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2008年1月31日 (木)

エビ水槽再セット その6 最後の望み ミゾレヌマエビ

再セットしたエビ水槽ですが前回書きましたようにパワーサンドの影響で水が亜硝酸塩に侵された状態ですからとてもエビを入れるどころではありません。

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それどころかコケがどんどん出ています。ウォーターローンはほとんど壊滅状態ですし、後ろのエレオカリスビビパラも元気なものや枯れかかったものでごちゃごちゃの状態です。何とかグロッソティグマはコケにやられながらもランナーを伸ばし始めています。正直エィーと全部抜いてしまいたい誘惑に駆られます。
好気性バクテリアが湧いてきたのか亜硝酸濃度のテストでは何とかゼロに近い状態にまで来ました。

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この一週間ずーとテストしました。左から順に亜硝酸濃度が改善されているのが分かると思います。(あくまで個人的意見ですが初心者は絶対にパワーサンドは避けるべきでしょう。製造元も亜硝酸を発生させるものも含んでいると言うことをもっと明記すべきではないでしょうか)。生き物が住める状態まで3週間はかかっていることになります。

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上の写真では見えませんが左の写真のようなモヤーとしたコケが至る所に出ています。又葉の一枚一枚も弱って緑が溶けるようになってしまっています。そこで最後の望みとしてパイロット的に先に生物兵器の役割を見事果たしてくれたミゾレヌマエビ2匹に先兵隊としてコケ退治をお願いすることとしました。

 

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一晩でもやもやのコケが無くなっていましたし、葉上のコケも大分きれいになっています。やはり生物兵器の効果がありそうなのでもう4,5匹入れて改善されるようならこの水槽をそのまま継続し念願のレッドビーシュリンプを入れたいと思っています。

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2008年1月27日 (日)

生物兵器の効果は確かにある ミゾレヌマエビ

30センチキューブ水槽は3つともコケの攻勢がきつく2つの水槽は全面的にセットのし直しを行いましたが、3つめの水槽は何とかいけると思っていたのですがやはりコケの繁殖は水替えでも追いつきません。

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左の写真のようにウィローモスやミリオフィラム・マッドグロッソなどにモヤーとワタのようにまつわりついています。それに写真では見えませんが2,3センチくらいの非常に細い糸のようなコケが葉や茎から生えています。ミリオフィラム・マッドグロッソなどはほとんど枝葉をカットしてしまいましたがウィローモスはどうしようもありません。

さすがにいやになりこの水槽も全面的にリセットしようかと思っていたのですが、近くの熱帯魚屋に行った時にミゾレヌマエビが安く売っていましたので10匹ほど買って来ました。

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エビがコケを食べてくれることでコケに対する  生物兵器とよく言われているのですがどうもその効果のほどは疑問視していました。店主によるとエサを与えすぎるとそちらの方がおいしいからコケにはそっぽを向くのだと言うことでしたが。この水槽にはスカーレットジムが7匹ほどいますが彼らは粉餌はなかなか食べてくれませんので赤虫の乾燥したものを与えています。このエサが下に落ちるまでにスカーレットジムが全部平らげてしまいますから、ミゾレヌマエビには回りません。だからコケを食べてくれるかもしれないと期待してこの水槽に投入してみました。

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カットカットの水槽ですから少し痛々しい感じですが、驚くことにコケがほとんど消えていました。10日ほどでこんなに効果があるものかと信じられませんでした。ウィローモスなどは新芽をどんどん出しています。ミリオフィラム・マッドグロッソなども頭をもたげてきています。これなら再セットするにも水草だけで済みます。

いやーミゾレヌマエビに感謝感謝です。

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2008年1月26日 (土)

騒音から解放される

外部フィルターの騒音については"騒音に悩む"や”またまた騒音に悩まされる”でも何度か書いてきましたが、解消されたかに見えた音もやはり少し聞こえたりしてその後も色々やってみました。結局のところ外部フィルターのモーター音そのものではなくその振動を水槽の置いているテーブルに伝えていることから起こるものであることが徐々に分かってきました。
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そこで上の写真のようにクッションラバーや仮反発ウレタンフォームを敷いたりして音は大分軽減されましたが、外部フィルターを水槽テーブルの底床に置いている限りはこれらによって振動の伝わるのが軽減されたとはいえやはりテーブルを振るわせていますから音は出ています。外部フィルターを直接下の床に置いてみるとほとんど音が聞こえないことが分かりました。そこでこのテーブルを作っていただいた家具工房Trunk さんに相談してテーブルの底床をテーブルからか離すようにしていただきました。

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床板のしたに松の小さな支柱のようなものを作っていただきここに底床を乗せることにより底床とテーブルの接触部分を無くしました。

効果は絶大でした。音は近寄っても聞こえないくらい静かです。外部フィルター2211が悪いとか他の外部フィルターに変えようとか思った時のことが何だったんだろうと言うくらいです。

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一緒に照明の位置を5センチほど下げていただきました。これで水槽の中が格段に明るくなりました。

 家具工房Trunk さん ありがとうございました。

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2008年1月25日 (金)

赤を競う リスノシッポ&ブルジッタエ

45cench2 30センチキューブ水槽はいずれも芳しくありませんが、45センチ水槽の方はもう半年以上コケ一つ無くガラス面もピカピカです。光、水草、エビや魚たちなどの調和が非常にうまくいっているのでしょう。きわめて親孝行な水槽です。

安心は禁物で何時調子が悪くなるかしれませんので1週間に一度の喚水は続けています。

 

普段それほど注意深く見ていなかったのですが、照明を付けて20分くらいして何気なく見るとリスノシッポが非常にきれいな赤色を見せていました。

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中心の赤がまるで周囲を照らしているような感じです。正直いつもは少しくすんだような色をしていてもっと光が必要かなと思っていたのですが、周囲の草を押しのけて前面に出てきたため良く光を受けるようになってこのような輝きを見せるようになったのでしょう。

risunosippo-1  赤では負けないぞと言うようなブリジッタエと赤色を競っているようです。30センチキューブ水槽のコケやらチェリーレッドシュリンプの☆やらが続いて正直水草水槽をいやになる一瞬がありますが、こういうのを見せてくれると気持ちが和んできてもっとやろうという元気も沸いてきます。

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今日はcafeファレノ(phalaeno)でモーニング 訂正とお詫び

以前に書かせていただいた喫茶店 ファレノさんの内容で一部間違いがありますよと「通りすがりの者ですが」さんよりご指摘がありましたので訂正してお詫びします。

水槽 120センチ ⇒ 1500×600×600 確かに120センチということはないですね。失礼しました。

モーニングの種類 4種類 ⇒ 6種類 よく見てませんでした。

以上2点が間違っていました。

前回お邪魔したときは熱帯魚好きの私から見て水槽にコケが生えていたのでちょっと気になってその点を書かせていただきましたが、お店の外観といい中の明るいきれいな雰囲気といい私的には好きなお店に入りますので念のため申し添えします。

「通りすがりの者ですが」さん お知らせありがとうございました。

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2008年1月24日 (木)

エビ水槽再セット その5 パワーサンドは怖い

この水槽は下にパワーサンドそしてその上にアマゾニア2を敷いたことは12日に書いたところですが、その後色々なページで初心者はパワーサンドを避けるべきだという記事に接しました。ここには相当量の肥料等が入っているためコケが非常に出やすいとのこと。案の定私のところでも1週間で出始め木酢液を吹き付けたのですがウォーターローンに被害が出てしまいました。しばらく様子を見ていましたがコケが勢力を増している様子はないのでパイロット的にチェリーレッドシュリンプに今のコケを退治してもらうべく一昨日入れたのですが今日全てが死んでいました。またまたかわいそうなことをしてしまいました。ショックで今日の投稿には写真はありません。死んだ原因を色々考えたのですが、水草だけの水槽で生体は何も居ませんからアンモニアや亜硝酸は無いはずと決めてしまって亜硝酸塩テストをしなかったのが悪かったのですね。テトラの試験紙で調べると亜硝酸塩は真っ赤かの25mg/ι以上でした。隣の水槽にはアマゾニア2だけでしたのでここは0mg/ιでした。明らかにパワーサンドに原因があるようです。発売元のADAに聞いたのですが確かにパワーサンドには亜硝酸塩等も入っているので十分濾過して好気性バクテリアが十分発生するまで待つ必要があるとのことでした。夏では2週間くらい冬では4週間くらいとのこと。商品にこのような説明もありませんし、言われたようにしなさいと書いてあるページも余り見かけません。これを買った熱帯魚店もこれからのこともあるので自分からも良く聞いておくと言われました。全面的にパワーサンドなしのアマゾニア2だけで再々セットしようと思ったのですがとにかく水替えをさらにしてもう2週間ほど様子を見たいと思っています。またこの好気性バクテリアには酸素がもっと必要かもしれませんのでエアレーションも付け加えることにしました。

それにしても水草に良かれと思って入れたのが却って悪いとはいやー生き物や植物を育てると言うことは本当に難しいですね。まだまだ勉強途上です。

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2008年1月23日 (水)

今日は かふぇ 杣の夢(そまのゆめ) でモーニング

今朝は以前にも書かせていただいた「杣の夢」さんにてモーニング。コーヒーの味もさることながら(どこかで聞いたことのあるセリフですが。ラジオNHKの日曜喫茶室 はかま満緒さんでしたか)入り口や周りにさりげなく置かれている木製の手作り人形達が良いですね。

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soma1  やー良く来たなーと迎え入れているような感じですな。こういう人形達に迎え入れられて朝のひとときをゆっくりとモーニングで至福のひとときを過ごせるというのは年金生活者だからでしょうか。このところ世界株安と景気減退の暗いニュースが連日報道されて私も少ないですが持っている投資信託に大打撃を受けていますがこういう時間はそういうことも忘れさせてくれます。

さて話は変わりますが”杣”と”手作り”にちょっと関心があったので検索していて面白いページに出くわしました。杣師さんの「杣家の暮らし」です。管理者は私より少しご年配とお見受けしました。ほのぼのとした日々の暮らしは誰もが憧れのようなものを感じるのではないでしょうか。私が注目したのは「松の木の水槽」です。部屋には深皿のミニミニビオトープを二つ置いているのですが、ベランダにビオトープを一つ置きたいのですが、ベランダは私の妻の管理下にあり置くこと自体は何とかお許しは出ているのですが、その鉢が妻の感性に合ったものでないと駄目なのです。色々見て回りましたが妻のお眼鏡にかなうものには出会えませんでした。

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これだと自然み豊かで何としても欲しいなーという誘惑に駆られています。ここにメダカや水草を植えたらすばらしいのではないかと思います。

名古屋市守山区大高緑地にある湿地帯で見たシラタマホシクサを植えても良いなぁなどとか色々考えてしまいます。

 

果たして妻のお眼鏡にかなうでしょうか。

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2008年1月21日 (月)

エビ水槽再セットその4

こちらの水槽も再セットしてから10日が経ちました。その3で書きましたように4日目で早くもグロッソティグマにコケらしき兆候が現われてしまいました。今から考えるとコケでなく単なるソイル(底土)のセット時に浮遊していたのが葉に付いたのかもしれませんが。

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いずれにしても水を全て抜いて水草全体に木酢液を噴射してさらにティッシュで底全体を覆って上から又木酢液を噴射し5分ほどおいて水を入れ直しました。今日で一週間になります。水草には特に変化がありませんし、コケらしきモノも無くなったようにも思えませんが増えていると言うこともありません。

 

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上が今日現在の写真です。石の後ろのひょろひょろしているエレオカリスビビパラの真ん中あたりが少し枯れたようになっていますが、これは 水を抜いたときにヒーターの電源を切り忘れエレオカリスビビパラのヒーターにふれているところが焦げてしまいました。

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何ともかわいそうなことをしてしまいました。幸い全体的には支障はなかったようで左の写真のように水中で白く長い髭のような根を伸ばしてどうも勢力範囲を広げようとしているようです。まぁ元気な証拠だと思っています。

 

 

saiset2-6 ただ石の間のウォーターローンが木酢液の被害にあったのか一部溶けてしまいました。右の写真で真ん中のくすんだ緑がそれです。これもかわいそうなことをしてしまいました。他の部分は幸い何とか緑を維持しています。まだどんどん伸びていると言うようには感じられませんが。

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グロッソティグマの方も変化が見られませんでしたが、今日よく見るとあちこちにランナーを出し始めました。まだどうなるか分かりませんが、一時は再々セットもと思っていましたのでこのままみんな枝葉を伸ばしてもらいたいモノです。もう一週間くらい様子を見て大丈夫なようでしたら念願のレッドビーシュリンプ10匹ほどに住んでもらうことにしています。

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2008年1月19日 (土)

妻の水槽 リシアが光る

リビングにある妻の60センチ水槽は昨年の11月27日にウィローモス絶好調で書きましたがその後もどんどん繁茂続けています。

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このときは二テラも浮かせていたのですがだんだん茶色ぽくなってきて生育も今ひとつで思い切って処分したようです。左はそのときの写真ですが、後ろにモヤーと高く広がっているのがその二テラです。この写真で確認する限りリシアは見あたらなかったようなのですが。

 

下の写真のように真ん中あたりと右の方に黄緑の固まりで相当大きく勢力を伸ばしてきています。

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リシアは元々浮遊性が高く良く底に二テラの絨毯の様相を呈している水槽を見ますがこれは金属税の網かごのようなネットで押さえ込んでいるものです。繁茂し出すとネットは見えなくなります。このときはきれいなのですがパックンといって茂りすぎると全体で浮力が付いて水面に出てしまいます。こうなると又ネットにセットし直さなくなって私もやっかいな思いをしたことがあります。パックンを避ける一つの方法としてウィローモスに絡ませるというのがあります。どうも私の水槽から持ってきたウィローモスにリシアの破片が付いていたようです。

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  水草は意識して植え込んで期待してもなかなか思うようにいかないことが多いのですがこのように知らぬ間に水の調子さえ良ければどんどん増えることもあります。きれいからといって他の水槽に移すと途端に輝きが消えることもありなかなか難しいモノです。この水槽では妻の気持ちに応えたのでしょう。

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2008年1月17日 (木)

早起きは三文の・・・

今朝はどういう訳か早く目が覚めてしまいました。こういうときは得てして何時間しか寝られなかったからと思ってしまって自然と体の方もけだるく感じるのですが、今日はどういう訳か頭の方もぐっすり寝たときのようにさえている感じです。

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昨夜少し雪がぱらついてためか寒さは残っていますが、空気が澄み切っていて気持ちが良いくらいです。朝焼けがまだ残っていていつも歩く道も何か荘厳に見えてきます。何時も早く起きさえすればこういう景色に出会えるのでしょうが、凡人の私にはなかなか難しいことです。

 

空気が澄み切っているためか西側の伊吹山も一段とくっきりしています。

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西側から少し北の方に目を移すといつもは全く見えない岐阜県側の山も見えていました。

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空は刻々と変化していって帰る頃にはもうもやがかかってぼやけてきていました。早起きは三文の得と言いますが、もう1時間遅く歩いていたらいつもの何と言うことのない風景だったことでしょう。 

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2008年1月14日 (月)

エビ水槽再セット その3

エレオカリスビビパラが届きましたので最後の後景の仕上げに植え込みました。

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後ろの壁が見えないくらいに茂ってくれると良いのですが。買ったところの店主によるとすぐですよとのこと。横には広がらず縦にどんどん伸びるので何回もカットしなければならないようです。

しかし手前のグロッソティグマをよく見るとどれも葉がもやーとしたものが付きだしています。

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セット時に少し舞い上がったソイルの微粉なのか又細い糸のようなモノは何なのか。早くもコケが出始めたのか。富栄養化を避けるため毎日水替えして早くもこれだとさすがにがっくり来ます。明日水を全部抜いて木酢液を拭きかけてみて様子を見ようと思っています。色々調べるとソイルの下にパワーサンドを敷いたのが原因のようです。30センチキューブ水槽のような小さな水槽にここまでする必要はなかったのかもしれません。  ソイルだけで十番だったようです。もう少し様子を見たいと思いますが最悪再々セットも覚悟しています。

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寒い朝でも・・・

今朝は寒かったですね。外へ出ると風が顔に Byuun_4 と吹き付けてきていやーSamui といったらありません。しかし起きてすぐには食べ物を受け付けない体質ですから、朝のおいしいコーヒーとトーストをいただくためにもまず歩かねばなりません。10分くらい歩いたところで西の方に少し雪を被った伊吹山(と思うのですが)が見えてきました。晴れていても山まで見えることは余りありません。どんよりとはしているのですが、風がある分透過したのかもしれません。

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ジャンパーの胸ポケットに入れたデジカメCaplioR5のズームを最大の7倍にして撮りました。いつかは人家や電線に遮られること無く写せるところまで出かけたいとは思うのですが 、岐阜にも近いのですから春になれば一眼レフを持って今年こそは小旅行を決行しようと思っています。

”ビューン”とか”さむーい”はプチメタさんのウゴツールを使わせていただいています。

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2008年1月12日 (土)

エビ水槽再セットその2

昨日セットしたエビ水槽は今日は水も澄んで一点の濁りもありません。三分の一水替えをすませました。

夕方ウォーターローンが届きましたので早速植え込みにかかりました。

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ウォーターローンは初めてですが届いたのを見てびっくりしたのはもう絡まり合った毛糸のようで葉は何とか分かるのですが根と茎の区別が分かりません。タヌキモ科だけあって根に小さな袋を付けていますからますます分かりません。ネットでも植え方を調べたのですが、小さく区分けして分けて植えていくより方法がありません。

 

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とにかく昨日植えたグロッソティグマの後ろの石の周りに適当にピンセットで根とおぼしき部分を掴んで押し込んで植え込みをしていきました。上がその植え込み直後の写真です。とにかく丈夫ですぐに草原のように広がるとのことですが 、これで良いのか少し心配です。

2、3日したらエレオカリスビビパラが届きますのでさらに最後尾に植え込んでセットは完成します。2週間が勝負とのことで水替え等目が離せません。グロッソティグマの芝生の後ろに草原のグロッソティグマそして風に揺らぐ柳のような林を作ってくれるであろうエレオカリスビビパラという想定なのですが。

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エビ水槽再セット

30センチキューブ水槽の2つはコケまみれになってしまいましたので、まずエビ水槽の方から再セットに取りかかりました。エビがよく観察できるように中間に水草を茂らさないようにすっきりしたモノにするつもりです。

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イメージ的には左図のような感じです。(これはADAのパンフレットから一部をスキャンしています。)

前面半分にはグロッソティグマとウォーターローンそして後景にはエレオカリスビビパラを植えたいなぁと思っています。


エビ水槽の水草とソイル(水草用の肥料入りの土のことです)全部捨てました。水草はほとんどが元気なのですが、コケが付いていますので思い切って処分です。

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ソイルはいずれもADA社のパワーサンドとアマゾニア2を左図のように敷きました。左側が前面になります。30センチキューブ水槽ですが結構量が多くなりました。これらはそのまま水洗いせずに入れます。敷いたソイルが舞い上がらないようにこの上に発泡スチロールの薄い板を置いてその上から少しずつ新しい水をゆっくり入れていきます。

 

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石も置きオークションで分けていただいたグロッソティグマを前半分にピンセットで一本一本植え付けていきます。今はスカスカですが1と月もすれば絨毯のように敷き詰められるでしょう。(その予定ですがどうなりますか)後ろの石の周りには明日届く予定のウォーターローンを植えることにしています。石ですが何と一つ500円もしました。これくらいの石なら散歩の途中で見つかるはずだと今まできょろきょろ探しましたがなかなか無いものですね。エビを入れるのは水草がしっかり定着してからにしようと思っています。またこのソイルには肥料が入っていますので水草には当然良いのですが、水が富栄養化してにっくきコケが出やすい状態になってしまいます。最初の1週間は毎日3分の1くらいづつ水替えをして富栄養化を避け2週間目くらいからは一週間に一度で良いのではと思います。いやー本当に疲れました。

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2008年1月 9日 (水)

美しいときは短く あっという間にコケ水槽

45センチ水槽も3つのキューブ水槽も水草はあっという間に繁茂して皆ジャングルのようになってしまいました。

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ジャングルだけなら良いのですが、右の3つあるキューブ水槽の内2つともコケに覆われてしまいました。左の45センチ水槽の方はジャングル状態ですがコケが全く見あたらずガラスも内側もつるつるしています。こちらはカットして選定すれば見られる状態になるのですが、キューブ水槽の方はもう手が付けられません。写真ではわかりにくいですが水草の表面にモヤーとしたコケが生えているのです。水草がぼけて見えるといった状態です。それに細い繊維状のコケも復活してきています。3週間ほど前はこれほどではなかったのですが。原因ははっきりしています。水替えの時に水草が幾分黄色っぽくなってきたので鉄分を少し補給すると良いと聞きましたのでメネデールやプラントグローといった液体肥料を少し散布しました。水草を元気にするどころか押さえ込まれていたコケたちが勢いづいてしまったわけです。

美しい新芽をどんどん出し清流に育つ水草状態はあっという間に無惨な状態になってしまいます。水草の難しさを改めて知らされました。水草を始めてまだ1年足らずですしそんなにうまくいくわけがありません。いずれにしてもキューブ水槽は3つとも全面的にセットし直そうと思っていましたのできっかけが出来て良かったのかもしれません。今まではどれもこれも真ん中にウィローモスが活着した流木を置き前面にショートヘアグラス、中後景にミリオフィラム・マッドグロッソなどの広がりを持つ草を配していました。こんどは一つ一つ違ったモノにしようと思っています。 45センチ水槽の方は非常にきれいな状態ですからこの水を種水にすれば意外とうまくいくかもしれません。

不思議なことですが又取り組む対象が出来闘志が沸いてきました。

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2008年1月 6日 (日)

穏やかな朝に鳩の舞

外に出たときは一瞬寒さを感じましたが、穏やかな日差しで競歩的散歩の足取りも思わず速くなってしまいます。

帰途すごい数の鳩が落ち穂を啄んでいるのに出くわしました。

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写真では逆光を受けて少し見えにくいですが、優に100羽は超えているようです。いつもはこのあたりをカラスが占領していて鳩がこんなに多くいるのは珍しいことです。カラスだと感じないのどかさがあります。(カラスには申し訳ないですが)

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近づくと鳩たちは警戒してかざわざわと動き出し次から次への舞い上がりました。あわててデジカメを連写にして空の方に向けました。こういうとき広角は被写界深度が深くそこそこ焦点が均等に合いますので取りあえず写すだけというのには便利ですね。

 

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飛び立った鳩たちは頭上を何回か旋回して又舞い降りてきて落ち穂を啄み始めました。今日は一日中穏やかな新春日和かもしれません。

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2008年1月 2日 (水)

雑草たちの冬 けなげにも美しく

明けましておめでとうございます。今年も私のブログにお越し頂きありがとうございます。よろしくお願いします。

昨夜から日本列島は寒波に覆われていますが、我が一宮も雪が少しぱらつきました。asatuyu2 今朝はきれいに晴れましたがまだまだその寒さが残っていていつもの田んぼの散歩道も朝露と溶けた雪で朝日を受けて輝いていました。道もまだ凍っていていつものように競歩調の早足で歩くと滑ってしまいます。

その分ゆったりと冬の雑草たちを見ることが出来ました。

 

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霜を全体に被りながらも鮮やかな緑を残してものすごくがんばっているという感じです。

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日中は見向きもされない冬の雑草たちが まるで宝石のように輝いています。けなげにがんばっているからなおさら美しく見えます。

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凛とした姿に畏敬の念さえ生じてきますね。私もいくつか年初に目標を建立てましたので一つでも多く出来るようにがんばりたいモノです。(出来の良い写真ではありませんが クリックして大きくして雑草のがんばりを見て下さい)。

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