2008年7月20日 (日)

男鹿和男が描くトトロの世界

昨晩テレビを見ながらうたた寝をしてしまい、目が覚めると画面はトトロに変わっていました。母親の入っている病院から至急連絡を乞うという電報が届いた場面からでしたが最後まで見てしまいました。もう何度目でしょうか。子供の頃に走り回った田舎の原風景が鮮やかに表現されています。totoro1-1

そうすると緑、空、雲、風の宮崎ワールドの背景画を描いている尾賀和男さんの画集がどうしても欲しくなり「男鹿和男画集」、「男鹿和男画集Ⅱ」を買ってしまいました。

totoro

本を開くと子供の頃の心象風景が展開されています。田んぼも私が毎日歩くコンクリートの道と違い土と緑だけです。大正から昭和初期の世界ですね。画家の頭の中はどうなっているのでしょうか。著者も自分の子供の頃の世界だと言っていますが、記憶の中にしまい込まれたものをどのようにしたらこのようにはっきりと詳細に描ききれるのでしょうか。

網やバケツを持って暑さも何のその走り回っていた元気が半分でもいや三分の一でもよみがえると良いのですがね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月10日 (木)

暑中お見舞い申し上げます

himawari

愛知県はまだ梅雨明けがされていないようですが、あちこちでひまわりが咲き出しましたので一足先に 暑中お見舞い申し上げます。

ひまわりが咲き出すとそのたくましさに何時も圧倒されます。網やバケツを持って走り回っていた子供の頃は遙か遠く、今では朝の散歩すら汗ばんでくるとやめたい気持ちになってしまいます。体力が落ちていくのは仕方ないとしましても気持ちだけはこのひまわりのように何時までも旺盛でありたいものだと思っています。

この絵はNTTデータシステムズから発売されている「水彩5」(今は7になっています)を使って2年ほど前に描いたものです。この頃はパソコン上での水彩画に少し傾倒していましたが、いつのまにかやめてしまっています。どうもそこそこまで行くと更に奥へ行くこともなく中断してしまいます。(この絵はそこそこでもないですが。
一つのことにずーと入り込める人は本当にうらやましいと思っています。今は水草にはまっていますが、これは相手が生き物ですからもういやになったというわけにはいきません。自己管理のバロメーターにもなっています。

水彩7は有料ですが上の絵のような程度でしたらフリーでもいろいろあります。お奨めは「FudeBoardF20」です。参考書まで出ています。マウスで充分描けますから特にご年配の方は老化防止も兼ねて挑戦されてはいかがでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月14日 (土)

お風呂の水垢(鱗状痕)退治に挑戦

水草水槽をしているとガラス面がコケなどで汚れてくると当然きれいにはするのですが、毎日はいる浴槽の鏡や水の蛇口が水垢で汚れてもそのままで2年経ってしまいました。

mizuaka1mizuaka2

 

 

 

 

 

蛇口や鏡全面に上の写真のように白い鱗のようなものがびっしりと付いています。これは鱗状痕と言うらしいですが、水の成分であるカルシウム、マグネシウム、シリカなどが長い時間の間に付着・乾燥して出来た白いガラスのスケール汚れです。これは相当難物です。スポンジでぬぐったぐらいでは落ちません。ネットで調べますと盛りだくさんに対処策が書かれています。メラミンスポンジ、練り歯磨き、柑橘類の皮、お酢・・・・色々試してみましたが、一時的にはきれいになるのですが、乾くとものの見事に鱗状痕が浮き上がっています。もうこれは岩に付く貝殻のようなもので普通の汚れとは異なります。

mizuaka3 高森コーキの「鏡の鱗状痕落とし」が良いと言うのでこれを買って試してみました。成分は酸化アルミニウム 。洗浄剤は白いクリーム状です。付属の粗いスポンジにこれを付けて円を描くように擦りました。最初はざらざらするが擦っているうちにツルツルしてくるとのことですが、その感覚が分かりません。相当時間を掛けて磨きました。水を流すともうピカピカ。

うん!これは良い。成功だと喜んだのですが、翌日浴室を覗くと作業前ほどで無いにせよ鱗状痕が又浮かび上がっています。こうなると意地でもピカピカにしたいという気持ちになってきました。使い方が悪いのか製造元の高森コーキのお客様相談室に電話で聞いてみました。使い方は間違っていないのですが相当時間を掛けて根気よくやらないと駄目なようです。うーん、鏡の10分の一くらいでこんなに時間がかかって、なお更にやるとなるとさすがに意欲もそがれる感じですが、高森コーキさんからそれでは新製品の「ザラザラ・・つるーん ダイヤモンドジェットパッド」を使ってみて下さいと送っていただきました。

mizuaka4

左の模様面に工業用ダイヤモンドの鱗粉が吹き付けてあるのでしょう。鏡に水を付けてダイヤモンドジェットパッドの模様面で擦っていきます。鏡に付いている鱗状痕がジェッドパッドに当たって削り取られる仕組みです。鱗状痕がある間は擦っているとザラザラした感じですが無くなると鏡に付けた水を擦ることになりますからツルツルとなります。鏡の鱗状痕落としに要した時間と比べものにならないくらい短時間できれいになります。乾いた後にも鱗状痕はもう浮かび上がってきませんでした。ちょっと遠回りでしたがやっとすっきりした感じです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月 4日 (水)

小さな小さな桃源郷 花菖蒲に囲まれる家

散歩の途中まだかまだかと心待ちにしている有る個人の方の花菖蒲がようやく7分咲きくらいになってきました。私が小さな桃源郷と呼んでいるところです。

tougenkyou1

梅雨の合間でどんよりとしていてうっと惜しい限りですが、ここだけは華やかに彩られています。

tougenkyou2

お一人でよくぞここまでと言うくらい丹誠込めて作られています。ご主人の気持ちに応えるように6月半ばまで全ての菖蒲が美を競い合っています。

tougenkyou3

2枚目の写真で右端に見えますように地面にはお隣の田んぼから引かれた水が這っています。ここをのぞき込みますとアメンボウやカエルそして無数の小さな微生物が動き回っています。その中にもうオタマジャクシがいっぱい孵っています。

otama

  これらの生き物にとってはここはつかの間の小宇宙なのかも知れません。

しばし至福の時を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月24日 (土)

今年も生きてるゾー 蛙たちの喜びの大合唱

田植えの季節が始まろうとしています。こちらは大体6月前後から始まります。

naesiro4

今は苗代のビニールが取り払われみずみずしい苗が植えられるのを待っています。ここではいち早く木曽川の宮田用水から水が貼られますから蛙の声は苗代からまず始まります。あちこちの田んぼにも水が張られるようになりました。ここ一宮は都市化が進んでしまって池は全くと言っていいほど有りません。緑と水は6月に入ってようやく田んぼで出現します。

tanbo14

水を張られた田んぼや溝渠ではもうやかましいくらい蛙たちの大合唱が聞こえてきます。水を抜いた昨年の9月末から今までずーと真っ暗な土の中にいたのです。田んぼに水が張られるとどんどん出てきて、今年も出てきたゾー生きていたゾーと喜びの声を発します。

Exif_JPEG_PICTURE

出てきた感慨に浸るまもなく強い子孫を残すためメスを巡ってバトルが早速始まっています。蛙たちの地上にいられる時間は田んぼの水が抜かれる9月中旬までの4ヶ月から5ヶ月しか有りません。その間精一杯生を謳歌することでしょう。

 

それではしばらく蛙たちの喜びの大合唱をお聞き下さい。(画面の中央のimage を押しますと動画が始まります。)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年5月15日 (木)

小さな小さな桃源郷

先日東北の桜巡りの旅行に行った時初めて存在を知ったのが「花見山」です。写真家故秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と言って毎年訪れていた場所です。花木の生産農家の方が皆さんに楽しんでもらえるならと開放し今や全国の方が訪れる観光地になっています。ここが素晴らしいのはここに至る家々も皆思い思いに庭や玄関先に色々な花を植えて花見山と一体になって訪れる人の目を楽しませてくれます。正に桃源郷と呼ぶにふさわしいところです。

ここほどではありませんが私が散歩するコースにも見方によっては桃源郷と言ってもいいものが幾つかあります。銀杏畑も蛙の大合唱する田んぼも畦道に咲き誇る雑草も私から見れば皆小さな小さな桃源郷です。

中でも楽しみにしているのは花(花菖蒲)に囲まれる家 です。5月になって訪れたのは3度目ですがまだ堅いつぼみのままでした。

tougenkyou

ちょっと残念でしたがただこちらのご主人と少しお話しさせていただいたのが幸いでした。6月に入る頃が見頃とのこと。そして道を隔てた向かいの田んぼからこの菖蒲園に水が張られ中で蛙の合唱やドジョウが走り回る日も近いです。お話をお聞きしているとこちらまで穏やかな気持ちにさせられる温厚そうなお方でした。

ここから帰り道にある杣の夢さんでモーニングを頂きました。入り口で出迎えてくれる木製の人形の足下にやはり手作りの小石のカレンダーが置いてありました。

minisense

前には確かになかったなと思いつつ、こういったちょっとしたセンスで中でのひとときがよりいこいの時間になるのでしょうね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年4月22日 (火)

春のワンドへ

一昨日久しぶりに自転車で遠出して木曽川の川岸まで行ってきました。

kawabe2

雲一つ無い抜けるような青が木々や草を一層輝かせています。自転車で土手を走っていますと年甲斐もなく「ヤッホー」と大きな声を出したくなるくらい気持ちが良いですね。暑くなるまでに何度かくることになるでしょう。

しばらく行くとワンドが見えてきました。

 

kawabe1

自転車を放置して土手を下まで転げるように降りていきました。木曽川の急流からはここは隔離されて大きな沼のようになっています。

kawabe 残念ながら小魚も水草もまだ見あたりずアオミドロのようなコケの固まりがあちこちに浮遊しているだけでがっくりです。5月を過ぎれば水草も生い茂ってくるのかも知れません。土手の斜面に寝転がってボーっと空をみていると時間が止まってしまった様な気分になってきます。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年4月16日 (水)

雉も鳴かずば・・・・・・

昨日の散歩中突然「け~ん」とけたたましい声が聞こえてきました。

kiji3

声はノコギリ屋根のあたりからしてきました。よく見ると左端の植木の下に何かいます。デジカメを7倍ズームにして覗いてみました。

kiji4

どうも雉のようです。昨年の夏にも一度見ましたが、ここらあたりは見渡す限りの畑はあっても雑木林のようなところはありません。大形の鳥たちにとっては最悪の環境かも知れません。犬を散歩させていた人に聞くとここで何度か見るとのこと。このノコギリ屋根は空き家ではなく今も現役で機を織る音も聞こえてきます。なかなか立ち去る気配もなくうろうろしています。木曽川の河川敷あたりに行けばもっと草木も多く安全だとは思うのですが何故こんな車や人の多いところにいるのでしょうか?ちょっと胸が痛みますね。頑張って欲しいものです。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月 2日 (水)

電柱に山高帽のオジサンが?

朝の50分ほどの散歩で折り返し点にくると山高帽の男が迎えてくれます。

Exif_JPEG_PICTURE

今日もご苦労さんと敬礼をしてくれているようです。これは何でしょうか。左の電柱と同じくらいの高さですが、世紀の電柱ではないようです。上の方には電波を受けるためかアンテナのようなものも見えています。

yamatakabou1

近寄ってみると山高帽に見えたのは丸い電柱の先端部分です。そして機械盤を上下の横棒で支えているようです。この上の支えが帽子のつばに見えたのです。

左側には喫茶店がありここの駐車場の敷地内に電柱は立っていますからここのオーナーがハムか何かやっておられてその電波を受けるためのものでしょう。実態がどうあれ散歩途次の私には山高帽のオジサンで十分です。毎日何か話しかけてくるような気がします。「もうツバメが飛んでるぞ」とか「もっときびきび歩け」とか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月19日 (水)

花(花菖蒲)に囲まれる家その3

昨日の散歩はコースを変えて歩いていましたら昨年6月に花(花菖蒲)に囲まれる家,その2 で書かせていただいたおうちの前に来ました。あまりにも美しく気持ちまで豊かになる様な(今様で言えば癒されると言うのでしょうか)光景でした。しばし目の保養をさせていただいた記憶がよみがえります。

Exif_JPEG_PICTURE

今は穏やかな春の光を受けてそのときを待っている感じです。南側には梅が満開で彩りを添えています。(おうちはわざとぼかしてあります。)

Exif_JPEG_PICTURE                                              ayame-1

もう菖蒲は赤い新芽を一斉に出しています。これが後2,3ヶ月もすれば右の写真のように花で埋め尽くされるのですね。 そしてここには私の好きなメダカやドジョウ、蛙まで生き物がにぎやかに命を謳歌していました。ここは100坪弱の単なる空間ではなく花や生き物にとっては小さな宇宙なのでしょう。あぁ本当に待ち遠しいですね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年3月11日 (火)

モンシロチョウに会う

Atatakaku2

朝の散歩でもジャンパーも手袋もいらないくらいでした。

今朝は畦道でもうモンシロチョウが飛んでいるのを見てびっくりしました。畦道はまだ春の様相を見せていなくても季節は確実に進んでいるのです。

Monsirotyou1それでも蝶にとってはやはりまだ寒いのかちょっと飛んではすぐ止まるといった弱々しそうな状態でしたが。 下へ降りるとすぐ雑草のなかに紛れてしまい普通なら見落としてしまいます。動きが鈍い分被写体としては格好ですからモンシロチョウには迷惑でしょうが、思い切り近づいてマクロで撮ってみました。

Monsirotyou_2 寒い冬を落ち葉の陰でサナギのまま越年してきたわけです。今羽化したばかりかも知れません。弱々しくみえても長い冬を乗り越えて成蝶になったたくましさは相当のものですね。朝の光を受けて白い鱗粉の輝いていてで周りの花たちも羽化を喜んでいるように囲んでいます。

このあたりも雑草や生き物で段々とにぎやかになってきて朝の散歩がいっそう楽しくなってきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月 7日 (金)

なぬ! ヌートリア?

近くのスーパーへ買い物に自転車で行った時に通った川で親子のカモが居ましたのでデジカで撮ろうとしたのですが相当遠いため7倍ズームで焦点を合わせました。ただ私の持っているリコーのカプリオR5では液晶が日中の外では光って全く見えません。仕方なく当てずっぽうで撮ったのですが完全なピンぼけです。

nutria1

左の写真がそれなんですが、何枚か写せば一枚くらい良いのがあるかも知れないと思ったのですが、真ん中下あたりに明らかに鳥ではない生き物が泳いでいます。うん!これは何だと被写体がカモからこちらに移ってしまいました。幸い写している橋に向かって来ましたので何枚か連写しました。何とか識別できたのが下の写真です。

nutria

この川ははっきり言ってどぶ川に近い状態です。それでも大きなコイがたくさんいますし鳥たちも魚が居るからか色々な種類のものが飛来してきます。 しかしカワウソのようなこの生き物を見るのは初めてです。恐らく岡山県で大繁殖している帰化動物の「ヌートリア」ではないかと思います。帰ってネットで調べましたら間違いなく「ヌートリア」です。
前にこんな街中にアライグマが現われたことを書いたことがありますが、本来なら南米に居るべくこんな寒い日本でたくましく生きているのですから驚きです。それでも愛知県が彼らの生活域では最北端になるらしいですね。帰化動物はどうしても日本本来の生態系を乱すからと悪者扱いにされますが、このヌートリアも戦時中に毛皮を軍服にするために連れてこられたのが逃げ出して西日本各地に増えだしたと聞いています。まぁこのヌートリアについては害獣としての被害が出たとは聞いていません。大きな声では言えませんが”がんばれよ” と声援を送りたくなります。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年2月14日 (木)

車犬小屋

気持ちよさそうに車の中でレトリバーが熟睡していました。晴れてはいますが風がきつく寒い筈ですが犬には何ともないのでしょう。

retriver1

この廃車は犬にとっては格好の小屋になっています。夏でも床上式の小屋で風通しも良いことでしょう。以前夕方ここを通った時にちょうど飼い主に散歩に連れて行ってもらおうとしているのに出くわしました。もううれしくて仕方がないのかシッポはちぎれんばかりに振って早く早くと催促するようにはね回っていました。犬にとっては恐らく一日一回の 外出ですから当然かも知れません。そのうれしそうな姿に見ている方もちょっと気持ちが詰まってきます。鼻と目の周りが大分白くなっていますからもう老犬の部類にはいるのかも知れません。夢を見ているのか時々体がぶるっと振るえます。若かった時のことか今日も散歩に又連れて行ってもらうことか夢の中ではきっと走り回っているのでしょう。

retriver

犬はどうしてこのような柔和な目をしているのでしょうかね。

吠えられないうちに退散させていただきました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月12日 (火)

脇腹が痛くて痛くて その2 ご心配おかけしました

2月5日に書かせていただいた「脇腹が痛くて痛くて」では皆さんからご心配の書き込みをたくさん頂きありがとうございました。原因である帯状疱疹の方ですがその後も痛みは続きましたが昨日あたりからようやく治まってきましたし、湿疹の箇所もかさぶたが出来てきて治りかけていることを示しています。今日病院に行って状況を報告しましたがもう大丈夫でしょうと言うことでした。そして帯状疱疹は20年間は再発しないとのことですが20年間も私自身が生きているかどうか。

やはりこのウィルスは無くなったわけではなくまだ居座っているのですがもうわるさはしないので問題は有りません。ただ余り有り難い話ではありませんが。

arukeru

朝の散歩も昨日から再開しました。脇腹の痛みを我慢しながら歩いていた10日ほど前のことを思うと健康のありがたみが身にしみて感じます。こうして歩けると言うこと自体がすばらしいことのように思えてきます。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年2月 5日 (火)

脇腹が痛くて痛くて

先週あたりから左脇腹あたりに痛みが走るようになりました。最初は一日の内数回でしたが、その後断続的に痛みが起こり我慢できず病院に行きました。行ったのは消化器科でまず尿の検査で特に異常なし、血液検査でも異常なし、エコー検査でも異常なし、腹部レントゲンでも異常なしで最後は大腸検査をしようと言うことになりました。痛みの方は相変わらず頻繁に走ります。痛み止めを飲めば何とか一日は持っていましたが一錠では治まらなくなってきました。これだけ検査検査で最後の大腸検査で何も出てこなければズーとこの痛みから解放されないのかと暗澹たる気持ちになりました。

痛みが起こる左脇腹あたりに8ミリ程度の赤くて丸い湿疹のようなものが幾つか出来ていて、最初は老人性乾燥肌でかゆいので無意識に掻いた後ぐらいに思っていたのですが、ここもじくじくと痛み出しました。念のためと思って皮膚科にも行ってきました。若い女医さんでしたが今までの経緯を聞いていただきさらに体を見るなり「これは帯状疱疹ですよ」と言われました。今までの痛みの原因もこれに間違いないでしょうと。子供の頃に誰でもかかる水疱瘡のウィルスは誰でもそのまま居座って潜伏し通常は押さえられていて何も起こらないのですが、疲れたり何らかの体の障害で出てくるとのこと。これは体のどこに出るか分からず胸に出たり顔に出たり時には目にまで出るらしく最初は帯状疱疹とは分かりませんから痛みが出てくる部位の科に行って見てもらうことが多いとのこと。 ただこの帯状疱疹はすぐ治るとのこと。 

まだ痛みは続いていますが便秘でガスがたまったのではないか、膵臓も少しおかしいのでは、はたまたガンではないか色々この1週間痛みと妄想に悩まされましたが、原因が分かったのともうすぐ痛みから解放されると言うことで憂鬱になっていたのが一挙に晴れ渡った感じです。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年1月17日 (木)

早起きは三文の・・・

今朝はどういう訳か早く目が覚めてしまいました。こういうときは得てして何時間しか寝られなかったからと思ってしまって自然と体の方もけだるく感じるのですが、今日はどういう訳か頭の方もぐっすり寝たときのようにさえている感じです。

asayake

昨夜少し雪がぱらついてためか寒さは残っていますが、空気が澄み切っていて気持ちが良いくらいです。朝焼けがまだ残っていていつも歩く道も何か荘厳に見えてきます。何時も早く起きさえすればこういう景色に出会えるのでしょうが、凡人の私にはなかなか難しいことです。

 

空気が澄み切っているためか西側の伊吹山も一段とくっきりしています。

ibukiyama1

西側から少し北の方に目を移すといつもは全く見えない岐阜県側の山も見えていました。

ibukiyama2

空は刻々と変化していって帰る頃にはもうもやがかかってぼやけてきていました。早起きは三文の得と言いますが、もう1時間遅く歩いていたらいつもの何と言うことのない風景だったことでしょう。 

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年1月14日 (月)

寒い朝でも・・・

今朝は寒かったですね。外へ出ると風が顔に Byuun_4 と吹き付けてきていやーSamui といったらありません。しかし起きてすぐには食べ物を受け付けない体質ですから、朝のおいしいコーヒーとトーストをいただくためにもまず歩かねばなりません。10分くらい歩いたところで西の方に少し雪を被った伊吹山(と思うのですが)が見えてきました。晴れていても山まで見えることは余りありません。どんよりとはしているのですが、風がある分透過したのかもしれません。

Ibukiyama

ジャンパーの胸ポケットに入れたデジカメCaplioR5のズームを最大の7倍にして撮りました。いつかは人家や電線に遮られること無く写せるところまで出かけたいとは思うのですが 、岐阜にも近いのですから春になれば一眼レフを持って今年こそは小旅行を決行しようと思っています。

”ビューン”とか”さむーい”はプチメタさんのウゴツールを使わせていただいています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月23日 (日)

神々しい一隅

朝の散歩は主としてたんぼ道を中心にしていますが、今朝の散歩は気分を変えて人家の密集するコースを歩いてみました。私の住んでいる尾西はまだまだ昭和初期の家々が多くいつも少しタイムスリップしたような気持ちになります。

神社に近づくと全体が木々で覆われて薄暗い中にボート明るく浮かび上がっているところがありました。

koke2

杉の木に張り付いているコケと隠花植物に朝の光が当たっているのです。

koke3  まるでそこだけスポットライトを当てているようです。神社の境内というわけでは無いのですが、コケの緑が柔らかくこんなにもきれいなモノかと何か神々しさのようなものを感じました。

あと1時間もすればあたりは明るくなってこの一隅はその明るさの中に日常の何でもない風景に戻って却ってかき消されてしまうのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二人きりのクリスマスジオラマ

クリスマスと言うとなにか華やいだ夢のある風景が浮かんできます。私のところは老夫婦の二人きりではそういうことにはもう縁遠い気もするのですが、それでも少しうきうきした気持ちにもなるようにこの時期になると妻お気に入りのクリスマスジオラマを飾ります。

jiorama

もう7年間この時期になると飾っています。前に住んでいた奈良の自宅近くにあるランプやさんでショーウィンドウに飾ってあったモノです。妻がいっぺんに気に入ってすぐに買い求めました。雪の積もった夜に家々には明かりが灯ってそれぞれの楽しそうな家族の情景が見えてくるようです。二人きりになっても季節季節の移り変わりは大切生活にはメリハリを感じるようにしたいと思っています。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年12月22日 (土)

世界が安心の緑一色に

このところ世界中がサブプライムローンの影響で右往左往しています。いつまで続くのでしょうか。年金生活者でノコギリ屋根や田んぼの雑草をデジカメで撮ったり水草水槽に振り回されている私には縁遠いことのようですが、少しは世の中の動きに敏感になれるようわずかですが投資信託をしています。それもBRICsと称するモノです。ゼロになってもすぐさま生活に響くという額ではありませんが、それでも損得がある限りイヤが上でも関心がわいてきます。

worldindex1

これを持っているおかげでサブプライムローンだBRICsだ政府系ファンドだとかいう単語も何となく頭に入ってくるようになりましたし政治経済にも少しは目を向けます。年金生活者には有り難いデフレ状況も新興国ではインフレの波に動かされているようです。私たちの生活はどうなるのでしょうかね。年金生活者といえども動向だけはぼんやりとでも良いから掴んでおきたいモノです。今でも日経は毎朝読んでいますし、ロイターの「各国の株式指数」などは見ています。

ここは連日赤が優勢の日が続いていましたが昨日はなんと緑一色で染まりました。株は持っていませんが日本の日経平均も底を脱したようです。このページの赤と緑の色加減で各国や世界の(経済の)元気さ加減が少し伺えるような気もしますがいかがでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月19日 (水)

競歩の散歩で頚椎炎が治った?!

長年の姿勢の悪さから4月頃から首の筋が違ってしまったり、手足が起きたときは痛み昼頃には治まるという状態が続いていましたが、だんだん一日中痛みが抜けないようになっていきました。特に首の筋違いはなかなか元には戻らず、首を上下左右に動かすと痛みが走る有様です。たまらず整形外科の先生のところへ行ったのですが、頚椎炎と診断されました。リハビリも勧められそこの医院でやってみましたが、終わったら直後は気持ちが良いのですがそれだけで治ると言うにはほど遠くめんどくさがり屋の私は一回でやめてしまいました。もらった薬を服用すると痛みが治まりやむなく続けていました。毎食後飲んで下さいと言われたのに抵抗して朝や昼の分を抜いたりしていましたが当然痛みが治まりません。先生からも毎日快適な生活をしたいなら正しく薬を飲まなくてはいけませんと叱られてしまいました。

適度な運動もしなさいといわれていましたのでカメラ片手のだらだらした散歩から競歩の散歩に変えてみました。

kyouho11

とにかく猫背で姿勢が悪いので背筋をぴんと伸ばして歩くことにしたのですが、急に姿勢をのばして歩いてもすぐ疲れてしまいいつの間にか猫背姿勢に戻ってしまいます。ウォーキングの仕方を色々調べていて競歩に近い形で腕を90度に曲げこれを前後させながら左の図のように少し早足で歩くと背筋が自然と伸びて負担が軽減されました。これで歩くと今まで1時間かけてだらだらと歩いていた散歩が40分で終わります。(右の写真は競歩の写真をちょっと拝借したもので私ではありませんので念のため)

何か格好付けて歩いているようで最初は少し気恥ずかしい感じがしましたが、とにかく半年以上続いています。そしていつの間にかよく起きていた首の筋違いが全く起こらなくなりましたし首も前後左右に何の抵抗もなく動くようになりました。以前は田んぼの雑草を写そうとかがむだけで首が引きつって痛かったのですが今はそのようなこともなくなっています。妻からも最近姿勢が良くなったのではと言われたりするようにもなりました。毎日のお通じも快適ですし、病気らしい病気もしていません。試しにと先生には悪いのですがもらった薬を全くやめてしまいました。もう一週間になりますが朝起きても痛みはありませんし、頚椎炎が治ったような感じですがよく分かりません。

いつかは介護の世話になるかもしれませんが、少しでも健康体を維持するためにもこの競歩的な歩きは私には非常に効果があるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 6日 (木)

銀杏の黄金ドーム

昨年もここに来て投稿させていただきましたが、今年は少し遅すぎたようです。

ichou

もう上の葉は半分以上落ちていてその分地面が黄金色に染まっていました。 昨年は奈良から引っ越してきたばかりで分からなかったのですが、こちらの銀杏は実をとりやすいように大きくならず横に広がる品種に改良されているようです。他の地方では見られないものですね。

ichou1

日の光も少しどんよりしていましたが、時折明るくなりそのときに撮った一枚です。50坪ぐらいの地に10本ほど銀杏が植わっています。私の住んでいる一宮の尾西はあちらこちらに散歩の足を止めてくれるものがあります。それらが季節の移ろいを感じさせてくれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月24日 (水)

刈り入れ始まる

黄金色一色の田んぼの散歩道もあちこちで刈り入れが始まりました。

kariire

昔のように家族総出で刈り入れ作業というのではなく専門の人が随時刈り取っていくようです。毎日散歩していますがついぞ刈り入れ風景にお目にかかれません。不思議なことですね。

kariire1

こういう牧歌的な風景を前にすると若いときであれば一眼レフで三脚をすえてじっくりと絞り込んで撮影したい気持ちになりますが、 年寄りには重いカメラと三脚まで担いでとまではなかなか気持ちが行きません。出来るだけ絞り込まれる風景モードで我慢しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月21日 (日)

黄金色に染まる

10月も後半に入りめっきり朝夕が冷え込んできました。朝の散歩はますます快適さをまします。

minori4

いつもの散歩道は周り一面刈り取りを前にして黄金色に染まっています。 カエルたちの声も聞こえなくなってしまいましたが、もう土の中に潜ってしまったのでしょうか。

minori2

minori1

2枚目と3枚目の写真で木が生えているところは島畑です。6月の終わりに島畑を紹介させていただいたときは水や緑の中に浮かんでいるという感じでしたが、今はもうすっかり黄金色の海に浮かんでいます。あちこちで刈り取りは始まりかけていますから今月の終わりには土がむき出しになってしまうのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月18日 (木)

秋を告げる蝶 ツマグロヒョウモン

この時期非常に良く見かけるのがこの蝶 ツマグロヒョウモンです。

tumagurohyoumon1

10月も半ばになると寒さも感じられるようになり蝶類は殆ど見られなくなりますが、この蝶だけは元気に飛び回っています。上の写真は色鮮やかですがメスです。オスはもっと地味で全体が茶色の豹紋ですがメスはご覧のように前の羽の先端が黒くなっています。鳥や虫たちはオスが派手なのですがこれは逆ですね。オスが来ないかとまっていましたが今日はお目にかかれませんでした。

tumagurohyoumon

この蝶のいいところは止まっている時間が長いことで格好の被写体になってくれます。グーンと近づいて接写しましたが鱗粉迄くっきりと撮ることが出来ました。

この蝶の幼虫はスミレを食草としています。雑草のスミレだけでなくパンジーやビオラまで食べますからある意味では害蝶な訳です。雑草の中でもスミレは私の最も好きな部類ですからにっくき筈なのですが、スミレそのものはどんな環境でも生き抜く非常に強い草ですからまぁ少しくらいこの蝶の食草になっても致し方ないでしょう。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 7日 (日)

上を向いて歩く

今の時期散歩が本当に快適に感じられます。今までは体のためもあって義務的な面も大分有ったのですが。

akizora

空がこんなにきれいに見えるのは本当に久しぶりです。もうすぐ黄金に染まる稲穂がむしろ空を引き立てているようです。風も心地よくさわやかさがいっそうまします。いつもは田んぼの水草や雑草に目が行くのですが、今朝はずーと空と向き合って歩きました。

akizora1

この空の青さは何と言うのでしょうか。コバルトブルーでは現されない美しさですね。沖縄や南国ではなくいつも歩いているなんでもない散歩道が大変身したような印象です。こういう瞬間はいつもあっという間に過ぎてしまいます。だからいいのかもしれませんが。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 4日 (木)

懐かしいなーオロナイン軟膏?オロナミンC?ボンカレー?

尾張一宮から金山へ行くJRの吊り下げ広告に思わず目が行ってしまいました。

oronamin

この吊り下げ広告ご丁寧にも木の壁に打ちつけられたレトロな看板を模しています。中身はオロナミンならぬ競艇のガマゴオリ(蒲郡)です。パット思いつくのは松山容子さんの ボンカレーですが、「ガマゴオリ」という書体は浪速千恵子さんのオロナインです。大村昆さんのオロナミンCも連想されます。訳が分からなくなって来ましたが、このもやもやを一挙に解決してくれるページがありました。

その名も『大塚系れとろ看板』さんのページです。ここには子供のころに目にした看板や今でも地方に行けばお目にかかれそうな看板が一堂に会していました。イヤー懐かしいですね。

何と何と昔のままの松山容子さんでボンカレーが今でも売られているのです。ただ残念なことにこれは沖縄限定だそうです。なかでも沖縄の人はこれをこよなく愛したためか大塚食品も特に沖縄で復刻発売したのでしょうか。沖縄のお土産にまでなっているそうです。

image

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月 8日 (日)

田の緑濃く

水面に空や雲を映していた田んぼもすっかり緑が濃くなって水面も見れないくらいになっています。

梅雨に入っても雨の降る日が少なく心配していたのですが、随時宮田用水から木曽川の水が放流されているためか、いつも潤っていて稲もすくすく伸びています。

真ん中あたりに葦の塊が見えます。これを残しているのはここの田んぼのオーナーさんの心意気か風流心でしょうか。これひとつでのっぺりとした田んぼにアクセントが出来てサギや鴨といった大型の鳥たちの格好の休憩場になっています。もうカエルもオタマジャクシやドジョウたちも覗き込まないと見えませんが、歩くと水面がざわめくほどでいたって元気な様子です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 1日 (日)

分かっているよ カエル君

田んぼのオタマジャクシはもう大分大きくなってそろそろ下足が出てくるのではないでしょうか。大分気温も上がってきてカエルも水からあがっているのを良く見かけるようになりました。そうする鳥や蛇に狙われやすくなるのですが、見つかりにくいように周りの色に合わせると言う擬態を施します。

 

 

 

 

 

石や枯れ草の上にいるのは灰色や茶褐色に水草の上にいるのは緑にと色を変えていますね。2.の写真などは本当によく見ないと見過ごしてしまうかもしれません。

話は変わりますが、これらのカエルは皆トノサマガエルだと思っていたのですが、
1.のカエルはだるまカエルではないかと思うのです。だるまカエルのほうはトノサマカエルにまして少なくなってきています。

1.の写真のカエルの部分を拡大して見たのが4.です。トノサマカエルは2.や3.の写真のように背中の真ん中に立てにしっかりと縦線が見えますが、4.ではありません。ここがトノサマとだるまの違いらしいです。いずれにしても可愛いものですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年6月19日 (火)

生き物であふれかえる田んぼ

前にも書きましたが田んぼは生き物であふれかえっています。

ちょっと覗き込んだだけで蛙、オタマジャクシ、タニシ、ドジョウ(土と同じ色で見えにくいので一部 緑で丸をつけています) 、アメンボウ、カブトエビ、2~3ミリくらいの無数にうごめく正体不明のもの等々。

ホウネンエビもたくさんいるのですが、カブトエビに比して動きが活発なのと小さいためかカメラに収められませんでした。何とか挑戦してみます。 

これらの生き物を狙ってサギとか鴨に混じってこのごろではカラスが盛んについばんでいます。 

不思議なのはなぜドジョウがいるかということです。お百姓さんにお聞きすると土の中に潜って越冬しているとのことですが、それにしては3~4センチくらいの小さな幼魚ばかりです。親はまず見られません。宮田用水の水の中に混じっていると言うことも考えられますが、ドジョウ以外の小魚は見られませんので卵で越冬したのがふかしたのではないかと考えられます。それにしても生き物であふれかえっている田んぼを今日も歩けるということに感謝、感謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月16日 (土)

散歩はいつも田んぼの中

ようやく殆どの田んぼで田植えが終わりまわり一面水と緑で回りは別世界のように輝いています。

毎日ここをかえるの大合唱を聞きながら散歩させてもらえることの喜びを感じています。前に住んでいたところも田んぼはあったのですが、どうしても生活用水が入り込む細い川の水を取り込むため決してきれいとは言えませんでした。
ここは宮田用水から木曽川の水が滾々と注ぎ込まれ田んぼや側溝の水は済んできれいで全体を見渡すと天気の良い日はまるで鏡のように光っています。

 

 

 

 

 

水がきれいなため蛙、オタマジャクシ、ドジョウ、カブトエビ、ホウネンエビ、タニシ(恐らくジャンボタニシ)等々非常に多くの生物がいます。特にカブトエビやホウネンエビは水がきれいでないといないでしょうからこちらが如何にきれいな水かと言う証明にもなるでしょう。鴨や青サギ、白サギなどこれらの生き物を目当てにたくさん来ています。2.に写っているのは青サギです。

 

 

 

 

 

田んぼも全体で見るとまるで沼のような印象を受けます。もう1ヶ月もすれば育った稲の緑で水面は覆い尽くされることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)