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2008年4月29日 (火)

雑草たちの春 ばっけ(フキノトウ) カタクリ

東北の桜を追って久しぶりに妻と二人でパックツアーに行ってきました。青森の弘前公園は何とか満開にまにあいましたが、他のところは例年になく早く咲いてしまい少し残念でしたがそれなりに楽しむことが出来ました。isiwarisakura

なかでも盛岡地方裁判所の構内にある直径1.35メートルの石割桜は巨大な花崗岩の狭い割れ目に生えています。自然の神秘としか言いようがないでしょう。

桜見物の他に楽しみにしていたのが早朝の散歩で遅い春の雑草たちを見ることです。

1日目に泊まったホテルは青森の標高700メートルのところにありまだ雪が残っていました。朝はまだ体が縮こまるようなな寒さが残っています。

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天ぷらにするとおいしいとガイドさんが話していた”ばっけ”です。こちらではフキノトウをこう言うそうです。残雪を背景にフキノトウが見られるとは思いませんでした。

fukinotou

私の住んでいる一宮市でも見ることはもちろん出来ますが、こちらでは生えている数が半端ではありません。雪が溶けた途端に次から次へと顔を出してくるそうです。ホテルの売店でも土産物として山積みにされて売っていました。

 

 

少し山間まで行くと斜面にカタクリが咲いていました。まだ蕾か少し咲き始めたと言うところです。

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写真ではわかりにくいと思いますが、同じムラサキ系のスミレも有ります。これらが一斉に咲き出すと見事だろうと思います。カタクリは2枚葉になってやっと花が咲くのですが、2枚葉になるのに7年から8年かかると言われています。そして5月にはもう枯れてしまいますからはかないですね。そのはかなさからかSpring
ephemeral(春のカゲロウ)などと呼ばれています。まさに春植物の代表格ですね。(知ったかぶりのうんちくをたれますと春植物と春に咲く花とは違います。この辺のところはミズアオイさんのページで詳細に解説されていますから興味のある方は是非ご覧下さい。私の好きなホームページです。)

雪渓に芽吹くばっけやカタクリが見られたのは私にとっては大きな収穫でした。

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2008年4月23日 (水)

水槽周りも水と緑の小惑星群を

どういう訳か透明感のあるものに惹かれてしまいます。ホームセンターなどに行った時ガラスの容器類を見るとどうしても欲しくなって買ってしまいます。これに水を入れて水草を入れたらとついつい考えてしまうのです。

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と言うわけで30センチキューブ水槽の周りにも小物のガラス容器を並べてしまいます。

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左側は散歩の途路ちょっと千切ってきた草類です。4、5日でもう根を伸ばし始めています。右は上の水槽からカットしたエリオカリスビビバラとウォーターローンです。suisoumawari2  suisoumawari5

 

 

 

 


左はウォーターローンとにかく丈夫でどんなところでもたくましく枝葉を伸ばしていきます。右はパールグラスspキューバーです。キューブ水槽に植えて余ったものです。3週間になりますがなかなか新芽が出てきません。枯れてはいなくて現状維持と言うところですのでもう少し辛抱強く水上葉で広がるのを期待しています。

照明の行き届くところであればもう少し置きたいと際限なく欲が膨らみます。

明日からしばらく旅行に行きますので一週間ほど更新されませんのでせっかくお越し頂いた方には申し訳ありません。

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2008年4月22日 (火)

春のワンドへ

一昨日久しぶりに自転車で遠出して木曽川の川岸まで行ってきました。

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雲一つ無い抜けるような青が木々や草を一層輝かせています。自転車で土手を走っていますと年甲斐もなく「ヤッホー」と大きな声を出したくなるくらい気持ちが良いですね。暑くなるまでに何度かくることになるでしょう。

しばらく行くとワンドが見えてきました。

 

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自転車を放置して土手を下まで転げるように降りていきました。木曽川の急流からはここは隔離されて大きな沼のようになっています。

kawabe 残念ながら小魚も水草もまだ見あたりずアオミドロのようなコケの固まりがあちこちに浮遊しているだけでがっくりです。5月を過ぎれば水草も生い茂ってくるのかも知れません。土手の斜面に寝転がってボーっと空をみていると時間が止まってしまった様な気分になってきます。

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2008年4月19日 (土)

雑草たちの春 ノミノフスマ、コオニタビラコ、ヘビイチゴ・・・

雨が上がった今朝の散歩は寝ぼけ眼の私には目が痛いほどの光が畦道を照らしていました。色とりどりに雑草たちが花を咲かせています。被写体が多すぎてどうしても散歩の時間が長くなってしまいます。

白い小さな花であちこちに群生しているのはノミノフスマです。

nominofusuma1nominofusuma

何とも面白い名前ですね。フスマとは夜具を言いますが葉が余りにも小さくノミの夜具に見立てたのでしょう。花びらは10枚前後で非常に清楚な感じですね。葉の形からハコベの種類だと分かります。

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こちらもノミノフスマと同じくらい小さな花をいっぱい付けて群生しています。コオニタビラコ(小鬼田平子)という名前が付いています。 この種ではタビラコ、オオニタビラコなど有るようです。興味のある方は調べられると面白いですよ。ちょっと由来など調べると何でもない草たちに親近感が湧いてきます。

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これはおなじみのヘビイチゴです。花もきれいですが実が赤く熟れ出して群生し出すともっと素晴らしいですね。ここはあちこちに見られる程度ですが昔はどこでも群生していたものです。名前から毒がありそうですが、毒はなく食べてもおいしいことはありません。

最後にタンポポの綿帽子です。曼荼羅の宇宙のようですね。

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2008年4月17日 (木)

コケ玉もどきを作る

4月5日にタカサブロウで書かせていただいたミニミニビオトープですが、ここに観葉植物のシュガーバインを置いていました。ホームセンターに行った時に100円均一で売っていたのでここに置いたらいいのではと買ってきたものです。

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左の写真は2週間ほど前のものです。枯れなければいいなぁというくらいの軽い気持ちでビニールポットのまま置いたのですが、何と隣のタカサブロウに負けじと新しい葉がにょきにょきと伸びてきました。少しうれしい誤算です。ここでもちゃんと成長してくれそうです。そこで青色のビニールポットではちょっと頂けませんのでコケ玉に植え替えようとしました。

ウィローモスで根の部分をコケ玉のように丸く仕上げようと思ったのですが、せっかくハイドロカルチャーでうまくいっていますのでポットの外側にウィローモスを巻き付けました。ポットは網のようになっていますからウィローモスも中に入っているハイドロカルチャーにまで活着するかも知れません。下の写真が雑ですが完成したものです。

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さらにネフロレピスを買ってきて手前に置いてみました。これも一週間経ちますが元気ですので何とか生き延びるのではないでしょうか。これにもウィローモスを巻き付けました。浮き草のような大きな葉アマゾンチドメグサです。これもすごい勢いで広がっていきますから気をつけないと行けません。左側半分ぐらい水面を覆っているのはリシアです。こちらは鮮やかな緑を見せるまでに入ってませんが枯れずに頑張っています。色々にぎやかになってきました。

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2008年4月16日 (水)

雉も鳴かずば・・・・・・

昨日の散歩中突然「け~ん」とけたたましい声が聞こえてきました。

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声はノコギリ屋根のあたりからしてきました。よく見ると左端の植木の下に何かいます。デジカメを7倍ズームにして覗いてみました。

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どうも雉のようです。昨年の夏にも一度見ましたが、ここらあたりは見渡す限りの畑はあっても雑木林のようなところはありません。大形の鳥たちにとっては最悪の環境かも知れません。犬を散歩させていた人に聞くとここで何度か見るとのこと。このノコギリ屋根は空き家ではなく今も現役で機を織る音も聞こえてきます。なかなか立ち去る気配もなくうろうろしています。木曽川の河川敷あたりに行けばもっと草木も多く安全だとは思うのですが何故こんな車や人の多いところにいるのでしょうか?ちょっと胸が痛みますね。頑張って欲しいものです。 

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2008年4月13日 (日)

妻の水槽 ベタ様のお怒り (`・ω・´)ムー

妻のベタ水槽は台所とリビングを仕切るカウンターに置いてあります。

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上の写真は台所側から撮ったものです。食器を洗う時や珈琲を炒れている時などは自然と目がこのベタにいってしまいます。相変わらずゆったり悠然と泳いでいます。

朝食を終えて今度はリビング側からのぞき込んだ時のことですが、猛然と向かってくるような態度でヒレと鰓蓋を目一杯広げて完全な威嚇行動です。

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betasama9 まるでエリマキトカゲのようです。今までこんなことはなかったのですが 、どうしたのでしょうか?水面には泡巣が出来ていますからこれに寄せ付けないようにしているのか、敵だと思ったのかよく分かりませんが。通常は人が近づくとエサがもらえると思うのかベタもヒレを動かしながら近寄ってくるのですが。午後には通常に戻っていましたが。

スローライフをゆったり堪能しているように見えるベタですが時としてこういう行動も見せるのですね。

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2008年4月12日 (土)

エビ水槽 いつのまにか稚エビがあっちこっち

30センチキューブ水槽の真ん中のチェリーレッドシュリンプが居る水槽もセットしてから3ヶ月目に入りました。

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立ち上げ当初はどうなるかと思っていましたが上はエリオカリスビビパラとアマゾンチドメグサがお互いを押しのけあっていますし下は下でグロッソティグマとウォーターローンがしのぎを削っています。一応前面はグロッソティグマ後ろはウォーターローンの配置ですがウォーターローンがどんどん浸食し始めています。ウォーターローンは目立つところはカットしていますが勢いは止まりません。チェリーレッドシュリンプも投入してから 2ヶ月近くになります。幸い☆になることもなく元気で抱卵しているものもいたのですがなかなか稚エビも出てきませんでした。

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2、3日前からおやエビにしては小さいなぁと言うのがあちこちで見られるようになりました。いつのまにか孵っていたのですね。上もしたも水草の勢力争いで茂みは十分出来ていたので隠れていたのでしょう。確認しただけで10匹はいましたからもっといるのかも知れません。ちゃんと頑張ってくれていたのですね。

 

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最近はエサの取り合いにもどんどん外へ出てくるようになってきました。まだ少しおどおどしているのか動きが激しくてなかなか被写体にはなってくれません。上の写真では左端に一匹出てきています。親のほうは堂々としていますが稚エビはせわしく動き回っています。ただ30センチキューブのような小型水槽では水質が一瞬にして変わってエビなどはあっという間になくなることが良くあります。増えてくれたら増えてくれただ色々気を遣います。

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2008年4月 9日 (水)

雑草たちの春 タンポポの道 レンゲの道

またまたタンポポですが、この4、5日で付けていたつぼみが一斉に開き始め畦道は黄色でいっそうにぎやかになってきました。

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tanpopomiti1  そして今年の花は気のせいか大輪が非常に多いような気がします。すごい勢いで畦道に次から次へと咲きだしています。時には朝の光を受けてまぶしいくらいです。一宮市に来て2年目の春ですので詳しいことは分かりませんが昨年はこんなにもたくさんのタンポポが一斉に咲いているような後景はありませんでした。

少し行くとレンゲソウもにぎやかになってきています。

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田んぼの緑肥や牛の飼料にどこの田んぼでも多く見られましたが今では化学肥料で間に合せるためかどんどん少なくなり今咲いているのは雑草化したものでしょう。とにかくたくましい草ですが花を見る限り可憐と言うほか有りませんが。

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群生する雑草たちはあまり混ざり合うと言うことはないようです。どちらかが勢力を張っていると他はひっそりと控えています。左も下はレンゲ上はたんぽとと棲み分けているようです。

散歩も帰宅する頃にはじっとりと汗ばんでしまう季節になってしまいました。

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アクセス件数 30000件を越しました。ありがとうございました。

1昨年の11月から始めさせて頂いた私のつたないブログ「パソイン工房(新)」にアクセスして頂いた数が本日(4月8日)で30000件を越すことが出来ました。

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多くの方々にお越し頂き貴重なご意見や励ましのお言葉を頂き、続けることが出来ました。本当にありがとうございました。

引き続き自分なりのブログを続けていきたいと思っています。是非これからもお越し頂きコメントも頂きたいと思っています。 これからもよろしくお願いします。

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2008年4月 7日 (月)

iknow!で基礎の基礎をやっとこクリア

iknow!を昨年末に知って無料でこんな良いサイトがあるのかと手始めに基礎の基礎からやってみました。案の定すぐ飽きてしまいそのままになっていたのですが、これではならじと3月に又再スタート。基礎の基礎は100の単語motherとかwhenとかcallとかいくら記憶力が悪くても覚えている単語ばかりです。はっきり言って小学校低学年のコースです。しかしこの単語を読み、書き、ヒアリングの3方向から攻めてきます。読み書きは出来ても2,3から5,6語の単語の短いセンテンスを聞いて目的の言葉を書くところへくると全く何を言っているのか分からずなかなか前へ進みません。

例えば”That's large barger"と言った文章で見れば何でもないものが聞き取りとなるともう駄目です。That's はどう聞いても”ダイソン”としか聞こえません。(下の写真の真ん中のmigimuki を2度クリックしますと音が聞こえてきます。)

一つの単語の理解度が100%になるまで何回も繰り返されますからなかなか前へ進みません。それでも何とかワンステージはクリアすることが出来ました。

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毎日5分から15分で累計11時間かかっています。私のような飽き性の人間でも続けさせる工夫がなされていますね。つぎは苦手の聞き取り中心のDictationですが、ココまで来たら最後までやり遂げようと思っています。

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私のように基礎の基礎からTOEICやビジネス英語に至るまで63ものコースが用意されています。  英語は挫折の連続ですのでこれで少しずつ進んで行ければと思っています。

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2008年4月 6日 (日)

雑草たちの春 咲き誇るトウカイタンポポ

春の雑草の花と言えば何と言ってもタンポポでしょう。これがあちこちに黄色の存在感有る花を付け始めると田んぼの畦道も薄汚れた通り道もどういう訳か華やかになってきます。

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toukaitanpopo4  昨年も書きましたが今や全国的にセイヨウタンポポが多くなってきています。セイヨウタンポポに対して今までの日本本来のタンポポは日本タンポポまたは和タンポポで総称されています。その違いは花を包んでいる総ほうとよばれる部分の外側が反り返っているか否かで区別されています。昨年はここ一宮市もセイヨウタンポポの方が幅をきかしていると思っていたのですが、どうも今見る限りほとんどが日本タンポポのようです。
セイヨウタンポポの浸食を食い止めているのかと思うとうれしい限りです。

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左の写真のように総ほうの外側は反り返りが無くしっかりと花を包んで支えています。日本タンポポは各地で微妙に違っていてエゾタンポポ、カンセイタンポポ、カントウタンポポなどと名前も付いています。ここ一宮市にあるのはどうもほとんどトウカイタンポポと呼ばれるものです。

 

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近づいてみると大輪の菊を小さくしたような美しさです。菊は手塩に掛けて育てられますがタンポポは踏み固められた荒れた土地でもたくましく咲き誇っています。

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2008年4月 5日 (土)

何の花かと ヒメジョオン(姫女苑) 実はタカサブロウ

2月27日にミニミニビオトープに植えているヒメジョオンに白い花が咲いたことを書きましたが、あれから1ヶ月以上経ちさらに枝葉を広げてきました。そしてどうもこれはヒメジョオンではなくタカサブロウのようです。私のブログでも昨年の9月27日にこの草のことを書いていました。

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とにかく水の無くなるのが非常に早くなっています。この草がどんどん吸い上げているのでしょう。それにしても底砂の厚さが2センチほどなのに良く倒れないものです。写真では左側のボトルに支えてもらっているように見えますが実際は離れています。必死に根をガラス面に活着させて立っているのです。がんばり抜いている根性雑草です。いつ頃このミニミニビオトープに植えたのか写真を再度調べていましたらどうも昨年の8月21日に撮った写真がありましたからその何日か前のようです。下がそのときの写真です。田んぼの畦道に何かの水草のように生えていたので抜いてここに植えたようです。4,5枚の葉だけでしたからこれがまさかタカサブロウとは知るよしもありません。himejion070821

himejion6  新しい枝を2カ所ほど出しています。この草は1年そうなのですが、私の部屋で越年し9ヶ月目に入っています。もしかすると1年どころか2年、3年と頑張ってくれるのではないでしょうか。ご褒美というわけではありませんが砂に固形肥料を何粒か埋めました。

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2008年4月 2日 (水)

電柱に山高帽のオジサンが?

朝の50分ほどの散歩で折り返し点にくると山高帽の男が迎えてくれます。

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今日もご苦労さんと敬礼をしてくれているようです。これは何でしょうか。左の電柱と同じくらいの高さですが、世紀の電柱ではないようです。上の方には電波を受けるためかアンテナのようなものも見えています。

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近寄ってみると山高帽に見えたのは丸い電柱の先端部分です。そして機械盤を上下の横棒で支えているようです。この上の支えが帽子のつばに見えたのです。

左側には喫茶店がありここの駐車場の敷地内に電柱は立っていますからここのオーナーがハムか何かやっておられてその電波を受けるためのものでしょう。実態がどうあれ散歩途次の私には山高帽のオジサンで十分です。毎日何か話しかけてくるような気がします。「もうツバメが飛んでるぞ」とか「もっときびきび歩け」とか。

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