させていただいてちょうど満3年になります。つたないブログですが、本当に多くの方々にお越し頂きいろいろコメントも頂いて皆様から続ける力を頂きここまで来ました。本当に有り難うございました。

私も年金生活10年目に突入しようとしています。パソイン工房(新)の添え書きにもなっています「坂を上りきるとまだ見なかったものや忘れかけていたものが見つかるかもしれない」は年老いてますます好奇心もやる気もあれも欲しいこれも欲しいという物欲もますますふくらませて、何か面白いことがあるかも知れないと歩き続けていきたいと思っています。

これからもどうかよろしくお願い申し上げます。

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2009年11月 7日 (土)

30センチキューブ水草水槽 糸状藻に侵略される その2

前回に2つ有る30センチキューブ水草水槽のうちレッドチェリーシュリンプが居る方の水槽に非常に細い髪の毛のような藻(コケ)・糸状藻に侵略されとりあえずはモサモサのウォーターフェザーは別の水槽に隔離しましたが、今日は残りのポゴステモン・ヘルフェリーの方に取りかかりました。下の写真の左側の水草がそれです。右側の20センチキューブ水槽に隔離してあるのがウォーターフェザーです。ただいまヤマトヌマエビに糸状藻の駆除にがんばってもらっています。

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今日は左側のポゴステモン・ヘルフェリーもすべて抜き去りました。

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こちらは手作業で糸状藻を一本一本取り除いていこうというわけです。

ポゴステモン・ヘルフェリーを一株ずつ取り出して糸状藻が付いているのを見つけて、時限爆弾のコードをソーと慎重に抜くように取り除きます。

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上の2枚の写真のようにポゴステモン・ヘルフェリーの葉にまとわりついています。少し救いがあるとすればこの糸状藻の糸は結構強くて指でつまみ上げるとほとんど切れることなく抜き取れます。

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これが抜き取った糸状藻です。10センチから15センチくらい有ります。糸が強いとはいえ途中で切れるとそこから又繁殖してしまいますからとにかく慎重に抜き取ります。ポゴステモン・ヘルフェリーは15株ほど有りますから、この作業を1株ごとやりました。どうしてこんなことをやらなければならないのだろうと少し情けない気持ちにもなりますが、糸状藻につきまとわれて嫌がって居るであろうポゴステモン・ヘルフェリーのために仕方がないでしょう。

水槽の砂も新しい物に取り替えポゴステモン・ヘルフェリーを改めて植え替えました。

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外部フィルターの水流がきついと糸状藻が出やすいとのことで 外部フィルターの排出側のホースタップのコックを調整して水の排出量を弱めました。後はしばらく3、4日ごとに三分の一ほど水替えを励行して糸状藻などのコケの発生を抑えていきます。糸状藻を取り除く作業と水槽のセットし直しでさすが疲れてしまいました。

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2009年11月 5日 (木)

30センチキューブ水草水槽 糸状藻に侵略される

2つ有る30センチキューブ水草水槽のうちレッドチェリーシュリンプが居る方の水槽に非常に細い髪の毛のような藻(コケ)が発生し出しました。セットし直してまだ1ヶ月そこそこです。

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これは3週間ほど経った写真ですが、水草もレッドチェリーシュリンプも順調にいっているかに見えたのですが、1週間ほど前から水草や底砂の上にきわめて細い半透明の糸状のコケがユラユラし始めました。フィルターの水流が強いとこの種のコケが出始めると言いますが、これは糸状藻(コケ)で非常にやっかいな部類に入ります。放置すると繊毛のような状態から明るい緑色の紐状に変わってきます。そして水草の中に入り込んだり表面全体を覆ってきます。

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上はウォーターフェザーです。写真では見にくいですが、真ん中のウォーターフェザーの上の方に透明のユラユラしているのが糸状藻です。手で取れるものは除きましたがまだ表面上のあちこちにユラユラしています。

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こちらはポゴステモン・ヘルフェリーです。写真では糸状藻の被害に遭っていないようですが、

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拡大してみるとやはり表面にユラユラした糸状藻が付いているのが確認できます。

ウォーターフェザーの方は手で完全に取り除くことは至難の業ですから、20センチキューブ水槽を用意してこちらに隔離しヤマトヌマエビを投入することにしました。

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糸状藻にはヤマトヌマエビが良いというのはよく言われていることです。私もガラスノ側面につき始めたやはりこれによく似た糸状藻をヤマトヌマエビが綺麗にしてくれた経験がありますので今回も大いに期待したいと思っています。もう一つの ポゴステモン・ヘルフェリーの方の糸状藻は気長に見つけ次第手で取り除いていくつもりです。

水草をやっているとこれで安心というのはなかなかありません。綺麗だなぁと思って瞬間からコケとの戦いが始まります。歳と共に耐える辛抱が出来てきているのかも知れません。

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2009年11月 1日 (日)

昭和村に遊ぶ

ふと昭和村に行ってみたくなり妻の車で(私は運転できませんので)出掛けてみました。私の住んでいる一宮市から高速で45分ほどで着いてしまいました。

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正式には日本昭和村と言うのですが、里山の雰囲気や昭和時代の家並みが美濃加茂市の自然の中にうまく再現されていました。染め物や竹細工、陶芸など多くの体験ゾーンもありますから子供連れには良いのかも知れません。

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昭和初期にたてられた木造校舎や高山市一之宮町から移築した旧宮小学校などもありどんどん昭和の時代にタイムトリップしていきます。

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今の時期は10万本と100万本のコスモスが二手に分かれて村に色添えをしていました。

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この付近には恵那市の日本大正村やさらに犬山市にもっと規模の大きい博物館明治村も有ります。明治大正昭和と3時代が競い合っているのも面白いですね。50年後か100年後には平成村も出来ているのかも知れませんね。(蛇足ですがもうすでに平成村が出来ています。ただし道の駅ですが。)

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2009年10月30日 (金)

久しぶりにノコギリ屋根のある駅 玉ノ井駅に行ってきました

2年ほど前に一宮に残っているノコギリ屋根の写真を撮りにいろいろなところに出向きましたが、駅の脇にノコギリ屋根がある名鉄尾西線の玉ノ井駅にもう一度行きたくなりました。

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右手に3連と5連のノコギリ屋根がまだ残っています。一宮に残っているノコギリ屋根は400から600と言われていますが、私が移り住んできた3年前からでも相当取り壊されているのではないでしょうか。全部とは言いませんが、この玉ノ井駅のような風景は市の文化遺産として残しても良いのではないでしょうか。

しばし鑑賞した後駅を降りて幾つかのノコギリ屋根の写真も撮ってきました。

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2年前に来たときと変わらず残っていました。ここはゆったりと時間が流れているようです。

駅に電車が入ってくるところを動画にしてみました。image をクリックしてしばらくしますと動画が始まります。

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2009年10月28日 (水)

天日干し スライドショーにしてみました

ここ一宮ではようやくあちらこちらで刈り取りが始まりました。最近では自動脱穀機に刈取機と走行部を組合わせたコンバインで一気に刈り取られて後は籾殻だけの田んぼの出現となってしまいますが、何となく風情がないですね。

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それでもまだあちこちで天日干しも見られます。はぜ干しというのでしょうか。これで3週間ほど干されるわけです。

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刈り取られてはぜ干し待ちです。

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はぜ干しの風景は黄金色の田んぼから土だけの田んぼに戻るまでゆったりと時間が流れていくという感じですか。この天日干しのお米はことのほかおいしいと言うことですが、直接頼まない限りは手に入らないのでしょうか。

Picasa のウェブアルバム からスライドショーをブログに埋め込んでみました。埋め込み方はPicasaのヘルプにも載っています。

朝の散歩も長袖のTシャツだけではもう寒くなってきました。

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2009年10月25日 (日)

ヘイケボタルの棲むあぜ道の水質・底生生物の調査に行ってきました

朝から祖父江のホタルを守る会で定期的に行っている水質・底生生物の調査に初めて参加させていただきました。稲沢市の祖父江に自生しているヘイケボタルや水生動物たちが今後も生き続けられるようにと調査と提言をするための地道な活動です。

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溶存酸素、アンモニア態窒素、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素、リン酸態リン、溶解性鉄など私にはよく分かりませんが、皆さん手際よく作業を進めてておられました。

もう開渠には水も少なくなって生き物などは居ないように思えるのですが、網ですくった泥の中から驚くほど多くの生き物がいて驚かされました。ホタルの食べるカワニナなどの貝類、フナの稚魚やメダカ、ゲンゴロウやヤゴの昆虫類、アメリカザリガニ、トノサマガエル、ヒルや赤虫など多種多様です。

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イヤーたくましいですね。がんばれよーと思わず声をかけたくなります。

調査の様子を少し動画に残しました。真ん中のimage をクリックしてしばらくしますと動画が始まります。

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2009年10月23日 (金)

手抜き水槽もそれなりの世界を パート4

30センチキューブ水草水槽は半年前までは3つ有ったのですが、今はチェリーレッドシュリンプの居る水槽と余り手間をかけていないこの水槽の2つになりました。

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何か露出不足のような写真ですが、夜の11時くらいで水槽の蛍光灯は消していますが、部屋の蛍光灯にボーと映し出されてこれはこれで良いなぁと思って撮りました。この水槽は10月始めに書いたところですが、水面上のウィローモスやルドウィジアをどんどんカットしていったためか下に光が届いてグリーンロタラが底の周辺を埋め尽くし始めています。dai1suisou15

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むしろウィローモスには悪いのですが、もっとカットしてグリーンロタラを 周辺だけでなく中も増やそうかなと思っています。いずれにしてもこちらの水槽はコケなどが余り発生せず親孝行そのものですが、チェリーレッドシュリンプの居る水槽のほうはセットして3週間ほどで早くも一番やっかいな糸状のコケがあちこちでユラユラし始めています。こう言うのが出始めますと癒しの水槽はたちまちストレスの水槽になってしまいます。

グリーンロタラやルドウィジアの他にも2,3別の草も育ち始めています。もう私も歳ですからこれからはこれらの余り手数のかからない丈夫な水草に仕様かなと思い始めています。下の動画は今日デジカメLUMIX DMCーLX3 で撮ったものです。(真ん中のimage をクリックしますと動画が始まります。)

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