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2009年7月31日 (金)

生け垣にトックリを見つける コガタスズメバチ その3

散歩途路の槇の木の生け垣に徳利型のコガタスズメバチの巣を見つけてから一ヶ月半が経ちました。その後徳利の筒の部分が無くなって3つくらい穴の空いた縞模様のボール型になっていましたが、今朝見ると蜂の巣はさらに大きくなり出口も一つだけになっていました。

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前回は蜂の数もそれほど多くはなかったのですが、入り口の部分にひしめいていて外に出るもの、帰ってくるもので混雑しています。

じーっと撮影している私の方を窺っていますが、攻撃を仕掛けてくる様子はありません。帰ってくるものも出掛けていくものも私の頭上をぶんぶん飛び交っていきます。こちらが攻撃しない限り無駄なことをしようとしないのかも知れません。

3枚目のの写真はこれから仕事に飛立った瞬間です。  実はこれらの写真は思い切ってオークションで買ってしまったソニーのビデオカメラ HDR-CX12 で撮った動画から切り出したものです。イヤーこれはすごいですね。デジカメの動画でも切り出しは出来ますが、ここまで鮮明にはなりません。

下はこのビデオカメラでHD(ハイビジョン 1920×1080画素数)で撮影したものです。

デジカメの時はズームなどは出来ませんからスタートボタンを押すと全くカメラ任せになりますが、さすがビデオカメラではズームから焦点、ISOなど途中でも変更できます。この動画でも前の2回は身の危険を押して(?)カメラを巣に近づけて撮りましたが、今回は大分離れてズームを自在に使って安全に撮っています。(左下の image をクリックすると動画が始まります。image をクリックすると image になり高画質で見られます。)

このビデオカメラで撮ったファイルは拡張子が .m2ts となり何時もの高画質動画共有サイトVimeoは受け付けてくれませんので、今回はYouTubeに載せています。

朝の散歩にはこのビデオカメラを持って行くかデジカメにするか悩ましいところです。

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2009年7月28日 (火)

またまた物欲押さえられず ソニーのビデオカメラ HDR-CX12

ここ1ヶ月くらいの間にビデオカメラが欲しくて欲しくてという状態になり、とうとう買ってしまいました。発売はもう1年以上前の機種ですが、今も現役のフルハイビジョンで撮れるソニーのメモリー型”HDR-CX12”です。オークションで思った以上に安い値段で出ていましたのでエイッヤーで落札してしまいました。

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ビデオは今までこの年になるまで欲しいと思ったことは一度もありませんでした。写真に比べてどうも画質がイマイチですし、大きくて重いそれに若い頃は値段的にも高嶺の花と行ったところでした。軽くて胸ポケットにも入って携帯性、機動性に優れたコンパクトデジカメで年寄りの私には充分です。(何台か誘惑に負けて買い換えていますが)

ビデオが欲しくなったのは皮肉にもこのデジカメで動画を撮ってからです。私の今持っているコンパクトデジカメ パナソニックの”DMCーLX3”で動画をいつも撮るようになったのですが、これが思った以上にきれいに撮れます。高画質で投稿可能な動画共有サイトVimeoにも投稿してこのブログにも何度か使わせてもらっています。きれいに撮れるならそれで満足すべきなのでしょうが、デジカメの付録でもこんなにきれいに撮れるなら、ビデオ専用機ならもっと高画質に迫力ある動画が撮れるのではないかと言うところへ思いが行ってしまいました。少し気持ちをわくわくさせる年寄りのツールが又増えてしまいました。

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左側がコンパクトデジカメのDMCーLX3、右側がビデオカメラのHDR-CX12 です。ビデオカメラとしては最小、最軽量に近い方ですがさすが胸ポケットには無理ですが、ウェストポーチにすっぽりと収りますから機動性には向いていることでしょう。

時間が有ればWEB碁に明け暮れて、出不精になっている自分を外に向けさせてくると思っています。

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2009年7月26日 (日)

机上の友 赤ヒレ

最近は朝から晩までWEB碁を打つ日々が続いています。若いときによく行っていた碁会所はここ10年は遠のいています。私は一切たばこを吸いませんが、碁会所は今と違ってもうもうと紫煙が充満していました。そんなものだと思っていましたが、最近咳き込むようになり医者に診てもらいましたら慢性肺疾患だと言われました。年寄りの病気で若いときにたばこを吸っていた人がかかりやすいとのことですが、私は人のすっている煙を思い切り吸い込んでいたことになります。これ以上進行させないためにも碁会所などは怖くて行けません。その点WEB碁(私の入っているのは東洋囲碁ですが、国際色豊かに常時1万人は打っているか、相手を待っているかしています。クリック一つでデスクトップはたちまち碁盤に変わってしまいます。

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kijou4-1  相手がなかなか次の手を打たないときはなどはいつもボトル水槽の赤ヒレに目がいっています。ボトルの中には水草水槽で増えすぎたミクロソリウムや二テラなどを放り込んでいます。どれも手のかからない水草です。机上に緑を添えてくれています。そしてそこを赤ヒレが一匹ずつ住み家にしています。一匹では寂しいのでしょうが、2匹にすると強い方が追いかけ回してどうしても弱い方が弱ってしまいます。kijou3

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赤ヒレは本当に丈夫です。今の赤ヒレはもう2年近くなります。水替えもそんなに神経質になる必要もありません。動きも悠然としていてカメラの被写体にもしっかりと治まってくれます。相手が居ないのですが、時折ヒレをたててディスプレイをしているとヒレの先端が光り出してなかなか見栄えがあります。私にとっては机上の友達というところでしょうか。

碁の方は碁会所では4段くらいでしょうが、WEB碁では2段と3段の間を行き来しています。

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2009年7月22日 (水)

写真を撮らせない エンドラーズ

45センチ水槽にはエンドラーズ(ラグナ・パトス・オレンジ97)というメダカを入れています。この種はグッピーと同じメスのおなかから子供が出てくる胎生メダカです。私はどちらかというと卵生メダカの方が好きですが、このエンドラーズは原種に近く色も鮮やかで水草水槽の引き立て役にはぴったりということで入れています。(稚魚が次から次へと生まれてきて正直困っていますが)

このエンドラーズを何とかピッシと焦点があったきれいな写真を撮りたいのですが、とにかく下の動画のように動きが激しく一時たりともじっとしていません。写真の中でクリックしてしばらくしますと動画が始まります。)

何十枚と必死にピントを合わせて撮りましたが、すべて下の写真のようにゴミ箱行きのものばかりです。

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フラッシュをたいてシャッタースピードを上げましたが、結果は惨憺たるものです。

動画は写真の連続ですからこの中の良いものを一枚ハードコピーして切り出せないかとやってみましたが、やはり連続して見るから何とか見えるので、一枚一枚は下の写真のように小さくなり粒子も粗くピントも合っていませんでした。

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そこで水槽の照明消灯後(部屋の明かりは付いています)何時間か後で、睡眠のためかユラユラしている状態でフラッシュをたいて撮って見ることにしました。

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P1040458s

満足のいくものではありませんが、 何とか輪郭がはっきりとしているものを撮ることが出来ました。下の写真などは鱗の状態や透明のしっぽの部分に入っている線などもはっきりと写っています。

休んでいる魚にはビックリさせるようなことをしてしまって少し後ろめたいものがありますが。

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2009年7月16日 (木)

ヒマワリの元気を

イヤー暑いですね。まだ梅雨は明けていないのですが、それだけに蒸し暑いという感じです。これからしばらく朝の散歩も苦行に近くなります。

あちこちでヒマワリが咲き出しました。これぐらいの暑さで弱音を吐くとは何たることかと上から檄を飛ばされている気がします。

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himawari3 

花は大きさもありますが、原色に近い色と合わさって強烈な個性を発揮して見るものを圧倒します。まるで自信の塊のようですね。その自信と元気を少し分けて貰えないものでしょうか。

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ミツバチが来ていましたので動画にも納めてみました。風が出てきて中心部に行こうとして放されてしまいました。おまけにライバルまでやってきてこれを追い払っています。ここらあたりをムービーメーカー2で少しスローモーションにしてみました。ミツバチから見るとこの花はどれだけ大きな世界に映っているのでしょうか。(腹部の色からセイヨウミツバチのようです)

下の写真をクリックしてしばらくすると動画が始まります。

A sunflower in the wind and a bee from yoichi imaiti on Vimeo.

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2009年7月15日 (水)

水草の緑にレッドチェリーシュリンプが似合う

底にびっしりと育ってきたグロッソスチグマや石のそばのポゴステモン・ヘルフェリーの30センチキューブ水槽にレッドチェリーシュリンプを入れてもう3週間ほど経ちますが至って元気で水草の緑に映えています。

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このチェリーシュリンプは台湾産と言うことでもう少し赤が出るはずですが、まだ本調子ではありません。えさの食べも良く、動き回っていますからやがて稚エビも出てくるのではと思っています。

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今のところ30匹入れて2匹死にましたから28匹ですが、普段は水草の影にいるのかそれほど見あたらずちょっと心配になりますが、2枚目の写真のようにエサの時はあっという間に出て来て安心させてくれます。

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チェリーレッドシュリンプの他にミナミヌマエビ3匹とサイアミーズ フライングフォックス1匹が居ます。どちらもコケ取りように入れています。真ん中の緑の毛糸玉のようなウォーターフェザーの上でチェリーレッドシュリンプと頂上争いをしているのがサイアミーズ です。チェリーレッドシュリンプのエサを横取りして食べますので、コケ取りはしなくなってしまうかも知れません。通常はエサの時隔離しますが、やはりコケだけですとかわいそうな気もしてどうしても一緒に食べさせてしまいます。

水草が何とか順調でこれを維持するために三分の一の水替えは 5日置きにやっています。チェリーレッドシュリンプたちに気持ちの良い世界にするためにも水草の管理は必要ですから年寄りには大変です。

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2009年7月 9日 (木)

生け垣にトックリを見つける コガタスズメバチ その2

先月散歩途中に槇の木の生け垣の中にコガタスズメバチの巣を見つけたのですが、その後どうなったのでしょうか。毎日取り払われていないか心配で覗き込むのが散歩の日課になってしまいましたが、今のところ無事で巣はトックリの取っ手の部分がすでに無くなって一回りも二回りも大きくなってきています。

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3センチくらいの穴が数カ所空いています。はじめは1,2匹だった働き蜂ももう何十匹もいて出入りするもの、巣作りに専念するものいろいろです。

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今はまだ直径15センチほどですが最終的には倍以上に大きくなっていくのでしょう。いつも覗いたときは上の写真のようにもぬけの殻のようですが、中にいるのが写真でも分かります。外側を小枝でぽんぽんとたたくと(まねは絶対しないでください)何か異常事態が起きたのかと中からうじゃうじゃと出てきます。そのときの様子を動画に撮ってみました。私のデジカメの動画は途中からはズームできませんので、仕方なくアップに撮ろうと不作法にもどんどん近づいていくと大型のスズメバチに比べて温和しいとはいえ、さすが怒り出したのか向かってきました。ビックリしてひっくり返ってしまいました。(くどいですがまねは絶対しないでください)

下の画像をクリックしてしばらくしますと動画が始まります。

Vespa analis Fabriciusi 2 from yoichi imaiti on Vimeo.

おまけですが、この後キアシナガバチが飛んできましたので、2枚ほど慌てて撮ったのですが、そのうちの一枚が空中を飛来している姿をばっちり取ら得ることが出来ました。

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何枚も写真を撮っていると時には褒美がいただけるのかも知れません。

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2009年7月 5日 (日)

レッドチェリーシュリンプ 食事の時間

グロッソスチグマで敷き詰めた水草水槽を目指した30センチキューブ水槽も曲がりなりにも初期の目標を達成しつつあります。

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グロッソスチグマも少し剪定をするくらいになってきました。石のそばのポゴステモン・ヘルフェリーも本来の透明感のある緑を取り戻してきました。魚の方は一匹になってしまったサイアミーズフライングフォックスと赤ヒレ8匹ほどですが、赤ヒレは一匹だけ残して他の水槽に移ってもらい、代わりにレッドチェリーシュリンプを30匹ほど入れることにしました。

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レッドチェリーシュリンプは台湾産で通常のものより赤が濃く出ると言うことでチャームさんより買い求めました。水槽に入れてまだ4,5日しか経っていませんので本来の赤が出ていませんが、それでも徐々に赤くなってきています。

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さてエサやりですが、エビ専用の粒子状のものを与えていますが、飛び散って食べ残しがグロッソスチグマの間に入ってしまって腐敗水を汚すことになるのではないかと考え直径8センチ暑さ1センチくらいの透明のガラスノ皿を沈めてこの中に置くことにしました。ちょっと面倒ですが食べ残しを確認できるのと終わったら回収するのでグロッソスチグマには光を遮ったり押さえ込んだりの影響はないと思っています。

最初はサイアミーズフライングフォックスがやってきてどんどん食べ始めてしまいましたのでエサの時間は隔離するようにしました。えさをおいて3、4分もするともう群がってきてエサはあっという間になくなってしまいました。

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いやーすごい食欲です。エサをもっとやりたくなりますが、抑え気味の方が良いでしょう。

レッドチェリーシュリンプは過去に稚エビが増えすぎて困ったことがありましたが、今回もそうなって欲しいものです。

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2009年7月 4日 (土)

ムツキボシテントウ on コウリンカ

余り見慣れない奇妙な花を見かけました。強烈な橙色で子供の頃に絵本で見た太陽の炎のように形の花弁が長く下に向かって湾曲しています。

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このインパクトのある様相をした花は何でしょうか。 始めて見る花です。雑草なのでしょうかかそれとも園芸種で雑草化したものなのでしょうか。早速ネットで調べてみました。Googleのイメージ検索で”夏、花、橙色”で調べましたが、30ページ行っても出てきませんのでこの方法はあきらめ、ウェブ検索に切り替えました。「山野草を育てる」さんの「花色別写真検索」でようやくコウリンカ(紅輪花)であることが分かりました。タンポポなどと同じキク科ということです。どうも絶滅危惧II類(VU)---絶滅の危険が増大している種だそうです。

見ていると花の中心部から小さなテントウムシが出てきました。

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どうやら「ムツキボシテントウムシ」のようです。(違っているかも知れません)テントウムシの背中の斑紋はどれもきれいですね。 テントウムシは日本だけでも200種類くらいいると聞きましたが、一体どれだけの数の紋様があるのでしょうか。なぜこれだけ多くの斑紋が必要なのでしょうか。本当に自然界は奥が深い気がします。

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