デスクトップがプラネタリウムに
昨日たまたま点けたテレビでNHK教育番組の「趣味悠々 中高年のためのパソコンシリーズ パソコンソフト活用術入門 ソフトのダウンロードとインストール」でそのソフトに「Mitaka」が取上げられていました。うん!これは面白いソフトだと思ってすぐダウンロードしてみました。再放送ながら放映された直後とあって、なかなか繋がりませんでしたが。せっかちの私は窓の杜のページからダウンロードしました。
いやーすごいですね。私のパソコンEPSONのST110は非常にコンパクトサイズでその反動か、グラフィックカードは標準以下で描画能力が心配されましたが、非常にクリアに映し出されました。上の写真は宇宙空間モードで地球を眺めた画面をハードコピーして今のデスクトップの壁紙にしたものです。GoogleEarthが世に出た時はこんな素晴らしいソフトが無料で自由に使えるなんていい時代になったものだと一時は世界中の街角に降り立っていましたが、この「Mitaka」もそれに劣らぬ素晴らしさです。本格的なプラネタリウムが居ながらにしていつでも見られ時間操作も、宇宙を自由に飛び回ることも、何万年光年の時間の世界を経験することもできます。それもそのはずでもともと国立天文台の立体視シアターの上映用ソフトウェアとして開発されたものが、 1台のPCでも動くように設計されているからです。ちなみに「Mitaka」のみたかは見たか聞いたかの見たかではなく国立天文台がある三鷹市の三鷹から来ています。
実際に起動しますと起動直後は左の当日の夜の空の様子ですが、右上にカーソルを持っていくと+-の記号が出てきてこれを押していると時間がどんどん移って右のように
朝になったりもします。 ![]()
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国立天文台から見ていますから時間差を利用していろいろな角度の夜空を見ることができます。
左は北西の方向の明日の夜の上空です。右のように星座名も星座線も星座絵も表示することができます。これらはプラネタリウムモードで見ているのですが
宇宙空間モードに切り替えると左のように宇宙に飛び出すことができます。時間軸を動かすことにより地球を回転させることもまた目的の地に着地することもできます。この辺のところは「Mitaka」のページの宇宙空間モードに詳しく出ていますので興味のある方はぜひ見てください。
土星に飛んでみたのが下の写真です。
全画面表示にするとデスクトップは完全な宇宙空間に切り替わります。私は天文学にはそれほど興味がありませんが、時にはこうして宇宙空間を遊泳するのもいいのではないでしょうか。
地球と火星の地形データは別途Mitakaのページからダウンロードすることもできます。より詳細な画像になるのでしょうがどうも私のパソコンの画像処理では追い付かないようです。また「Mitaka」の機能をさらにアップした「MitakaPlus」には観測地点の追加やそこの風景などいろいろ面白い機能が加えられています。
皆さんもぜひ「Mitaka」をダウンロードしてしばらく宇宙に漂って見られていかがでしょうか。
お断り ブラウザは私はGoogleのChromeにしていますが、これだと私のブログの写真がずれて表示されてしまいます。見にくい方はエクスプローラーでご覧ください。
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