« 縦縞、横縞 キゴシハナアブ | トップページ | レッドチェリーシュリンプ 食事の時間 »

2009年7月 4日 (土)

ムツキボシテントウ on コウリンカ

余り見慣れない奇妙な花を見かけました。強烈な橙色で子供の頃に絵本で見た太陽の炎のように形の花弁が長く下に向かって湾曲しています。

kourinka

このインパクトのある様相をした花は何でしょうか。 始めて見る花です。雑草なのでしょうかかそれとも園芸種で雑草化したものなのでしょうか。早速ネットで調べてみました。Googleのイメージ検索で”夏、花、橙色”で調べましたが、30ページ行っても出てきませんのでこの方法はあきらめ、ウェブ検索に切り替えました。「山野草を育てる」さんの「花色別写真検索」でようやくコウリンカ(紅輪花)であることが分かりました。タンポポなどと同じキク科ということです。どうも絶滅危惧II類(VU)---絶滅の危険が増大している種だそうです。

見ていると花の中心部から小さなテントウムシが出てきました。

mutukibositentoumusi

mutukibositentoumusi11

どうやら「ムツキボシテントウムシ」のようです。(違っているかも知れません)テントウムシの背中の斑紋はどれもきれいですね。 テントウムシは日本だけでも200種類くらいいると聞きましたが、一体どれだけの数の紋様があるのでしょうか。なぜこれだけ多くの斑紋が必要なのでしょうか。本当に自然界は奥が深い気がします。

|

« 縦縞、横縞 キゴシハナアブ | トップページ | レッドチェリーシュリンプ 食事の時間 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/196662/45537835

この記事へのトラックバック一覧です: ムツキボシテントウ on コウリンカ:

« 縦縞、横縞 キゴシハナアブ | トップページ | レッドチェリーシュリンプ 食事の時間 »