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2008年5月29日 (木)

スーパーで水草を買う

先日スーパーへ行きましたら入口の花屋さんで水草を何種類か売っていました。最近は熱帯魚屋さんも街中ではほとんど見あたらなくなりましたから、スーパーの花屋さんでも売れるのでしょうか。ウォーターバコパが一鉢580円で売っていましたので水上葉用にと買いました。ガラスの水鉢に10株ほど浮かせて黒い斑入りのアマゾンフロッグピットも売っていました。アマゾンフロッグピットは私のところでも増えすぎて困っていますので欲しいわけではなかったのですが黒い斑入りに惹かれて一株(80円)だけ欲しいというと店員がじゃまくさいですから全部持ってって下さいと80円で全部ビニールに入れてしまいました。そんなにいらないよと言うのも悪い気がしてやむを得ず持って帰りました。

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ネイチャービオトープ植物と丁寧に説明書も付いています。このままではちょっと味気ないのでボトルに移し変えました。

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ウォーターバコパの花は初めて見ましたがなかなかきれいですね。つぼみもたくさん付いていますが続けて咲いてくれるでしょうか。当面水上葉で育て増えたら水中葉にデモしようと考えています。

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2008年5月27日 (火)

リシア 一山二山三山

3つの30センチキューブ水槽には120センチ蛍光灯を2灯付けているのですがどうも明るさが落ちてきたようで思い切って交換しました。今までのは電気屋さんで普通に売っているFLR40S・EX-D/M/36 3波長形蛍光ランプの昼光色でしたが、今度は水草用の照明にするため興和システムの12000K40Wと少し紫っぽいRB37-40形37Wにしました。RB37-40のためか全体的に薄い紫が出たような照明になりますが水草の観賞には向いているようです。

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2~3週間経ったぐらいから水草の緑も気のせいか鮮やかになってきたようです。

鮮やかになってきたのはいいのですが左端の水槽のリシアが偉い勢いで盛り上がってきました。
daiiti2 3ヶ月くらい前にセットし直したものです。水草はオークションでセット千円の水草を植えました。リシアはほんの少しウィローモスに絡めて流木に巻き付けました。ウィローモスもリシアもどんどん増え元気なのですがどうも他の草は今ひとつの状態が続きましたので思い切って蛍光灯を変えてみました。

 

ところがリシアがウィローモスを覆い隠すように急速に茂りだしてしまいました。

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上から眺めたところです。セット時と比べると偉い変わりようです。ほとんど手を入れていませんでしたからこうなってしまったのでしょう。

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照明を変える前はくすんだような色でそれほど広がりを見せていなかったのですが、鮮やかさを取り戻しウィローモスごと流木を包み込んでしまっています。横から見ると山が3つほど出来たようになっています。これだけ茂ってくるとさすがにコケも出にくくなっています。ただこれではちょっと圧迫感が出てしまっていますので散髪しようと思っています。

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2008年5月24日 (土)

今年も生きてるゾー 蛙たちの喜びの大合唱

田植えの季節が始まろうとしています。こちらは大体6月前後から始まります。

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今は苗代のビニールが取り払われみずみずしい苗が植えられるのを待っています。ここではいち早く木曽川の宮田用水から水が貼られますから蛙の声は苗代からまず始まります。あちこちの田んぼにも水が張られるようになりました。ここ一宮は都市化が進んでしまって池は全くと言っていいほど有りません。緑と水は6月に入ってようやく田んぼで出現します。

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水を張られた田んぼや溝渠ではもうやかましいくらい蛙たちの大合唱が聞こえてきます。水を抜いた昨年の9月末から今までずーと真っ暗な土の中にいたのです。田んぼに水が張られるとどんどん出てきて、今年も出てきたゾー生きていたゾーと喜びの声を発します。

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出てきた感慨に浸るまもなく強い子孫を残すためメスを巡ってバトルが早速始まっています。蛙たちの地上にいられる時間は田んぼの水が抜かれる9月中旬までの4ヶ月から5ヶ月しか有りません。その間精一杯生を謳歌することでしょう。

 

それではしばらく蛙たちの喜びの大合唱をお聞き下さい。(画面の中央のimage を押しますと動画が始まります。)

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2008年5月20日 (火)

上へ上へ

調子の良い水槽では水草も旺盛な成長を見せてくれます。こうなると水草をやっていて良かったと思うのですが、全てがこうはなってくれません。だから面白いのかも知れませんが。

調子の良い水槽の水草でぬきんでて元気なものは水上に顔を出してきます。水上葉化してくるわけです。

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これはミリオフィラム・マッドグロッソの水上葉かしたものです。もう半年以上もこの状態で頑張っています。背丈も2倍以上になっています。そろそろ針金か何かでつっかいを作ってやろうかと考えています。
miliofiram1 後2本ほど自分もはい上がろうとするのが左の方に見えています。これらも頑張って伸び上がってくれるといいのですが。ミリオフィラム・マッドグロッソは水槽の中ではどれも元気がありませんがどういう訳かこのボトル水槽のものだけが水上葉として存在を示しています。

 

こちらはウォーター バコパです。1週間ほど前から水上に顔を出してきました。
左は完全に顔を出していますが、右は出ようと頑張っている状態です。水中はリシアとウィローモスが茂りすぎてたまらんと顔を出してきたのかも知れません。
waterbacoba2 waterbacoba1

 

 

 

 

 

こちらはオール水上葉というか浮き草というかネグロウォータファンです。アメリカンスプライトなどの仲間に当たる『ミズワラビ科』の浮遊植物です。
 negrowaterfan1  中にはブリジッタエが6匹ほどいますので飛び出さないようにと水面を覆うものとして入れたのですが、2ヶ月でもう押すな押すなの状態になっています。数を少なくすれば一枚の葉が30センチくらいになるので間引きしようかなと思うのですが、間引いた分を入れるところはなく捨てることも出来ずこの状態が続いています。葉が枯れたようになると子株がどんどん付き始めます。これまた持って行くところもなく困ったものです。見えにくいですが右下のほうにブリジッタエが顔を出しています。ネグロウォータファンが中を包んでくれていますから彼らにとってはゆりかごのようなものかも知れません。

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2008年5月17日 (土)

45センチ水槽 再々セット 木曽川河畔をイメージして

45センチ水槽も最初はずぼらを決め込んでマツモとウィローモスだけではじめたのですが、段々熱くなり草原から森に至る風景をイメージして作り直したりもしました。以後45センチ水槽のほうは非常に親孝行でコケも生えず水槽面も何時もつるつるしてこれはこれで気に入っていたのですが、ある時を境に森のイメージのミリオフィラム・マッドグロッソが色つやがなくなりどんどんやせはじめてしまい何とも無惨な状態になってしまいました。どうもソイルの厚さが4センチほどと薄かったためこれ以上繁茂する限界に来ていたのではないかと思われます。今までのはちょっと暑苦しい感じだったので今度は水槽内が広く感じられるようシンプルなものにしようと考えました。イメージとしては草っぱらが土手まで続き奥に雑木林があるという木曽川河畔の様なものが出来ればと。

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一ヶ月半前にセットしたのが下の写真です。3種の水草だけにしました。

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草っぱらがパールグラスspキューバ、土手に石を配してこれに沈水性リシアを巻き付けました。雑木林に中株ぐらいのミクロソリウム4株ほどを流木に絡ませました。 ちょっと木曽川河畔のイメージとはほど遠いですが。私のレベルではこれが限界ですか。そして下が今の状態です。

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まだまだ途中経過の状態です。毎日見ているとほとんど変わりはないようですが、こうして1ヶ月半前の写真と比べてみるとそれぞれが大分枝葉を伸ばしていることが分かります。

paargrass パールグラスspキューバはグロッソティグマよりもさらに小さく植え付けるのは大変でした。しかも最初の一週間はどんどん浮き上がってしまい又戻すという繰り返しでした。そしてある時期まで全く増えず変化もありませんでした。それどころか葉は黒胡椒を振りかけたような状態でしたが、エビ水槽のグロッソティグマの例がありましたから心配はしていませんでした。まだ幾分黒胡椒状態の葉が有りますがきれいな新芽を順調に広げています。

問題なのは沈水性リシアで当初は青々していたのですが、段々灰色になってしまい今にも溶けてなくなりそうな状態になってしまいました。これはだめかとおもっていたのですが溶けてなくなるどころか灰色のままどんどん増えだし石を覆うぐらいにまでなってきました。どうも光量不足のようです。この45センチ水槽にはGexの蛍光ランプ ナチュラルホワイト&ホワイトGL11NWが2本付いていますが、これを東芝のネオボールZに変えてみました。明るさは全然違います。高い純正品よりも安くて明るい代替電球のほうが良いとはいやはやです。おかげでまだ本来の色ではありませんが緑が戻りつつあります。ミクロソリウムも増えていないと思っていたのですが写真を見比べると大分増えていますね。

micropoekiria2 魚は今のところミクロポエキリア ピクタ “レッド”をツーペア入れています。うれしいことに稚魚も3~4ひきちょろちょろとミクロソリウムの陰を動き回っています。

 

 

後1と月もすればパールグラスspキューバも底面を覆い尽くして草っぱらのようになりミクロソリウムも雑木林のように広がってくれる(と思うのですが)ことでしょう。

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2008年5月15日 (木)

小さな小さな桃源郷

先日東北の桜巡りの旅行に行った時初めて存在を知ったのが「花見山」です。写真家故秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と言って毎年訪れていた場所です。花木の生産農家の方が皆さんに楽しんでもらえるならと開放し今や全国の方が訪れる観光地になっています。ここが素晴らしいのはここに至る家々も皆思い思いに庭や玄関先に色々な花を植えて花見山と一体になって訪れる人の目を楽しませてくれます。正に桃源郷と呼ぶにふさわしいところです。

ここほどではありませんが私が散歩するコースにも見方によっては桃源郷と言ってもいいものが幾つかあります。銀杏畑も蛙の大合唱する田んぼも畦道に咲き誇る雑草も私から見れば皆小さな小さな桃源郷です。

中でも楽しみにしているのは花(花菖蒲)に囲まれる家 です。5月になって訪れたのは3度目ですがまだ堅いつぼみのままでした。

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ちょっと残念でしたがただこちらのご主人と少しお話しさせていただいたのが幸いでした。6月に入る頃が見頃とのこと。そして道を隔てた向かいの田んぼからこの菖蒲園に水が張られ中で蛙の合唱やドジョウが走り回る日も近いです。お話をお聞きしているとこちらまで穏やかな気持ちにさせられる温厚そうなお方でした。

ここから帰り道にある杣の夢さんでモーニングを頂きました。入り口で出迎えてくれる木製の人形の足下にやはり手作りの小石のカレンダーが置いてありました。

minisense

前には確かになかったなと思いつつ、こういったちょっとしたセンスで中でのひとときがよりいこいの時間になるのでしょうね。

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2008年5月12日 (月)

トンボ天国は駄目だったけれど

昨日は前から行きたいと思っていたトンボ天国自然公園に行ってきました。このあたりは河川環境楽園、木曽川水園、自然発見館など木曽川の自然観察コースになっています。目的のトンボ天国は岐阜県羽島郡笠松町江川、無動寺 (木曽川北派川堤外)とあるだけでカーナビも効かず行きつ戻りつもう帰りましょうという妻を説き伏せ(私は運転できないものですから何処かへ行く時は何時も妻の世話になりますので)ようやくのおもいでたどり着きました。

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入り口とおぼしきところには「県下一のビオトープ 笠松トンボ天国」さらには右の看板に環境省指定、ふるさと生き物の里、水と緑の環境百選、トンボ保護地とと水草ファンには思わずこれは行って見なければと言う気持ちを誘う 言葉がポンポン並んでいます。期待いっぱいでトンボ天国に進みますと「この付近で見られるトンボ17種」の看板が立っていました。

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もう何年も放置されているためか肝心の説明文はうっすらとトンボの名前が読み取れる以外は消えてしまっています。これだけでも作った当初の意気込みは相当後退してしまっていることが窺えます。いやな予感がしてきましたが、トンボやビオトープを見るべくワンドのほうへ進んでいきました。

 

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スイレン系の黄色の花が咲き乱れていてこれはこれでなかなか見事でした。ただトンボは一匹も見えません。来るまでにシオカラトンボにお目にかかっていますから何かいてもいいのですが。水の中を覗いてもヤゴも魚も何もいません。しーんとしています。気になるのは一番下の写真の上端にもかすかに写っていますがミドリガメ(ミシシッピーアカミミガメ)がうじゃうじゃいたことです。今や日本の池や沼地は日本本来のイシガメやクサガメを駆逐してこの亀がのさばっています。草食肉食両刀遣いですからこれがいるだけで池や沼はどんどん疲弊していってしまいます。ヤゴや小魚が見られないのはその為ではないでしょうか。せっかくトンボ天国をうたい文句にしているのであれば楽しみにしている子供達のためにも亀対策も含めてもっと管理や整備を徹底すべきではないでしょうか。 せっかくこれを目当てに遠路やってきたのですががっかりと言ったところです。

ワンドがちょっとビオトープのように見えるのと流木に侘び草のように雑草が咲いていたのが水草ファンの私にはせめてもの救いでしたが。

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2008年5月 9日 (金)

カゲロウの訪問

水替えをしていると水槽に見慣れない生き物が止まっていました。

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カゲロウのようです。恐らく「チラカゲロウ」 でしょう。一瞬何故自分の部屋にいるのだろうか、この水槽で幼虫から今羽化したのかとも考えてしまいました。どうもそういうことはあり得ないようです。毎日水槽はのぞき込んでいますから幼虫が歩いていればイヤが上でも目に付いてしまうでしょう。恐らくベランダで洗濯物を取り込んだ際に私の体に付いてきたのでしょう。慌ててデジカメで撮ってみました。その内私の手にも止まってくれました。

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幸い左手に止まりましたから右手での撮影です。 そのままだと当然ぶれたものになってしまいますからISO感度を800迄上げて見ました。何とか見られる写真になりました。幼虫は石に付いたコケなどを食べるらしいですが、同じ幼虫でもよく似たトンボやトビケラは肉食です。水中での生活は長くこうして羽化してしまうと何も食べず1日から3日で亡くなってしまいます。カゲロウのようなというのはここから来ているのでしょう。

そんな短い時間しかないのに自分に付き合ってくれてありがとうとそっと羽をつまんで外へ放しました。

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2008年5月 7日 (水)

今日もノコギリ屋根 島畑から眺める

昨日は前の日の雨も上がって風が心地よく絶好の散歩日和でした。

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このあたりの田んぼは6月にならないと水が入れられません。しかしその準備のためどの田んぼも耕耘機が入ってならされています。あちこちに見られる島畑は田んぼより一足早く花や野菜で緑にあふれています。上の写真も島畑です。一宮にある島畑はどれも100M2足らずでしょうか。それほど広いものはないようです。

この島畑から眺めたノコギリ屋根(何度も出てきていますがとにかく私のお気に入りのノコギリ屋根なものですから)です。

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この日も機を織る音がここまで聞こえていました。何とも素朴でリズミカルな音です。

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島畑の左端から藤の花を通してやはりノコギリ屋根を眺めたところです。藤の花も満開の時期を過ぎて散り始めています。花も新緑も美しいなというのは何時もほんの一瞬です。一瞬だからより美しく感じられるのでしょうか。

早く田んぼに水が張られて蛙たちの大合唱が聴きたいものです。

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2008年5月 3日 (土)

水草たちの4つどもえの勢力争い

旅行に出かけたこともあって各水槽とも10日以上水替えをしてませんでしたので昨日今日と水替えを行いました。幸い各水槽ともそれほどコケの被害は出ていませんでした。

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上は3つ有る30センチキューブ水槽の真ん中のエビ水槽ですがどの水草もすごい勢いで自分の勢力範囲を広げています。ebisuisou5

水中から水面にアマゾンチドメグサ、バックのエリオカリスビビパラ、中間のウォーターローン、前面のグロッソティグマがそれぞれ植わっていますが、それぞれが3つどもえならぬ4つどもえの勢力争いを演じています。特にアマゾンチドメグサは2週間ほど前に大分カットしたのですが元に戻ってしまっています。葉だけを見ているとそれほどでもないのですが水中に伸ばしている根が中途半端ではありません。これにエリオカリスビビパラが又増えすぎて絡まっていますからもう奥が見えなくなっています。 底面ではグロッソティグマとウォーターローンが牽制しあっています。今のところは前半分をグロッソティグマ、まん中から後ろをグロッソティグマと均衡がとれているようですがウォーターローンが前面にどんどん浸食しています。グロッソティグマの間のウォーターローンはどんどん引っこ抜いていますが一週間もすればいつのまにか枝葉を伸ばしていますから放置できません。この水槽は3ヶ月前にセットしたのですが、2ヶ月前までは下の写真のようにまだ後ろの石が見えていましたし、

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4つの水草も何だか調和がとれているようですし、比較的涼やかな感じもあったのですがすごいスピードで変わってしまいますね。今は一番上の写真の通り石は完全に隠れてしまっていますし水中は枝葉が収拾が付かないほど絡まり合っています。

 

前面に浸食してきたウォーターローンはピンセットで一本一本引っこ抜き、エリオカリスビビパラは思い切って相当量をカットしました。

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エリオカリスビビパラの悲鳴が聞こえそうですが仕方有りません。やはり捨てきれませんので大きめのボトルにつっこみました。

 

 

 

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ウォーターローンのほうも小瓶に入れていますが2、3週間もすれば瓶いっぱいに広がってしまいます。右の写真は2週間前に植えたものです。この調子では密度はもっと高くなっていくでしょう。

と言うことでカットし終えたのが下の写真です。


 

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はっきり言ってそれほど変わっていませんので時間をおいてさらにカットします。ウォーターローンの散髪とアマゾンチドメグサの根とエリオカリスビビパラの間引きがまだ必要です。一気にやるべきなのですが疲れてしまいました。

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