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2007年12月31日 (月)

今年一年よくお越し頂きありがとうございました

nokogiriasa

昨年末からはじめました私のブログも一年を超えることになりました。毎日多くの方にお越しいただき皆様と少しでも共感できるスペースがもてたことを喜んでおります。

テーマは水草水槽、ノコギリ屋根、雑草、田んぼ巡り、その他感じたことなどつたないながらも綴ってきました。特に水草水槽は年寄りのくせにすっかりハマッテしまい毎日管理に追われる始末です。それでも部屋にいながらにして水草や魚、エビたちと小さな自然を共有できる喜びには変えられません。

今日は少し早く目がさめ周りが少しづつ明るくなっていく田んぼを散歩することが出来ました。写真は何回も出てきました私の好きなノコギリ屋根の一つです。窓に朝日を受けてきれいでしたね。もう機織りの音が始まっていました。

来年もよろしくお願いします。良いお年をお迎え下さいませ。

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2007年12月30日 (日)

ボトル水槽のミリオフィラムに水上葉が

私の机は幅が180センチ奥行き70センチの横長です。毎日使う机ですから広々と使いたいと思ってこのマンションに昨年引っ越してきたとき購入したモノです。以前住んでいた奈良にも同じ大きさの机があったのですが、2階にあったため持ち出されないと云うことで新しい入居者にそのままもらっていただきました。広々と使いたいと言いながらパソコンのディスプレイ2台、山積みされた読みさしの書類や本などで使える部分はほんのわずかになってしまってその上ボトル水槽を5つほどおいていますからパソコンののキーボードと読み書きする残りわずかのスペースだけです。

そのボトル水槽の一つにミリオフィラムが投げ込まれていますが、いつのまにか水上葉が出ていました。

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左の写真のエビ水槽の周囲を覆っているのがミリオフィラムです。ミリオフィラムはこの30センチキューブ水槽や45センチ水槽の中、後景に植えていますがすごい成長力でカットしてもカットしても伸びてきます。カットしたのはやむを得ず捨てることになるのですが、一部ボトル水槽にそのまま投げ込んでいます。

 

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右の写真の一番手前のボトル水槽のミリオフィラムの葉が水上に葉を伸ばしてきました。ただそれだけのことなのですが、そのことが私にはうれしいのです。葉を伸ばすと言うことは水草がこの小さな自然の中でも元気に生きていますよとアピールしてくれていることなのですね。ボトル水槽は特に管理と言うことはしていません。蒸発して水が少なくなれば足し水をしているだけです。中にいる赤ひれの排出物が格好の肥料になっています。

miriofiramu

年金生活者の私には年末といっても特に何もすることが無くウェブ碁や本に疲れたら前のボトル水槽の水草や魚をボーと眺めているだけです。至福を感じなければならないことでしょう。

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2007年12月29日 (土)

シュリンプ水槽になにやら白い微生物が!?

レッドビーシュリンプの水槽のガラス面をいつものようにコケを擦っていますと、一ミリにも満たない白い小さな生き物が水中を走り回っています。その数10匹以上はいるようです。ルーペを持ち出してきてよく見るとややダイダイがかった白く半透明色でラクビーボールのような形で先端に髭らしきモノが出ています。足は小さすぎて確認できません。

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動きが速すぎるのと小さすぎるのとで私の写真技術を持ってしてはとても撮ることは出来ません。左のピンぼけのような写真の白く転々としているのがその生き物です。1.5センチくらいの左のレッドビーシュリンプと比較されてもその小ささが分かると思います。余り気持ちの良いものではありません。

 

水替えも定期的にやっていますし、レッドビーシュリンプも水草も至って順調そのものですから水が悪くなっているとは思えないのですが。色々ネットで調べていきますとどうやらこの微生物は「カイミジンコ」のようです。ミジンコは稚魚のエサにわざわざ繁殖させている人もいるくらいですし、ミジンコそのものはプランクトンのようなモノでエビたちの食べ残したモノやゴミ類を食べて水を浄化させる働きをしてくれます。水の状態が良くなければ発生しないとのことでむしろ歓迎すべきことなのかもしれません。私的にはどうも余り気持ちの良い印象は受けません。

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テーブル水槽の下は水浸し

30センチキューブ水の棚の下が水浸しのような状態になっていました。3つある外部フィルターの水槽と外部フィルターをジョイントする部分のダブルタップのつなぎ目から今も水がじわじわとにじみ出しています。昨夜中これが続いて棚の下の床が水浸しになったのでしょう。幸い少しづつでしたから水槽の水が無くなるとまでは行きませんでしたが、それでも5分の一程度は少なくなっていました。

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写真では見えにくいですがまるでかこった部分が滲み出している水滴です。これが一晩中ぽたぽたとしたたり落ちていたことになります。外部フィルターやヒーター等のコンセントが周りにはいっぱいありますから危ないところでした。エーハイムは年末の休みに入っていますから聞くことも出来ませんがこのエーハイムの外部フィルター2211を買った「チャーム」さんは営業をやっていてすぐに別なモノを送りますとのことであった。前からチャームさんの対応ぶりの良さは評判になっていますが、私も体験させていただきました。

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応急処置としてジョイント部分をビニールテープで左の写真のようにぐるぐると巻いて水漏れ防止をしましたが、これで一日持ってくれると良いのですが。

モーター音やら水漏れやら色々とトラブルが発生してきます。うっと惜しい限りですが水草という小さな自然を楽しむためにはこういう管理面もしっかりしなければならないのでしょう。

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2007年12月27日 (木)

またまた騒音に悩まされる

10月に外部フィルターの騒音対策でフィルター内の濾過槽の掃除をしたり、モーターの振動伝達防止に発泡スチロールを敷いたりなどして大分治まったのですが、昨夜から又ウーンという共振音が部屋にこもり出しました。以前にも書きましたが私の部屋は騒音の発生源でいっぱいです。外部フィルターのモーター3台、エアレーション用のモーター2台、45センチ水槽の水中モーターそれにパソコン2台などです。これだけあるのですからまぁある程度は我慢すべきなのかもしれません。自分としてもそれほど神経質な方ではないと思っています。しかしウーンとこもる音はその強弱が交互に出てどうも我慢出来そうにもありません。また一つ一つ電源を切ったりして消去法でこの共振音の発生もとを調べました。やはり外部フィルターのモーター2211が一番怪しいようです。

2211

濾過槽の掃除の次に考えられるのがモーターのインペラー(羽部分)にゴミが絡まったりして回転に無理が生じて異音を出す可能性です。上部のモーター部分を取り外すために水槽とフィルターをつないでいるチューブを外し次にフィルターのモーター部を外します。モーター部を外すためには先に濾過槽の水も抜かねばなりません。これをしないと真空状態のためモーター部が外れないのです。やっとこ外してモーターを分解したのが下の写真です。やっかいなことが嫌いな私には苦行です。取りあえずもっとも怪しい真ん中の2211からはじめました。

2211motor

左端にあるのがインペラーです。分解してみると少しコケで茶色くなっていたりゴミがわずか付いていたりする程度でした。きれいに掃除をして再セットし直しました。今回は濾過槽の掃除は10月にしたところですからしませんでしたので30分程度で終わりました。要領を得ればもっと早く終わるでしょう。ゴミが余り付いていなかったのでこれで改善されるのか期待が持てません。

電源を入れてみました。最初モーターの音が大きく聞こえましたがしばらくすると近寄らない限り聞こえない程度になりました。モーターの掃除の効果抜群です。どうも真ん中が一番音が大きかったようで凝れ一つの掃除で他の2つからはそれほど音は聞こえてきません。後の2つの掃除はやめてしまいました。どうもずぼら癖は治らないようです。

いずれにしても異音が解消されてもとの静かな状態に戻りました。もちろん耳を澄ませば色々なモーター音がかすかには聞こえては来ますが、気になるほどではありません。

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2007年12月23日 (日)

神々しい一隅

朝の散歩は主としてたんぼ道を中心にしていますが、今朝の散歩は気分を変えて人家の密集するコースを歩いてみました。私の住んでいる尾西はまだまだ昭和初期の家々が多くいつも少しタイムスリップしたような気持ちになります。

神社に近づくと全体が木々で覆われて薄暗い中にボート明るく浮かび上がっているところがありました。

koke2

杉の木に張り付いているコケと隠花植物に朝の光が当たっているのです。

koke3  まるでそこだけスポットライトを当てているようです。神社の境内というわけでは無いのですが、コケの緑が柔らかくこんなにもきれいなモノかと何か神々しさのようなものを感じました。

あと1時間もすればあたりは明るくなってこの一隅はその明るさの中に日常の何でもない風景に戻って却ってかき消されてしまうのかもしれません。

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二人きりのクリスマスジオラマ

クリスマスと言うとなにか華やいだ夢のある風景が浮かんできます。私のところは老夫婦の二人きりではそういうことにはもう縁遠い気もするのですが、それでも少しうきうきした気持ちにもなるようにこの時期になると妻お気に入りのクリスマスジオラマを飾ります。

jiorama

もう7年間この時期になると飾っています。前に住んでいた奈良の自宅近くにあるランプやさんでショーウィンドウに飾ってあったモノです。妻がいっぺんに気に入ってすぐに買い求めました。雪の積もった夜に家々には明かりが灯ってそれぞれの楽しそうな家族の情景が見えてくるようです。二人きりになっても季節季節の移り変わりは大切生活にはメリハリを感じるようにしたいと思っています。

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2007年12月22日 (土)

世界が安心の緑一色に

このところ世界中がサブプライムローンの影響で右往左往しています。いつまで続くのでしょうか。年金生活者でノコギリ屋根や田んぼの雑草をデジカメで撮ったり水草水槽に振り回されている私には縁遠いことのようですが、少しは世の中の動きに敏感になれるようわずかですが投資信託をしています。それもBRICsと称するモノです。ゼロになってもすぐさま生活に響くという額ではありませんが、それでも損得がある限りイヤが上でも関心がわいてきます。

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これを持っているおかげでサブプライムローンだBRICsだ政府系ファンドだとかいう単語も何となく頭に入ってくるようになりましたし政治経済にも少しは目を向けます。年金生活者には有り難いデフレ状況も新興国ではインフレの波に動かされているようです。私たちの生活はどうなるのでしょうかね。年金生活者といえども動向だけはぼんやりとでも良いから掴んでおきたいモノです。今でも日経は毎朝読んでいますし、ロイターの「各国の株式指数」などは見ています。

ここは連日赤が優勢の日が続いていましたが昨日はなんと緑一色で染まりました。株は持っていませんが日本の日経平均も底を脱したようです。このページの赤と緑の色加減で各国や世界の(経済の)元気さ加減が少し伺えるような気もしますがいかがでしょうか。

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2007年12月19日 (水)

競歩の散歩で頚椎炎が治った?!

長年の姿勢の悪さから4月頃から首の筋が違ってしまったり、手足が起きたときは痛み昼頃には治まるという状態が続いていましたが、だんだん一日中痛みが抜けないようになっていきました。特に首の筋違いはなかなか元には戻らず、首を上下左右に動かすと痛みが走る有様です。たまらず整形外科の先生のところへ行ったのですが、頚椎炎と診断されました。リハビリも勧められそこの医院でやってみましたが、終わったら直後は気持ちが良いのですがそれだけで治ると言うにはほど遠くめんどくさがり屋の私は一回でやめてしまいました。もらった薬を服用すると痛みが治まりやむなく続けていました。毎食後飲んで下さいと言われたのに抵抗して朝や昼の分を抜いたりしていましたが当然痛みが治まりません。先生からも毎日快適な生活をしたいなら正しく薬を飲まなくてはいけませんと叱られてしまいました。

適度な運動もしなさいといわれていましたのでカメラ片手のだらだらした散歩から競歩の散歩に変えてみました。

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とにかく猫背で姿勢が悪いので背筋をぴんと伸ばして歩くことにしたのですが、急に姿勢をのばして歩いてもすぐ疲れてしまいいつの間にか猫背姿勢に戻ってしまいます。ウォーキングの仕方を色々調べていて競歩に近い形で腕を90度に曲げこれを前後させながら左の図のように少し早足で歩くと背筋が自然と伸びて負担が軽減されました。これで歩くと今まで1時間かけてだらだらと歩いていた散歩が40分で終わります。(右の写真は競歩の写真をちょっと拝借したもので私ではありませんので念のため)

何か格好付けて歩いているようで最初は少し気恥ずかしい感じがしましたが、とにかく半年以上続いています。そしていつの間にかよく起きていた首の筋違いが全く起こらなくなりましたし首も前後左右に何の抵抗もなく動くようになりました。以前は田んぼの雑草を写そうとかがむだけで首が引きつって痛かったのですが今はそのようなこともなくなっています。妻からも最近姿勢が良くなったのではと言われたりするようにもなりました。毎日のお通じも快適ですし、病気らしい病気もしていません。試しにと先生には悪いのですがもらった薬を全くやめてしまいました。もう一週間になりますが朝起きても痛みはありませんし、頚椎炎が治ったような感じですがよく分かりません。

いつかは介護の世話になるかもしれませんが、少しでも健康体を維持するためにもこの競歩的な歩きは私には非常に効果があるようです。

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2007年12月17日 (月)

アニュレイタスの仲間入り

ナゴヤドームの近くにある愛知県で一番大きいと称する熱帯魚屋に行ってきました。12月と日曜日とあって店内はすごい人です。子供連れが圧倒的に多いですが中にはそれらしきマニアの方もいました。非常に残念だったのはいくつものすばらしい水草水槽にコケがびっしりついていたことです。これだけ多くのスタッフがいて何とか出来ないものでしょうかね。今日は特に欲しいというモノがなかったのですが、メダカの仲間のアニュレイタスの水槽に行ったら衝動的に欲しくなってしまい買ってしまいました。スタッフの人に雄雌のペアで欲しいというとこれは分かりやすいですから大丈夫とのこと。

annulatus7

買ってきた5ペアは45センチ水槽に入居していただくこととしました。この水槽にはすでにブリジッタエ10匹、アルジー・ライムシュリンプ(ヌマエビの仲間)、コケ取りのオトシン2匹それに昨年からの生き残りのアフリカンランプアイ一匹がいます。いずれも3センチ未満の小さなモノばかりですが、これだけの数になるとちょっと上部フィルターだけでは心配ですのでサブフィルターとエアレーションも兼ねて水作エイトMを入れました。

image

まぁ小さなものですから水槽の奥の水草の影で見えなくなるところに置き視覚的にストレスを感じないようにしました。
幸い45センチ水槽はぎっしりという感じで水草が茂っていますので生まれた稚魚が何匹かは親に食べられることもなく増えてくれるのではないかと期待しています。

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雄の方はしっぽに赤色が入って非常にきれいになるのですが、まだ1日目ですから新しい環境に慣れていないのか発色はしていません。エサは元気に食べていますからしばらくすると私を楽しませてくれるのではないかと。

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2007年12月16日 (日)

エクセルで面白写真を楽しむ

前に面白写真が作れるページ発見で一枚の写真をキュービックや卵形、美術館で鑑賞などに加工するホームページがあるのを紹介させていただきましたが、エクセル2007でもいろいろと面白写真ができますのでちょっとご紹介させていただきます。

PC140972-1

上の写真が元の写真です。これをエクセル2007のシートに挿入して貼り付けます。

image

貼り付けた途端メニューバーが「図ツール」に変わり色々な表現仕様が出ます。一つ一つ一つカーソルを合わせていきますと貼り付けた写真画素の仕様に表現されます。気に入った仕様があればクリックしますとシートに決定されます。さらに右の図の形状や

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図の効果でこれを立体にしたり影やぼかし、光彩を施したりと色々なことができます。エクセルの場合はカーソルを合わせるだけでどのようなものになるのか事前に確認できますので非常に便利です。色々組み合わせるとすごい下図の面白写真ができることになります。これと同じことがワードでもできます。こんなに加工できるのをワードやエクセルだけで終わらせておくのはもったいないですね。ホームページに貼り付けたり年賀状の写真にするのも面白いのではないでしょうか。できあがった写真を個別に保存するにはエクセル上でこの写真をコピーします。

次にペイントを起動してペイント上の画面にこの写真を貼り付けます。

ペイントの画面(キャンバスと言います)は非常に大きすぎてそのままJPEGで保存しても白い余白部分がそのまま残ってしまいますから事前にメニューバーの変形からキャンバスの色とサイズを選択して幅と高さの数値に1を入れてOKボタンを押します。

excel

するとキャンバスは1ピクセル×1ピクセルの最小画面になりますのでこれにエクセルでコピーした写真を貼り付けますと貼り付けた写真にぴったりの大きさになります。これを名前を付けて保存すればできあがりです。もちろんファイルの種類はJPEGにしておいて下さい。

かくしてできあがった写真をサンプルでいくつか下に紹介させていただきました。

nenga4

nenga3

nenga1

nenga

 

 

nenga5

お時間があればあなたも一つ挑戦してみて下さい。 

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2007年12月13日 (木)

何の水草 とにかく元気

ボトル水槽とミニミニビオトープに保温マットを敷いて約1ヶ月経ちました。2000円也のYAMAZENのミニマットですが、意外と効果があります。ボトルもガラス製の深皿も24度をキープしています。

nannokusa-1

ミニミニビオトープの中でひときわ元気な草があります。道ばたで見ると単なる雑草ですがここでは木のように見えます。ここでは何匹かのエビがいますが大きさに合わせているのかもう半年以上になっても1センチ弱のままです。この草が彼らを覆っているような感じです。通常ならもう枯れているはずですが、枯れるどころか枝葉まで出してきています。いつ頃からあったのか前の写真を調べていましたら7月くらいに撮った中にありました。左の赤丸で囲った部分の草だと思います。

nannokusa

azena1  おそらくアゼナであろうと思われるのですがボトルの方はいつの間にか溶けてしまいましたが、この深皿の方は水上葉として生き延びています。アゼナだとすると1年草なのですがこの調子だと越年しそうです。一番上の写真の左端のボトルにも何の草か分かりませんがこれも元気です。机上の小さな自然を楽しんでいます。

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2007年12月10日 (月)

シュリンプの森 いつの間にか・・・

前に書かせていただいたシュリンプの森ですが、その後水草はどんどん繁茂してごちゃごちゃになってしまい、そろそろトリミングしなければと思っていました。

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しかしあれほど元気だったレッドビーシュリンプが毎日のように1匹、2匹と☆になっていきました。生き残った数も半減状態です。水草も元気だしphも計ってみましたが、問題ありません。水替えも1週間に一度やっていますので後はアンモニアや亜硝酸濃度が高くなっていることも考えられます。3つのキューブ水槽のうちこのレッドビーシュリンプだけの水槽が駄目で他の2つのキューブ水槽にもレッドビーシュリンプは何匹飼いますが至って元気です。生き物を飼うことの難しさをつくづく感じます。アンモニアや亜硝酸濃度を測る器具はありませんので思い切って外部フィルターの掃除を行うことにしました。外部フィルターは上部フィルターや外掛けフィルターのように濾材を外して洗えばよいと 言うものではなく水槽とフィルターをつないでいるチューブを外したり濾過槽の水を捨てて濾材を洗ったりきわめて面倒で1時間はかかってしまいます。

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濾過槽には粗めパッド4枚の上にゲルキューブが入っています。真っ白だったゲルキューブは写真のように薄茶になっています。粗めパッドはゴミなど取ってきれいに洗いましたがこのゲルキューブは水を濾過してくれるバクテリアが大量に発生している証拠ですので洗い落とすことはせず同じ水槽の水で軽くすすぐ程度にしました。再セットし直すと水の流れが良くなったのかモーター音もまえより静かになった気もします。これでシュリンプは元気になってくれるのでしょうか。フィルターの掃除後4日経ちますがあれからシュリンプが☆にはなっていません。ボトル水槽にいるレッドビーシュリンプはもう半年以上になりますが何の管理もなく元気に生きています。この水槽だけ何は原因なのか分かりませんが、数が多すぎたのかも知れませんのでのこった12~3匹程度で当面様子を見ようと思っています。

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2007年12月 6日 (木)

銀杏の黄金ドーム

昨年もここに来て投稿させていただきましたが、今年は少し遅すぎたようです。

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もう上の葉は半分以上落ちていてその分地面が黄金色に染まっていました。 昨年は奈良から引っ越してきたばかりで分からなかったのですが、こちらの銀杏は実をとりやすいように大きくならず横に広がる品種に改良されているようです。他の地方では見られないものですね。

ichou1

日の光も少しどんよりしていましたが、時折明るくなりそのときに撮った一枚です。50坪ぐらいの地に10本ほど銀杏が植わっています。私の住んでいる一宮の尾西はあちらこちらに散歩の足を止めてくれるものがあります。それらが季節の移ろいを感じさせてくれます。

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2007年12月 2日 (日)

今日もノコギリ屋根 晩秋に映える

いよいよ12月に入ってしまいましたが初冬というよりも晩秋という感じです。

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今日投稿させていただいた3つのノコギリ屋根はすでに出てきたものですが、晩秋に映える姿が美しくシャッターを押しました。

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右はしの柿の木はつい最近まで身がたわわになっていたのですが残念ながら全部落とされていました。

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このノコギリ屋根はどうも倉庫に化しているようですがつるし柿が妙に明るく映えていてかえって切ないような気になってきます。  

一昨日テレビで全国都市再生モデルに桐生市の「ノコギリ屋根工場群の活用による都市再生」が取り上げられていました。一宮市と同じ織物の町として繁栄を生み出したノコギリ屋根を朽ちらせることなく再生活用している様子が報じられていました。こちらのノコギリ屋根は200余り残っているとのこと。一宮では数は500とも600とも言われていますが、桐生市のようにこれを文化遺産として有効活用しようという姿勢は見えてきません。非常に残念な限りです。

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