年寄りをその気にさせる音声認識ソフト えいご漬けバリンガシステム
年金生活者の私の毎日のほとんどは水草水槽の管理とWebで碁を打つことですが、音声認識での英語ソフトロゼッタストーン社のロゼッタワールドをやり始めてからは英語をやり直す時間が加わりました。このことは「音声認識で英会話に再・再・?」 で書かせていただいたところですが、水草水槽の管理とWeb碁の比率は4:6位で来ていましたが、英語が加わって水草水槽の管理:Web碁:英語の比率が4:3:3 になってきました。
ロゼッタワールドの方は順調にいっているのですが、発音の方がやはりだめなのか音声認識で受け付けてもらえずやり直す回数が他の語彙や聞き取り、文法に比べて多くなってしまっています。そこで発音だけをサブ的に何か別のソフトでやってみようと音声認識を使った発音力強化のソフトを探したのですが、どれも飽きてきそうなものばかりでその割に値段も結構高いものが多く困っていました。
調べていくうちに「えいご漬けバリンガシステム」というのに出会いました。英文テキストをまったく使わず、カード(イラスト)と音声だけを使って英語の質問を聞き、マイクで声に出して返答していきます。名詞や動詞、前置詞などがそれぞれイラストで表示されていますから、イメージに直接働きかけてトレーニング効果を高めることができるというものです。また、英文の骨子となる文構造を音で認識することで、感覚的に文構造を身につけることができるとしています。
進め方はロゼッタワールドと同じ方式でこれは面白そうだと値段の安さ(4000円強)もあって購入してしまいました。(概要は下の写真の真ん中の
を押して動画で)
やりだすとこれまた結構はまってしまいました。ロゼッタワールドと違って発音がうまくできると good! wonderful! fantastic! that’s Great good job unbelieable! など次から次へと褒め言葉が連発されます。ほんまかいな(大阪弁 ほんとかなぁ の意味です)と思ってしまいますが、とにかく褒めて褒めて褒め尽くしてやる気を引き出そうとしているのかもしれません。ただどうしても分からない意味の語彙が出てきたり接続詞や助詞のスペルはどう書くのかとか英語を話せない世代の悪い癖が起きてしまいます。分からないままで要るとフラストレーションがたまってしまいますから、一度スペルはどう書くのか発売元のプラトに聞いたことがあるのですが、そんなことをすれば元の木阿弥です、分からなくても流れてくる発音をまねて発してくださいと、こんこんと諭されました。そんなに高くもないソフトにもかかわらずフォローがしっかりしていると感じました。
ロゼッタワールド、えいご漬けバリンガシステム、iKnow! が毎日私の面倒を見てくれる日課となりました。
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