娘からパソコンの操作を聞かれ電話で説明するのですが、娘のパソコン画面が見れないだけに、なかなか要を得ません。娘のパソコン画面を私のデスクトップに映し出してリモートコントロールができれば非常にわかりやすいことになります。実は奈良にいたときの方々と今もパソコンの勉強会をするのにリモートコントロールを使ってやっています。ただこれはLogMeInを使っているのですが、これを使うソフトをインストールして、使うまでに大分面倒な操作をしなければならず、ちょっと時間も要してしまいます。
何かほかのフリーのリモートコントロールソフトはないかといろいろ調べていましたらありました。それはCrossloopです。ダウンロードしてから使えるまでに5分もかかりません。
ここのページの
をクリックしてダウンロードします。デスクトップなどにダウンロードしたものを実行すれば
左の画面が出ます。すぐに使ってもいいのですがいったん右上の×で終了します。
相手方にもダウンロードとインストールをしておいてもらいます。
アカウントの作成もありますが、あえてアカウントを作成する必要もありません。したがってログインも必要ないのです。通常ですとメールアドレスを登録したり登録したアカウント名でログインしたりということが必要になりますがこれはしなくても問題ありません。
教えてもらいたい側も教える側も両方がCrossLoopを起動しておき、リモートコントロールしてもらい側(教えてもらいたい側)が共有のタブのアクセスコードを電話かSkypeで知らせます。そして下の接続ボタンを押して相手側がリモートしてくるのを待ちます。
リ モートコントロールする側(教える側)はアクセスタブのアクセスコード欄に教えてもらったアクセスコードを入力して接続ボタンを押します。
リモートされる側にリモートコントロールをされてもいいか確認を求めてきますから「はい」を押すとリモートする側のデスクトップに相手側のデスクトップ画面が表示されます。教える側が直接入力することもマウスを動かしてココ、ココと操作する場所をポイントすることもできます。名前欄は特に入れる必要もありません。入力するのはアクセスコードだけです。セキュリティソフトが確認を求めてきたときは許可します。
ただ2分以内の間に教えたアクセスコードが入力されなければTimeOutのメッセージが出てしまいます。
CrossLoopを終わるとまた同じ相手と再び使用するかなどのセッションフィードバックや使った評価を聞いてきますから適当にチェックを入れて送信するか閉じる閉じるでもかまいません。これがうっとおしいと言えばうっとおしいかもしれませんが。(CrossLoopが再び起動しますがもう必要なければ終了しておきます)
アクセスコードも起動するごとに変わりますからアクセスコードが固定されているソフトよりもより安全でしょう。
使い方等はCrossLoopで検索されればいろいろな方が解説していますのでやってみようという方は参考にしてみてください。WebカメラとSkypeを併用すればそばに相手がいて教えてもらっている簡易になってきます。
それにしても便利な世の中になったものですね。
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