2008年5月15日 (木)

小さな小さな桃源郷

先日東北の桜巡りの旅行に行った時初めて存在を知ったのが「花見山」です。写真家故秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と言って毎年訪れていた場所です。花木の生産農家の方が皆さんに楽しんでもらえるならと開放し今や全国の方が訪れる観光地になっています。ここが素晴らしいのはここに至る家々も皆思い思いに庭や玄関先に色々な花を植えて花見山と一体になって訪れる人の目を楽しませてくれます。正に桃源郷と呼ぶにふさわしいところです。

ここほどではありませんが私が散歩するコースにも見方によっては桃源郷と言ってもいいものが幾つかあります。銀杏畑も蛙の大合唱する田んぼも畦道に咲き誇る雑草も私から見れば皆小さな小さな桃源郷です。

中でも楽しみにしているのは花(花菖蒲)に囲まれる家 です。5月になって訪れたのは3度目ですがまだ堅いつぼみのままでした。

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ちょっと残念でしたがただこちらのご主人と少しお話しさせていただいたのが幸いでした。6月に入る頃が見頃とのこと。そして道を隔てた向かいの田んぼからこの菖蒲園に水が張られ中で蛙の合唱やドジョウが走り回る日も近いです。お話をお聞きしているとこちらまで穏やかな気持ちにさせられる温厚そうなお方でした。

ここから帰り道にある杣の夢さんでモーニングを頂きました。入り口で出迎えてくれる木製の人形の足下にやはり手作りの小石のカレンダーが置いてありました。

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前には確かになかったなと思いつつ、こういったちょっとしたセンスで中でのひとときがよりいこいの時間になるのでしょうね。

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2008年5月12日 (月)

トンボ天国は駄目だったけれど

昨日は前から行きたいと思っていたトンボ天国自然公園に行ってきました。このあたりは河川環境楽園、木曽川水園、自然発見館など木曽川の自然観察コースになっています。目的のトンボ天国は岐阜県羽島郡笠松町江川、無動寺 (木曽川北派川堤外)とあるだけでカーナビも効かず行きつ戻りつもう帰りましょうという妻を説き伏せ(私は運転できないものですから何処かへ行く時は何時も妻の世話になりますので)ようやくのおもいでたどり着きました。

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入り口とおぼしきところには「県下一のビオトープ 笠松トンボ天国」さらには右の看板に環境省指定、ふるさと生き物の里、水と緑の環境百選、トンボ保護地とと水草ファンには思わずこれは行って見なければと言う気持ちを誘う 言葉がポンポン並んでいます。期待いっぱいでトンボ天国に進みますと「この付近で見られるトンボ17種」の看板が立っていました。

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もう何年も放置されているためか肝心の説明文はうっすらとトンボの名前が読み取れる以外は消えてしまっています。これだけでも作った当初の意気込みは相当後退してしまっていることが窺えます。いやな予感がしてきましたが、トンボやビオトープを見るべくワンドのほうへ進んでいきました。

 

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スイレン系の黄色の花が咲き乱れていてこれはこれでなかなか見事でした。ただトンボは一匹も見えません。来るまでにシオカラトンボにお目にかかっていますから何かいてもいいのですが。水の中を覗いてもヤゴも魚も何もいません。しーんとしています。気になるのは一番下の写真の上端にもかすかに写っていますがミドリガメ(ミシシッピーアカミミガメ)がうじゃうじゃいたことです。今や日本の池や沼地は日本本来のイシガメやクサガメを駆逐してこの亀がのさばっています。草食肉食両刀遣いですからこれがいるだけで池や沼はどんどん疲弊していってしまいます。ヤゴや小魚が見られないのはその為ではないでしょうか。せっかくトンボ天国をうたい文句にしているのであれば楽しみにしている子供達のためにも亀対策も含めてもっと管理や整備を徹底すべきではないでしょうか。 せっかくこれを目当てに遠路やってきたのですががっかりと言ったところです。

ワンドがちょっとビオトープのように見えるのと流木に侘び草のように雑草が咲いていたのが水草ファンの私にはせめてもの救いでしたが。

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wabikusa

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2008年5月 9日 (金)

カゲロウの訪問

水替えをしていると水槽に見慣れない生き物が止まっていました。

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カゲロウのようです。恐らく「チラカゲロウ」 でしょう。一瞬何故自分の部屋にいるのだろうか、この水槽で幼虫から今羽化したのかとも考えてしまいました。どうもそういうことはあり得ないようです。毎日水槽はのぞき込んでいますから幼虫が歩いていればイヤが上でも目に付いてしまうでしょう。恐らくベランダで洗濯物を取り込んだ際に私の体に付いてきたのでしょう。慌ててデジカメで撮ってみました。その内私の手にも止まってくれました。

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幸い左手に止まりましたから右手での撮影です。 そのままだと当然ぶれたものになってしまいますからISO感度を800迄上げて見ました。何とか見られる写真になりました。幼虫は石に付いたコケなどを食べるらしいですが、同じ幼虫でもよく似たトンボやトビケラは肉食です。水中での生活は長くこうして羽化してしまうと何も食べず1日から3日で亡くなってしまいます。カゲロウのようなというのはここから来ているのでしょう。

そんな短い時間しかないのに自分に付き合ってくれてありがとうとそっと羽をつまんで外へ放しました。

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2008年5月 7日 (水)

今日もノコギリ屋根 島畑から眺める

昨日は前の日の雨も上がって風が心地よく絶好の散歩日和でした。

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このあたりの田んぼは6月にならないと水が入れられません。しかしその準備のためどの田んぼも耕耘機が入ってならされています。あちこちに見られる島畑は田んぼより一足早く花や野菜で緑にあふれています。上の写真も島畑です。一宮にある島畑はどれも100M2足らずでしょうか。それほど広いものはないようです。

この島畑から眺めたノコギリ屋根(何度も出てきていますがとにかく私のお気に入りのノコギリ屋根なものですから)です。

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この日も機を織る音がここまで聞こえていました。何とも素朴でリズミカルな音です。

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島畑の左端から藤の花を通してやはりノコギリ屋根を眺めたところです。藤の花も満開の時期を過ぎて散り始めています。花も新緑も美しいなというのは何時もほんの一瞬です。一瞬だからより美しく感じられるのでしょうか。

早く田んぼに水が張られて蛙たちの大合唱が聴きたいものです。

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2008年5月 3日 (土)

水草たちの4つどもえの勢力争い

旅行に出かけたこともあって各水槽とも10日以上水替えをしてませんでしたので昨日今日と水替えを行いました。幸い各水槽ともそれほどコケの被害は出ていませんでした。

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上は3つ有る30センチキューブ水槽の真ん中のエビ水槽ですがどの水草もすごい勢いで自分の勢力範囲を広げています。ebisuisou5

水中から水面にアマゾンチドメグサ、バックのエリオカリスビビパラ、中間のウォーターローン、前面のグロッソティグマがそれぞれ植わっていますが、それぞれが3つどもえならぬ4つどもえの勢力争いを演じています。特にアマゾンチドメグサは2週間ほど前に大分カットしたのですが元に戻ってしまっています。葉だけを見ているとそれほどでもないのですが水中に伸ばしている根が中途半端ではありません。これにエリオカリスビビパラが又増えすぎて絡まっていますからもう奥が見えなくなっています。 底面ではグロッソティグマとウォーターローンが牽制しあっています。今のところは前半分をグロッソティグマ、まん中から後ろをグロッソティグマと均衡がとれているようですがウォーターローンが前面にどんどん浸食しています。グロッソティグマの間のウォーターローンはどんどん引っこ抜いていますが一週間もすればいつのまにか枝葉を伸ばしていますから放置できません。この水槽は3ヶ月前にセットしたのですが、2ヶ月前までは下の写真のようにまだ後ろの石が見えていましたし、

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4つの水草も何だか調和がとれているようですし、比較的涼やかな感じもあったのですがすごいスピードで変わってしまいますね。今は一番上の写真の通り石は完全に隠れてしまっていますし水中は枝葉が収拾が付かないほど絡まり合っています。

 

前面に浸食してきたウォーターローンはピンセットで一本一本引っこ抜き、エリオカリスビビパラは思い切って相当量をカットしました。

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エリオカリスビビパラの悲鳴が聞こえそうですが仕方有りません。やはり捨てきれませんので大きめのボトルにつっこみました。

 

 

 

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ウォーターローンのほうも小瓶に入れていますが2、3週間もすれば瓶いっぱいに広がってしまいます。右の写真は2週間前に植えたものです。この調子では密度はもっと高くなっていくでしょう。

と言うことでカットし終えたのが下の写真です。


 

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はっきり言ってそれほど変わっていませんので時間をおいてさらにカットします。ウォーターローンの散髪とアマゾンチドメグサの根とエリオカリスビビパラの間引きがまだ必要です。一気にやるべきなのですが疲れてしまいました。

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2008年4月29日 (火)

雑草たちの春 ばっけ(フキノトウ) カタクリ

東北の桜を追って久しぶりに妻と二人でパックツアーに行ってきました。青森の弘前公園は何とか満開にまにあいましたが、他のところは例年になく早く咲いてしまい少し残念でしたがそれなりに楽しむことが出来ました。isiwarisakura

なかでも盛岡地方裁判所の構内にある直径1.35メートルの石割桜は巨大な花崗岩の狭い割れ目に生えています。自然の神秘としか言いようがないでしょう。

桜見物の他に楽しみにしていたのが早朝の散歩で遅い春の雑草たちを見ることです。

1日目に泊まったホテルは青森の標高700メートルのところにありまだ雪が残っていました。朝はまだ体が縮こまるようなな寒さが残っています。

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天ぷらにするとおいしいとガイドさんが話していた”ばっけ”です。こちらではフキノトウをこう言うそうです。残雪を背景にフキノトウが見られるとは思いませんでした。

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私の住んでいる一宮市でも見ることはもちろん出来ますが、こちらでは生えている数が半端ではありません。雪が溶けた途端に次から次へと顔を出してくるそうです。ホテルの売店でも土産物として山積みにされて売っていました。

 

 

少し山間まで行くと斜面にカタクリが咲いていました。まだ蕾か少し咲き始めたと言うところです。

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写真ではわかりにくいと思いますが、同じムラサキ系のスミレも有ります。これらが一斉に咲き出すと見事だろうと思います。カタクリは2枚葉になってやっと花が咲くのですが、2枚葉になるのに7年から8年かかると言われています。そして5月にはもう枯れてしまいますからはかないですね。そのはかなさからかSpring
ephemeral(春のカゲロウ)などと呼ばれています。まさに春植物の代表格ですね。(知ったかぶりのうんちくをたれますと春植物と春に咲く花とは違います。この辺のところはミズアオイさんのページで詳細に解説されていますから興味のある方は是非ご覧下さい。私の好きなホームページです。)

雪渓に芽吹くばっけやカタクリが見られたのは私にとっては大きな収穫でした。

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2008年4月23日 (水)

水槽周りも水と緑の小惑星群を

どういう訳か透明感のあるものに惹かれてしまいます。ホームセンターなどに行った時ガラスの容器類を見るとどうしても欲しくなって買ってしまいます。これに水を入れて水草を入れたらとついつい考えてしまうのです。

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と言うわけで30センチキューブ水槽の周りにも小物のガラス容器を並べてしまいます。

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左側は散歩の途路ちょっと千切ってきた草類です。4、5日でもう根を伸ばし始めています。右は上の水槽からカットしたエリオカリスビビバラとウォーターローンです。suisoumawari2  suisoumawari5

 

 

 

 


左はウォーターローンとにかく丈夫でどんなところでもたくましく枝葉を伸ばしていきます。右はパールグラスspキューバーです。キューブ水槽に植えて余ったものです。3週間になりますがなかなか新芽が出てきません。枯れてはいなくて現状維持と言うところですのでもう少し辛抱強く水上葉で広がるのを期待しています。

照明の行き届くところであればもう少し置きたいと際限なく欲が膨らみます。

明日からしばらく旅行に行きますので一週間ほど更新されませんのでせっかくお越し頂いた方には申し訳ありません。

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2008年4月22日 (火)

春のワンドへ

一昨日久しぶりに自転車で遠出して木曽川の川岸まで行ってきました。

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雲一つ無い抜けるような青が木々や草を一層輝かせています。自転車で土手を走っていますと年甲斐もなく「ヤッホー」と大きな声を出したくなるくらい気持ちが良いですね。暑くなるまでに何度かくることになるでしょう。

しばらく行くとワンドが見えてきました。

 

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自転車を放置して土手を下まで転げるように降りていきました。木曽川の急流からはここは隔離されて大きな沼のようになっています。

kawabe 残念ながら小魚も水草もまだ見あたりずアオミドロのようなコケの固まりがあちこちに浮遊しているだけでがっくりです。5月を過ぎれば水草も生い茂ってくるのかも知れません。土手の斜面に寝転がってボーっと空をみていると時間が止まってしまった様な気分になってきます。

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2008年4月19日 (土)

雑草たちの春 ノミノフスマ、コオニタビラコ、ヘビイチゴ・・・

雨が上がった今朝の散歩は寝ぼけ眼の私には目が痛いほどの光が畦道を照らしていました。色とりどりに雑草たちが花を咲かせています。被写体が多すぎてどうしても散歩の時間が長くなってしまいます。

白い小さな花であちこちに群生しているのはノミノフスマです。

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何とも面白い名前ですね。フスマとは夜具を言いますが葉が余りにも小さくノミの夜具に見立てたのでしょう。花びらは10枚前後で非常に清楚な感じですね。葉の形からハコベの種類だと分かります。

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こちらもノミノフスマと同じくらい小さな花をいっぱい付けて群生しています。コオニタビラコ(小鬼田平子)という名前が付いています。 この種ではタビラコ、オオニタビラコなど有るようです。興味のある方は調べられると面白いですよ。ちょっと由来など調べると何でもない草たちに親近感が湧いてきます。

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これはおなじみのヘビイチゴです。花もきれいですが実が赤く熟れ出して群生し出すともっと素晴らしいですね。ここはあちこちに見られる程度ですが昔はどこでも群生していたものです。名前から毒がありそうですが、毒はなく食べてもおいしいことはありません。

最後にタンポポの綿帽子です。曼荼羅の宇宙のようですね。

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2008年4月17日 (木)

コケ玉もどきを作る

4月5日にタカサブロウで書かせていただいたミニミニビオトープですが、ここに観葉植物のシュガーバインを置いていました。ホームセンターに行った時に100円均一で売っていたのでここに置いたらいいのではと買ってきたものです。

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左の写真は2週間ほど前のものです。枯れなければいいなぁというくらいの軽い気持ちでビニールポットのまま置いたのですが、何と隣のタカサブロウに負けじと新しい葉がにょきにょきと伸びてきました。少しうれしい誤算です。ここでもちゃんと成長してくれそうです。そこで青色のビニールポットではちょっと頂けませんのでコケ玉に植え替えようとしました。

ウィローモスで根の部分をコケ玉のように丸く仕上げようと思ったのですが、せっかくハイドロカルチャーでうまくいっていますのでポットの外側にウィローモスを巻き付けました。ポットは網のようになっていますからウィローモスも中に入っているハイドロカルチャーにまで活着するかも知れません。下の写真が雑ですが完成したものです。

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さらにネフロレピスを買ってきて手前に置いてみました。これも一週間経ちますが元気ですので何とか生き延びるのではないでしょうか。これにもウィローモスを巻き付けました。浮き草のような大きな葉アマゾンチドメグサです。これもすごい勢いで広がっていきますから気をつけないと行けません。左側半分ぐらい水面を覆っているのはリシアです。こちらは鮮やかな緑を見せるまでに入ってませんが枯れずに頑張っています。色々にぎやかになってきました。

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