元気そのもの ホロホロ・シュリンプ
私のところにホロホロ・シュリンプが来てそろそろ半年になりました。10匹来て3匹は☆になりましたが、後は至って元気です。他の水槽で増えすぎてカットしたミクロソリウムの葉を入れた大きめのボトルにいます。前にも書きましたがこのエビは恐らく世界最小ではないでしょうか。最小だと言っても飼うのにはそれほど神経質になる必要はなさそうです。私のところでは上のような高さ25センチ直径12センチくらいのボトルに棲んでもらっています。エアレーションもフィルターも入れていません。時々三分の一くらい水を替えるぐらいです。
エサもほとんど与えていません。水草やガラス面に付くコケで充分なのです。かわいそうだと思ってエビ用のエサを与えたりすると大きな瓶とは言え水槽に比べればきわめて小さな容積ですから水質の悪化を招く恐れがあります。それでも1ヶ月に一度くらいはスピルリナを爪の先ほどに刻んで2つほど入れます。スピルリナは藻の一種でもありますからうってつけなのかも知れません。それでも食べあまりが有ればすぐ回収しておかなくてはならないでしょう。
ただ一向に抱卵する様子はありません。このエビについてはいろいろなところで触れられていますが、繁殖に成功したと書かれているページには行き着いていません。少し塩分のある汽水域に近い状態にするなどすれば良いのかも知れませんが、まぁ繁殖までは贅沢と考え元気に生きてくれるだけで十分だと思っています。
それにしても元気です。私が目をやる限り瓶の中を動き回っています。コケを食べるだけでこんなに活力が付くのでしょうか。
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