カゲロウの訪問
水替えをしていると水槽に見慣れない生き物が止まっていました。
カゲロウのようです。恐らく「チラカゲロウ」 でしょう。一瞬何故自分の部屋にいるのだろうか、この水槽で幼虫から今羽化したのかとも考えてしまいました。どうもそういうことはあり得ないようです。毎日水槽はのぞき込んでいますから幼虫が歩いていればイヤが上でも目に付いてしまうでしょう。恐らくベランダで洗濯物を取り込んだ際に私の体に付いてきたのでしょう。慌ててデジカメで撮ってみました。その内私の手にも止まってくれました。
幸い左手に止まりましたから右手での撮影です。 そのままだと当然ぶれたものになってしまいますからISO感度を800迄上げて見ました。何とか見られる写真になりました。幼虫は石に付いたコケなどを食べるらしいですが、同じ幼虫でもよく似たトンボやトビケラは肉食です。水中での生活は長くこうして羽化してしまうと何も食べず1日から3日で亡くなってしまいます。カゲロウのようなというのはここから来ているのでしょう。
そんな短い時間しかないのに自分に付き合ってくれてありがとうとそっと羽をつまんで外へ放しました。
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コメント
僕の知識では、カゲロウの幼虫=蟻地獄 と思ってました。
調べて見ると違ってました。(苦笑)
いったいどこから来たんでしょうねぇ???
投稿 ゆう | 2008年5月12日 (月) 14時11分
ゆう さん 良くいらっしゃいました。
そうですね。親の名前から来ているのではないでしょうか?親はウスバカゲロウと言いますから。またウスバカゲロウのほうが何倍も大きく幼虫は2年から3年もの期間を経るそうです。
投稿 imaiti | 2008年5月12日 (月) 16時29分