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2009年2月28日 (土)

年寄りをその気にさせる音声認識ソフト えいご漬けバリンガシステム

年金生活者の私の毎日のほとんどは水草水槽の管理とWebで碁を打つことですが、音声認識での英語ソフトロゼッタストーン社のロゼッタワールドをやり始めてからは英語をやり直す時間が加わりました。このことは「音声認識で英会話に再・再・?」 で書かせていただいたところですが、水草水槽の管理とWeb碁の比率は4:6位で来ていましたが、英語が加わって水草水槽の管理:Web碁:英語の比率が4:3:3 になってきました。

ロゼッタワールドの方は順調にいっているのですが、発音の方がやはりだめなのか音声認識で受け付けてもらえずやり直す回数が他の語彙や聞き取り、文法に比べて多くなってしまっています。そこで発音だけをサブ的に何か別のソフトでやってみようと音声認識を使った発音力強化のソフトを探したのですが、どれも飽きてきそうなものばかりでその割に値段も結構高いものが多く困っていました。

調べていくうちに「えいご漬けバリンガシステム」というのに出会いました。英文テキストをまったく使わず、カード(イラスト)と音声だけを使って英語の質問を聞き、マイクで声に出して返答していきます。名詞や動詞、前置詞などがそれぞれイラストで表示されていますから、イメージに直接働きかけてトレーニング効果を高めることができるというものです。また、英文の骨子となる文構造を音で認識することで、感覚的に文構造を身につけることができるとしています。
進め方はロゼッタワールドと同じ方式でこれは面白そうだと値段の安さ(4000円強)もあって購入してしまいました。(概要は下の写真の真ん中のimage を押して動画で)

やりだすとこれまた結構はまってしまいました。ロゼッタワールドと違って発音がうまくできると good! wonderful! fantastic! that’s Great good job unbelieable! など次から次へと褒め言葉が連発されます。ほんまかいな(大阪弁 ほんとかなぁ の意味です)と思ってしまいますが、とにかく褒めて褒めて褒め尽くしてやる気を引き出そうとしているのかもしれません。ただどうしても分からない意味の語彙が出てきたり接続詞や助詞のスペルはどう書くのかとか英語を話せない世代の悪い癖が起きてしまいます。分からないままで要るとフラストレーションがたまってしまいますから、一度スペルはどう書くのか発売元のプラトに聞いたことがあるのですが、そんなことをすれば元の木阿弥です、分からなくても流れてくる発音をまねて発してくださいと、こんこんと諭されました。そんなに高くもないソフトにもかかわらずフォローがしっかりしていると感じました。

ロゼッタワールド、えいご漬けバリンガシステム、iKnow! が毎日私の面倒を見てくれる日課となりました。

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2009年2月23日 (月)

ミニミニビオトープもやり直し

ガラスの深皿というかボウルというか、これに土と水草やエビを入れてミニミニビオトープ(私が勝手に称しているだけですが)を2つセットしているのですが、写真はそのうちの一つで半年前のものです。

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半径は30センチほどあるのですが高さが5センチくらいで底が浅くいつの間にか次々と枯れてしまいました。先日ホームセンターに行ったとき半径は同じ30センチなのですが高さが12センチもあるものを見つけました。今のものはガラスの深皿の感じですが、これはガラスのボウルです。で、思い切ってこれに切り替えました。

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底にソイルを3センチほど敷いてミニ素焼き鉢に植わった水草を4つほど配置しました。底に広がっていたリシアはそのままこちらに移植しました。底が深い分相当容積も増してゆったりとしています。ここに赤ヒレを4,5匹ほど泳がせる予定にしています。

新しくセットした水草たちです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA         ロタラ・ロトンディフォリア、ルドウィジア・オバリス、グロッソ、ヘアーグラスなどを配置しています。 いずれも水上葉として広がってほしいと思っています。水草のおもしろいのは水中葉と水上葉では全然違う様相を呈してくれます。ロタラ・ロトンディフォリアでもこんなに違うのかと写真を掲載しているページを見つけました。

ヘアーグラスは滋賀県高島市の針江生水の郷に行ったときの水路を覆っていた梅花藻があまりにもきれいだったのを思い出してそれをイメージしたのですがうまくいきますかどうか。梅花藻は醒ヶ井のものが有名ですがここのはもっとスケールが大きいような気がしました。

今度のミニミニビオトープは素焼きの鉢を沈めただけの簡単なものですから、いろいろ取り替えて変化を持たせようと思っています。

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2009年2月21日 (土)

やり直しの45センチ水槽 ヌマエビ軍団 任務達成

やり直しの45センチ水槽も順調にいっているように見えたのですが、前回お話ししましたように糸状藻に襲われ急遽ヤマトヌマエビ軍団に派遣を要請しその後彼らの軍役ぶりを見ていましたが、どうもその任務を達成してくれたようです。

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1 は1週間前の前面に糸状藻がユラユラとガラスや底に張り付いている 写真ですが、ヤマトヌマエビ軍団によってすべて2 の写真のように一掃されたのか、すっきりしたした状態になっています。

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これでキューバパールグラスも一安心と言いたいところなのですが、 ヤマトヌマエビ軍団の副作用が出てしまいました。キューバパールグラスの上で糸状藻をツマツマと食
itojoumo11 べて取り除いてくれるのはいいのですが、結構大きな図体ですから土を引っかき回してキューバパールグラスが次々と水面に浮かび上がってしまいました。ここ4,5日は植えては植えという状態が続いてしまいました。浮き上がるのは一部ですから全体的には3週間を経過して少し賑やかになってきているようです。

 

いずれにしても糸状藻の進出はひとまず食い止められましたので折を見てヤマトヌマエビ軍団にはお引き取り願う予定にしています。

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2009年2月16日 (月)

やり直しの45センチ水槽 その7 やっぱり (-_-;)

45センチ水槽をセットして3週間が経ち何とか魚達もキューバパールグラスも順調のようです。

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と思って良く見るともう忍び寄っているのです。やっぱり来たか。糸状藻のようです。

Exif_JPEG_PICTURE                                                正面の底のあたり一体にクモの糸のようにあちこちでユラユラと張り付いています。こういののを見ると本当にがっくりと来てしまいます。ソイルの肥料分が多めに出てコケを誘発したのでしょう。そのためにネグロウォータファンを入れたのですが効果はなかったのか、あるいは入れていなかったらもっと多くコケの発生を見ていたのかよくわかりません。キューバパールグラスは今までのようにゴマ塩状の茶色いコケにやられるということは今回は今までの所ありません。糸状藻は今までもヤマトヌマエビで処置したことがありましたのでこれを投入することにします。その前にガラス面に付いているのをぬぐい去りました。さらに前面の底やキューバパールグラスにうっすらと付いているのは割り箸で絡め取るといいと聞いていましたのでやってみましたが、糸状藻がまだ初期の段階で割り箸では絡め取ることはできません。

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そこで外部フィルターのチューブ掃除ブラシを使ってみました。これだと大きいのは何とか少しですが糸状藻を引っかけて取ることができました。それでもまだまだあっちこっちで糸状藻はユラユラしています。急遽他の水槽のヌマエビを3匹入れてみました。

しかし翌日確認しましたらその効果はほとんどありません。

こうなれば生物兵器ヤマトヌマエビの大軍を派遣することにします。チャームさんに電話してヤマトヌマエビを20匹送ってもらい今日戦地に投下しました。

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Exif_JPEG_PICTURE                                              散らばった戦士達は早速ツマツマし始めました。やってきたヤマトヌマエビは思っていた以上に大きくキューバパールグラスを浮かび上がらせてしまわないか、あるいは葉を食害してしまわないか心配はつきませんが。これで一週間ほど様子を見ることにします。

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2009年2月14日 (土)

音声認識で英会話に再・再・?

定年退職したら英会話ができるようにしたいと思って今まで何度挑戦したことでしょうか。いろいろな本やソフトも買いましたがどれ一つものになっていません。年金生活者という自由な身であってみれば英会話ができないからといって何の痛痒も感じませんししただ英語のニュース番組やテレビぐらいがわかるようになればという漠然とした気持ちですから本気度は至って低いわけです。それでも投げ出してしまったという後ろめたさがありますから何かのきっかけがあればやってみたいという気持ちはまだあります。

そこで自分はなぜ挫折してしまうのか考えてみますと、単語や文章は何とかわかったとしてもヒアリングが全く聞き取れず従って発音もできない。この頃は発音をしっかりとすればヒアリングもついてくるという説もあります。発音となると一人でしゃべっていてもそれがあっているのか確認のしようもありません。かといって英会話教室に週一回程度行っていても役に立ちませんし反対に週少なくとも3、4回行くとなると授業料があまりにも高すぎます。

自分がしゃべってそれに対応するすなわち音声認識を利用した英会話ソフトがあれば続けられるのではないかと考えましていろいろ探してみました。音声認識を利用した発音だけを矯正していくというソフトはいくつかありますが、それだとそれだけに終わってしまいすぐに飽きてしまって挫折してしまうことは目に見えています。甘い考え方かもしれませんが、辞書でいちいちわからない単語を調べたりして中断することなくそのソフトだけでゲームのように進めていける教材はないか探していました。

たまたまみていた経済番組テレビ東京「ワールド ビジネス サテライト」でeラーニングが多くの企業でも採用しているロゼッタストーン社のRosetta World が採り上げられているのをみてこれはいけるかもしれないと思って購入して始めてみました。

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昨年の11月末に買ったのですが、すっかりはまっています。映像と英語の音声だけで、子供が会話を覚えていくように最初はあまりにも優しい単語や文章からスタートして行きます。聞き取り、語彙、文法、会話などに分かれていますが、なんといっても音声認識のソフトにより対話形式で進めていけることです。発音が悪ければその語だけ何度も練習できるようになっています。

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聞き取りや文法、語彙なども英語での質問に対して答えとなる映像を選択していく形で進めていきます。一切日本語は出てきませんしゲーム感覚で自然とこの世界の中に入り込んでいけます。1月中旬に第一巻を終え現在もう一度繰り返しています。非常によくできていて飽きがこないですね。少し他の英語教材に比べて高いのが難点ですが、英会話教室に行くことを考えれば安いかもしれません。英語は第3巻までありますが、第3巻を終了する頃には少しは聞き取れるようになっているかもしれないという期待が生まれてきています。

しかしパソコンの世界はすごい進歩でパソコンと対話しながら勉強が進められるとは便利になったものです。これをやり始めてから3ヶ月ぐらいで中断していた iknow!もサブ的に復活させています。

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2009年2月10日 (火)

やり直しの45センチ水槽 その6

新しい45センチ水槽をセットしたのが1月の26日でキューバパールグラスは3日後の1月29日植え込んでいます。アンモニアはまだ少し出ていますが、亜硝酸塩はほとんど0に近いことより、いよいよ前の45センチ水槽の住人エンドラーズ・ラグナ・デ・パトス オレンジ 97 に新居へ移っていただくことにしました。1週間前にパイロットフィッシュとして赤ヒレに生活具合をチェックしてもらいましたが問題なく快適とのことで本来の住人 エンドラーズ・ラグナ・デ・パトス オレンジ と交代しました。

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初期のソイルの肥沃化によるコケ発生の防止用に浮かせたネグロウォーターファンは10日余りで何と水槽の全面を覆うばかりなってしまいました。恐るべしネグロウォータファンです。これでは下への光が半減してしまいますので一株だけにして残りは捨てることにしました。キューバパールグラスもこの調子だといいのですが。

 

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キューバパールグラスの方はまだ10日ですから変化がないように見えます。移植した時の写真と比べるとほんの少しにぎやかになっているような気もするのですが。

エンドラーズは動きがあまりにも早すぎてF3.5のデジカメでは感度を上げて撮ってもほとんどブレてしまいます。(メタルハイランドランプであればもっと明るくてシャッター速度もあげられるのですが)

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45cench35  エンドラーズ・ラグナ・デ・パトス オレンジ 97 3ペア を投入したのが昨年の10月ですが、今や大所帯になりつつあります。稚魚ももう2匹ほど鮮やかなオレンジと黒の色が付き始めています。

エンドラーズのほうは思った以上に丈夫でそれほど心配もしていないのですが、キューバパールグラスが絨毯のように早く広がってくれるといいのですが。まだ苔の猛襲が起きていませんがそろそろなのかもしれません。

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2009年2月 6日 (金)

机上の競演 ボトル水槽の赤ヒレ

最近ボトル水槽の方は水を足すのと餌をパラパラと撒くだけになってしまっています。

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机上のボトルも同じでまとめてやり直すつもりでいるのですが・・・・。ボトルの中には赤ヒレを1匹から2匹入れています。赤ヒレは非常に丈夫でボトルを机に並べて1年以上になりますがみんな元気です。非常に強くてたくましいです。で、安心感からかついつい管理がお留守になってしまうわけですが。

それでも赤ヒレにとっては自分たちの世界ですから、精一杯生きているという感じで2匹いるところでは互いにディスプレイを競い合っています。

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赤ヒレはどこの熱帯魚屋さんでも10匹いくらで売られている極めて庶民的な(?)な地味な魚ですが、飼いこんでいきますとなかなか味わいのある魚です。上の写真のように時折見せるディスプレイで赤ヒレってこんなにきれいな魚だったのかと思わせます。

赤ヒレはボトル水槽にはなくてはならない存在ですし、机に座ってパソコン疲れでボーとしているときに癒してくれるかわいい友達でもあります。

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2009年2月 2日 (月)

やり直しの45センチ水槽 その5

キューバパールグラスは植え込んで3日目ですが、幸いなことに浮き上がってきません。キューバパールグラスはオークションで頂いたものですが、金網のネットにびっしりと植わっていて、抜くと根と茎が2センチ以上あったためしっかりと差し込めたためか 植え込むのも思った以上に楽でした。

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ちょっと見にくいですが、真ん中あたりに2匹と右端に一匹パイロットフィッシュとして赤ひれを入れました。アンモニアはまだ高めの数値ですが 亜硝酸塩はゼロに近いので思い切って入ってもらいました。いたって元気ですが選手交代はもう少しあとにしようと思っています。

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で、今日も三分の一強水換えをしました。水換えのときは水面の上にプチプチシートを浮かせてその上から新しい水を入れています。これだと流し込む新しい水の水圧が下のソイルや草に全く伝わりませんので、非常に静かに水を継ぎ足すことができます。前は発泡スチロールの板を浮かべていたのですが、これだと動いてしまって困ることもありました。

 

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ソイルの 肥料吸収にネグロウォータファンをしばらく浮かせる事にしました。初期のコケの発生防止に役立ってくれるとは思うのですが。ただこれは成長がものすごいので2週間ほどで撤収するつもりです。

今のところ嵐の前の静かさですが、コケの猛襲をどれだけ防げて、キューバパールグラスが根付いて広がってくれるか戦々恐々です。

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