ホタルの観察会
昨日祖父江のホタルを守る会の最大イベント、ヘイケボタルの観察会が行われました。参加者は予定の100名を大幅に上回る195名の人たちがやってこられました。会場となった祖父江小学校の屋内運動場には大人や子供達であふれていました。
自然を守っていくという大切さを子供達にも分かって貰えるように 、会長からヘイケボタルの説明や祖父江で自生している現況などの話や何故ホタルが光るかの実験なども行われました。
会場には養殖されたホタルの幼虫や成虫も展示されていて子供達が興味津々で食い入るように見ていました。
暗くなってきたのでいよいよ観察会に出発です。12班に分かれてそれぞれの班に会のメンバーが2名から3名ついての引率です。私も12班をもう一人の会員の方と二人で受け持ちました。真っ暗な中を歩きましたので田んぼや溝に落ちないように子供達がばらばらにならないように何度も点呼をかけながらの引率です。次から次へと子供達の活発な質問に答えたり初めての経験の私には緊張の連続です。![]()
前日までの調査ではホタルの出現状況が余り芳しくなく心配です。何としても小さなホタルの命の輝きを子供達にも見せてあげたいものです。 最初の30分くらいはほとんど見られませんでしたが、あちこちで居た居た、見えた見えたという子供達の歓声が聞こえ出しました。乱舞とまでは行きませんが3匹、4匹と固まりで居たり飛んでいたりして子供達が目を輝かせて居るのを見ると良かったなーという気持ちがしみじみしてきます。
当日は会場の設営から車の駐車誘導、引率など祖父江のホタルを守る会の皆さんのボランティア活動には本当に頭が下がる思いです。私も末端の一員として参画させて頂きましたが、ホタルを見た子供達の歓声で皆さん報われたのではないでしょうか。
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コメント
数は少なかったようですが、
見られて良かったです…ネ!(^_-)-☆
商売と一緒で、喜んで帰って頂ければ、
やりがい…に変わります。(*^^)v
ルシフェリンの「ホタル光」の実験は、
何十年か先のノーベル賞にも繋がるかも知れません。
たくさんいた子供達の中から、そうした人材が
出てくれれば、もっと意義のある活動になります…よね!
その為にも、何とか自然発生の祖父江のホタルを
守らねばなりません…。(^_^;)
これがまた…難しいのです!(-_-;)
投稿: 元気印 | 2009年6月29日 (月) 02時35分
元気印さん 良くいらっしゃいました。
子供達も小さな体できれいに光っている姿を見て自然を大切にしなければならないと言うことを実感してくれたのではないでしょうか。
見事な進行ぶり本当にお疲れ様でした。
投稿: imaiti | 2009年6月29日 (月) 12時53分