エビ水槽再セット その6 最後の望み ミゾレヌマエビ
再セットしたエビ水槽ですが前回書きましたようにパワーサンドの影響で水が亜硝酸塩に侵された状態ですからとてもエビを入れるどころではありません。
それどころかコケがどんどん出ています。ウォーターローンはほとんど壊滅状態ですし、後ろのエレオカリスビビパラも元気なものや枯れかかったものでごちゃごちゃの状態です。何とかグロッソティグマはコケにやられながらもランナーを伸ばし始めています。正直エィーと全部抜いてしまいたい誘惑に駆られます。
好気性バクテリアが湧いてきたのか亜硝酸濃度のテストでは何とかゼロに近い状態にまで来ました。
この一週間ずーとテストしました。左から順に亜硝酸濃度が改善されているのが分かると思います。(あくまで個人的意見ですが初心者は絶対にパワーサンドは避けるべきでしょう。製造元も亜硝酸を発生させるものも含んでいると言うことをもっと明記すべきではないでしょうか)。生き物が住める状態まで3週間はかかっていることになります。
上の写真では見えませんが左の写真のようなモヤーとしたコケが至る所に出ています。又葉の一枚一枚も弱って緑が溶けるようになってしまっています。そこで最後の望みとしてパイロット的に先に生物兵器の役割を見事果たしてくれたミゾレヌマエビ2匹に先兵隊としてコケ退治をお願いすることとしました。
一晩でもやもやのコケが無くなっていましたし、葉上のコケも大分きれいになっています。やはり生物兵器の効果がありそうなのでもう4,5匹入れて改善されるようならこの水槽をそのまま継続し念願のレッドビーシュリンプを入れたいと思っています。
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と吹き付けてきていやー
といったらありません。しかし起きてすぐには食べ物を受け付けない体質ですから、朝のおいしいコーヒーとトーストをいただくためにもまず歩かねばなりません。10分くらい歩いたところで西の方に少し雪を被った伊吹山(と思うのですが)が見えてきました。晴れていても山まで見えることは余りありません。どんよりとはしているのですが、風がある分透過したのかもしれません。

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