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2007年8月30日 (木)

穂が出来ていました

ガラスの楕円深皿で作ったミニミニビオトープは二つ有りますがそのひとつに穂が付いていました。

ho
ちょっとバタバタしていて気をつけていなかったのですが、よく見るともう種のようなものなっています。
ho1  もしこのまま上手く行けば結実してタネになるのでしょうかね。タネになればそれをこのビオトープに撒けばまた新しい芽が出てくるかもしれません。
30センチキューブ水槽のほうの水草も何とか育って入るのですが、苔とのあくなき戦いが続いています。それに比してこちらは成長力旺盛の浮き草で水面を覆っているためか苔も生えてきません。

このビオトープにはコイ科のブリジッタエを6匹ほど住み着かせています。この魚は大きくなっても2センチから3センチですのでこのビオトープでもそれほど窮屈ではないでしょう。写真では上手く出ていませんが時々すばらしい赤色を発色させてくれます。

burijitae11

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 本当はもう少し入れたいのですが、そうすると魚たちやエサの老廃物でビオトープのサイクルが狂ってきて水質が悪化してしまいます。何でもほど程なんですね。このブリジッタエは住み着かせてもう半年以上になりますが、きわめて元気で水草たちとの相性も良かったのでしょう。子供が生まれるところまではなかなか行きませんが。

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2007年8月25日 (土)

急がなければ 孵化最終組のカエルたち

このところの猛暑で田んぼの水も大分干上がってきています。田んぼに注水する開渠の水も残り少なくなって着ています。

kaeru10

開渠のあちこちには最後に孵化したオタマジャクシたちが尻尾が取れ掛けて成体型になりつつあります。

kaeru11

成体とまだ尻尾のある混在した一群です。

 

 

 

 

こちらのかたまりは完全に成体してトノサマガエルの模様もはっきり付いています。
kaeru12

いずれにしても稲穂はもう実をつけ始めています。恐らく来月半ばには黄金色に色づいて田んぼの水は完全に干上がっていることでしょう。それまでに遅れているものも早く成体になって食べれるだけ食べて土の中に潜らなければなりません。カエルは6月から9月のたった4ヶ月間だけ命を輝かせて後の8ヶ月間はじっと土の中に潜っていることになります。人間には到底理解できないサイクルですが、陸に出ている4ヶ月間に思い切り命を燃焼させているのかもしれません。

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2007年8月21日 (火)

小さな命続々誕生

直径30センチ深さ4センチのテーブル上のミニミニビオトープにはチェリーレッドシュリンプを10匹ほど入れています。セットしてもう1ヶ月ほどたちます。

biotope4 今日ちょっと確認しましたらどうも3匹ほど居なくなっています。飛び出した様子も無く死んでしまった固体もありません。亡くなって仲間に食べられたのでしょうか。それはそれで厳しい自然の掟で仕方がありません。

しかし3ミリから4ミリほどの本当に小さな生物体があちこち走り回っています。何とチェリーレッドシュリンプの稚エビたちです。

redbii2

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tiebi直径30センチ深さ4センチほどの深皿が彼らの命の営みの世界なのです。今までは水を継ぎ足すほどでしたがこれだけの生き物が居るのですから水質管理やエサにももっと気を入れねばと心しました。 

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2007年8月20日 (月)

ネットでしばし虫取りに

毎日の日課でyahooの囲碁に行ったのですが、上のタイトルCMにファーブル教授のスケッチブックというロゴが出ていました。

farble3

昆虫好きでもありますので思わずクリックしてしまいました。テレビのCMでやっているトヨタのプリウスのインターネット版でしょうか。

farble1farble2

 

 

 

 

 

ファーブル教授のスケッチブックが有って右側の鉛筆で落書きしていると書かれている虫たちが次々と飛び出して逃げていってしまいます。
farble4

この逃げた虫たちを山や川を走り回って取りに行くというものですが、さすが世界とのトヨタだけあって精緻な画面構成で実際に野山を分け入っているような気分になってきます。こちらは連日37度を越す猛暑ですがネット上ではどんなに走り回っても熱中症にはならないでしょう。皆さんも一度童心に戻って寄ってみてはいかがでしょうか。 

お断りしておきますが虫たちは逃げ足が速く結構難しいです。

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2007年8月18日 (土)

「月光の夏」を最後まで観る

歳とともにドラマや映画を最後まで観られなくなってしまいました。
少しでも主役が窮地に追い込まれるような場面になるともういやになって切ってしまっています。
野球でも同じで阪神が大量得点で勝っているテレビは心地よく最後まで観るのですが、負けだすともうきってしまっています。
私だけかと思っていたのですが、ほかの人に聞くと同じようで、歳を取って来ると堪え性がなくなるのでしょうか。

gekkounonatu

この映画は3年ほど前に上映されたものですが観られずじまいでした。たまたまインターネットテレビGYAOを観ていましたらこの映画をやっていましたので、観る事にしたのですが途中切ることも無く最後まで観ることが出来ました。

 

 

 

音楽学校の学生であった特攻隊員が出撃を明日に控え、最後にとヴェートーヴェン「月光」を思いの丈を込めて弾き、去って行くと言うお話。体育館にある古いピアノが捨てられることを聞いた先生がこのピアノにまつわる話を生徒の前で平和への願いを込めて話したのを機に物語が展開していきます。全編を流れるベートーベンのピアノソナタ「月光」もいいですね。いやー久しぶりに充実した時間を頂いたような気持ちです。

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2007年8月17日 (金)

朝露を撮る

何日か前にサトイモの葉にに朝露の大小の水玉が乗っていたので撮った写真を見直していましたら錯覚を催す写真がありました。

satoimomizutama

これはなんでもない写真です。小さければ丸く大きくなるに従い薄べったくなってきます。小学生のころに表面張力の格好の教材としてよく出てきたことが思い出されます。

satoimomizutama1 この写真なのですがまるでサトイモの葉の天井に水玉が着いていてそれを下から見上げているような感じになります。真ん中の水玉が下に盛り上がっているように見えます。 もちろんこれは錯覚で葉の真ん中のへこんだところに朝露が集まって大きな水玉が出来ただけなのですが、写真にしてみていると水玉が盛り上がったり凹んだりと見るたびに変わってきます。皆さんはどうでしょうか。

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2007年8月16日 (木)

水草水槽へのCO2リッキドシステムを試してみる

30センチキューブ水槽へのCO2添加について色々検討してみましたが、ボンベを使ったCO2強制添加は効果も高いのでしょうが大げさですし金額がべらぼうにかさみます。また砂糖とゼラチン、イースト菌を使った自家製のCO2発生装置は発酵が不安定ですし何よりも邪魔くさいということで断念してしまいました。

とりあえず日本動物薬品(ホームページはいつも工事中になっている)の出しているCO2濃度増加剤 CO2リキッドシステムを試してみることにしました。

co2liquidsystem

右がCO2リッキド250mlでこのリッキドを左の専用ボトルに入れこれをキスゴムを付けて水槽にセットします。詳細については日本動物薬品に電話(03-3694-1257)で確認したところ非常に親切な説明を得ました。(日本動物薬品を持ち上げるつもりはありませんので念のため)
それによりますと


左側のボトルは60センチ水槽用に作られているので私のような30センチキューブ水槽では15ml注ぎ込みこれに水を60mlになるまで注ぎ足します。co2liquidsystem1                                co2liquidsystem2

 

 

 

 

 

これは薄めるためではなく中のリッキド液が浸透圧で水槽内に出て行くようにするためとのこと。これを下のように水槽内にキスゴムを付けてセットしました。

co2liquidsystem3

大体2日間でリキッド液はボトルから水槽内に出てしまいます。直接リッキド液を水槽に注ぎ込んでも良いのですが徐々に出て行くほうが草や魚には良いのではないかという事です。これは水槽に水道水を入れるときに本来水道水に含んでいるCO2の濃度を上げるものでボンベで強制的にCO2を添加するものとは異なります。リッキド液は2週間ぐらいで効果がなくなりますから水槽の水を3分の1ほど新しい水道水に水換えしCO2リッキドをセットしなおします。どうもここがミソのようで水換えせずリッキドシステムをセットしなおしてももう水槽内のCO2そのものが薄くなってしまっていますから新しい水道水を入れるほうが効果が上がるとのことです。

これを使った人の論評は色々ですが、もしこれで効果があるとすれば簡単ですしランニングコストも高くありません。とにかく試してみます。いずれ効果の程も投稿させていただきます。 

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2007年8月15日 (水)

一匹でも悠然と孤高の美 ベタ

キューブ水槽で水草水槽をやっている私には魚はだいたい2cmから3cmぐらいのボララスなどを中心としていますが、どういう訳か6センチくらいの赤いベタがいます。
妻の水槽にいたのですが追い出されてここに引っ越してきました。
betasuisou

妻がパールグラミーを買い求めたとき別な水槽に入っていた真っ赤なベタが余りにもあでやかできれいだったので一緒に連れてきました。熱帯魚屋の話ではベタのオス同士を一緒にするとどちらかがやられるまで闘争するけれども他の種類の魚では何もしないから大丈夫ということだったのです。妻の60センチ水槽にはダイヤモンドテトラ、コリドラス、沼エビなどがいるので心配しましたが最初の2,3日は他の魚には無関心で悠然と泳いでいたのですが、パールグラミーにはどうも敵意を抱きだしたようで追いかけ始めました。よく考えてみるとパールグラミーもベタも同じアナバスの仲間でした。やむを得ず私のところにベタ用の居を構えたわけです。

beta3

なかなか悠然としていて人の気配にも動ぜず、むしろエサを貰えると思うのか近寄ってきます。
顔も良く見ると愛嬌が有って可愛いものです。

 

 

beta

上の写真に有るようにベタ用の水槽はテーブルの下に 置いていますのではいつくばって撮ったためどうも艶やかな赤が表現し切れていませんが、瞬間瞬間に舞う姿と赤の発色はすばらしいですね。値段で価値を見るわけでは有りませんが何故こんなきれいな魚が300円なのか不思議で仕方ありません。

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2007年8月13日 (月)

テーブルの30センチキューブ水槽の再セット

水槽用のテーブルを作ってここに30センチキューブ水槽3つとボトル水槽、直径30センチほどのガラスボールをセットしたのは7月16日に書かせていただいたところですが、水草や魚、エビ類を入れて何とか形を成してきました。

table2

1.の水槽にはパラスファエリクティス、コリドラスハステータス各10匹づつそれにビーシュリンプ、2にはビーシュリンプ40匹ほど、3にはボララスメラー、 ウロフタルモイデス マクラーター、ラスボラ・アクセルロディ各10匹ぐらいづつそれに自然に増えた沼エビなどです。2のビーシュリンプはオークションで分けてもらったものです。もちろん日の丸とか赤白バンドといった高価なものではなくいわゆる選別漏れに属するものです。私には日の丸も選別漏れも関係ありません。同じビーシュリンプで見ているだけで気持ちがのほほんとしてきます。

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ただこのビーシュリンプはものすごい大食漢で毎日のエサだけでは足らないのかパールグラスなど柔らかい草がボロボロにやられてしまいました。

フィルターは出来るだけ目立たないものをと最初は水作のベビーエアフィルターを 入れていたのですがさすがこれでは無理があるようで、かと言って外部式フィルターですと大げさですし外掛け式は場所をとるので色々思案しましたが水作のスペースパワーフィットSにしました。
filter これだと右後ろのコーナーに殆ど目立つことなく治まりますし、モーターの音も殆ど無く30センチキューブ水槽の濾過であればこれで十分かと思います。
各水槽のウィローモスもセットしてから3週間ほどになりますが新芽をどんどんでして来て流木に活着しているようです。

 

水草がメインですのでCO2をどうしようかというのが今悩んでいるところです。

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2007年8月10日 (金)

世界中が真っ赤か

今日は私のジャンルからまったく埒外のことです。
私も年金生活者としてわずかばかりの貯金を運用しています。運用というと大げさですが、根がずぼらですから四季報やらいろいろの経済情報や企業情報を調べて何処かの株式に投資するというようなことは出来ません。それに毎日一喜一憂するのも精神衛生上良くありません。私の場合は2年ほど前からBRICsとかいう新興国関係の投資信託に回しています。まぁもとが元ですからゼロになっても明日から生活に困るという額ではありません。かと言って損をしたくありませんから一応インターネットや新聞には目を通します。人間損得が絡むと今日の上がり下がりはどういう原因かと政治経済にも関心が生じてきます。

worldindex

BRICsの投資信託をしたおかげでインドや中国ロシアブラジルといった国々のことにも関心が生じてきます。ボケ防止にも向いているかもしれません。

ロイターの各国の株式指数は毎日目を通していますが 、今日は世界中の国が大きなマイナスでものの見事に真っ赤かに染まっています。これを見るだけでも世界中がいまや連動していることが実感できます。私も損が出て面白くありませんがいずれ元に戻るだろうと持ち続けるしか芸がありません。

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2007年8月 6日 (月)

ボトル水槽にこれは何か?

机上のボトル水槽には前にも書きましたが田んぼから採って来た水草とアカヒレを入れていますが、今まで気づかなかったのですが底の方に土の塊に苔が付いているようなものがありました。

kokedama2

黄色のまるで囲ったところです。写真が小さいのでわかりにくいのでそれぞれの部分をマクロしてみました。

kokedama1
これは何か2種類のモス(苔)か水草か分かりませんが生えています。

kokedama
これは一種類だけですが、土の塊が水草にぶら下がりこれに細い糸状のモス(苔?)らしきものが生えています。恐らく田んぼから水草を採って来たときに一緒に付いてきた物と思われます。根っこの部分は水洗いしたつもりだったのですが残っていたのでしょう。
このまま成長するのか枯れてしまうのかちょっと見守りたいと思っています。   

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今日もノコギリ屋根 濃緑に映える

ここ数日バタバタしていて投稿出来ずじまいでせっかくお越しいただいた方には申し訳ありませんでした。

熱さも本格的になってきて散歩も正直やめようといつも思うのですが、それでなくてもずぼらな私ですから朝の散歩くらいは続けねばと気を奮い立たせています。

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このノコギリ屋根は何度も出てきています。(6月10日にここだけの写真を載せています。)何時の季節でもまたどの角度から撮っても絵になる最も気に入っているひとつです。いつも一台の車が止めてあって 中から機を織る音が聞こえてきます。田んぼの中にぽつんとあってしかも現役というのがまた良いのです。

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 ここ尾西ののこぎり屋根は街中にあるのではなく田畑の近くに有るのが多く濃い緑の中から夏の顔を覗かせています。7.のノコギリ屋根は前にも出てきていますが完全に現代的工場になっていますし、建物も鉄筋コンクリートですがあえてこのノコギリ屋根にしているのがすばらしいと思っています。

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