生け垣にトックリを見つける コガタスズメバチ その2
先月散歩途中に槇の木の生け垣の中にコガタスズメバチの巣を見つけたのですが、その後どうなったのでしょうか。毎日取り払われていないか心配で覗き込むのが散歩の日課になってしまいましたが、今のところ無事で巣はトックリの取っ手の部分がすでに無くなって一回りも二回りも大きくなってきています。
3センチくらいの穴が数カ所空いています。はじめは1,2匹だった働き蜂ももう何十匹もいて出入りするもの、巣作りに専念するものいろいろです。
今はまだ直径15センチほどですが最終的には倍以上に大きくなっていくのでしょう。いつも覗いたときは上の写真のようにもぬけの殻のようですが、中にいるのが写真でも分かります。外側を小枝でぽんぽんとたたくと(まねは絶対しないでください)何か異常事態が起きたのかと中からうじゃうじゃと出てきます。そのときの様子を動画に撮ってみました。私のデジカメの動画は途中からはズームできませんので、仕方なくアップに撮ろうと不作法にもどんどん近づいていくと大型のスズメバチに比べて温和しいとはいえ、さすが怒り出したのか向かってきました。ビックリしてひっくり返ってしまいました。(くどいですがまねは絶対しないでください)
下の画像をクリックしてしばらくしますと動画が始まります。
Vespa analis Fabriciusi 2 from yoichi imaiti on Vimeo.
おまけですが、この後キアシナガバチが飛んできましたので、2枚ほど慌てて撮ったのですが、そのうちの一枚が空中を飛来している姿をばっちり取ら得ることが出来ました。
何枚も写真を撮っていると時には褒美がいただけるのかも知れません。
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