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2008年3月31日 (月)

妻の水槽 ベタ様一等席へ

ベタは妻の60センチ水槽に居たのですがパールグラミーを追いかけ回すのでやむなく私のところへやってきました。昨年の8月のことですが、今も元気に私のテーブル水槽の一隅で悠然と孤高の美を醸し出しています。

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左の写真は昨年8月に撮影したものですが下の段のスタンドに照らされたアクリル水槽がそれです。上段の3つの30センチキューブ水槽は色々変わりましたがこちらはそのままです。カッティングした水草を捨てるに忍びない時などは一時的にこのアクリル水槽に入れているのですが当然ベタにとっては迷惑で窮屈な状態になってしまいます。

たまたまこういう状態の時に妻に見られてしまいましてベタを虐げているようでかわいそうで自分が引き取ると言い出しました。もちろん私はそんなつもりは毛頭無いのですが場所的には下段の隅っこではかわいそうと言えばかわいそうで妻に預かってもらえるならこれに越したことはありません。ただリビングにはもう水槽を置くスペースはありませんので台所と食堂を仕切るカウンターに置くことにしました。ベタはそれほどエアレーションを必要としませんので金魚鉢的なもので十分です。

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Exif_JPEG_PICTURE                                                温度の方はもう大丈夫だろうと思っていたのですが水温は19度ぐらいで動きが緩慢です。取りあえず左の写真のようにヒーターを入れたのですが、これでは余りも無粋です。ネットで色々調べてこの水鉢の底にぴったりの「ピタリ適温丸型大」を敷くことにしました。

 

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下に黒く見えているのが「ピタリ適温」です。思ったほど暖かくはならず23度くらいです。メーカーに確認しているところですが取りあえずはこれで水温もまずまず、見た目もすっきりと言ったところです。写真ではウィローモスが多いように見えますが実際はそれほどでもありません。

食事時には悠然とヒレを動かしながら泳ぐ姿が毎日目に入ってくることになりました。

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2008年3月29日 (土)

雑草たちの春 にぎわう畦道2

畦道は次から次へと雑草たちの花が咲き誇り出しました。面白いことにそれぞれ動物のように縄張りでもあるのか群生する領域を別にしています。

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hotokenozq1  ホトケノザの群生です。全体で見てもきれいですが、一つの花に近づいてみるといっそう美しさが際だちます。赤紫の蕾から産毛の生えて淡い紫の花まで一つに凝縮されています。”仏の座”という名前も良いですね。よく似た花に私のブログでもたびたび出てくるヒメオドリコソウが有ります。花は良くにていますがこちらは葉から突きだしています。

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これはナズナです。nazuna1 子供の頃はペンペン
草と言っていましたが。ぺんぺん草も生えないなどと余り良い印象はありませんが、どんなに荒れ果てた土地でもたくましく成長しますからこの草が生えると残りの養分は全く無くなってしまうと言うところから来たのでしょう。しかしナズナという名前は撫でたいほどかわいい花の意味、撫菜(なでな)から来ているという節もありますからまんざら捨てたものでもありません。

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tanetukebana1  これもナズナと同じような花タネツケバナの群生です。すごい勢いで広がっています。雑草のたくましさを見せつけます。一見地味な花ですが近寄ってみると全体で見たのとは違って清楚に見えるから不思議です。

 

 

どんな雑草でもじっくり見るとなかなかかわいいですね。6月までもっと色々な雑草たちが自己主張してくることでしょう。

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2008年3月27日 (木)

頬杖ついて何をするでもなく

時々ボーと机上のボトル水槽を見ていることがあります。こういう時は何も考えていないですね。

botolsuisou13 ただ漫然と中で泳ぐ赤ヒレのゆったりとした動きに目が少し反応しているだけです。

ボトルの口に乗っているのは海洋堂の動物シリーズの猫や犬です。机の引き出しに放置されていたのですがNさんの亜貝人形に感化されてか気まぐれに乗せてみました。ただそれだけなんですけれど。

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これは気に入っている柴犬です。同じもので赤も有ったのですが何処かへ行ってしまいました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA         botolsuisou10

後は猫とか亀が居ます。亀はそのときの気分次第でいろんなところへ置いています。

サラリーマンの現役の時はこういう時間は頭を空っぽにして又新たな挑戦などとボーとすること自体にも目的があるような感じですが、年金生活者の私にはただただボーとしているだけです。

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2008年3月26日 (水)

ガラスボウル水槽にネグロウォータファン

ミニミニビオトープまがいのガラスボウル水槽にはこのところ糸状のコケが取っても取ってもすぐ増えてきたのと管理も水を足す程度でちょっと見苦しい状態になってきましたので思い切って再セットしました。たまたまオークションで水草を見ていたらウォータースプライトの仲間のネグロウォータファンが出ていました。このガラスボウル水槽にはもう1年以上ボララス・ブリジッタエが5匹ほどいます。飛び出して☆にならないためにも水面は浮き草で覆いたいと思っていますのでこのネグロウォータファンがうってつけです。

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右端のガラスボウルがそれです。ここに今まで浮かせていたアマゾンフロッグビットは隣のボトル水槽に移し替えました。

フィギュアの亀さんも水槽に入りたいように見えます。うまくいけばこのネグロウォータファンは非常に大きな葉になると言うことですので遊び心でこの亀やミニの蛙でも葉上に置いてみようかなどと。

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bowlsuisou  このスプライト系は調子がよいと葉の表面は水でひたひたにならず乾いたようになります。ブリジッタエも大きな葉で水面を覆われているので安心しているように見えるのは思いこみかも知れません。すぐ水面を覆うためにたくさん入れてしまいましたが葉はどんどん大きくなりますので一本でも十分になってしまうでしょう。そうなると余ったものや増えすぎたものはどうするか今から頭が痛いです。

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2008年3月23日 (日)

雑草たちの春 にぎわう畦道

少し前まで寒かったり暖かかったりしていたのが歩くともう汗ばむくらいになってきました。畦道も短い春を迎えて雑草たちには忙しい季節でしょう。

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土筆が朝の光をうけて押すな押すなの勢いで上へ上へと伸びています。私が子供の頃は誰もがこの時節になると土筆やヨモギを採りに出かけたものですが今はほとんどそういう姿も見かけなくなってしまいました。土筆の佃煮は大好きだったのですが持ち帰って何時間も掛けてヘタを取るということを考えると手が出ません。

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土筆の大群落を少し行くと今度はオオイヌフグリが畦を覆っています。顔を出し間違えたような土筆も見えます。(昨年もこの構図は有りました)これだけオオイヌフグリが覆っていると他の草は生えなくなってしまうのですが土筆だけは何時も1,2本生えています。

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タンポポもあちこちで咲き始めています。左側に見えるのはヒメオドリコソウですし右側にはまだ花を付けていませんがカラスエンドウが勢力範囲を広げています。

これから5月末頃まで雑草たちが輝く季節です。

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2008年3月21日 (金)

レッドービーシュリンプもメジャーに?

一昨日のWBS(ワールドビジネスサテライト)のバックヤードで何とレッドビーシュリンプが特集として採り上げられていました。

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趣味の熱帯魚の変遷で今やレッドビーシュリンプに注目が集まっているというのです。私のようにちょっとその愛くるしい姿に魅せられて飼うものや、やれ日の丸だ進入禁止だと選別に選別を重ねた高級なものに狂奔する一部マニアだけのものかと思っていたのですがどうもそうではなくなってきたようです。YouTubeでも世界各国の人がこのエビを投稿していますから愛知県のお寿司屋さんが作り出した突然変異のきれいな紅白のエビが世界的にも認められるようになってきたのでしょう。ただこれは一部趣味の世界のことだけだったのですが、今や余り熱帯魚に興味を抱いていなかった人にもその愛らしさに魅せれてか及んでいるというのです。熱帯魚やさんではレッドビーシュリンプが収入の3割にも なっているところも多いと報じていました。若い女性の方や子供達にも受け入れられて家族団らんになるのは良いことなのでしょうが一時的なブームで終わってしまって忘れられてしまうとエビたちにとっては不幸なことでしょう。

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もっと不幸なことは私のように一匹300円くらいのもので水草水槽の引き立て役として飼っている(実際はそういう人が多いのではないでしょうか)ことを超えて実益に入っている人も紹介されていました。右の写真は何と25万円もするそうです。趣味の世界ではお金に糸目を付けないと言う人がいるとは思いますが、ここまでくると行き過ぎ以外のなにものではないと私的には思うのですが。 それに飼い始めると分かるのですが管理はそれほど簡単では有りません。生き物全てに言えることですが飼うからには最後までしっかりと責任を持つことが大切なのではないでしょうか。どうもブームのようなものになるといつかあきられて忘れられたり投機のような対象になったりするのではないかと心配です。

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2008年3月19日 (水)

花(花菖蒲)に囲まれる家その3

昨日の散歩はコースを変えて歩いていましたら昨年6月に花(花菖蒲)に囲まれる家,その2 で書かせていただいたおうちの前に来ました。あまりにも美しく気持ちまで豊かになる様な(今様で言えば癒されると言うのでしょうか)光景でした。しばし目の保養をさせていただいた記憶がよみがえります。

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今は穏やかな春の光を受けてそのときを待っている感じです。南側には梅が満開で彩りを添えています。(おうちはわざとぼかしてあります。)

Exif_JPEG_PICTURE                                              ayame-1

もう菖蒲は赤い新芽を一斉に出しています。これが後2,3ヶ月もすれば右の写真のように花で埋め尽くされるのですね。 そしてここには私の好きなメダカやドジョウ、蛙まで生き物がにぎやかに命を謳歌していました。ここは100坪弱の単なる空間ではなく花や生き物にとっては小さな宇宙なのでしょう。あぁ本当に待ち遠しいですね。

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2008年3月16日 (日)

気泡の花、花・・・

Co2を止めてしばらくすると水槽の中は気泡の花があちこちで見られしばし目を楽しませてくれます。

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撮っているとミナミヌマエビも抱卵で書いたミナミヌマエビがやってきました。まだ抱卵のままです。気のせいか相当おなか周りがふくれあがってきましたから稚エビがもうすぐ見られるのではないかと楽しみです。

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下の2枚ははエレオカリスビビパラに無数の気泡とアマゾンチドメグサに大きな気泡が出来ています。   気泡と気泡の出来た水草の間を泳ぐ魚やエビをボーと見ているだけで何か至福の時間をもらっているような気持ちになってきます。

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荒畑にも春の光が

毎朝散歩するコースに一年中手を入れられていない畑があります。相当広い畑ですが何を作っていたのでしょうか。私がここへ来てもう2年目を迎えましたが恐らくもっと以前から放置されたままになっているのでしょう。冬の間は枯れた木や雑草それに裸になったリヤカーの台でますます興廃感が増幅されてしまいます。

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しかしここにも春の光が差し込み梅やビワの花が咲いて雑草に新緑が戻ってくると忘れ去られたリヤカーが引き立て役になって一服の春の絵になるから不思議です。

arehata1

雑草がもっと生い茂ってくると緑がこの荒畑のごちゃごちゃしたところを覆い隠してくれるのももうすぐです。

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2008年3月12日 (水)

エビ水槽2ヶ月間のショートストーリー

30センチキューブ水槽でエビ中心の水草水槽の再セットをしてから2ヶ月がたちました。

Dai2suisou5 すぐにコケが発生し  木酢液を使ったり、エビに助けてもらったり いろいろありましたが何とか辛抱して上の写真のようにはなりました。レイアウト的には当初のイメージとは大分かけ離れていますが水草たちがみずみずしく元気に育っていると言うだけで私的には大満足です。

この2ヶ月間の水槽の変化をちょっとスライドショーにしてみました。スライドショーはフリーソフトで色々出ていますが、今回はマイクロソフトから出ているフリーソフトWindows フォト ストーリー 3を使ってみました。作成が視覚的に出来ますし場面ごとに確認も出来楽しみながら作成が出来るのでお奨めです。できあがったものを見るのにも特別なソフトはいらずWindowsMediaPlayer(バージョン7以上)が有れば誰でも動画のように見ることが出来ます。旅の思い出や家族の行事などをスライドショーにしCDで送ってあげればなかなか良い記念になるのではないでしょうか。

私のスライドショー「エビ水槽2ヶ月間」は下の「エビ水槽2ヶ月間.wmv」を見る」をクリックして下さい。自動的にWindowsMediaPlayerが起動してスライドショーが始まります。終わっても繰り返しになりますので見終わりましたら右上の×の終了ボタンを押して下さい。

「エビ水槽2ヶ月間.wmv」を見る

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2008年3月11日 (火)

モンシロチョウに会う

Atatakaku2

朝の散歩でもジャンパーも手袋もいらないくらいでした。

今朝は畦道でもうモンシロチョウが飛んでいるのを見てびっくりしました。畦道はまだ春の様相を見せていなくても季節は確実に進んでいるのです。

Monsirotyou1それでも蝶にとってはやはりまだ寒いのかちょっと飛んではすぐ止まるといった弱々しそうな状態でしたが。 下へ降りるとすぐ雑草のなかに紛れてしまい普通なら見落としてしまいます。動きが鈍い分被写体としては格好ですからモンシロチョウには迷惑でしょうが、思い切り近づいてマクロで撮ってみました。

Monsirotyou_2 寒い冬を落ち葉の陰でサナギのまま越年してきたわけです。今羽化したばかりかも知れません。弱々しくみえても長い冬を乗り越えて成蝶になったたくましさは相当のものですね。朝の光を受けて白い鱗粉の輝いていてで周りの花たちも羽化を喜んでいるように囲んでいます。

このあたりも雑草や生き物で段々とにぎやかになってきて朝の散歩がいっそう楽しくなってきます。

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2008年3月 7日 (金)

なぬ! ヌートリア?

近くのスーパーへ買い物に自転車で行った時に通った川で親子のカモが居ましたのでデジカで撮ろうとしたのですが相当遠いため7倍ズームで焦点を合わせました。ただ私の持っているリコーのカプリオR5では液晶が日中の外では光って全く見えません。仕方なく当てずっぽうで撮ったのですが完全なピンぼけです。

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左の写真がそれなんですが、何枚か写せば一枚くらい良いのがあるかも知れないと思ったのですが、真ん中下あたりに明らかに鳥ではない生き物が泳いでいます。うん!これは何だと被写体がカモからこちらに移ってしまいました。幸い写している橋に向かって来ましたので何枚か連写しました。何とか識別できたのが下の写真です。

nutria

この川ははっきり言ってどぶ川に近い状態です。それでも大きなコイがたくさんいますし鳥たちも魚が居るからか色々な種類のものが飛来してきます。 しかしカワウソのようなこの生き物を見るのは初めてです。恐らく岡山県で大繁殖している帰化動物の「ヌートリア」ではないかと思います。帰ってネットで調べましたら間違いなく「ヌートリア」です。
前にこんな街中にアライグマが現われたことを書いたことがありますが、本来なら南米に居るべくこんな寒い日本でたくましく生きているのですから驚きです。それでも愛知県が彼らの生活域では最北端になるらしいですね。帰化動物はどうしても日本本来の生態系を乱すからと悪者扱いにされますが、このヌートリアも戦時中に毛皮を軍服にするために連れてこられたのが逃げ出して西日本各地に増えだしたと聞いています。まぁこのヌートリアについては害獣としての被害が出たとは聞いていません。大きな声では言えませんが”がんばれよ” と声援を送りたくなります。

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2008年3月 6日 (木)

モサモサ水槽でミナミヌマエビも抱卵

3つの30センチキューブ水槽のうち右端の水槽はコケの猛襲にあいましたがミゾレヌマエビとミナミヌマエビに頑張ってもらったおかげでコケは駆逐されています。コケはなくなったのですがちょっとほったらかしていたため写真のようにもう何が何だか分からないままのモサモサ水槽になってしまっています。

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さすがこれはひどすぎますので、この水槽もセットし直そうと思ったのですがミナミヌマエビがシッポをパンパンにして抱卵しているのが分かりました。

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この個体は4センチから5センチとミナミヌマエビとしては大きく尾っぽは真っ黒になっていますので卵はもう発眼しているのでしょう。稚エビになって尾っぽからふるい落とされるのももうすぐかも知れません。と言うことでこの水槽は稚エビが 動き回っているようになるのを確認できるまでこのままにしておくことにしました。モサモサ状態を見るたびに気になっていたのですがこれでセットしなくても良い口実が出来たのかも知れません。

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2008年3月 1日 (土)

レッドビーシュリンプもやっぱり欲しくなって

エビ水槽の方は現在レッドチェリーシュリンプが居てこれらが稚エビまで増えてくれるようならここにレッドビーシュリンプを入れてレッドチェリーシュリンプはあちこちに分散しようと思っていたのですがオークションを見ていてレッドビーシュリンプがやはり欲しくなって落札してしまいました。もちろん初心者レベルのクラスですが赤白のバンドがしっかりしていて自分としては満足しています。エビ水槽には入れられませんから左隣の30センチキューブ水槽に入れました。この水槽もコケの猛襲にあって緑のもやがかかっていたのでミナミヌマエビでも入れてコケを一掃しようかと思ったのですが水草の調子も悪い状態になってしまっていましたから思い切って再セットしました。

reddbee

水草の方は他の水槽からの寄せ集めでセットして2週間くらい経っています。ウィローモスはもう三角葉を出し始めていますが他の草の方は成長が今一歩と言うところです。急いだためかどうもただ植えているという感じでセンスが感じられませんね。まぁ水草がしっかりしてきたら改めてレイアウトし直す予定です。

reddbee2

この水槽には前からコリドラス・ハステータス(4匹)やヌマエビ(3匹)が居ますが新しく入れるレッドビーシュリンプは10匹ですのでそれほどの大所帯ではないでしょう。もう少し入れたかったのですがこれで少し様子を見ます。

 

 

reddbee3

入れて2週間が経過していますが皆元気でホッとしています。前にエサを与えすぎて水の調子を崩して次から次へと☆になり心痛んだ経験がありますのでエサは控えめにしています。何とか稚エビまで行ってくれると良いのですが。

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