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2007年11月28日 (水)

今日は かふぇ 杣の夢(そまのゆめ) でモーニング

最近は朝の散歩の後はほとんど自宅で朝食を摂っています。自分で煎れたコーヒーと自分で焼いたトーストで新聞を読みながら食べるのが一番ですね。新聞は好奇心を刺激されるものがないか物欲を起こすような商品はないかなどとゆったりと時間を過ごします。余談ですがコーヒーは”煎れる” ”淹れる” ”入れる”或いは”点てる”どれが良いのでしょうか。時間があれば調べてみてください。

昨晩妻から近くにちょっと感じの良い喫茶店ができたそうだというので久しぶりに外でモーニングにするかと散歩のコースを変えてそこを通ってみました。

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まず目に付いたのが看板です。”杣の夢”そして左右に木の人形があります。”杣”は何と読むのでしょうか?私と同じように思う人がいるためかローマ字で”SOMA”とふりがなをつけてあります。(後で調べたのですが”杣”とは木こりをさすのですね。)こういうようなちょっとひねった名前は経営者のセンスが出ているようで私などはついつい入ってしまいます。

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店の構えもちょっとセンスが出ています。平日の朝なのに中は満員でした。店内をゆったりとさせるためか小テーブルの相席がほとんどです。中も何か知的な雰囲気です。おいている新聞雑誌もスポーツ紙や漫画は無くて私の好きナターシャの本とか趣味人に好まれそうな本が置いてあります。

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食器はビレロイ&ボッホで統一されているようです。トーストでなくサンドイッチが出てきました。コーヒーもなかなかいけます。上はもうすぐギャラリーや午後のシアターサービス(今はまだやっていませんが)でゆったりと午後の一時を楽しんでもらうとのこと。うん私的にはもう一度こようかという店に入りますね。  ホームページ「かふぇ 杣の夢」も作られていました。

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2007年11月27日 (火)

妻の水槽 ウィローモス絶好調 (o^^o)

妻の60センチ水槽はリビングの電話台にあります。紆余曲折がありましたが今はブルーダイヤモンドテトラ、15匹、シルバーグラミー4匹、オトシン6匹、ミナミヌマエビ10匹などがいます。60センチ水槽とはいえさすがこれだけになると上部フィルターの濾過だけでは持たないのでサブフィルターとして投げ込み式の水作(右奥に顔をのぞかせています)を入れています。

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几帳面な性格のため水替えは頻繁にやっています。底砂も時々洗わなくてはと水草は入れずに流木だけだったのですが、やはり殺風景と言うことで私の水草水槽から持ってきたウィローモスを流木に巻き付けました。他に二テラなどの浮き草が漂っています。これくらいだと砂まで洗いたいときは流木と一緒にウィローモスを待避してできます。セットして一ヶ月足らずで二テラは今ひとつですが、ウィローモスがどんどん新芽を出し非常な勢いで茂ってきました。

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2種類のウィローモスらしく左側の固まりには三角葉が出てきましたからどうも南米ジャイアントウィローモスのようです。ウィローモスもこれだけ茂ってくると一種の景観ができて 群れをなして泳ぐブルーダイヤモンドテトラが映えてきます。

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2007年11月25日 (日)

スカーレットジェムの仲間入り

我が水草水槽に新しい仲間バジスSP・スカーレットジェムが加わりました。スカーレットジェム なかなかいい名前ですね。深紅の宝石という意味ですか。確かバラにも同じような名前があった筈ですが。

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インドが生息地で最近知られるようななった魚です。まえからほしいほしいと思っていたのですが、水草水槽も何とか形になってきたのを機に思い切って購入しました。

sukarretjim  今日30センチのキューブ水槽に入れたばかりでまだ体色が深紅と言うところまでは行きませんが、それでもすでにきれいな発色を見せてくれています。写真では大きく見えますが成魚で2.5センチから3センチくらいで何も愛嬌のある顔をしています。動きもゆったりしていますのでカメラの被写体にしっかりと治まってくれます。

 

ただこの魚は人工餌は駄目なようで当面は冷凍赤虫を与えてみようと思っています。30センチのキューブ水槽のように小さな水槽で水草を楽しむ人たちが増えてそのアクセントように3センチ以下の魚が人気になっています。私も水草水槽をやるまではコイ科のボララスとかバジス科の本スカーレットジェムとかを知るようになりました。これらを飼うようになって日本の黒メダカが非常に大きく見えてきました。

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2007年11月22日 (木)

シュリンプの森

3つある30センチキューブ水槽の真ん中のはレッドビーシュリンプだけの世界にしています。我が水槽にお越しいただいてもう4ヶ月になりますが、来たときの25匹とも至って元気です。当初は水草も植えたばかりで隙間だらけでしたが、今や茂るに茂ってシュリンプから見れば森のような状態になっています。

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いつも照明は10時に点けます。点けたときはシュリンプたちは森の中に潜んでいます。エサを落とすとものの1,2分もしないうちにどこからか次から次へと出てきます。

shurinp 彼らがエサを元気に食べてくれるとホッとします。どれも何とも人なつこい愛嬌のある顔つきです。

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shurinp5   赤と白の模様は千差万別ですが、よく見ると髭や顔つきも相当違っています。我が水槽の住人としてのびのびと育ってほしいものです。それにしても稚魚がなかなか出てきませんが気長に待つことにしましょう。

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2007年11月18日 (日)

3年のつもりが後もう5分の2しかありません

水草育成の必需品CO2のためにミドボンをセットしたのですが、今までの74グラムのミニボンベに比してこちらは何と言っても5キログラムですから計算では3年は持ちますからコスト的には一本の充填が2000円ですから、限りなくゼロに近いはずでした。

midobonmator1

実はこれは2本目です。1本目は2週間でなくなってしまいました。取り次いでいただいた酒屋さんに聞いたのですが、私の方は取り次ぐだけだからと少し気分を害されたようです。酒屋さんのおっしゃるとおりでどこかで漏れてしまっていたのかもしれません。調べることは調べたのですがどこから漏れていたのかこのときは分からずじまいでした。

今回のはメーター部が付いています。

midobonmator 真ん中より下に見える黄色の帯が現在のCO2の残量を示しています。来たときは一番上にあり今では上から5分の3まで来てしまっています。ミドボンからガスを仲介して出すレギュレターから3つの水槽にCO2を送っていますが、それぞれにCO2を1秒に1,2滴出すためのカウンターや水が逆流しないための逆止弁が付いています。

今回は徹底的に調べてみました。接続箇所をそれぞれ水につけて見ます。漏れていれば泡が出てくるはずです。何と逆止弁部分から小さな泡が出ています。さらにはユニオン3(CO2を3つの水槽に分岐する器具)の一部からも盛んに泡が出ています。これだといくら一秒に1,2滴に出るのを絞っても元から漏れていては何にもなりません。

あわてて逆止弁を取り替えたりユニオン3のパイプを変えたりして一応漏れの無いことを確認しました。こういうことが続くと今までだとイヤになってしまって投げ出してしまっているのですが、清流に漂う水草のように元気に茂って気泡の花を出してくれると水草たちが感謝してくれているようでますます続けていこうという気持ちになります。

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2007年11月17日 (土)

机上のオアシス ボトル水槽

水草水槽も調子が良くなってきますと繁茂しすぎてきますから、どんどんカットしなければなりません。カットした水草を捨てるに忍びなくボトル水槽に放り込む羽目になります。机上にも5つもボトル水槽をおいてあります。

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ボトル水槽には赤ひれが各水槽に1匹から2匹と一匹だけ稚魚から育ったアフリカンランプアイがいます。

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akahire







 

ranpuai4魚はもう少し多く入れたいところですが、フィルターもエアレーションもせず自然に調和水槽になればいいと思っています。ここの照明は夕方から就寝するまでつけています。パソコンや本などに疲れたときぼーっと見るとはなしに見ています・

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2007年11月14日 (水)

黒髭ゴケ襲来

30センチキューブ水槽の1つで昨日水草ヘアーグラスに灰色の小さなワタのような物が付いているので手で取ろうとしましたが、こびりついている感じで思いきって葉ごと切り取りました。今日みてみると外部フィルターの排出口のシャワーパイプに今度は真っ黒な2,3ミリの固まりがあちこちに付いているのを見つけました。

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メラミンフォームでパイプを擦ってもちとやそっとではとれません。パイプを外して使い捨ての歯ブラシでごしごしやりましたが同じです。見かけはワタのように柔らかそうですがなかなか頑固です。

どうもこれは黒髭ゴケのようです。シャワーパイプのような水流のきつい場所に多く発生します。このコケは非常にやっかいで水替えも週に一度はして水草も順調でほとんどコケの発生もみられず一安心しているときに突如出てきます。
これは水槽の管理が良くなってきたときに出てくるので考え方によっては良いのかもしれませんが見た目は見苦しくとても放置できるしろものではありません。コケを食べるオトシンやヌマエビもこの黒髭ゴケだけは避けて通ってしまいます。

丹念に取り除くしか方法はないようです。シャワーパイプを熱湯につけ黒髭ゴケを執拗に取り除いた後木酢液を吹き付けてセットし直しました。 後はさらに発生しないか、発生したら取り除くのいたちごっこかもしれません。いやされる水草水槽をみるためには大変な努力がいるものですね。水草をやり始めてから自分のずぼらをチェックされているようです。

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2007年11月12日 (月)

ボトル水槽の保温 次善の策

ボトル水槽やミニミニビオトープの保温をどうするか。一つ一つにヒーターをセットすると大変ですし、そんな小さなヒーターはありません。私のマンションは冬だと大体20度から24度くらいですが、朝方はやはり冷え込んでしまうでしょう。いろいろ考えましたが次善の策として保温マットを使うことにしました。

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ホームセンターでYAMAZENの電気ミニマットYMM=K45(45cm×45cm)を買ってきました。電気代が1時間0.44円となっていました。0.5円としても一日つけっぱなしで6円、一ヶ月でで180円ということになります。2つ使いますから360円ですか。まぁそれほどの負担にはならないと思いますが、妻に言わせると実際はもっとかかる筈だというのですが。

これを水よけビニールの下に敷いて上hotccarpet3
にボトル水槽やミニミニビオトープをおき
 ます。どうもデザインがいただけませんが下に隠れてしまいますから良しとしましょう。1つ2000円ですからしゃれたデザインの物なんかはないのでしょう。
ここに下のようにボトル水槽8つミニミニビオトープを2つ置きました。


 

hotcarpet

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大体22度から24度くらいは確保できそうですから、寒さに強いスジエビやボララスなら大丈夫でしょう。 それにしてもベージュ色の毛布のような色がやはり気に入りません。

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2007年11月11日 (日)

4時に気泡の花が咲きます

CO2の方も大型ボンベ(ミドボン)をセットしてすべての水槽に行き渡っています。朝10時にCO2を出すレギュレターを開放し、午後3時から4時くらいに閉めます。
atomaiza CO2は最終的には左のようなアトマイザーというセラミックの筒になった拡散器とから非常に細かな粒子となって拡散されます。そのままチューブから出しても良いようなものですがこれだと直径1mm~2mmくらいの気泡でそのまま水面から出てしまいます。これをセラミックを通すことによってさらに細かい微粒子の泡として出ますので水中にとどまる時間が長くまた拡散されますから効率よく水槽内にCO2を取り込むことができます。(水草に余り興味のない方は軽く飛ばしてください)

これでもいいのですが、ちょっと味気なく視線も遮られる感じで水草の先輩たちはCO2のガスの気泡をガラスの拡散器を通しています。これだと非常におしゃれで水槽内でも違和感がありません。bablecount

私もアトマイザーに変えて右のようなバブルカウントディフューザーSにしました。 これは1秒間にCO2の気泡が1つか2つ出るように確認できるバブルカウンターも兼ねています。ガラス管を通ったCO2は一番上のセラミックの蓋から細かい粒子になって出て行きます。クリックして写真を大きくすると粒子の気泡を確認できると思います。

kihou6 CO2は約5時間から6時間出しますが、これを止めた1時間後の4時頃には水草に一面の気泡がつきます。前にも書きましたが気泡は水槽内の酸素が少ないとそのまま魚や水草に回りますが十二分だと水草の葉の表面から気泡となって放出されます。

 

下の写真のように水槽内は酸素が充ち満ちて水草の葉に気泡の花が一斉に開きます。

kihou8
kihou7

どの水草にも気泡が付くわけではなく一部にはつきませんが、この小さな一角だけは水のアルカディアのような印象を受けます。最近は水草が元気に繁茂しすぎてカットしていますが、カットした水草はどこか他の水槽に使いたくてももういっぱいで泣く泣く捨てる羽目になってしまいます。

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2007年11月 8日 (木)

たちまち昭和の時代にタイムスリップ 続3丁目の夕日

長年の姿勢の悪さから頚椎炎になって朝起きると体の節々が痛くてたまりません。40代から50代に患ったリューマチの再来かと思ったのですが、頚椎炎ということで定期的に近くの整形外科に薬をもらいに行っています。そこでたまたま呼んだビッグコミックオリジナルで西岸良平の漫画『3丁目の夕日』が掲載されていました。私はこの人の愛読者でこの3丁目の夕日の他に鎌倉物語、蜃気楼、タンポポの歌などは喫茶店に行くごとに読んだものです。どれもこれもノスタルジーをかき立てるものです。そこで映画「ALWAYS続 3丁目の夕日」の公開の記事が出ていました。11月3日からと書いてあります。もう公開されているのです。image どうも最近のCMで昭和のレトロなものが多いと思ったのですが、この映画とタイアップしていたのですね。左は遊びから帰ってきた子供がカレーのいいにおいで急ぎ足になるシーンです。自分の子供時代を彷彿させます。このほかにもセブンイレブン、花王、リコーなどが協賛しています。

 

早速午後から見に行ってきました。いきなりゴジラが出てきていやが上にも昭和の30年代にタイムスリップされます。映画の時代背景は昭和34年です。私の高校時代です。いやー懐かしいですね。お金はなかったけれど人と人のつながりが豊かな時代だったのですね。いつの間にか自分も3丁目の住人になって街中をうろうろし、一緒になって笑ったり泣いたりしていました。映画館を出てもしばらく気持ちが明るく開放されているようでした。

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2007年11月 4日 (日)

2日間で300人の方がこられてびっくり!!

11月2日、3日と私のブログに300人を超す方々が来ていただきました。いつもは大体50人前後の方々に来ていただいていて、これだけでも私としては有り難くまたせっかく来ていただいた方に更新が余りなければ悪いなぁとブログを続けて行く励みになっています。ところが11月2日、3日は一挙に何倍もの人が来られたので何が起こったのか、誰かにいたずらでもされたのかと少し気持ちが悪かったのですが、Niftyさんから「@niftyトップページ「旬の話題ブログ」コーナーにて、本ページの記事を紹介させて頂きました。」とのメールを頂きそれを見られた方がお越しいただいたのだとわかりました。

niftytopni071103

10月31日に投稿させていただいた「最後の晩餐をとことん鑑賞」が160億画素という話題性のテーマを取り上げていたので載せていただいたようです。Niftyさんありがとうございました。それにしてもWebの力が大きいことを実感しました。

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水草水槽にどっぷり傾斜

年寄りの冷や水なのかどうかわかりませんが、水草水槽にどんどん傾斜してしまっています。今はキューブ水槽3つ、45センチ水槽のほかにミニミニビオトープやボトル水槽まで入れるとその数20にもなってしまいました。まだまだ増やしたい気持ちはありますがさすが管理と場所の制約でこれ以上は増やすことはできません。

水草をもっと元気にとCO2の添加システムもキューブ水槽3つと45センチ水槽にセットしましたが、なんと酒屋さんに言って生ビールのサーバー用のガスボンベ5Kg(この世界ではミドボンと言っていますが)まで購入してしまいました。

co2sett2

左の写真は9月はじめにキューブ水槽3つにco2添加を連結させたものですが、今では中の水草は水槽全体を覆い尽くすまでになっています。ただ右端に見える小さなガスボンベは74グラムで熱帯魚屋で販売しているものはこれが最大です。ただこれだと20日間ぐらいで無くなってしまいます。一本300円から500円位していますから重なると馬鹿になりません。

セットし直すのも面倒ですから水草の先輩方はほとんどがミドボンを使っています。
何だかミドボンまでなると難しそうでおそらく半年前のずぼら水槽を始めた頃はここまでやるなんて想像もつかないことです。ガスボンボからCO2ガスを水槽に送るための仲介役をするレギュレターは74グラム用の小さなものですがこのレギュレターとミドボンの出口をさらに仲介するアダプターを用意するだけで今まで通りにできると言うことを教えていただきました。ミドボンは酒屋さんで生ビールを自宅で飲まれる方が用意しているビールサーバー用のガスボンベ5キログラムを用意します。ガスボンベは5000円でレンタルの形になり返却すれば戻ってきます。そしてこのボンベにガスを充填してもらうのに2000円で初期投資は7000円となりますが、5キログラムもあればまず3年は持つでしょうからランニングコストは非常に安いものとなります。

adapta

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左がアダプターでこれを右の写真のようにミドボンの元栓に差し込みます。 

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そしてこれにレギュレターを取り付けて完成です。
この辺のところはAM2さんの「ミドボン記念日」にもっと詳しくきれいな画面で解説しておられて私も大変参考になりました。
妻がこんなのおいて大丈夫?と心配そうでしたが、中に入っているのはCO2(液化炭酸ガス)でカセットガスコンロのガスボンベと違ってこれが爆発するということはないしあえて言えば元栓を閉め忘れるか緩かったりして中のCO2が漏れてこれをすってしまえば危険かもしれませんがまずそういうことは無いでしょう。そういうことを言っていると家に引き込まれているガスの方がよほど危ないわけでその辺のところを十分説明し納得したようです。
ミドボンはこのままでも良いのですが少し体裁良くこれに木製のカバーのようなものができないか知り合いの大工さんに相談しようと思っています。

後ほしいのはメタハラ(水草用の照明器具)ですが、これは極めて高く年金生活者の私としてはさすが手が出ません。しかし水草水槽をやり始めたおかげで水草や魚さらにはこれをきれいに撮影できたらと一眼レフのデジカメとどんどん好奇心の輪が広がっていき気持ちまで若返るようでまぁ良かったと思っています。

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