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2009年4月30日 (木)

ケリ けたたましく近づくなと威嚇

今朝は大分日の目を見なくなったリコーのR8をもって散歩に出掛けました。というのもお動画でちょっと撮りたいものがあって気に入りのDMCーLX3では動画でズームが出来ないのでズームが効くR8にしました。

いつも通る田んぼの開渠(溝)付近に来るとケーン、ケーンと耳をつんざくような大きな声を上げさらには空中から近づく私に向かって急降下してくる鳥がいます。ケリです。開渠には今まで3匹の雛が見えたのですが、今日は1匹しか見えません。この開渠はまだ用水路から水が引き込まれていませんから、雨水がたまっているだけでゴミも捨てられていたりして余りきれいではありません。それでも何かあるのか雛は一生懸命ついばんでいて親鳥が上から的を警戒しつつ雛を見守っています。

(真ん中のimage を押すと動画がスタートします。)

親が呼び寄せたのかいつの間にか視界から消えていました。何とか元気に育って欲しいものです。

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2009年4月28日 (火)

YouTube の アップロード動画をなめらかにしたいけれど

昨日、一昨日と風があまりにも強く5月を目前にしている気候とは思えないくらい肌寒く感じました。チガヤがこんな強風も受け流している様がひどく印象的でしたからデジカメで動画に撮ってみました。今度生駒の方々とリモートコントロールを通じてYouTubeのアップロードの勉強会をすることになっていますので、このチガヤの動画をアップロードしてみました。

どうも画像が荒くなってしまっています。デジカメの動画はMOV形式になっていますのでそのままアップロードしたのですが、Youtube側でもエンコードされている為、元のファイルより劣化しているのでしょう。いろいろ調べましたがFLV形式に変換するとよいとか、WMV形式がよいとかいろいろ試して見ましたがどうも今ひとつです。まぁ下のWMV形式が見られるというところでしょうか。

私のブログの@niftyのビデオ共有では@niftyの会員ですからすぐアップロードできますのでこちらでもやってみました。それが下のビデオです。こちらは断然画像がなめらかになっています。

YouTubeの方ももっと別な方法で高画質にアップロードできるのでしょうが、一日ああでもないこうでもないといろいろやってみましたがうまくいかず疲れてしまいました。

雑草はたくましいですね。人間も嫌なことや困ったこともこの雑草のようにさらさらと受け流せると良いのですが。

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2009年4月25日 (土)

雑草たちの春 ヘアリーベッチ、マツバウンラン、クルマバナ、カタバミ

昨日書きましたイチョウの新緑に染まる祖父江町に行ったときに見た雑草たちを少し書いてみました。

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駅を降りると道ばたの至る所に藤を小さくしたような花をぶら下げた草が咲いていました。葉っぱはカラスノエンドウのようですが、花は明らかに違います。ネットで野草や雑草で花の色、花の時期などからいろいろ調べましたが、どこにも出ていませんでした。これだけきれいでたくさん咲いているのだからどこかに掲載されているはずだと思ったのですが。カラスノエンドウに葉が似ているのでマメ科には違いないだろうと考え、Googleの画像検索で”雑草、豆科、紫”で見てみましたが見あたりません。雑草でないかも知れないので”マメ科、紫”で調べますとヒットしました。”ヘアリーベッチ”という名前です。どうも雑草ではなくてレンゲなどと同じように緑肥作物、果樹園などの雑草防止などのために種をわざわざ蒔かれているのですね。繁殖力が強いためか一部雑草化しているのでしょう。

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ヘアリーベッチの1枚目の群生している写真の右側で上の写真のようにマツバウンランがあたりを覆っていました。左はヘアリーベッチ、右はマツバウンランです。 小さな空き地ではいつも見慣れていますが、こんな運動場のような広さを埋め尽くしているのを見たのははじめてです。

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実を付け始めたヘビイチゴの群生に混じって枝を伸ばしているのはクルマバナですね。( トウバナかも知れませんが、葉の形からするとやはりクルマバナのように思います。同じシソ科でよく似ているのかも知れません。)光を求めて生存競争ですね。

あと花が大きめのカタバミを2枚。黄色い方がオオキバナカタバミ、赤い方がイモカタベミです。

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少し歩いただけでもう汗ばむ季節になってきました。気持ちよく散策できるのももうしばらくかもしれません。

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2009年4月24日 (金)

新緑に染まるイチョウの町

昨年11月末にイチョウでこがねいろに染まる祖父江の町に行きましたが、新緑に染まる様子も見たくなり行ってきました。昼から日が陰ってきてどんよりとした状態になってしまいました。ちょっと写真日和とは言い難いのですが、せっかく来ましたので写真をパチパチ撮ることにしました。

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思っていたとおり駅を降りたとたんもうイチョウの新緑があたりを覆っていました。周囲全部がイチョウであると言っても過言ではないかも知れません。

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ityou3 秋の黄金色に染まっていたときと又違った感じで新緑もなかなか良いものです。  秋の時は至る所に自称カメラマンがいましたが、今ここを歩いているのは私一人です。

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前にも書きましたが、このあたりのイチョウは実を採りやすくするため普通にイメージするような大木ではありません。その分イチョウの木々の中に踏み込みますと自分が新緑包み込まれたような気持ちになります。

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やはり曇天ですと新緑の迫力が迫ってきませんので、もう一度来て撮りたいと思っています。

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2009年4月23日 (木)

雑草たちの春 チガヤ、オオジシバリ、ハナニガナ、カタバミ

今朝は風が強くて帽子が飛ばされないようにしっかりとかぶっての散歩です。もう風が強いと涼しいと感じる季節になってしまいました。

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チガヤ(漢字では茅・茅萱)の白い繊毛に包まれた花穂が風に吹かれて秋のススキのように揺れています。きれいですね。以前は全体が白く染まるほど生えていて見事な風景を呈していましたが、畦道という畦道は無風流なコンクリートで固められてしまってぽつりぽつりとしか見られません。

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オオジシバリが畦道を覆っています。漢字で”大地縛り”と書きますが、一体どんな剛の草かと思ってしまいますが、写真の通り頼りなげな風情で咲いています。走出枝(ランナー)を出し、節々で株をつくり根を伸ばして地面に這いつくばって広がっていくところから付いたのかも知れません。

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こちらはオオジシバリとよく似ていますが、花弁が8枚と少ないハナニガナです。 ニガナの花弁が5枚に対して8枚以上つくものがハナニガナと呼ばれています。ニガナは漢字で”苦菜”と書きます。葉や茎に苦みのある白い乳液を出すためこの名が付いているそうですが、誰か味わったのでしょうか。 オオジシバリやアキノゲシに似ています。

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アザミの花のようですが、キツネアザミです。同じキク科でもキツネアザミ属と一つの属を形成しています。トゲがない分優しさと親しみを感じます。

最近の写真はパナソニックのDMCーLX3を使っています。レンズがF2.0と明るいためかコンパクトデジカメでは出しにくかったボケが きれいに出て私にとっては少し高い買い物でしたがまぁ満足しています。

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2009年4月22日 (水)

5分で感動とやる気が貰えます 年寄りの私も少し・・・

ここ10日間くらいでスーザン・ボイル なる人の話が世界中に広がっているとのことです。名前は聞いたことがありません。それもそのはずでつい3週間前までは誰も知らなかったのです。こんなことを言ったら大変失礼かも知れませんが、どこででも見られる少し太った、人の良さそうなおばさんです。それが今ではWikipediaにも登場しました。

イギリスオーディション番組「Britains Got Talent」 に出てその年齢、容姿、普段着のような衣装で、審査委員を始めとした聴衆の誰もがしらけた冷笑で当然迎えるであろう不幸な結末を予想していました。それが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。この様子がYouTubeで取り上げられるやいなや4000万回(すでに5000万回を超えているかも知れません)の視聴回数を記録して世界中にその名が知られるようになってしまいました。

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私も早速見てみました。一編のドラマですね。みるみる気持ちが熱くなっていきます。感動とやる気をいただきました。 余りに反響が多いせいかリンク動画ができなくなっています。皆さんも是非 YouTube に行って見てください。

見終わったらきっと他の人にも見てもらいたくなることでしょう。

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2009年4月21日 (火)

30センチキューブ水槽もやり直し その4 サイアミーズフライングフォックス頑張る

3つ有る30センチキューブ水槽のうちの1つをやり直して1ヶ月半が経ちました。

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上はセット直後で、下が今現在の状況です。毎日見ているので変化がないように思いますが、こうしてみると大分賑やかになっていますね。一応順調な方ですが、コケのうじうじとした襲撃は少しづつですが続いています。ガラス面の緑ゴケは拭き取り水替えも5日ベースで行っています。それでもグロッソチグマの弱った葉には黒いハケ状のコケがはびこり出しました。

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近づいてみると葉の縁が黒ずんできて黒い糸状のコケが出ています。ひどいものからカットしているのですが、出ないようにするのは難しくても出てもそれ以上コケを生長させないようにするには・・・。

ということでサイアミーズフライングフォックスさんにその処理をお願いすることにしました。

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これがサイアミーズフライングフォックスです。葉に付着した黒いハケ状のコケには威力を発揮してくれるとのことです。効果のほどはいろいろ言われていますが、とにかく4匹ほど投入して様子を見ることにしました。熱帯魚用のえさが豊富だとコケ取りの作業はやってくれなくなりますので、水面近くには赤ヒレが食べきってしまう分だけにしてサイアミーズフライングフォックスには悪いですが回らないようにしました。

一応写真のように一生懸命働いて葉の表面をなめてくれているようです。事実葉の黒ずみが目立って少なくなってきましたし、ダメになった葉をカットすることもなくなりました。どうやら効果はありそうです。

引き続き頑張ってくれよ サイアミーズフライングフォックスたち。

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2009年4月17日 (金)

ミニミニビオトープ もう一つもやり直し

深皿を利用したミニミニビオトープは2つ有って一つは容積が格段にアップしたスタックボウルに変更したことは先に書いたところですが、もう一つの方(幅22.5センチ、高さ9センチ)も前回と同じもの(幅30センチ、高さ13センチ)に変更しました。

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左上は今までのものです。アメリカンスプライトの仲間ネグロ ウォーターファンを一つ入れているのですが、もう広がるところが無くて子株をどんどん付け始めました。右側の写真が新たに買ってきたものです。幅30センチ、高さ13センチでこれだけ大きいものはなかなかありません。スタックボウルというかサラダボウルというのかそういった用途のものですね。

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ただ45センチ水槽、30センチキューブ水槽、ボトル水槽など手を広げすぎてこれ以上手数をかけることは限界ですので、 チャームさんから寄せ植え小鉢を2つ沈めた至ってシンプルなものにしました。

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botolsuisou21 もう3週間になりますがぐんぐんと水上葉を出し始めています。前住人のネグロウォータファンと勢力争いになっていますが、ネグロさんの方を少し間引いていこうと思っています。

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中にはボララス・ブリジッタエを7匹とミナミヌマエビ1匹を入れています。ボララス・ブリジッタエは前のボウルに比べて活動範囲がぐーんと広がってストレスが無くなったのか 、赤色が鮮明に出てきました。元気に動き回る姿は見ていても飽きませんね。

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2009年4月12日 (日)

雑草たちの春 またレンゲ、ハコベ、松葉ウンラン

またしてもレンゲです。前回の群生場所に今朝も散歩で通ったのですが、たった3日でもう満開状他になっていました。

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たった3日でもう田んぼ一面を花で埋め尽くしています。ここもあと1週間もすれば水田用に地ならしされてしまうことでしょう。大急ぎで子孫を残しているのかも知れません。

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これはマツバウンラン(松葉海蘭)ですね。葉の形が松葉で花は蘭に似ていますね。写真でおわかりのように茎が5,60センチもあります。不思議なことに倒れることもなく相当強い風が吹いてもしっかりしたものです。花が非常に軽いのでしょうか。この草は他の雑草さえ避けるような荒れ地にしっかりと根を下ろしています。私は見たことがありませんが、この花は マツバウンラン愛好会の方々によると冬でも咲いているとのこと。か弱そうな花からはとても想像が付きません。

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雑草の中の雑草のようなハコベです。全体的に見ると何でもないようですが、下の写真のようにマクロで近寄ってみますと花はなかなかのものです。10枚弁のようですが、5弁で1弁が2又になっているからです。

話は関係ない方に行ってしまいますが、今晩(もう昨晩かも知れませんが)土曜プレミアム・松本清張生誕100年記念「駅路」 は良かったですね。現役で広島支店にいたとき昭和天皇のご崩御にあっていましたからそれとも重なり合って少し懐かしいような気にもなりました。

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2009年4月 7日 (火)

雑草たちの春 レンゲ、シロバナタンポポ、ヒメジョオン

4月に入って少し肌寒い日が続いていましたが、昨日あたりからようやく春らしくなってきました。モンシロチョウも飛び出してきましたし、ツバメも姿を現しています。

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ちらちらとしか見えなかったレンゲも 一面に咲き出しました。これだけの広がりを見せて咲いているのは私の散歩範囲でここだけです。これだけ咲いていると気持ちまでうきうきしてきます。

ここだけと言えばもう一つ去年と同じ場所に今年もシロバナタンポポが花を付け始めています。

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シロバナタンポポは西に行くほど多いと言うことですが、下の黄色のタンポポと同じく在来種です。ここ一宮市ではセイヨウタンポポは少ないですね。シロバナタンポポは受粉しなくても子孫を残すことができる単為生殖とのことですが、その割には私の散歩範囲ではここの一カ所だけでしかお目にかかりません。

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ハルジョオン(春女苑)ですね。何と優しそうな花でしょう。まるで見る人を暖かく包み込んでくれるような花ですね。私の好きな花の一つでもあります。この季節になるとあまりにも多く咲き出してまさに雑草そのものかも知れませんが、こうして近寄ってみると実に愛らしくきれいではありませんか。 昨年も同じことを書きましたがこの花を見ると自然に荒井由美の「ハルジョオン・ヒメジョオン」の歌詞を口ずさんでしまいます。もう30年も前のまだ少し青臭さが残っていた年代に聴いた歌です。

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曲も詩も実にしんみりとして良いです。もっとしっかりと聞きたくなって調べているとYouTubeにいくつか有りました。これを聞いている人は私と同じ世代の人かも知れないですね。

せっかくですから下の画像の真ん中のimage をクリックして聴いていってください。

 

 

 

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2009年4月 2日 (木)

30センチキューブ水槽もやり直し その3

30センチキューブ水槽もやり直して1ヶ月経ちました.。1年くらい前にもグロッソチグマに挑戦してコケの猛襲を受けました。ソイルというのもこの時初めて使ったのですが、肥料過多になってどうしてもコケが発生してしまいます。それに最初の3週間から一ヶ月は亜硝酸塩が残っていて魚やエビは入れられません。エビを全滅させてしまった苦い経験も持っています。今回こちらの30センチキューブ水槽はソイルでなく砂にしています。

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左はちょうど1ヶ月前の立ち上げ直後の写真です。石にウォーターフェザーを巻き付け左右にポゴステモン・ヘルフェリーを配しています。ソイルと違って肥料はありませんから、メネデールとハイポネックスを少し入れました。後は魚やエビたちの排出物が肥料にもなるのでそれ以上何もしませんでした。水は4日から5日の間隔で三分の一ぐらいずつ替えました。

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上2枚が今の写真です。グロッソチグマはまずまずの広がりを見せてくれています。左右のポゴステモン・ヘルフェリーはほとんど変化がないように見えますが、少しずつですが新芽も出てきています。石に巻き付けたウォーターフェザーもやはり目立った変化は出ていません。ひいき目に見て全体的に盛り上がってきたような気がするのですが。

ガラス面に少しだけ緑ゴケが出たのとグロッソチグマに黒い糸状のコケが出ましたが、これはカットするなりして前回のようなコケまみれからは救われています。まずまず順調のようですが、落ち着くまで気が休まれませんね。

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