2009年11月 9日 (月)

抱卵の舞でしょうか チェリーレッドシュリンプ

昨日セットしなおしたばかりの水槽での夕方のことです。いつもはエサをついばむか水草をつんつんするぐらいで動きもしょっちゅう這いずり回ってはいるもののゆったりしたのもです。一部は水草の影に隠れていたりします。それが全部出てきて激しく動き回っています。

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どうも満月や新月の日に月齢の影響を受けるか、はたまた脱皮時期を迎えたメスが、脱皮のときにある種のホルモンを放出し、他のオスがこれに反応して興奮状態になるとも言われています。8日は満月でも新月でもないですし、後者の説でしょうか。またこれが言われている「抱卵の舞」かどうかも分かりません。今日現在稚エビはまだ確認できません。

水槽中のチェリーレッドシュリンプが所狭しと泳ぎまくっている動画です。真ん中のimage をクリックしてしばらくしますと動画が始まります。

どんどん稚エビが生まれてくると良いのですが。

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2009年11月 7日 (土)

30センチキューブ水草水槽 糸状藻に侵略される その2

前回に2つ有る30センチキューブ水草水槽のうちレッドチェリーシュリンプが居る方の水槽に非常に細い髪の毛のような藻(コケ)・糸状藻に侵略されとりあえずはモサモサのウォーターフェザーは別の水槽に隔離しましたが、今日は残りのポゴステモン・ヘルフェリーの方に取りかかりました。下の写真の左側の水草がそれです。右側の20センチキューブ水槽に隔離してあるのがウォーターフェザーです。ただいまヤマトヌマエビに糸状藻の駆除にがんばってもらっています。

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今日は左側のポゴステモン・ヘルフェリーもすべて抜き去りました。

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こちらは手作業で糸状藻を一本一本取り除いていこうというわけです。

ポゴステモン・ヘルフェリーを一株ずつ取り出して糸状藻が付いているのを見つけて、時限爆弾のコードをソーと慎重に抜くように取り除きます。

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上の2枚の写真のようにポゴステモン・ヘルフェリーの葉にまとわりついています。少し救いがあるとすればこの糸状藻の糸は結構強くて指でつまみ上げるとほとんど切れることなく抜き取れます。

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これが抜き取った糸状藻です。10センチから15センチくらい有ります。糸が強いとはいえ途中で切れるとそこから又繁殖してしまいますからとにかく慎重に抜き取ります。ポゴステモン・ヘルフェリーは15株ほど有りますから、この作業を1株ごとやりました。どうしてこんなことをやらなければならないのだろうと少し情けない気持ちにもなりますが、糸状藻につきまとわれて嫌がって居るであろうポゴステモン・ヘルフェリーのために仕方がないでしょう。

水槽の砂も新しい物に取り替えポゴステモン・ヘルフェリーを改めて植え替えました。

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外部フィルターの水流がきついと糸状藻が出やすいとのことで 外部フィルターの排出側のホースタップのコックを調整して水の排出量を弱めました。後はしばらく3、4日ごとに三分の一ほど水替えを励行して糸状藻などのコケの発生を抑えていきます。糸状藻を取り除く作業と水槽のセットし直しでさすが疲れてしまいました。

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2009年11月 5日 (木)

30センチキューブ水草水槽 糸状藻に侵略される

2つ有る30センチキューブ水草水槽のうちレッドチェリーシュリンプが居る方の水槽に非常に細い髪の毛のような藻(コケ)が発生し出しました。セットし直してまだ1ヶ月そこそこです。

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これは3週間ほど経った写真ですが、水草もレッドチェリーシュリンプも順調にいっているかに見えたのですが、1週間ほど前から水草や底砂の上にきわめて細い半透明の糸状のコケがユラユラし始めました。フィルターの水流が強いとこの種のコケが出始めると言いますが、これは糸状藻(コケ)で非常にやっかいな部類に入ります。放置すると繊毛のような状態から明るい緑色の紐状に変わってきます。そして水草の中に入り込んだり表面全体を覆ってきます。

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上はウォーターフェザーです。写真では見にくいですが、真ん中のウォーターフェザーの上の方に透明のユラユラしているのが糸状藻です。手で取れるものは除きましたがまだ表面上のあちこちにユラユラしています。

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こちらはポゴステモン・ヘルフェリーです。写真では糸状藻の被害に遭っていないようですが、

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拡大してみるとやはり表面にユラユラした糸状藻が付いているのが確認できます。

ウォーターフェザーの方は手で完全に取り除くことは至難の業ですから、20センチキューブ水槽を用意してこちらに隔離しヤマトヌマエビを投入することにしました。

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糸状藻にはヤマトヌマエビが良いというのはよく言われていることです。私もガラスノ側面につき始めたやはりこれによく似た糸状藻をヤマトヌマエビが綺麗にしてくれた経験がありますので今回も大いに期待したいと思っています。もう一つの ポゴステモン・ヘルフェリーの方の糸状藻は気長に見つけ次第手で取り除いていくつもりです。

水草をやっているとこれで安心というのはなかなかありません。綺麗だなぁと思って瞬間からコケとの戦いが始まります。歳と共に耐える辛抱が出来てきているのかも知れません。

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2009年10月23日 (金)

手抜き水槽もそれなりの世界を パート4

30センチキューブ水草水槽は半年前までは3つ有ったのですが、今はチェリーレッドシュリンプの居る水槽と余り手間をかけていないこの水槽の2つになりました。

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何か露出不足のような写真ですが、夜の11時くらいで水槽の蛍光灯は消していますが、部屋の蛍光灯にボーと映し出されてこれはこれで良いなぁと思って撮りました。この水槽は10月始めに書いたところですが、水面上のウィローモスやルドウィジアをどんどんカットしていったためか下に光が届いてグリーンロタラが底の周辺を埋め尽くし始めています。dai1suisou15

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むしろウィローモスには悪いのですが、もっとカットしてグリーンロタラを 周辺だけでなく中も増やそうかなと思っています。いずれにしてもこちらの水槽はコケなどが余り発生せず親孝行そのものですが、チェリーレッドシュリンプの居る水槽のほうはセットして3週間ほどで早くも一番やっかいな糸状のコケがあちこちでユラユラし始めています。こう言うのが出始めますと癒しの水槽はたちまちストレスの水槽になってしまいます。

グリーンロタラやルドウィジアの他にも2,3別の草も育ち始めています。もう私も歳ですからこれからはこれらの余り手数のかからない丈夫な水草に仕様かなと思い始めています。下の動画は今日デジカメLUMIX DMCーLX3 で撮ったものです。(真ん中のimage をクリックしますと動画が始まります。)

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2009年10月15日 (木)

エビ達の30センチキューブ水草水槽

先月末にリセットした30センチキューブ水槽ですが、2週間が経過しました。

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2週間ですからそれほど変化は出ていませんが、後方のウォーターフェザーが大分ふくれあがってきてちぎれたのが前面のあちこちに散らばっています。ポゴステモン・ヘルフェリーも少し枝葉が増えた感じです。
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下は水面の上から撮ったものです。水面を表現したかったのですが出来映えは今ひとつです。

ここにはチェリーレッドシュリンプを30匹ほど入れています。底を這う水草ばかりで見通しがよいはずですが、いつもは10匹ほどしか姿が見えません。心配になりますが、どうも最後尾のモス ウォーターフェザーのもさもさの中に潜り込んでいるようです。

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餌を前面に落としますとたちまちこのように集まってきます。普通オスが派手になるのでしょうが、このチェリーレッドシュリンプはメスがより赤く発色してくるようです。あちらこちらで抱卵しているのを見かけますのでこのまま稚エビが這いずり回ってくれると良いのですが。

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2009年10月 5日 (月)

手抜き水槽もそれなりの世界を パート3

10日ほど前にごちゃごちゃになった30センチキューブ水槽を大分刈り取ったり捨てたりして剪定したばかりですが、その後水面のルドウィジアやグリーンロタラをさらに切り取りほとんどスカスカにしました。

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そのため光が行き届き始めたのか下の方のグリーンロタラなどが瞬く間に枝葉を伸ばしてきました。

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特にグリーンロタラは放置しておくとよこに這わず上に伸びてしまいますので伸びきらないうちにカットしました。それでも上の写真のように伸び出してしまいます。細長く大きな葉のハイグロフィラも順調です。これもそろそろ剪定しなければならないでしょう。

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.これは水面に顔を出し始めているルドウィジアです。下の写真は下側から水面に向かって撮ったものです。葉の裏側は光をもっと強くするともっと赤くなり良いのでしょうが、苔のことを考えて控えめにしています。

dai1suisou12 底の方に焦点を当てるとグリーンロタラがよこにランナーを伸ばしています。

dai1suisou13 水草水槽のアクセント(魚さんには失礼ですが)になってくれているのはボララス・マキュラータやオデッサ・バルブ(真ん中の一匹)たちです。 ボララス・マキュラータなどはもう2年になりますが、至って元気で気を遣わなくて済みます。

早くグリーンロタラが底一面に埋めるぐらいになってくれると良いのですが。

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2009年9月30日 (水)

30センチキューブ水草水槽またまたリセット

水草水槽はメインの45センチ水槽と3つの30センチキューブ水槽ですが、このほかにボトル水槽などごちゃごちゃあって、30センチキューブ水草水槽の3つはしんどくなって今は2つにしています。余り欲張ると管理が行き届かなくなってしまいます。

その一つは3月始めにやり直したばかりなのですが、その後非常に順調にいってグロッソスチグマの絨毯が下の写真のように敷き詰められました。

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ただ良かったのは8月はじめまでで、9月に入りますと葉が薄黒くなり始めコショウ状のコケに覆われ始めてしまいました。葉を刈り取って新葉を期待したのですが新しい芽も出ず悲惨な状態になってしまいました。どうもカリウム不足ではなかったかと思います。パイプに黒ひげ(ゴケ)まで出始め ました。一緒に植えたウォーターフェザーやポゴステモン・ヘルフェリーは元気でしたのでこれらにも被害が及ばない先にと思い切ってリセットし直すことにしました。良い時というのは本当に短いですね。

元々無精の私ですから簡単にリセットと言ってもそれは大変です。水槽や外部フィルターの洗い直しだけでも大変ですから、使っていない30センチキューブ水槽とテトラユーロエックスパワーフィルター60を当てることにしました。底土は今回もソイルは止めて川砂(ストーンディーラーシンセ・ハピネス)にしました。ソイルだと2週間以上置かなくては生体は入れられませんし、コケも出やすいからです。
リセットは焦らず2日掛かりでやりました。

dai2suisou19 心配した外部フィルター(テトラユーロエックスパワーフィルター60)のモーター音ですが、耳を近づけても何も聞き取れないくらい静かなので安心しました。

 


下が植え付け直後の写真です。

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後ろの石に張り付いているモヤモヤとしているのがウォーターフェザーです。こぼれて増えていたのを小さめの石に巻き付けて左右に配しました。その手前に椰子の木のようになっているのがポゴステモン・ヘルフェリーです。これもどんどん増えて他の水槽にも大分移植しました。グロッソスチグマにかえて南米産ミズハコベを植えました。手前に点々としているのがそれです。気泡がなかなか綺麗で気に入っています。

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後方に少しひょろひょろとしているのはアフリカンチェーンソードです。ミズハコベやチェーンソードが底を一面に覆ってくれるのを願うのみです。

リセットは本当に疲れます。今度こそしっかりと管理して長く保たせたいですね。

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2009年9月25日 (金)

手抜き水槽もそれなりの世界を パート2

4ヶ月ほど前に”手抜き水槽もそれなりの世界を”で書かせていただいた30センチキューブ水槽の水草ですが、どうもこのときが一番調和がとれていたようです。下は投稿済みのその時の動画です。( 真ん中のimage をクリックしていただくと動画が始まります)

下で横に這わせようとしたグリーンロタラ( 手前) ですが、茂ってきたレッドルドウィジア (後方 側面) が水面を覆い始めたため光を求めて水面に進出してお互い縄張り争いになっています。水面よりしたではリシアが綺麗に広がっています。そしてそこはウィローモスが覆っている状態でした。

この状態が続いたのはほんの1ヶ月ほどでまずリシアが白色化して枯れグリーンロタラやレッドルドウィジアも元気がなくなってしまい少しづつ葉が抜けていきました。液肥なども足しましたが、コケを増長させるだけで効果は今ひとつでした。

ただ水槽の前面にグリーンロタラがよこに広がり始めていました。

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そこで下の方に光が届くように

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枯れ始めている水面のグリーンロタラやレッドルドウィジアをどんどんカットしてしたまで光が届くようにしました。さらにそこ一面に広がっていたウィローモスも前方半分は取り出してより光を届かせるのとグリーンロタラがもっと広がる余地を確保しました。まだ2週間ぐらいしか経っていませんが、グリーンロタラの勢いはすごいものがあります。枯れかけていたハイグロフィラ(手前左右)も葉が茂り始めました。どういう経緯でここにあるのかすっかり忘れていましたが。

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真ん中あたりにあるひょろっと伸びた葉の丸い草は8月始に葦毛湿原に行ったときに近くの田んぼでミズワラビと一緒に生えていたものです。2本だけ採取してきたのですがどうやら根付いているようです。ロタラの種類のような気もしますが。上の写真で底土のソイルが見えていますが、ここもウィローモスがびっしりと茂っていました。

下は昨日コンデジLumiX DMC-LX3で撮った動画です。注意をしたのですが偏光フィルターが無いためカメラが映り込んでしまいました。( 真ん中のimage をクリックしていただくと動画が始まります)

やはりがんばっている水草たちのためにも手をかけねばダメですね。

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2009年9月19日 (土)

机上のホロホロ・シュリンプ

机の上に6つボトル水槽を並べていますが、そのうちの一つに2日月前に購入したホロホロ・シュリンプがいます。horohoro8

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エビの中では恐らく最小の部類に入るのでしょう。  ハワイの固有種で遠くはヌマエビの種に入るのでしょうが、いろいろな節があるようです。エサもガラス瓶の側面について藻やバクテリアを食べるので特に与えなくても大丈夫とのことですが、かわいそうでエサを入れたくなりますが水を悪化させてしまうので今のところ押さえていますが、きわめて元気で一日中動き回っています。
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光の当たり具合によっても違いますが、真っ赤に透き通っていてなかなか綺麗ですね。大きくなっても1,5センチ程度で私のところのものは1センチ以下で高さ27センチくらいの大きめのボトルに6匹ほど入れています。エアレーションも何もしていませんのでこれくらいの匹数が良いのかなと思っています。

動き回る様子を動画にもしてみました。画面の真ん中のimage をクリックしてしばらくしますと動画が始まります。

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2009年9月17日 (木)

気泡にしばし

水草水槽には酒屋さんでレンタルしている生ビール抽出用の5kgのガスボンベからCo2を1日6時間ほど添加しています。5000円で満タンに入れてもらって3つの水槽につかっていますが、1年以上経ってもまだ半分以上残っています。

Co2の添加を止めてしばらくすると水草に気泡がたくさん付いています。なかなか綺麗ですね。特に(南米産)ミズハコベに付いている気泡は大きく見事です。

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普通は葉の上にでるのですが、2枚目の写真のように横や下に朝露のしずくのように出ているものもあります。

水草は光合成を行い酸素を出しますが、それが水中にどんどん溶け込んで水槽内の酸素含有量が飽和状態になったときに溶けきれない酸素が気泡として現れる と良く説明されていますが、別の節もあったりしてよく分かりません。

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これなどは気泡の中にミズハコベが写り込んでいてガラス玉の中に有るような感じを受けます。本当はもっとこの気泡を大きく撮りたかったのですが、これ以上だとどうしてもぼけてしまってこれが限界です。

水草の管理はコケとの戦いで時々嫌になることがありますが、こういうシーンが見られるとやはり続けようと思ってしまいます。

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2009年9月 4日 (金)

やり直しの45センチ水槽 半年経って

2月にキューバパールグラスをメインにしたくて水草水槽をセッティングし直してもう半年以上経ってしまいました。

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後景にミクロソリウム石で前半との仕切りを作り前景にキューバパールグラスを植え込んでそれほどコケの猛襲を受けることなく 順調にいっていました。

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今はミクロソリウムが異常な勢いで水槽を占有し始めています。これでも相当カットして捨てたのですがすぐに広がってしまいます。

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肝心のキューバパールグラスはどうかというと相変わらず少しランナーを伸ばすといつの間にか浮き上がってしまいそこを埋め尽くすにはほど遠い状態です。浮いたものは相当深く植え直したり、土(ソイル)を上からかけたりいろいろしましたが一向に状態が改善しません。キューバパールグラスそのものは綺麗な状態ですし、根も伸びているようです。エビや魚がほじくり返してしまうのでしょうか。その可能性は強いのですが、一度もそのような様子は見たことがありません。業を煮やしてリシア用にかぶせるネットで上のように押さえつけました。

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最初は浮き上がることが出来ないのでネットの間から新芽をどんどん出してやがてはネットを覆うのではと期待されたのですが、今度は黒ひげゴケがネットのあちこちに出始めました。良く見るとネット以外にも黒ひげゴケが見つかりました。

さすが精も根も尽きましたという感じになってしまいました。 元気なキューバパールグラスを残して前半分の土を入れ替えなくてはならないようです。取りかかるには大分気力がいりそうです。難しいです。本当に難しいです。

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2009年8月28日 (金)

東山植物園に遊ぶ

前回投稿の大都会の真ん中に満天のシラタマホシクサでシラタマホシクサを見に東山植物園に行ったと書かせて頂きましたが、シラタマホシクサの他にも私をわくわくさせるような植物にたくさん出会いました。

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①はサワギキョウですね。キキョウといったイメージとはほど遠いですが、花の形から来ているのでしょうか。湿地でよく見かけます。このサワギキョウは背が高いためかコスモスと同じように途中で折れてもそこから起き上がってきます。 
②はミソハギ(禊萩)です。花穂に水を含ませて供物に水をかける禊ぎから来ているとも言われていますが、湿地や田んぼの水辺などで見かけます。昔は名前の由来からするとどこにでも生えていたのでしょう。

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③④はサワシロギクです。一つの花のように見えますがキク科でキクやタンポポ、ひまわりと同じく多数の花が集まって一つの花の形を作っています。いわゆる頭状花序(とうじょうかじょ)と呼ばれます。ただサワシロギクはそれほど多くの花が集まってはいないようです。④は枯れかかっていたので撮るのは止めていたのですが、そばで同じく写真を撮っていた方がこのサワシロギクは白から赤に色が変わるのですよと教えて頂きそれならと撮ったものです。①~④はいずれもシラタマホシクサの生えている湿地帯の周囲に彩りを添えていました。

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湿地に水を注ぎ込むあたりに生えていたヤマトムチゴケです。非常に緑が鮮やかでした。コケはこのほかにもスギゴケを始め非常に多くの種類がここでは見られました 。余談ですが水草や熱帯魚をやっている方々がガラス面や水草に付着するあの嫌なコケは通常カタカナ表記して苔とは言いません。ウィローモスなどは反対に苔の種類でも歓迎される方ですが。

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⑥はジュンサイです。湿地の近くの池に生えていました。 葉の裏面や若芽、葉柄は透明な粘液に覆われており、和名である潤菜の由来となっています。特に若芽はひらがなで”じゅんさい”と表記して食用にスーパーなどでも時々見かけます。葉の陰にメダカが何匹か泳いでいました。

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⑦はカンアオイです。上の写真のような群落が至る所で見られました。子供の頃関西の六甲山に上ったとき見かけましたが、この草はギフチョウの食草として非常に有名でしたから、六甲山にもギフチョウがいるのかと思ったことが記憶に残っています。山深く行かなければなかなか自然には見られなくなっています。またまた余談ですが、徳川家の家紋として知られるミツバアオイは,実在する植物ではなく,カンアオイの近縁種である「フタバアオイ」の葉を3枚組み合わせて図案化したものだと言われています。

東山植物園ではまだまだ見るべき植物がたくさんあります。何度も来たくなりますが、私の住んでいる一宮市からはバス、電車、地下鉄を乗り継いで1時間以上かかりますので出不精になってしまった私にはちょっと気が重くもあります。

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2009年8月25日 (火)

大都会の真ん中に満天のシラタマホシクサ

まだシラタマホシクサを見るには少し早いのですが、急に見たくなって名古屋市にある東山植物園に行ってきました。植物園というと人工がイメージされて今まで行く気がしなかったのですが、ここの湿地帯でシラタマホシクサやハッチョウトンボなどが有名で気を変えて行ってみました。植物園と行っても非常に広大で湿地帯やら池、ビオトープ、東海の自然散策、薬草の道、万葉散策など一日自然の中に浸れそうです。

お目当てのシラタマホシクサですが、だいたい同じところに生えているサギソウが枯れ始める9月頃から見頃になるので心配でしたが、もう3分から4分といったところでサギソウもまだ充分見られ、きた甲斐がありました。

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サギソウは至る所に咲いていましたが、この4つはまさに湿地帯に降り立とうとしているシラサギのようです。周りに白く点々としているのが蕾み始めたシラタマホシクサです。

シラサギやホシクサの茂る湿地帯は相当の広さがあります。平日にもかかわらず自称カメラマンがたくさん来られていました。

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まだ背も低く蕾みも小さいですが、それでも群生していますから満天に輝く星屑のようでもあり夜に乱舞するホタルのようにも見えます。あちこち茶色の枯れ葉のようなものも写っていますが、咲き終わったサギソウです。サギソウからシラタマホシクサへの移り変わりの時なのでしょう。

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シラタマホシクサは茎はなく花が付いているのは根生した葉ですね。花は金平糖のようでもあり綿のようでもあります。

シラタマホシクサは東海地方の限られた湿地のみに生えています。湿地そのものが急激に減ってきていますから生存が危ぶまれて絶滅危惧種にも指定されているほどです。幸いなことに大都会の名古屋ですがここ東山植物園や大高緑地公園などまだ各所で見られます。いずれもその地の保存会の人たちのご苦労があってのこそですが。

今でもこれだけ綺麗ですから、もう2週間ほどすると背ももう少し高くなって花も大きくたくさん付くことでしょうから何としても見に来なくてはならないと思っています。

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2009年8月17日 (月)

エクセルにYoutubeの動画を貼り付ける 補完

昨日投稿させて頂いた「エクセルにYoutubeの動画を貼り付ける」について補完させて頂きます。

今日改めてYoutubeの動画を貼り付けたエクセルを開いたのですが、動画を貼り付けた場所が空白になっていてシート左上に下のようなセキュリティの警告画面が出て動画へのリンクが無効になっていることが分かりました。

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対処策としては警告画面右上のオプションボタンを押します。すると次のウィンドウが開きますので上段のマクロとActiveXの中の”このコンテンツを有効にする”にチェックを入れてOKボタンを押します。

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これで下のようにYoutubeの動画が再現されました。

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ただこの状態でエクセルを保存しましても、エクセルを起動すると又セキュリティの警告がでてオプションで有効にする手続きをその都度しなくてはならないようです。次回からセキュリティの警告が出ないようにする方法はあるのでしょうが、私のレベルでは分かりません。ちょっと不便ですが、貼り付けた動画を見たいときはこの手続きを踏む必要が少し煩わしいですね。

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2009年8月16日 (日)

エクセルにYoutubeの動画を貼り付ける

水草水槽(30センチキューブ水槽×3,45センチ水槽、ボトル水槽7つ)の水替えや育成状況などエクセルに記録しています。どうしてもずぼらになりがちですのでこれを見たり付けたりして管理にプレッシャーをかけています。

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参考写真などは上のように貼り付けることは出来るのですが、ふと その時どきの様子を撮ったビデオを貼り付けることが出来ないかと考えました。ただ出来たとしても直接エクセルに動画を貼り付けたりするとファイルサイズがものすごく大きくなってしまいます。ですからブログに動画を貼り付けるようにエクセルの中の動画をクリックしたらYoutubeなどの動画共有サイトに置いてある動画がリンクしてエクセル上で見られるようにしたいと考えました。

すでに誰かが実行されていてその方法はインターネットで調べればすぐ分かるだろうと思っていたのですが、なかなかそれを解説するページは見つかりませんでした。ようやく見つけ出したのがYahoo知恵袋でのecojiji2さんの回答です。
ただ私の使っているエクセルは2007で初期設定ではコントロールツールボックスは隠されていますから、以下の1~3までにエクセルにWidows Media Playerを貼り付けるまでを簡記しました。

1.2007にはコントロールツールボックスが通常では表示されていないので左上のclip_image002を押して右下のclip_image004をクリック。

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上記のように開発にチェックを入れる。するとメニューバーに開発が出来ている。

clip_image008

2.次にWindows Media Player を出すには

開発→挿入→ActiveXコントロールの右下済みのclip_image012をクリック

clip_image014

Windows Media Playerを選択してOK

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3.カーソルが十時のマークに変わるのでWindows Media Playeを配置したいところに左上から右下にかけて枠を作ればWindows Media Playeがひょうじされる。

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後はecojiji2さんの解説を参考にしてください。特にYoutube(他の動画サイトでも同じですが)の埋め込みコードの貼り付け方は例1に書いておられるところに注意してください。

何とかエクセルに動画が貼り付けられました。エクセル上でそのまま動画が見られます。

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少し残念なのはこの貼り付けた動画サイズはいろいろいじってみましたがどうも変わりません。それでもエクセルを開くとその時そのときのビデオで撮った様子が動画で見られるわけですから大満足です。

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2009年8月12日 (水)

写真を撮らせない エンドラーズ その2

45センチ水槽にはエンドラーズ(ラグナ・パトス・オレンジ97)というメダカを入れていますが、このメダカとにかく動き回って一時たりともじっとしていませんから、写真を撮ろうとしてもなかなか焦点が合わず、わたしの技量をもってしては難しいと言うことは前回にもお話ししたところです。難しいとなれば何としても、もう少し焦点があったものを撮りたくなります。(年寄りの割に意外と向上心が残って居るではないかと少し自分で褒めたりもして)。

この写真をこれならきれいに撮れるのではないかと思って買った(もちろん要因はこれだけではありませんが)ソニーのビデオカメラ HDR-CX12で再度挑戦してみました。オートフォーカスで広く撮る段にはそれほど難しくはありませんが、エンドラーズにもっとクローズアップして撮ろうとするとたちまち焦点が合わなくなります。とにかく動きが激しいのでオートフォーカスが追いつかないこともその要因です。私が水槽の前に立つとエサが貰えると思うのか正面のガラスによってきますから、そこからビデオカメラまでの距離30センチでマニュアルで撮って見ました。(真ん中のimage ボタンを押すと動画が始まります。)

何とか背景の水草がぼけてエンドラーズに焦点が合っています。今までは逆で水草に焦点が合ってしまっていました。ここまで来るのに10編以上撮っています。最初はビデオの液晶ではきれいに合っているように見えてもパソコン画面で見ると大分甘くなっていました。最後に思いついたのが水槽のエンドラーズの居そうなところに定規を置いてみてこれに目盛りが合うように焦点を合わせました。

そして目的である動き回るエンドラーズの写真です。これら動画から切り出して写真にしたのが、下の写真です。

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前回 に比べて大分良くなっています。ネオンテトラのような他の熱帯魚ですとこれほど動き回ることもないですから、写真を撮るのもそれほど苦労はないのでしょうが、エンドラーズのおかげでマニュアル撮影の技術も少し進歩しました。

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2009年8月 8日 (土)

ミズワラビを見つける

葦毛湿原に行った帰り バスが来るのに少し時間がありましたので周りの田んぼを見てみました。どうも水があるところ、川が流れるところを見ると何か生物がいないか、水草は生えていないか見てみないと気が済まなくなってしまっています。

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バス停のすぐ近くの田んぼはもう稲穂を付けていました。早稲でしょうか。それにしても早いですね。例によってその下も見てみますと

mizuwarabi4  何とミズワラビ(ウォータースプライト)がたくさん生えていました。私の住んでいる一宮市でも時々見られますが、だんだん少なくなってきています。9月になると水面を覆うぐらいに広がってきます。まだ8月初旬で大分早いためかびっしりと言うほどではありませんが、田んぼの周囲全般に生えていました。不思議なもので隣の田んぼはどうかと見てみましたが、一本も生えていません。

 

 

 

 

 

 

 

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葦毛湿原を流れていた川の水がここまで降りてきているためか、澄んでいて水生昆虫やドジョウなども居てなかなか賑やかです。一番下の写真にはカエルも写っていました。ここは豊橋市の中心からバスで20分くらいのところですが、まだまだ手つかずの自然が豊かに残っています。

ミズワラビは少し頂いていきたい誘惑に駆られましたが、増えすぎて処置に困った経験もありますので今回はスルーしました。

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2009年8月 4日 (火)

赤さ増す チェリーレッドシュリンプ

グロッソスチグマを敷き詰めた30センチキューブ水槽にチェリーレッドシュリンプを入れてもう2ヶ月が過ぎました。3週間ぐらい経った状態は”水草の緑にチェリーレッドシュリンプが似合う” で書いたところですが、このときはまだ下の写真のように完全な赤が出ていなくて少しくすんだような色でした。
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あれから2匹無くなりましたが、後は至って元気ですばらしい赤色を出してきました。25匹ぐらいはいるはずですが、通常は下の写真のように5,6匹が見える程度です。

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それほど隠れるところもないはずですが。真ん中の毛糸玉のように見えるウォーターフェザーの中にでも隠れているのでしょうか。

エサをやるときは食べ残しが水草の間に入ってしまわないように透明の小さなガラス皿にエサを撒きますが、撒いて2,3分もするといつの間にかガラス皿はエサの奪い合いの場所になっています。

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エサをやる前は何時も心配になって全体を見渡すのですが見あたらず不思議なことです。俺にも寄こせと割り込んできているのはサイアミーズ フライングフォックスです。

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チェリーレッドシュリンプは赤がましてきて水草とのコントラストが良くなってきています。

ただ稚エビは一向に生まれてきません。それにグロッソスチグマの葉が茂りすぎたためか全体的に色がくすんできました。水替えごとに表面の葉をどんどん刈り取るようにして新しい葉を出させるようにしています。 何もかも順調と言うわけにはいかないものです。

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2009年7月26日 (日)

机上の友 赤ヒレ

最近は朝から晩までWEB碁を打つ日々が続いています。若いときによく行っていた碁会所はここ10年は遠のいています。私は一切たばこを吸いませんが、碁会所は今と違ってもうもうと紫煙が充満していました。そんなものだと思っていましたが、最近咳き込むようになり医者に診てもらいましたら慢性肺疾患だと言われました。年寄りの病気で若いときにたばこを吸っていた人がかかりやすいとのことですが、私は人のすっている煙を思い切り吸い込んでいたことになります。これ以上進行させないためにも碁会所などは怖くて行けません。その点WEB碁(私の入っているのは東洋囲碁ですが、国際色豊かに常時1万人は打っているか、相手を待っているかしています。クリック一つでデスクトップはたちまち碁盤に変わってしまいます。

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kijou4-1  相手がなかなか次の手を打たないときはなどはいつもボトル水槽の赤ヒレに目がいっています。ボトルの中には水草水槽で増えすぎたミクロソリウムや二テラなどを放り込んでいます。どれも手のかからない水草です。机上に緑を添えてくれています。そしてそこを赤ヒレが一匹ずつ住み家にしています。一匹では寂しいのでしょうが、2匹にすると強い方が追いかけ回してどうしても弱い方が弱ってしまいます。kijou3

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赤ヒレは本当に丈夫です。今の赤ヒレはもう2年近くなります。水替えもそんなに神経質になる必要もありません。動きも悠然としていてカメラの被写体にもしっかりと治まってくれます。相手が居ないのですが、時折ヒレをたててディスプレイをしているとヒレの先端が光り出してなかなか見栄えがあります。私にとっては机上の友達というところでしょうか。

碁の方は碁会所では4段くらいでしょうが、WEB碁では2段と3段の間を行き来しています。

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2009年7月22日 (水)

写真を撮らせない エンドラーズ

45センチ水槽にはエンドラーズ(ラグナ・パトス・オレンジ97)というメダカを入れています。この種はグッピーと同じメスのおなかから子供が出てくる胎生メダカです。私はどちらかというと卵生メダカの方が好きですが、このエンドラーズは原種に近く色も鮮やかで水草水槽の引き立て役にはぴったりということで入れています。(稚魚が次から次へと生まれてきて正直困っていますが)

このエンドラーズを何とかピッシと焦点があったきれいな写真を撮りたいのですが、とにかく下の動画のように動きが激しく一時たりともじっとしていません。写真の中でクリックしてしばらくしますと動画が始まります。)

何十枚と必死にピントを合わせて撮りましたが、すべて下の写真のようにゴミ箱行きのものばかりです。

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フラッシュをたいてシャッタースピードを上げましたが、結果は惨憺たるものです。

動画は写真の連続ですからこの中の良いものを一枚ハードコピーして切り出せないかとやってみましたが、やはり連続して見るから何とか見えるので、一枚一枚は下の写真のように小さくなり粒子も粗くピントも合っていませんでした。

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そこで水槽の照明消灯後(部屋の明かりは付いています)何時間か後で、睡眠のためかユラユラしている状態でフラッシュをたいて撮って見ることにしました。

pinboke4

P1040458s

満足のいくものではありませんが、 何とか輪郭がはっきりとしているものを撮ることが出来ました。下の写真などは鱗の状態や透明のしっぽの部分に入っている線などもはっきりと写っています。

休んでいる魚にはビックリさせるようなことをしてしまって少し後ろめたいものがありますが。

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2009年7月15日 (水)

水草の緑にレッドチェリーシュリンプが似合う

底にびっしりと育ってきたグロッソスチグマや石のそばのポゴステモン・ヘルフェリーの30センチキューブ水槽にレッドチェリーシュリンプを入れてもう3週間ほど経ちますが至って元気で水草の緑に映えています。

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このチェリーシュリンプは台湾産と言うことでもう少し赤が出るはずですが、まだ本調子ではありません。えさの食べも良く、動き回っていますからやがて稚エビも出てくるのではと思っています。

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今のところ30匹入れて2匹死にましたから28匹ですが、普段は水草の影にいるのかそれほど見あたらずちょっと心配になりますが、2枚目の写真のようにエサの時はあっという間に出て来て安心させてくれます。

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チェリーレッドシュリンプの他にミナミヌマエビ3匹とサイアミーズ フライングフォックス1匹が居ます。どちらもコケ取りように入れています。真ん中の緑の毛糸玉のようなウォーターフェザーの上でチェリーレッドシュリンプと頂上争いをしているのがサイアミーズ です。チェリーレッドシュリンプのエサを横取りして食べますので、コケ取りはしなくなってしまうかも知れません。通常はエサの時隔離しますが、やはりコケだけですとかわいそうな気もしてどうしても一緒に食べさせてしまいます。

水草が何とか順調でこれを維持するために三分の一の水替えは 5日置きにやっています。チェリーレッドシュリンプたちに気持ちの良い世界にするためにも水草の管理は必要ですから年寄りには大変です。

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2009年7月 5日 (日)

レッドチェリーシュリンプ 食事の時間

グロッソスチグマで敷き詰めた水草水槽を目指した30センチキューブ水槽も曲がりなりにも初期の目標を達成しつつあります。

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グロッソスチグマも少し剪定をするくらいになってきました。石のそばのポゴステモン・ヘルフェリーも本来の透明感のある緑を取り戻してきました。魚の方は一匹になってしまったサイアミーズフライングフォックスと赤ヒレ8匹ほどですが、赤ヒレは一匹だけ残して他の水槽に移ってもらい、代わりにレッドチェリーシュリンプを30匹ほど入れることにしました。

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レッドチェリーシュリンプは台湾産で通常のものより赤が濃く出ると言うことでチャームさんより買い求めました。水槽に入れてまだ4,5日しか経っていませんので本来の赤が出ていませんが、それでも徐々に赤くなってきています。

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さてエサやりですが、エビ専用の粒子状のものを与えていますが、飛び散って食べ残しがグロッソスチグマの間に入ってしまって腐敗水を汚すことになるのではないかと考え直径8センチ暑さ1センチくらいの透明のガラスノ皿を沈めてこの中に置くことにしました。ちょっと面倒ですが食べ残しを確認できるのと終わったら回収するのでグロッソスチグマには光を遮ったり押さえ込んだりの影響はないと思っています。

最初はサイアミーズフライングフォックスがやってきてどんどん食べ始めてしまいましたのでエサの時間は隔離するようにしました。えさをおいて3、4分もするともう群がってきてエサはあっという間になくなってしまいました。

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いやーすごい食欲です。エサをもっとやりたくなりますが、抑え気味の方が良いでしょう。

レッドチェリーシュリンプは過去に稚エビが増えすぎて困ったことがありましたが、今回もそうなって欲しいものです。

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2009年6月24日 (水)

世界一小さいエビ?ホロホロ・シュリンプ

大きくなってもせいぜい1.5センチくらいのハワイ産のエビ オパエウラピクシーシュリンプ通称ホロホロ・シュリンプをチャームさんから他の器具を買ったついでに10匹ほど求めました。海水と淡水の混じったいわゆる汽水域に生息しています。ハワイではボトルに1,2匹ほど珊瑚のようなものを入れて土産物として売っているようです。珊瑚などにつく藻を食べるのでえさも不要と説明していますが、それではあまりにもかわいそうでしょう。

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上の写真のような高さ30センチ弱、直径14センチくらいの大きめのボトルに入れました。水草も少し放り込んでしばらく淡水で行こうと思っています。

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horohoro4

とにかく小さいですね。一番大きいもので1センチぐらいでしょうか。そして精力的に動き回っています。どれも赤が非常に鮮やかに出ていてきれいですね。隣のボトルの赤ヒレが非常に大きく見えます。 2,3日したらえさも少し投入しようと思っています。稚エビが出てくるまでになればいいのですが、増やすには水も汽水に近づけなければならないのでしょうか。しばらくこのままの状態で様子を見ることにします。下はボトルの中で元気に動き回っている様子です。Web碁で相手がなかなか打たないときはいらいらせずにホロホロ・シュリンプの動き回る様子を見ることにしています。(下の写真の部分でクリックしてしばらくすると動画がスタートします。)

The smallest shrimps in my bottle from yoichi imaiti on Vimeo.

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2009年6月20日 (土)

グロッソスチグマの芝生

2月末にセットした30センチキューブ水槽ですが、あれから4ヶ月が経ちました。

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手前が草原というか芝生というかそういう状態にしたいグロッソスチグマです。欲張らずにスカスカに植え込みました。真ん中の石に巻き付けてあるのがウォーターフェザーです。左右に配しているのはポゴステモン・ヘルフェリーです。水草はこれだけにしました。一時糸状のコケがやはり出てきましたが、ミナミヌマエビを投入してこれもクリア、その後時々ガラス面に緑ゴケがうっすらと貼るくらいでそれ以上のコケの猛襲も受けることなく来ました。水替えは5日置きにしました。ポゴステモン・ヘルフェリーの方が今ひとつの状態ですが、メインのグロッソスチグマは何とか芝生のようになってくれました。

今の状態を動画にしてみました。下の画像をクリックしてしばらくしますと動画が始まります。

A waterweed water tank from yoichi imaiti on Vimeo.

好きで始めたことと言え年寄りには水替えの作業はきついですね。それでも水草が生き生きと生長しているのを見るときは至福の時間と言うべきでしょうか。

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2009年6月 6日 (土)

デジカメで動画 Lumix DMC-LX3 vs Richo R8

最近どうもデジカメ動画づいています。撮ったり編集したりと大分時間も割くようになりました。まぁ年寄りの暇つぶしかも知れませんが、少し前向き思考もあって良いのかとも思っています。

写真の方は水草や雑草を多く撮る私にとってDMC-LX3はその発色の良さで非常に気に入っています。今回2年あまり私の愛機であったRicohのR8と買い換えたパナソニックのDMC-LX3で45センチ水槽を被写体にして動画はどんな違いが出るのか比較してみました。 せわしく動き回っているのは胎生メダカのエンドラーズ・ラグナ・デ・パトス オレンジ 97 です。 それぞれ左下のimage をクリックしてしばらくするとどうががはじまります。


最初はRicohのR8で撮ったものです。

tropical fish with RICOH R8 from yoichi imaiti on Vimeo.

ミクロソリウムなどの水草の底の茂った部分が暗くつぶれているのと後になると若干葉が青ぽっくくすんだような色になってきています。

次はパナソニックのDCM-LX3で撮ったものです。

tropical fish with PANAOSNIC DMC-LX3 from yoichi imaiti on Vimeo.

こちらは葉の茂った部分も暗くならず細部までしっかりと写っています。またミクロソリウムなどの水草の色もこちらの方が実物に近い感じです。胎生メダカ エンドラーズの稚魚までしっかりと写っています。

発色などは人によって好みは違うようですが私的にはDCM-LX3が気に入っています。

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2009年5月23日 (土)

やり直しの45センチ水槽 3ヶ月半過ぎて

やり直しの45センチ水槽ですが、キューバパールグラスをメインに後景にミクロソリウムを配して植栽したのが2月のはじめでした。下の写真がそのときの写真です。

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キューバパールグラスの草原を作るのが希望なのですが、3ヶ月半過ぎてどうなったでしょうか。

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これが今の状態です。キューバパールグラスには何度も失敗しています。1ヶ月ぐらいまでで少し育ち始めたという段階を過ぎるとコケにやられたり、葉が黄色くなったり白くなったりして最後には無残な状態に終わってしまっています。今回は光量をアップしたこともあってかきれいな状態で広がりを見せています。途中糸状藻が少し発生しましたが、それも収まりガラス面に緑ゴケが時々うっすらと出るくらいです。後景のミクロソリウムは非常な勢いで茂り始め何回か剪定しています。

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メダカ(エンドラーズ・ラグナ・デ・パトス オレンジ 97)も稚魚がこの3ヶ月で12匹ほど生まれて順調に育っていますし、ミナミヌマエビにも稚エビが相当数育っています。(上の写真ではわかりにくいですが、右端のスポンジフィルターに4匹ほど写っています。)

45cench50  ただキューバパールグラスの方は2,3日おきに左の写真のように3,4株ほど浮かび上がってしまいます。植え直しては又違うのが浮かび上がり又植え直すというまるで賽の河原の石積みのようです。

ミナミヌマエビかメダカ(エンドラーズ・ラグナ・デ・パトス オレンジ 97)が底をほじくり返すためなのか、キューバパールグラス自信の浮力で浮かび上がるのか今のところ原因が分かりません。

そこで2枚目の写真のようにリシアの浮き上がり防止用のネットをかぶせました。少し格好が悪いですが、これでしばらく様子を見ようと思っています。

キューバパールグラスは今まで何度もからしてしまった悲惨な状態に比べれば、浮き上がりぐらいはこまめに戻せば済むことですから我慢すべきかも知れません。

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2009年5月13日 (水)

土の世界から水の世界へ

昨日「祖父江のホタルを守る会」の会長にお供させていただいて、昨年ホタルが多く飛んだ田んぼ周辺を見せていただきました。

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私の住んでいる一宮市ではまだ苗代にも水が張られていませんが、こちらはほとんどのところに苗が植えられていました。  あたりはもう土の世界から水の世界に変わっています。田んぼや開渠にはカエルやタニシなどもう多くの生物が息づいていました。上の3枚の写真は去年ホタルが多く観られたところとのこと。日中ですから幼虫の姿も見られませんでしたが、もうすぐ日が暮れてヘイケボタルが乱舞する姿が今年も見られるようにと期待がふくらみます。除草剤をまくとホタルの幼虫にも打撃を与えてしまいますのでまかないように農家の方に協力をお願いしてその分ホタルをまもる会の人たちが草刈りをします。すでに一部の地区ではその草刈りもされていました。後何回か他の地区でも草刈りの予定ですので、新米会員の私も参画させていただく予定にしています。

田んぼの中を覗き込むとくぼんだところに大量のミジンコが舞っていました。これらをもうすぐ大量に孵化してくるオタマジャクシやトンボのヤゴなどが食べるのでしょうか。ミジンコの様子を動画に撮ってみました。右下のimage をクリックしてしばらくすると動画が始まります。真ん中の茶色っぽい固まりはミジンコです。

a water flea from yoichi imaiti on Vimeo.

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2009年5月 4日 (月)

手抜き水槽もそれなりの世界を

3つ有る30センチキューブ水槽も1つはグロッソチグマを中心にやり直したのですが、後の2つにはなかなか手が回らず水替えとガラスのコケ落としだけになってしまっています。それでもウィローモスやリシアが広がり他の水草も茂ってくるとコケもなかなか本格的には攻めてこなくなっています。

そのうちの一つはウィローモス、リシア、その他の水草が何となく調和がとれて魚やエビたちも自分たちの世界に気にいっているような(??)感じです。これを全部抜いてやり直すのは彼らにとっても良くないのではないかと勝手に決め込んでいます。

ここのところ動画のアップロードにこり出してしまいました。この水槽の様子も動画にしてみました。お時間のある方は上の画像の真ん中のimage をクリックしてご覧ください。YouTube よりも”@niftyビデオ共有”の方が断然映像もなめらかで画質も良いようでブログに貼り付けるときはこちらにすることにしました。今回少しでも画質を良くしようとデジカメの動画設定をHD(1280×720画素 24コマ/秒 16:9)にして撮ったのですが、1分を超えると100メガバイト以上になりアップロードできませんでしたので1分以内にして何とか通ることが出来ました。ただどうしてもエンコードされてアップロードされるためか画面が少し暗くなってしまいました。@niftyビデオ共有ではこのサイト内で動画にBGMを付けたりテキストを挿入したりする編集機能が有りますので、私のように特に動画編集ソフトなど持っていないものには便利ですね。

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2009年4月21日 (火)

30センチキューブ水槽もやり直し その4 サイアミーズフライングフォックス頑張る

3つ有る30センチキューブ水槽のうちの1つをやり直して1ヶ月半が経ちました。

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上はセット直後で、下が今現在の状況です。毎日見ているので変化がないように思いますが、こうしてみると大分賑やかになっていますね。一応順調な方ですが、コケのうじうじとした襲撃は少しづつですが続いています。ガラス面の緑ゴケは拭き取り水替えも5日ベースで行っています。それでもグロッソチグマの弱った葉には黒いハケ状のコケがはびこり出しました。

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近づいてみると葉の縁が黒ずんできて黒い糸状のコケが出ています。ひどいものからカットしているのですが、出ないようにするのは難しくても出てもそれ以上コケを生長させないようにするには・・・。

ということでサイアミーズフライングフォックスさんにその処理をお願いすることにしました。

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これがサイアミーズフライングフォックスです。葉に付着した黒いハケ状のコケには威力を発揮してくれるとのことです。効果のほどはいろいろ言われていますが、とにかく4匹ほど投入して様子を見ることにしました。熱帯魚用のえさが豊富だとコケ取りの作業はやってくれなくなりますので、水面近くには赤ヒレが食べきってしまう分だけにしてサイアミーズフライングフォックスには悪いですが回らないようにしました。

一応写真のように一生懸命働いて葉の表面をなめてくれているようです。事実葉の黒ずみが目立って少なくなってきましたし、ダメになった葉をカットすることもなくなりました。どうやら効果はありそうです。

引き続き頑張ってくれよ サイアミーズフライングフォックスたち。

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2009年4月17日 (金)

ミニミニビオトープ もう一つもやり直し

深皿を利用したミニミニビオトープは2つ有って一つは容積が格段にアップしたスタックボウルに変更したことは先に書いたところですが、もう一つの方(幅22.5センチ、高さ9センチ)も前回と同じもの(幅30センチ、高さ13センチ)に変更しました。

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左上は今までのものです。アメリカンスプライトの仲間ネグロ ウォーターファンを一つ入れているのですが、もう広がるところが無くて子株をどんどん付け始めました。右側の写真が新たに買ってきたものです。幅30センチ、高さ13センチでこれだけ大きいものはなかなかありません。スタックボウルというかサラダボウルというのかそういった用途のものですね。

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ただ45センチ水槽、30センチキューブ水槽、ボトル水槽など手を広げすぎてこれ以上手数をかけることは限界ですので、 チャームさんから寄せ植え小鉢を2つ沈めた至ってシンプルなものにしました。

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botolsuisou21 もう3週間になりますがぐんぐんと水上葉を出し始めています。前住人のネグロウォータファンと勢力争いになっていますが、ネグロさんの方を少し間引いていこうと思っています。

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中にはボララス・ブリジッタエを7匹とミナミヌマエビ1匹を入れています。ボララス・ブリジッタエは前のボウルに比べて活動範囲がぐーんと広がってストレスが無くなったのか 、赤色が鮮明に出てきました。元気に動き回る姿は見ていても飽きませんね。

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2009年4月12日 (日)

雑草たちの春 またレンゲ、ハコベ、松葉ウンラン

またしてもレンゲです。前回の群生場所に今朝も散歩で通ったのですが、たった3日でもう満開状他になっていました。

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renge11 renge10

たった3日でもう田んぼ一面を花で埋め尽くしています。ここもあと1週間もすれば水田用に地ならしされてしまうことでしょう。大急ぎで子孫を残しているのかも知れません。

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これはマツバウンラン(松葉海蘭)ですね。葉の形が松葉で花は蘭に似ていますね。写真でおわかりのように茎が5,60センチもあります。不思議なことに倒れることもなく相当強い風が吹いてもしっかりしたものです。花が非常に軽いのでしょうか。この草は他の雑草さえ避けるような荒れ地にしっかりと根を下ろしています。私は見たことがありませんが、この花は マツバウンラン愛好会の方々によると冬でも咲いているとのこと。か弱そうな花からはとても想像が付きません。

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雑草の中の雑草のようなハコベです。全体的に見ると何でもないようですが、下の写真のようにマクロで近寄ってみますと花はなかなかのものです。10枚弁のようですが、5弁で1弁が2又になっているからです。

話は関係ない方に行ってしまいますが、今晩(もう昨晩かも知れませんが)土曜プレミアム・松本清張生誕100年記念「駅路」 は良かったですね。現役で広島支店にいたとき昭和天皇のご崩御にあっていましたからそれとも重なり合って少し懐かしいような気にもなりました。

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2009年4月 2日 (木)

30センチキューブ水槽もやり直し その3

30センチキューブ水槽もやり直して1ヶ月経ちました.。1年くらい前にもグロッソチグマに挑戦してコケの猛襲を受けました。ソイルというのもこの時初めて使ったのですが、肥料過多になってどうしてもコケが発生してしまいます。それに最初の3週間から一ヶ月は亜硝酸塩が残っていて魚やエビは入れられません。エビを全滅させてしまった苦い経験も持っています。今回こちらの30センチキューブ水槽はソイルでなく砂にしています。

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左はちょうど1ヶ月前の立ち上げ直後の写真です。石にウォーターフェザーを巻き付け左右にポゴステモン・ヘルフェリーを配しています。ソイルと違って肥料はありませんから、メネデールとハイポネックスを少し入れました。後は魚やエビたちの排出物が肥料にもなるのでそれ以上何もしませんでした。水は4日から5日の間隔で三分の一ぐらいずつ替えました。

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上2枚が今の写真です。グロッソチグマはまずまずの広がりを見せてくれています。左右のポゴステモン・ヘルフェリーはほとんど変化がないように見えますが、少しずつですが新芽も出てきています。石に巻き付けたウォーターフェザーもやはり目立った変化は出ていません。ひいき目に見て全体的に盛り上がってきたような気がするのですが。

ガラス面に少しだけ緑ゴケが出たのとグロッソチグマに黒い糸状のコケが出ましたが、これはカットするなりして前回のようなコケまみれからは救われています。まずまず順調のようですが、落ち着くまで気が休まれませんね。

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2009年3月19日 (木)

30センチキューブ水槽もやりなおし その2

3つある30センチキューブ水槽の一つを3月はじめにやり直して3週間近くになります。3月1日にメインのグロッソチグマを植え2日後にポゴステモン・ヘルフェリーとウォーターフェザーを加えました。下の写真は3月1日のグロッソチグマの植え込んだ直後の写真です。

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下は今日撮ったものです。

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まだ3週間も経っていませんが、グロッソチグマが枝葉を匍匐して大分のばしています。幸いなことにまだコケの洗礼は受けていません。1年前にこの水槽でエビ水槽用にグロッソチグマを植えたのですが黒茶色いコショウのようなコケに覆われて 大変苦労しました。今回はソイルに変えて砂にしています。肥料もメネデールと園芸用のハイポネックスだけにしています。

ポゴステモン・ヘルフェリーとウォーターフェザーも順調のようです。

1枚目の写真には赤ヒレが写っていますが、今は住人がエンドラーズ・ラグナ・デ・パトス オレンジ 97 に変わっています。エンドラーズは最初45センチ水槽に入れていたのですが白点病にかかってしまい、別の水槽に移し替えて温度を上げたりグリーンFリキッドを入れたりして4,5匹はやられてしまいましたが残りは元気になってここに移し替えています。

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そして何とまた稚魚が生まれ始めました。現在5匹になっています。上の写真ではわかりにくいですが左の石の下に左向きでいるのが稚魚です。右上の親の大きさと比べると本当に小さいものです。色がきれいに付いてくるまで3ヶ月はかかるでしょう。

その頃には底はグロッソチグマで覆われていると思うのですが。

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2009年3月14日 (土)

ミニミニビオトープもやり直し その2

2つあるミニミニビオトープのうち一つをやり直したのは前回書いたところですが、あれから三週間ほど経ちましたがどうなったでしょうか。

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上のロタラ・ロトンディフォリアとヘアーグラスそしてグロッソが勢力を広げ水面下ではリシアがじわじわと底を緑に染めてくれています。

minibon9

反対に左下のルドウィジア・オバリスはどんどん葉が落ちて見る影もなくなってしまいました。
rudouijiaobarisu ただ葉を落としていますがどうもあちこちで新芽が出始めていますので抜け落ちるのが一巡すればこの新芽が育ってくれるのかなぁとかすかな期待を寄せています。

 

 

 

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ここには赤ヒレ4匹とミナミヌマエビ2匹を入れています。正面の側面から中を覗き込みますと底には小さく狭いながらも何か別世界があるようです。

もう一つミニミニビオトープがあってこちらにはネグロウォータファンを入れていますがやはり浅すぎますのでこれと同じものに変える予定にしています。

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2009年3月 7日 (土)

30センチキューブ水槽もやり直し

やり直しの45センチ水槽も何とか最初の関門は通過したような感じです。後はキューバパールグラスがどんどん茂ってくれるといいのですが。

気になっていた3つの30センチキューブ水槽ですが、真ん中の水槽から取りかかることにしました。両端は水草が繁るにまかせていますが、稚魚が泳いでいたりしますので。真ん中はかっては左のようにグロッソなどがきれいに繁っていたのですが、あっという間にコケにやられてしまいひどい状態になってしまいました。うじうじしていても仕方ありませんので全面的にやり直しです。


今度は底をソイルでなくサンドにしました。使ったのは「ハピネス」という名前のものですが、熱帯魚屋に並んでいて色合いが気に入って決めました。

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上の写真は2月の末に砂と石だけをセットしたものです。グロッソチグマをベースにやはりシンプルにしようと思っていました。

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グロッソチグマが届いて植えたのが3月1日です。欲張らずに間隔を相当開けて植え込みました。 この段階でもまだバックの草は決められなかったのですが、たまたまオークションで出ていたウォーターフェザーとポゴステモン・ヘルフェリーがいいなと思ってうまく落札できましたので下のように配置しました。

dai2suisou10 
ウォーターフェザーは最初から石に活着していましたから上の写真の真ん中の石に変えて配置しました。ポゴステモン・ヘルフェリーは写真を撮っているときに左の一本が抜けて浮き上がる寸前の写真になっています。当面はこれだけにしてそれぞれの場所でうまく繁ってくれるといいなと思っています。

前回書きました45センチ水槽で白点病にかかったエンドラーズ・ラグナ・デ・パトス オレンジ 97 ですが、あれから次々と5匹ほどやられてしまいました。かわいそうなことをしてしまいました。鷹の爪が多すぎたのか、水替えが悪かったのか原因が不明です。残りは別の水槽に移し温度も27度から28度くらいにしてもう一度メチレンブルーの薬浴にして何とか元気をとりもどしましたのでこちらの水槽に移し替えました。

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2009年3月 4日 (水)

やり直しの45センチ水槽 その9 白点病で慌てふためく

45センチ水槽にキューバパールグラスを植え込んで1ヶ月を過ぎました。毎日見ているのでほとんど変化がないようですが、植え込み直後の写真と見比べてみると確かに枝葉が豊かになって横にも広がり始めているようです。

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キューバパールグラスには今まで2度挑戦しているのですが、2度ともこれくらいの時期から茶褐色のゴマ状のコケが葉につき始め色も本来の明るい緑色ではなく黄色がかったり白化した状態になりだんだんと貧相になってしまいました。原因はいろいろあると思いますが、やはり照度不足ではなかったかと私なりには考えています。今回は照明をアクシーニューツイン450で27W2本を付けていますので相当明るくなっています。今のところ鮮やかな緑もまだ失われず順調なように見えます。糸状藻騒動でどうなるかと思いましたがヤマトヌマエビ軍団のおかげで今のところ影を潜めています。ただヤマトヌマエビは結構大きく引っかき回されてキューバパールグラスが抜けて浮かび上がってしまう被害が出ていましたので3匹だけ残して後は他の水槽にお引き取り願いました。

昨日住人のエンドラーズ・ラグナ・デ・パトス オレンジ 97 のえさの食いつきが余り良くないのでどうしたのかと良く見ると白いぶつぶつが体の側面に出ているのが多くなっています。白点病です。かわいそうだと思いグリーンFリキッド を入れ初めて待てよこれは魚のためにはなっても水草には悪く水草のある水槽では使わないと言うことがこの薬にも書いてあるし水草をする人にとっては常識なのかも知れません。キャップのフタで5~6杯くらい入れてから気がつくのですからどうも慌て者です。すでに水槽は青く染まり始めています。慌てて二分の一水替えしさらにしばらく時間をおいてまた二分の一水替えをしました。すぐに水替えしたとは言え水草にどのような影響が出るのか心配です。

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白点病対策にはスーパーへ行って鷹の爪(赤唐辛子)を買ってきて中の種を取って5つほどこれを茶こし袋に入れて沈めました。上の右側の赤いのが鷹の爪です。幸い魚達は今のところ元気なのでこれで三日ほど様子を見ようと思っています。どうも生来の慌て者の癖が抜けないようです。

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2009年2月23日 (月)

ミニミニビオトープもやり直し

ガラスの深皿というかボウルというか、これに土と水草やエビを入れてミニミニビオトープ(私が勝手に称しているだけですが)を2つセットしているのですが、写真はそのうちの一つで半年前のものです。

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半径は30センチほどあるのですが高さが5センチくらいで底が浅くいつの間にか次々と枯れてしまいました。先日ホームセンターに行ったとき半径は同じ30センチなのですが高さが12センチもあるものを見つけました。今のものはガラスの深皿の感じですが、これはガラスのボウルです。で、思い切ってこれに切り替えました。

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底にソイルを3センチほど敷いてミニ素焼き鉢に植わった水草を4つほど配置しました。底に広がっていたリシアはそのままこちらに移植しました。底が深い分相当容積も増してゆったりとしています。ここに赤ヒレを4,5匹ほど泳がせる予定にしています。

新しくセットした水草たちです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA         ロタラ・ロトンディフォリア、ルドウィジア・オバリス、グロッソ、ヘアーグラスなどを配置しています。 いずれも水上葉として広がってほしいと思っています。水草のおもしろいのは水中葉と水上葉では全然違う様相を呈してくれます。ロタラ・ロトンディフォリアでもこんなに違うのかと写真を掲載しているページを見つけました。

ヘアーグラスは滋賀県高島市の針江生水の郷に行ったときの水路を覆っていた梅花藻があまりにもきれいだったのを思い出してそれをイメージしたのですがうまくいきますかどうか。梅花藻は醒ヶ井のものが有名ですがここのはもっとスケールが大きいような気がしました。

今度のミニミニビオトープは素焼きの鉢を沈めただけの簡単なものですから、いろいろ取り替えて変化を持たせようと思っています。

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2009年2月21日 (土)

やり直しの45センチ水槽 ヌマエビ軍団 任務達成

やり直しの45センチ水槽も順調にいっているように見えたのですが、前回お話ししましたように糸状藻に襲われ急遽ヤマトヌマエビ軍団に派遣を要請しその後彼らの軍役ぶりを見ていましたが、どうもその任務を達成してくれたようです。

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1 は1週間前の前面に糸状藻がユラユラとガラスや底に張り付いている 写真ですが、ヤマトヌマエビ軍団によってすべて2 の写真のように一掃されたのか、すっきりしたした状態になっています。

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これでキューバパールグラスも一安心と言いたいところなのですが、 ヤマトヌマエビ軍団の副作用が出てしまいました。キューバパールグラスの上で糸状藻をツマツマと食
itojoumo11 べて取り除いてくれるのはいいのですが、結構大きな図体ですから土を引っかき回してキューバパールグラスが次々と水面に浮かび上がってしまいました。ここ4,5日は植えては植えという状態が続いてしまいました。浮き上がるのは一部ですから全体的には3週間を経過して少し賑やかになってきているようです。

 

いずれにしても糸状藻の進出はひとまず食い止められましたので折を見てヤマトヌマエビ軍団にはお引き取り願う予定にしています。

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2009年2月16日 (月)

やり直しの45センチ水槽 その7 やっぱり (-_-;)

45センチ水槽をセットして3週間が経ち何とか魚達もキューバパールグラスも順調のようです。

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と思って良く見るともう忍び寄っているのです。やっぱり来たか。糸状藻のようです。

Exif_JPEG_PICTURE                                                正面の底のあたり一体にクモの糸のようにあちこちでユラユラと張り付いています。こういののを見ると本当にがっくりと来てしまいます。ソイルの肥料分が多めに出てコケを誘発したのでしょう。そのためにネグロウォータファンを入れたのですが効果はなかったのか、あるいは入れていなかったらもっと多くコケの発生を見ていたのかよくわかりません。キューバパールグラスは今までのようにゴマ塩状の茶色いコケにやられるということは今回は今までの所ありません。糸状藻は今までもヤマトヌマエビで処置したことがありましたのでこれを投入することにします。その前にガラス面に付いているのをぬぐい去りました。さらに前面の底やキューバパールグラスにうっすらと付いているのは割り箸で絡め取るといいと聞いていましたのでやってみましたが、糸状藻がまだ初期の段階で割り箸では絡め取ることはできません。

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そこで外部フィルターのチューブ掃除ブラシを使ってみました。これだと大きいのは何とか少しですが糸状藻を引っかけて取ることができました。それでもまだまだあっちこっちで糸状藻はユラユラしています。急遽他の水槽のヌマエビを3匹入れてみました。

しかし翌日確認しましたらその効果はほとんどありません。

こうなれば生物兵器ヤマトヌマエビの大軍を派遣することにします。チャームさんに電話してヤマトヌマエビを20匹送ってもらい今日戦地に投下しました。

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Exif_JPEG_PICTURE                                              散らばった戦士達は早速ツマツマし始めました。やってきたヤマトヌマエビは思っていた以上に大きくキューバパールグラスを浮かび上がらせてしまわないか、あるいは葉を食害してしまわないか心配はつきませんが。これで一週間ほど様子を見ることにします。

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2009年2月10日 (火)

やり直しの45センチ水槽 その6

新しい45センチ水槽をセットしたのが1月の26日でキューバパールグラスは3日後の1月29日植え込んでいます。アンモニアはまだ少し出ていますが、亜硝酸塩はほとんど0に近いことより、いよいよ前の45センチ水槽の住人エンドラーズ・ラグナ・デ・パトス オレンジ 97 に新居へ移っていただくことにしました。1週間前にパイロットフィッシュとして赤ヒレに生活具合をチェックしてもらいましたが問題なく快適とのことで本来の住人 エンドラーズ・ラグナ・デ・パトス オレンジ と交代しました。

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初期のソイルの肥沃化によるコケ発生の防止用に浮かせたネグロウォーターファンは10日余りで何と水槽の全面を覆うばかりなってしまいました。恐るべしネグロウォータファンです。これでは下への光が半減してしまいますので一株だけにして残りは捨てることにしました。キューバパールグラスもこの調子だといいのですが。

 

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キューバパールグラスの方はまだ10日ですから変化がないように見えます。移植した時の写真と比べるとほんの少しにぎやかになっているような気もするのですが。

エンドラーズは動きがあまりにも早すぎてF3.5のデジカメでは感度を上げて撮ってもほとんどブレてしまいます。(メタルハイランドランプであればもっと明るくてシャッター速度もあげられるのですが)

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45cench35  エンドラーズ・ラグナ・デ・パトス オレンジ 97 3ペア を投入したのが昨年の10月ですが、今や大所帯になりつつあります。稚魚ももう2匹ほど鮮やかなオレンジと黒の色が付き始めています。

エンドラーズのほうは思った以上に丈夫でそれほど心配もしていないのですが、キューバパールグラスが絨毯のように早く広がってくれるといいのですが。まだ苔の猛襲が起きていませんがそろそろなのかもしれません。

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2009年2月 6日 (金)

机上の競演 ボトル水槽の赤ヒレ

最近ボトル水槽の方は水を足すのと餌をパラパラと撒くだけになってしまっています。

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机上のボトルも同じでまとめてやり直すつもりでいるのですが・・・・。ボトルの中には赤ヒレを1匹から2匹入れています。赤ヒレは非常に丈夫でボトルを机に並べて1年以上になりますがみんな元気です。非常に強くてたくましいです。で、安心感からかついつい管理がお留守になってしまうわけですが。

それでも赤ヒレにとっては自分たちの世界ですから、精一杯生きているという感じで2匹いるところでは互いにディスプレイを競い合っています。

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赤ヒレはどこの熱帯魚屋さんでも10匹いくらで売られている極めて庶民的な(?)な地味な魚ですが、飼いこんでいきますとなかなか味わいのある魚です。上の写真のように時折見せるディスプレイで赤ヒレってこんなにきれいな魚だったのかと思わせます。

赤ヒレはボトル水槽にはなくてはならない存在ですし、机に座ってパソコン疲れでボーとしているときに癒してくれるかわいい友達でもあります。

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2009年2月 2日 (月)

やり直しの45センチ水槽 その5

キューバパールグラスは植え込んで3日目ですが、幸いなことに浮き上がってきません。キューバパールグラスはオークションで頂いたものですが、金網のネットにびっしりと植わっていて、抜くと根と茎が2センチ以上あったためしっかりと差し込めたためか 植え込むのも思った以上に楽でした。

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ちょっと見にくいですが、真ん中あたりに2匹と右端に一匹パイロットフィッシュとして赤ひれを入れました。アンモニアはまだ高めの数値ですが 亜硝酸塩はゼロに近いので思い切って入ってもらいました。いたって元気ですが選手交代はもう少しあとにしようと思っています。

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で、今日も三分の一強水換えをしました。水換えのときは水面の上にプチプチシートを浮かせてその上から新しい水を入れています。これだと流し込む新しい水の水圧が下のソイルや草に全く伝わりませんので、非常に静かに水を継ぎ足すことができます。前は発泡スチロールの板を浮かべていたのですが、これだと動いてしまって困ることもありました。

 

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ソイルの 肥料吸収にネグロウォータファンをしばらく浮かせる事にしました。初期のコケの発生防止に役立ってくれるとは思うのですが。ただこれは成長がものすごいので2週間ほどで撤収するつもりです。

今のところ嵐の前の静かさですが、コケの猛襲をどれだけ防げて、キューバパールグラスが根付いて広がってくれるか戦々恐々です。

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2009年1月30日 (金)

やり直しの45センチ水槽 その4

今日は何となく気の重いキューバパールグラスの植え込みです。グロッソスチグマよりの何分の一かの水草の中では最小に属するものを手で一本一本植えこんでいくのですから大変です。

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水を三分の二ほど抜いて1時間以上かけての作業となりました。最初は生前と碁盤の目のように植えこむつもりでいましたが、立ってかがんで植え込んでの繰り返しで2センチほど間隔をあけて続けたのですが、もう腰が痛くなって何ともアバウトな植え込みになってしまいました。

CO2の添加は前の45センチ水槽で使っていた「水草一番 CO2レギュレーターセット74」をそのまま継続しました。

石は山谷石を使いました。硬度を極端に上げないだろうということと安いということですね。この辺の関係は私の頭では難しすぎてよくわかりません。まぁキューバパールグラスは少し硬度が高い方がいいと聞いていることとレイアウト的にもいいだろうという理由くらいですが。それにしても石の起き方も後ろのミクロソリウムの配置も何とも雑ですが、キューバパールグラスが根付いてしっかりと広がりを見せてくれてから他の水草も合わせてレイアウトを考えようと思っています。

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本当にキューバパールグラスは緑の絨毯になってくれるのでしょうか。一度失敗していますから何とも不安です。腰を痛めてまでの植え込み作業が実を結んでくれるといいのですが。

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やり直しの45センチ水槽 その3

45センチ水槽を26日にセットし翌日にもう一度水を全部入れ替えました。ソイルは入れた直後は猛烈にアンモニアが発生するとのことで3日目の昨日念のためアンモニアのテストをしてみました。

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使ったのはテトラのアンモニア試薬です。3つの試薬がありそれを5ccほどくみ取った水に入れて数値を見ます。

これだけ透き通った透明な水でそれほどアンモニアが出ていないのではと期待しながらやってみました。

 

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結果はギャーと叫びたくなるような数値です。左の写真がそれです。右側の数値表の一番下5.0mg/lを突き抜けてしまっています。何かの間違いではと、魚もエビも元気な別の30センチキューブ水槽でもテストしてみました。こちらはアンモニア0を示しています。やはりソイルの影響は大きいですね。熱帯魚中心のころは底土は砂でアンモニアやその他の有害物質を気にすることもなかったのですが、水草水槽には水草に最適ということで肥料が初めから入っているソイルを使うのが多くなっていますし私もそうしたのですが、水槽立ち上げ時はじっと待つ必要があるのですね。さらに昨日からバクテリアの力でアンモニア、亜硝酸を無害にするということでBIOB10(バイオビーテン)も投入しました。説明書には4日間続けて入れてくださいとあるのでそうしますが。効果は出るのでしょうか。いやー大変ですね。入り込んでしまった世界とはいえもっと気楽にできないものでしょうか。

45cench19

魚はまだ無理ですので先に水草を植えこんでいくことにしました。といっても今日は前の45センチ水槽で流木に活着しているミクロソリウムを後部に入れただけでメインのキューバパールグラスの植え込みは明日にする予定です。どなたのブログを見てもものすごく小さな苗を一本、一本田植えのように植えていく作業はどれだけ大変かと書かれていますが、一度最終的には失敗に終わりましたが経験していますので、好きなこととはいえ気が重いですね。

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2009年1月26日 (月)

やり直しの45センチ水槽 その2

いよいよ作業に取り掛かりました。水槽を書架の真ん中の段に置くのですが、ADAの45×30cm用マットを敷いてさらに4隅に防振ゴム(8mm×150mm×150mm)を置いてその上に水槽をセットしました。少しでも書架への振動伝搬を避けたいためです。

45cench12 そしてザ・ソイルK-6 を奥に向かって傾斜するように7cmから10cm敷き詰めました。ソイルは10Kぐらいの使用になってしまいました。

 

 

 

水を入れるのですが、そのままですとソイルが舞い上がってしまいますのでソイルの上に新聞紙を被せさらにプチプチマットを置きました。

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これだと水を注いでも下のソイルには水圧の衝撃を与えませんし、水が増えるに従ってプチプチマットは浮かび上がってきますからさらに水圧はなくなってきます。水は台所からバケツで書斎まで運んでこなければなりません。15Lバケツで往復すること5回しかもポリケースでバケツから救って入れていきますから時間がかかってしまいます。いやー疲れました。年寄りにはこの作業はきついですね。

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上の写真は水を入れ終えてまだ外部フィルターをセットしない写真ですが、ソイルの濁りはほとんどといっていいほどありません。

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さらにテトラの外部フィルターユーロパワーエックス60 をセットしました。やはり防振ゴム(8mm×200mm×200mm)を下に敷きました。濾過槽は直接床に置きたかったのですが、この書架の床板は4cm程写真のように浮き上がってしまっていますから、モーターの駆動音がそのまま置くと書架全体に伝わって共鳴音が出てしまう可能性があります。これを避けるための防振ゴムです。ホースも全部つないでスタートボタンを押せば水がサイホンの原理でろ過槽までやってくる(これがテトラの売りにしています)はずなのですが、何度押しても水が入ってきません。つなぎ方やらモータ部分のセットが方向違いだったりで水がろ過槽に来るまでに相当の時間を要してしまいました。私の場合すいすいと作業が進むということはまずありません。このようにどこかで躓いています。
この外部フィルターは非常に静かですね。耳を近づけるとかすかに聞こえる程度です。防振ゴムのおかげか共鳴音もありません。

いやー疲れました。くたくたです。最もこのままでは水草も生体もソイルから出ているアンモニア濃度によって入れられません。時間をおいて2、3回水換えをしてからでないとダメでしょう。好きなことのためとはいえ大変な作業ですね。

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やり直しの45センチ水草水槽

今年は水槽すべてをやり直そうと思っています ということを前に書いたところですがまず最初の45センチ水槽から始めることにしました。
頼んでいたものは

  1. 水槽 ADA 新キューブガーデン 45×30×45 センチ
  2. 照明 アクシー ニューツイン 450
  3. 外部フィルター ユーロパワーエックス60
  4. 底土 パビエC ザ・ソイル K-6
  5. 石 ADA 山谷石 ヤマヤイシ

などですが、1からのやり直しです。水草はキューバーパールグラスと今の45センチ水槽で茂っているミクロソリウムにとりあえずはするつもりです。生体は今の45センチ水槽のエンドラーズ・ラグナ・デ・パトス オレンジ 97 などいるものすべてを移し替える予定にしています。

ということで書架に乗っている今の45センチ水槽(Gex社のカルディア アクロス 432)を書架から下ろすという大作業をしました。そのままでは相当の重量ですからバケツ3つに水、魚、草を移してから下ろしました。いやー本当に疲れました。年寄りには応えます。

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私が水草水槽を全くの初心者から始めたのがこの水槽で 2年半私を楽しませてくれました。ただ上部濾過槽で半分水面を覆ってしまうことと照明そのものが13W2本でどうしてもそこまで光が行きませんのでこの水槽からさよならすることにしました。

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45センチ水槽はこの書架の真ん中に乗っていたのですが、前後に縦板4本をかませて重量に和えられるようにしてあります。最初は子の書架で耐えられるのか心配でしたが突っ支いをしたことによりたわむこともなく来ています。ただ45センチ水槽が限界でしょうね。

 

 

 

アクシー ニューツイン 450がどれほどの明るさかちょっと比較するために今の水槽の上に置いてみました。今度のはPL管の27W2本ですから2倍強の明るさになるはずですがそれ以上の感じです。

45cench10

一枚目の写真と比べると底まで光が届いていることがわかりますし、周囲まで明るくしています。メタハラにしたかったのですが年金生活者には少し高すぎます。これは反射板も相乗効果をあげて十分な光量を確保しているようです。私にはこれで十分です。

明日はいよいよ新しい水槽の設置です。

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2009年1月20日 (火)

45センチ水槽はエンドラーズ・ラグナ・デ・パトス オレンジ 97のベビーラッシュ

昨年の10月半ばに45センチ水槽にエンドラーズ・ラグナ・デ・パトス オレンジ 97を3ペア入れたのですが、入れたとたん稚魚が生まれました。グッピーのようにどんどん生まれてくるというタイプではありませんが、それでもこの3ヶ月間で稚魚は30匹くらいにふてています。この稚魚のためにスプライトを浮かせていますが、すごい勢いでこの水草は増えてしまいます。下の草にも光が届くよう右半分はカットしているのですが1週間するともう水面を覆ってしまっています。

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稚魚にとっては格好の隠れ場所になり今も増殖中です。

tigyo4 ちょっと反射して見えにくいですが、餌をやるともう狂乱状態で エンドラーズ・ラグナ・デ・パトス オレンジ 97 の親子が水面にやってきます。

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とにかく一時もじっとしていませんからデジカメではこれをきれいに撮ろうとするのは私には至難の業です。解像度を最高に上げてもほとんどがピンぼけになってしまいます。私の技術不足ということもありますが、やはり照度不足ではないかと思っています。この水槽には上部水槽が上の三分の一を覆ってしまっているのと13W2本の蛍光灯(東芝のネオボール 13Wで60ワット級と言っていますが)では見た目には明るく見えてもやはり光量不足なのでしょう。この45センチ水槽は水槽自体からオールガラスのものに変えるなどしてやり直す予定にしていますが、照明も今考えているのはアクアシステムの「アクシーニューツイン450」にする予定です。27WのPL管を二本装着。クラス最大級の明るさを誇るとありますからどれくらい明るくなるのか楽しみです。おそらく写真ももう少しシャッタースピードを高めてブレやボケが少しは回避できるのかなと思っています。

稚魚たちも3か月目位からは目に見えて大きくなってきます。引き続き新しい45センチ水槽の住人になってもらいますが、オレンジ系の赤が非常にきれいでやがては水槽内を乱舞してくれるのではないかと思っています。

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2009年1月10日 (土)

イチョウウキゴケに遭遇

水草水槽を一からやり直すことは昨日書いたところですが、そのために照明器具やらフィルターを実際にどんな感じなのか見ておこうと愛知県では最も大きいと称するアクアショップにバス、JR、地下鉄を乗り継いでいってきました。1時間近く掛ってしまいましたが今年は出不精をなくそうと考えていますので、これくらいは当然かもしれません。照明器具で私が買いたいと考えているアクシーニューツインは置いていませんでしたが同じような機種があり明るさの判断にはなりました。またテトラの外部フィルター「ユーロEXパワーフィルター60」も確認できました。意外に大きいですね。

水草も非常に多くの種類が置いてあり好きなものにとっては何時間でも居たい感じです。育成のための器具もフル装備されています。ただ残念なのはコケがほとんどの水槽で見られたことでした。プロの係りの人もたくさんいるわけですからこの辺のところは何とかしないと水草を買おうという気持ちは一挙に減退してしまいますね。係りの人はきびきびとして対応も親切でありその知識も充分なだけに残念です。

水草のセクションの通路脇に目をやると何と前々から一度お目にかかりたいと思っていた「イチョウウキゴケ」がビニール袋に入れられて無造作に置かれていました。一袋690円で売られていました。一袋に相当の数が入っています。2袋残っていましたので一袋買って帰りました。

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私の住んでいる一宮市の田んぼでは見ることはできませんでした。ようやく見れたのが同じウキゴケ科の 「カンハタゴケ」だけでした。こちらは冬の地面にへばりついていますがイチョウウキゴケは日本で唯一、水面に浮遊して生活している苔類です。昔はどこの田んぼや池でも見られたのでしょうが、現在本種は環境省のレッドデータブックにおいて絶滅危惧Ⅰ類に選定されているほどほとんど見かけられなくなったのです。このようなコケを売ること自体が良いのでしょうか。悪いとすれば買う方も罪悪感が生じてしまいますが。おそらく私の推定ですが、これは日本のものでなく東南アジアの産なのではないでしょうか。イチョウウキゴケは世界中で見られますから開発のなされていない水たまりではそれはわんさかとあるのかもしれません。

さっそく3つのボトル水槽に分けて入れました。

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濃い緑が鮮やかで非常にきれいですね。なんとか我が書斎で元気に子株を増やすほど元気に育ってくれるといいのですが。

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水草水槽 一からやり直します

水草も始めて丸2年が経ってしまいました。最初は水と緑の癒しの一隅の積りで軽く始めたのですがすっかりはまってしまって45センチ水槽1つ、30センチキューブ水槽3つそして10本以上のボトル水槽などが狭い書斎のあちこちに置かれるようになってしまいました。
自分としてはそこそこのレベルには行ったと思っているのですが、十分な管理を怠ったためかボトル水槽はともかくとして、3つのキューブ水槽と45センチ水槽は水草が好き勝手に繁茂したり、コケにやられたりと少しひどい状態になっています。ちょっと安心して手を抜くとたちまちダメになってしまいますね。ということで初心に帰って一から45センチ水槽と30センチキューブ水槽はやり直そうと考えています。

最初は45センチ水槽を全面的に変えようと考えています。今のものは下の写真にあるGex社のカルディア アクロス 432です。2年前に初めて水草水槽をやり始めた水槽で初心者には全くぴったりの製品でそれなりに愛着がありますが、濾過が底面フィルターに加えて上部濾過槽もありますから照明の当たる部分が半減されてしまっています。もともとの照明が13W(60W級とはなっていますが)2灯ですからなおさらです。上部濾過のモーターも水中にあるとはいえ水槽そのものが書架の棚(縦板をつけて重量に耐える補強はしてあります)にあるため振動音が少しうるさい感じなのです。

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それやこれやで思い切ってこの水槽は引退していただき

1.水槽 オールガラスの幅45センチ、奥行き30センチ、高さ40センチのものにする。
2.フィルター 外部濾過とする。とりあえずの候補は「テトラ☆EXパワーフィルター60」
3.照明 これが一番悩ましいところです。水草を美しく見るためだけでなく全体に行き   わたりかつ前景草まで充分光量を届かせたいとなるとメタハラが理想ですが、年金  生活者の私には高すぎて手が届きません。かといってあまり安いものではいままで  と変わらず次善の照明は何か十分検討しなければならないでしょう
4.CO2添加 今使っている「GEX 水草一番 CO2添加システムキット74 」をそのまま   使う。

まぁ年寄りにまた取り組むテーマが出来たということは良しとすべきでしょう。

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2008年12月29日 (月)

大きすぎる水草 ネグロウォーターファン

深皿ガラス水槽にはネグロウォーターファンを下の写真のように6、7株浮かべていたのですが、すごい成長力で水面を覆い尽くした後はお互いに勢力を伸ばす余地がなくなり

子株が増え始めて親の方の葉は枯れ始めてしまいました。見た目もあまり良いものではありませんでしたので思い切って一株にして様子を見ることにしました。すると一月もたたないうちにどんどん葉を広げ始めました。

 

 

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これが現在のものです。異様な大きさです。直径23センチメートルくらいの深皿で底も浅いので根を一面に広げています。

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中にはもう1年以上も元気なブリジッタエが住んでいます。彼らにとってはネグロウォーターファンは格好のゆりかごになっているのかもしれません。それにしてもこの狭さでこれだけ大きくなりますから60センチ水槽や90センチ水槽ではお化けのように大きくなるのでしょうか。最もこんな水草を浮かべたら中には光が届かなくなり、他の水草はやられてしまうでしょうから水草水槽には不向きなのかもしれません。 

他の水草もネグロウォーターファンのように放っておいても茂ってくれるのであればどんなに楽で水草水槽ももっと楽しくなるのですがうまくいかないものです。

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2008年12月26日 (金)

侘び草ひとつ

侘び草(ワビクサ)というようなジャンルがあるのかどうか知りませんが、水草をやっている人たちの間ではいまでは誰でも知っているものの一つです。それは苔玉の水草版ようなものですが、元々は水草界の権威ADA社の商品名から来ているようです。

私もひと月ほど前にチャームさんから買い求めてボトル水槽のわきに置いてみました。

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買ったのは白角型の陶器鉢に植わっているものですが、普通ですと鉢から抜いて塊ごと水槽に植え込むか鉢のままいくつか並べるかまぁその人その人の感性かもしれませんが、私はボトル水槽のようにガラス容器に入れてみました。たまたまこの鉢がすっぽり入るガラス容器が有ったことと水換えやコケで汚れてきたときに鉢を取り出してやれば作業も管理も楽だと考えたからです。

 

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中には赤ひれを一匹だけ入れています。魚の排出物で水が肥沃化しないようにと思ったこととこのスペースでは2匹になるとちょっときついと思ったからです。セットしてから10日ぐらい経った時に葉の表面全体にコショウのようなコケがつき始めましたが何回か水換えして今は透明感を維持しています。赤ひれも自分の世界と考えてか元気そのものです。

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極小の水の惑星のような感じで自分では非常に気に入っています。ゆくゆくはボトル水槽に変えて侘び草で統一しようかなとも考えたりしています。 

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2008年12月12日 (金)

冬の田んぼで見かけたこれなーに カンハタゴケ

12月の始めに田んぼで見かけたコケですが、当初はゼニゴケだろうとただ撮ってそのままにしていたのですが、どうも気になって今日改めてその写真を見てみるとどうも違うようです。

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生き物に序列はないのでしょうが、何かゼニゴケよりずーっと高級感(と言うのもおかしいですが)がありそうです。良く見ると一つ一つがイチョウの葉のような形をしています。もしかすると前から見たいみたいと思っていたイチョウウキゴケかも知れないとちょっと気持ちが浮いてきました。

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緑色のビスケットにフワーッと砂糖をまぶしたような感じですね。イチョウウキゴケを調べていてこのコケがカンハタゴケであることが判明しました。 イチョウウキゴケと同じくウキゴケ科ウキゴケ属で漢字で書くと寒い畑の苔と言うことですね。植物生態研究室(波田研)さんのページによりますと稲刈りが終わって水が引いた水田に発生し冬の終わりには消えていくとのこと。

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イチョウウキゴケと同じように二股に分かれて広がり、円形となっています。ゼニゴケは至る所で見られますが、このカンハタゴケは一カ所だけで他では見つけることが出来ませんでした。イチョウウキゴケは環境省のレッドデータブックにおいて絶滅危惧Ⅰ類に選定されていますから、このカンハタゴケも珍しい部類にはいるのかも知れません。

調べていきますとカンハタゴケが冬ならば春先に発生するハタケゴケもあるようです。さらにはコハタケゴケウキゴケもあっていずれもウキゴケ科ウキゴケ属に入ります。更に面白いと思ったのは水草をやられる方はよく使うリシアもウキグサ科ですが、コハタケゴケやウキゴケの単片がリシアの単片とよく似ておりリシアと同じ仲間であることも分かりました。

こうしてみると普段何気なく通り過ごしてしまう冬の田んぼも時には面白い発見を提供してくれます。

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2008年11月19日 (水)

机上のグリーンとその住人をぼんやりと

私の机は幅180センチと非常に広いはずですが、パソコンディスプレイ2台、置きっぱなしの本や書類それにボトル水槽が6個と乱雑を極めています。

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パソコンはほとんどウェブ碁(yahoo)で大体1日7、8局は打つでしょうか。1局だいたい2、30分で終わりますが、中には長考されて1時間を超えることあり、早く打って下さいとチャットしても我関せずと延々と待たされることがあります。マァそういう時は見るとはなしに見るのが右側に置かれてボトル水槽です。

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手前のボトルにはミクロソリウムが入っています。最初は他の水槽で剪定した小さな一片だったのですが、どんどん子株の葉を付けだしてもうすぐボトル一杯になりそうです。北側の窓のわずかな光とスタンドの明かりだけですが良く育つものです。

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ミクロソリウムの後にある少し大きめのボトルです。このボトルにはウィローモスとウォータースプライトを入れています。このボトルの蓋が見ようによっては船のキャビンにある丸窓のようで、中の様子が少しぼやけ、中にいる赤ヒレ2匹が追いかけあいしている姿が窓越しに見ているような感じです。

水草の緑と赤ヒレやエビたちを見ていて気持ちもゆったりとするはずなのですが、碁の対局に戻ると又熱くなってしまって負けが込んだりします。凡人は何時までも凡人なのでしょう。

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2008年11月 8日 (土)

エビ水槽に虚無が・・・・

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この写真は5月から6月頃のチェリーレッドシュリンプのいる30センチキューブ水槽ですが、 グロッソスティグマやウォーターローン、エリオカリスビビパラが繁茂してコケなど無かった時の状態です。チェリーレッドシュリンプにとっても比較的快適な環境ではなかったでしょうか。エサを前の方にばらまくと何処に隠れていたのかと思うくらいぞろぞろ出てきました。

水替えも1週間に一度もペースでやっていましたが、安心してチェックしなかったのが悪くいつのまにか糸状藻があちこちにはびこり始めていました。

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グロッソスティグマやウォーターローンに絡まり全体を薄緑のモヤのように広がってい待ってしまいました。 子供の頃に読んだミヒャエル・エンデの「はてしない物語」に出てくる世界ファンタージェンを襲った虚無のようにです。取っても取っても2,3日するともう違うところにはびこりだしています。

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ウォーターローンなどはほとんど根は張っていないので絡まっている糸状藻を取ると一緒にウォーターローンが上の写真のように剥がれてしまい何とも悲惨な状態になってしまいました。グロッソスティグマも糸状藻の被害が多い部分を取り除くとやはり寂しい状態です。毎日いじいじした状態だと精神状態にも良くありませんので思いきってリセットしようと思ったのですが、まだ頑張っている水草を思うとそれも忍びがたく思い切って住人のチェリーレッドシュリンプは別の水槽に一時的に移って もらい代わりに生物兵器のミナミヌマエビを15匹ほど投下しました。ミナミヌマエビもさすが綿のように広がっている部分は処理できないのでこれは手でカットして残りを頑張ってもらうことにしました。

もう3週間ほどになりますが、何とか糸状藻の猛襲も治まってきてグロッソスティグマなどは少しづつランナー又伸ばし始めました。

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まだまだミナミヌマエビに頑張ってもらわねばならないようですが、itojoumoが無くなればウォーターローンも植え直して何と構えの状態を復元したいと思っているのですが。

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2008年10月24日 (金)

二つのミニミニビオトープ

ガラスの深皿のようなのとボウルの様なのと二つのミニミニオトープがあります。biotope6

これはガラスのボウルを利用したものでなかにボララス.ブリジッタエが6匹ほどいます。外へ飛び出さないようにと水面はネグロウォータファンで覆っています。このウキクサはすごく成長力が速くたちまち広がって放っておくと全体が枯れてしまいますのでどんどん枯れた葉は取り除いています。

biotope5

こちらはなにやらゴチャゴチャと植えています。名前付きの写真は7月1日のミニミニビオトープ DPEのサービスでミニ盆栽の一番下にあります。7月くらいまで下の写真のようにタカサブロウが周りを圧倒していました。

biotope7 こんな狭いところで1年半頑張ってくれました。2年目に突入するかと思ったのですが7月に力尽きて枯れてしまいました。 長い間有り難う。

2 の写真では見にくいかもしれませんが中央あたりにチドメグサ(大きい葉の方はアマゾンチドメグサ)と右端にキクモ(アンブリア日本産)を植えています。いずれも最近田んぼから採ってきたものです。

tidomegusa
kikumo1

4の写真がチドメグサの群生です。また5はキクモです。特にキクモは初めて見つけました。しかもここの2メートルくらいの間だけにしか生えていませんでした。枝の伸び具合から8,9月頃は相当繁茂していたのではないかと思います。毎日朝の散歩の時は畦道をのぞき込んではいたのですが今まで見つけられませんでした。3本ほど頂いて帰りました。

夜にキクモがこのミニミニビオトープで淡い紫がかった花を見せてくれました。

kikumo

素晴らしい贈り物をもらったような気分になりました。

何とか来年もこれが生えていた田んぼで繁茂する姿を見せて欲しい者です。

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2008年10月21日 (火)

ウォーターレタスの衝撃映像

夕刻パソコン画面をテレビに切り替えるとウォーターレタスの衝撃映像が流れていました。

uotaletas

テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」で徳島の吉野川河口堰上流でウォーターレタスが異常繁殖しほとんど河面を覆ってしまっています。上の写真で緑の部分がウォーターレタスです。以前から大阪の淀川等各地でホテイアオイやウォーターレタスが大繁殖している記事は見かけますが、これほどの状態は初めてです。

水草を趣味とする者にとっては本当に悲しいですね。夏になるとビオトープ用などに一株50円から100円で売られたりしています。日本名も「ボタンウキクサ」と優しい名前が付いていますが、一昨年の平成18年2月から特定外来生物に指定され栽培、保管、運搬が禁止されています。この草は本来日本に存在しないのです。心ない人が捨てたのでしょう。これだけ覆われてしまうと水中には光が差さなくなりますし、他の生物の生存を脅かしてしまいます。以前奈良にいた時ホテイアオイが池全体に繁殖しヒヤシンスに似た花を一面に咲かせていました。きれいだと地元の新聞に写真入りで紹介されていましたが、近寄ると完全に水の流れが止まってしまい水が腐って異臭を放っていました。

uotaletas1

読売新聞徳島 でも特産品の青のりやシジミに大きな被害を与えていると報じています。地元の漁協の人でしょうか 取り除いている映像も流れていましたが、本当に何処に怒りをぶつければいいのでしょうか。

日本の河川や池を席捲し始めているブルーギルもひどいですし、ミドリガメもしかりです。お寺の境内の池ではもう日本本来の亀は姿を消してミドリガメが占領してしまっています。これらの生物には何の罪もないのでしょうが心ない人が無意識に捨てると日本の生態系を侵すことになってしまいます。他にもたくさんの事例が見られます。

くれぐれも植物やペットを趣味とする人は心しなければならないでしょう。

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2008年10月14日 (火)

エンドラーズ・ラグナ・デ・パトス オレンジ97の稚魚発見

4、5日前にまたエンドラーズを飼いたくなりエンドラーズ・ラグナ・デ・パトス オレンジ97を3ペア買ってしまいました。実は30年ほど前に卵生メダカに夢中になっていた時期にエンドラーズという原種の胎生メダカがエンドラーズ教授にによって発見されたと言うことでその美しさに当時は少し騒がれたメダカです。グッピーの種類で胎生ですから卵生メダカに凝っていた私にとっては亜流なのですがその美麗さに我慢できず当時1万円近くしていましたがメダカ仲間から半額で分けてもらいました。ところがこのメダカは至って丈夫でどんどん増えてしまい誰も引き取ってくれず困ったことがありました。最近又見直されてきたのか色々な種類が出ているようです。後ろの数字はその種類が出来た年代を示しているようです。

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とにかく動き回るのでなかなか私の撮影技術ではきれいな写真は撮れません。 稚魚が自然繁殖するようにと水草はウォータースプライトを浮かせました。こちらの水草もあっという間に水面を覆ってしまいます。他の水草もこれ位丈夫だと苦労はないのですが。

昨日ウォータースプライトの隙間にエサを落としたのですが、何ともう稚魚がちょろちょろしていました。

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4匹は確認したのですがまだいるかもしれません。45センチ水槽に投入して4日でまさか稚魚が産まれて来るとはうれしくなってしまいました。まだ7~8ミリくらいですが。

2、3ヶ月でこの水槽中を華やかなエンドラーズが乱舞する姿を勝手に想像してしまいます。ただ増えすぎるとどうしようかなどと取らぬ狸の皮算用カモしれませんが。

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2008年10月 8日 (水)

ベタ様 又お引っ越し

妻の管理下にあるベタは私のテーブル水槽の下からリビングのカウンターへ3月に引っ越したのですが、金魚鉢のようなガラスのボールではやはり狭くてかわいそうではないかと言うことで20センチキューブ水槽にまたまた引っ越しました。

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ボールの時は底に何も入れていなかったのですが、今回は砂(GXピュアサウンド)を敷き水草はウィローモスに変えてスプライトを浮かべました。狭い上にウィローモスで 窮屈そうだったので空間を広くしてやりたいという妻の思いでこうなりました。

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ただ水草を入れないとやっぱり殺風景だけれど照明など当てないですっきり置きたいということで比較的光が当たらなくても丈夫なスプライトを浮かべることにしました。もう10日以上経ちますがなかなかきれいな色を出しています。南側のガラスからの自然光だけで充分なのでしょう。そういえば田んぼの中では稲の陰になってもぐんぐん繁殖していましたからね。

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少し寒くなってきましたので底にはボールの時に敷いていた「ピタリ適温丸型大」を敷いています。水温は26くらいですのでマァ良いのではないでしょうか。

ベタも満足なのか悠然と泳ぎ、人が近づいて来ると犬がしっぽを振るようにヒレを最大限に動かしながら近づいてきます。妻はこれがかわいいらしくベタちゃんベタちゃんとかわいがっています。

早いもので飼い始めてもう1年近くなります。
もう家族同様になっていますからいつまでも元気で長生きして欲しいものです。

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2008年9月15日 (月)

やっと見つけました ミズワラビ(ウォータースプライト)

ここ一宮市は川も池も皆無と言っていいほどありません。(市内中の地下に用水路は張り巡らされてはいますが) ですから普通なら何処にでも雑草のように見られる水草類は年々見られなくなっています。田んぼの散歩時には習慣的に田んぼの中をのぞき込みますがアオウキクサ以外はほとんど見あたりません。昨年あれほど繁茂していたミズワラビも昨年の場所には全く生えていません。レッドデーターブックに載っている車軸藻も昨年見たところには影も形もありませんし他でも見あたりません。

今朝の散歩で少しですがミズワラビの群生を見つけました。

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このあたりは毎朝の散歩道で注意してみていますが4、5日前には確か何もなかったはずです。どこからか飛んできた胞子で増えたのでしょうか。まだどれも小さな株ばかりです。ようやく見つけたぞという気持ちです。正直うれしいですね。

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   下の写真で珊瑚のような枝状の葉は胞子葉でこれに胞子が付いて胞子を飛散させると枯れるのでしょうか。いずれにしてももう少しで稲も刈り取られてしまいますからそれまでの運命かもしれません。少しだけ水草用に持ち帰りましたが、来年はきっとここでは見られないのではないでしょうか。

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2008年8月22日 (金)

ネグロウォータファンの復活

深皿のようなガラスボール水槽にネグロウォータファンを入れたのが、今年の3月中頃でした。

negrowaterfan7

これは購入して浮かべた直後のものですが、あっという間に水面を覆ってしまいました。

Exif_JPEG_PICTURE                                              子株はどんどん採って他の水槽に入れたのですが、本体の方はその後段々と茶褐色になり親株の葉は消えていって子株がどんどん出てきています。

negrowaterfan3  上の写真は4ヶ月ぐらい経った時の状態です。上の2枚の写真のような瑞々しさは無くなってしまいました。余りきれいといえる状態ではないので全部取ってしまい他の水槽で少し大きくなったものを浮かべることにしました。

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今回はたくさん浮かべるのではなくメインを一つだけにしました。どうもこれだけ狭いところだとたくさん浮かべるのは無理があるようです。ただ中にブリジッタエがいますので水面が余り空いていると飛び出すおそれもあるので中小も少し浮かべましたが1と月で上の写真の通りです。入れた時は直径7センチほどでしたが17センチにもなっています。

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上部の方にブリジッタエが顔を出しているのが見えます。 中小のものもすぐ大きくなるようなので順次入れ替えていこうと思っています。とにかく元気もりもりという感じで見ていて面白い水草です。

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2008年7月29日 (火)

シーンとした水槽の何処から

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3つ有る30センチ水槽のまん中エビ水槽です。手前からグロッソティグマ、ウォーターローン、エリオカリスビビパラの順で一応水草たちは棲み分けています。グロッソティグマとウォーターローンのせめぎ合いは相変わらず続いていますが。今は照明直後の10時前ですが中にいるはずのチェリーレッドシュリンプの姿がほとんど見あたりません。

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近づいててもやはりエビの姿は見あたりません。 ウォーターローンとエリオカリスビビパラの茂みに潜んでいるのでしょうか。

エサをやってみます。今日はコリドラス用のエサを砕いて前面入れました。どうもこれが一番お気に入りのようです。

しばらくしてみるともうぞろぞろやってきました。

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どんどんやってきます。

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やはり後ろの茂みにいたのでしょう。もう戦争状態の宵になっています。入れた時は確か20匹ほどでしたが40匹以上はいるようです。元気にえさを食べてくれている様子を見るのは良いものです。エビは本来それほど見た目ほど弱くはないのですがやはり60センチ水槽以上でないと水が安定せず今まで何度か気がつくと居なくなっていることが続いて30センチキューブ水槽では駄目かと思ったのですが今回水草の調子も良く水質も安定しているのかもう2ヶ月以上みな元気な状態が続いています。

朝から水槽をボーと眺めて時間がどんどん経ってしまいます。

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2008年7月26日 (土)

暑い夏ですが

いやー暑いですね。愛知県は連日35度を超す猛暑が続いています。梅雨は明けましたが湿度も加わってとても外出しようという気持ちにはなりません。もっぱら部屋で(ネットの)碁を指す毎日です。町の碁会所では優に3段から4段は行くのではないかと思うのですが、わざわざ行こうという気も起こりません。部屋はクーラーの掛けっぱなしの状態になっています。電気代も気になるところですが温度は27度に設定して扇風機も回しています。テレビでクーラーの温度は27度から28度で扇風機を回せば充分冷えますと言うようなことを言ってましたので早速試してみましたらなるほど涼しいですね。夕方になると少し寒いくらいです。このテレビのせいかどうか知りませんが扇風機が馬鹿売れらしいです。単独ではなくクーラーとの併用の為とか。

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3つ有る30センチ水槽のほったらかしのほうですが、水草がいやに元気になってきました。水草にとっては暑さはよいのでしょうか。茶色く変色したり枯れかけていたりしていたのですがここに来て枝葉をどんどん伸ばし始めてきました。壊滅しかけていたミリオフィラム・マッドグロッソも緑の枝葉を伸ばしてきましたし、ロタラグリーンなどは左右であっという間に増え始めました。

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余り調子が悪いのでコケ増殖を覚悟で 固形肥料を埋め込んだ効果かも知れません。幸いコケは今の所ほとんど出ていません。水草やエビたちを見ていると夏の暑さもほんのしばらく忘れさせてくれます。しかしモサモサしすぎですので剪定をやらなくてはと思うことは思っています。

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2008年7月16日 (水)

分かるかな 分からないだろうな

今日も朝から蒸し暑く風もなく散歩にとっては最悪です。朝の1時間の散歩は珈琲とトーストをおいしく頂くためにも私にとっては必須です。

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田んぼや開渠はアオウキクサでびっしりと覆われています。水草をやっているとどこからか紛れ込んできてあっという間に増えてしまう厄介者です。田んぼではこれだけアオウキクサが覆ってくると他の雑草が生える余地が無くなって良いのかも知れませんが?良く見るとアオウキクサをかき分けてカエルが頭だけ出しています。近づくと一瞬にして逃げ出すのですがこれだけアオウキクサに覆われていると見つからないだろうと思うのかカメラをぎりぎりのところまで近づけても知らん顔をしています。上の写真では4匹が顔を出していますが、分かるでしょうか。

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ここら辺のカエルはほとんどがトノサマガエルです。写真に写っているのはこの夏に孵化して成長したものでしょう。すごい数です。まだオタマジャクシもうじゃうじゃいますからもっと増えることでしょう。ノホホンとした顔をしているようですが、水が無くなるあと2ヶ月の間を彼らは精一杯生きて行かなくてはならないでしょう。

がんばれよ、がんばるんだぞと声を掛けてやりたくなります。

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2008年7月 6日 (日)

タヌキモを育ててみる その後

6月2日に木曽川のワンドに行った時ひとつまみタヌキモを採取してきたのですが、その時のことは「タヌキモを育ててみる」に書きました.。このときはシャレーのようなガラス瓶の蓋に入れていましたが、枯れもせず反対に枝葉を伸ばし始め大分繁り出しましたので少し大きめの瓶(それでも高さは12センチ、口径8センチくらいですが)に移し替えました。

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このときミゾレヌマエビの稚エビを3匹ほど入れました。少し大きくなれば元に戻すつもりですが当面この瓶の中をにぎやかにしてくれるでしょう。前には気がつかなかったのですが、サカマキガイとおぼしき1,2ミリの貝も何匹かいたらしく瓶に張り付いています。まだ目に付くほどでもないのでそのままにしています。
又1ミリほどの名前の分からない小さな虫が水中を走り回っています。これは最初からいましたからもう1ヶ月経ちますから何を食べているのでしょうかね。
ミゾレヌマエビの稚エビが写真では分かりにくいですが、瓶の底の光った部分にが見えています。

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よく分かりませんが当初たくさんあった捕虫嚢(上の写真で実のように付いている部分です)が 大分少なくなってきているようです。タヌキモにとってこれは良いことなのか悪いことなのかよく分かりません。

机上でボーと目を休める存在になっています。

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2008年7月 1日 (火)

ミニミニビオトープ DPEのサービスでミニ盆栽

先日妻がデジカメの写真をDPEにプリントしに言った時にサービス品としてミニ盆栽2つをセットで配っていましたので私用にもらってきてくれました。

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それが左の写真のものです。トクサと、オジギソウです。トクサは直径3センチくらいの苔玉にしてあります。オジギソウは花がクジャクの冠のようできれいなことと触ると葉がすぐ閉じてしまうのが、面白くて子供の頃からあちこちで良くお目にかかったものです。ただこのままではちょっと無風流ですので、ミニミニビオトープに移植し治しました。

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この写真ではちょっと分かりにくいですが、まん中左にトクサ、奥右端にオジギソウを置きました。とにかくこのガラスの深皿には10種類くらいの水草がごちゃごちゃと植わっています。不思議なことにどれかが増えすぎると言うことなく何とか調和がとれています。

minibon3

分かる範囲で名前を付けたのが上の写真です。
左端にある田んぼの雑草タカサブロウは満2年を迎えようとしています。この根はビオトープ全体に及んでいます。草でないとこの大きな図体を支えきれないからでしょう。恐らくこのビオトープの植物たちにとって肥料となる要素の半分以上をタカサブロウが取り込んでしまっているのかも知れません。そのため他の水草は成長が抑えられて仕方なく調和がとれていると思われます。ここにある水草たちはどれもあっという間に水槽を覆い尽くすぐらいの成長力を持ったものばかりばかりですが、何とか全体で静寂を保っています。水草ではないですがネフロレビスとシュガーバンドは当初は葉をどんどん伸ばしていましたがやはりこのビオトープでの限界を悟ったのか成長が止まっています。

そうそう奥にいる亀はフィギュアです。写真のアクセントにあちこちに登場させています。

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2008年6月28日 (土)

田んぼは侘び草の展示会場

侘び草と言いますのは苔玉の水草版ようなものですが、元々は水草界の権威ADA社の商品名から来ています。水草をやられる方の間では一般名詞化していますし、流行の兆しすら有ります。使い方は色々です。水槽の中に沈めたり、ビオトープの一つとし足りして鑑賞しています。

この季節田んぼを散歩していると田んぼのあちこちに侘び草もどきが見られます。

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どれも魅力的でスコップですくい取って自分のみにミニビオトープに移植してみたい誘惑に駆られますが、マァ散歩の時にこうして鑑賞させてもらうにとどめておきましょう。

水草をやられない方々には田んぼの中や脇に生えている単なる雑草の一部としてしか映らないのでしょうが、水草をかじっている私としてはどうしても侘び草を連想してしまいます。

田んぼは私に色々な楽しみや鑑賞を提供してくれます。

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2008年6月25日 (水)

エビ水槽 稚エビラッシュの予感

3つ有る30センチキューブ水槽のチェリーレッドシュリンプがいるえぶ水槽です。

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この水槽の水草は前からグロッソティグマ、ウォーターローン、エリオカリスビビパラがメインで植えていますがグロッソティグマとウォーターローンのせめぎ合いが相変わらず続いています。前面のグロッソティグマのところにウォーターローンがどんどん浸食してきています。目に付くところはどんどん抜いているのですが1週間もすれば又生えてきて目が離せません。この水槽でチェリーレッドシュリンプはすでに25匹ぐらいはいるのですが4,5匹ぐらいが新たに抱卵しています。

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30センチキューブ水槽の様な小さな水槽では何かの拍子に水質が一度に悪化してしまうことがあります。私の場合原因が分からないままヌマエビやレッドビーシュリンプが次々と☆になっていくのを何度も経験しています。この苦い経験に懲りて水質の管理には気を遣っています。水草も順調ですし、コケも余り生えてこないので水替えは10日間間隔にしています。もっと短い方が良いのかも知れませんが水替え時が一番エビたちにとっては危ないと聞いていますので。

エビたちが水槽内を泳ぎ回っているのを見ると気持ちまで穏やいで来ますね。稚エビがどんどん生まれてきたら他の水槽やボトル水槽に回す予定です。もうしばらくかも知れません。

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2008年6月22日 (日)

3時の気泡の花にしばし・・・

毎日見慣れた水槽の水草も気泡を一斉に花のように付け出しますと、水槽全体にアクセントが付いたようなイメージになります。

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水草も枝葉を伸ばしてどんどん生長しているのですが、それには時間がかかりますからジーと見ている段には何ら変化は感じません。しかしこうして枝葉いっぱいに気泡を出すのを見ていますとこの瞬間もも活発に息づいていることが実感出来る感じです。

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これらの写真はデジカメCaplioR5  で撮ったものですが、ボララス・マキュラータが何とか焦点があってくれる範囲に来てくれました。気泡を背景に見ると魚やエビも彼らも又生き生きと感じられるから不思議です。

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2008年6月 9日 (月)

ホームセンターでアカウキクサを採る

5月の終わりにスーパーで買ったウォーターバコパは2個しか花を付けていませんでしたが、その後次から次へと花芽を付けて咲き出しています。

waterbacoba7

くすんだような水槽内のウォータバコパの水中葉とは違い、葉のつやも非常に良くて出ています。何時ぐらいまで咲く続けるのか楽しみです。

昨日近くのホームセンターへ行きましたら、園芸コーナーでビオトープ用のスイレンなど水草類がたくさん並べられていました。私も水鉢で始めたいのですがこれ以上手を広げると収拾が付かなくなるので見るだけにしました。大きな水鉢にスイレンやホテイアオイなどが浮かべてありましたが、細かい浮き草がいっぱい一緒に漂っていました。どうもこれはアカウキクサのようです。私の住んでいる一宮市では田んぼの浮き草と言えば下の写真のようなアオウキクサだけです。

aoukikusa aoukikusa1           このアオウキクサはすごい繁殖力で田んぼに水を張った途端にまるで湧くように出てきます。時々他の水草と一緒に付いてきたりもしてひとたび水草水槽内に入るとあっという間に広がってしまいますので私にとっては厄介者です。

ただアカウキクサやイチョウウキゴケは色々なホームページでは見ていましたが実際にはお目にかかっていません。それがホームセンターで見れるとはびっくりです。売り場のお兄さんにこの浮き草を少し欲しいとお願いしますと一握りビニールに入れてくれました。タダでもらうのは恐縮ですが、他の水草に付いてきてここで増えてしまったのでしょう。もちろんこれは売り物ではないでしょうから、スイレンなどが売れてしまえば水と一緒に流されてしまいます。

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早速あちこちのボトル水槽に入れました。なかなか渋い色と形です。

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アカウキクサは増え出すと池や湿地帯全体に広がりには真っ赤になることから来ています。 この草も子供の頃はどこにでも見られたのでしょうが、今では先のイチョウウキゴケなどと一緒に絶滅を危惧する種に指摘されています。

私のところでも増えてくれるといいのですが。

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2008年6月 2日 (月)

タヌキモを育ててみる

もう1ヶ月ほど前になりますが、木曽川のワンドへ行った時にタヌキモを見つけました。まだ少し寒かったためか茶色っぽく溶けたような状態でした。ゴミのようなものが至る所に付いていましたがそのまま持って帰りました。

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タヌキモは食虫植物で根はありませんが、多数の根はありません。多数の捕虫嚢があり,ミジンコなどを捕らえて消化・吸収するそうですがあり,ミジンコなどを捕らえて消化・吸収するそうです。上の写真のように1ミリ程度のつぶつぶのようなものが捕虫嚢です。ミジンコのような微生物を食べると言うことで付いていたゴミも一緒に持ってきたわけです。最初は茶色っぽく駄目かなと思っていたのですが緑も鮮やかになり枝も伸ばしてきました。水上葉にすると黄色の花を咲かせますが底までは難しいかも知れません。取りあえずはガラス瓶のふたであったシャレーのようなものに入れています。ウォーターローンもこれと同じ仲間と言うことらしいですが、イメージが大分違います。ウォーターローンも捕虫嚢を持っていますが葉が繁り出すとほとんど見えなくなります。

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毎日見ていますと有ることに気がつきました。2枚目や3枚目の写真でも分かると思いますがタヌキモについていたゴミのようなものが 集まって毛糸くずの固まりのような形を作るのですがこれは日によって変わってきます。何かが這ったような筋が出来たりもしています。どうもゴミの正体は微生物のようです。これが何だか分かりませんがタヌキモと共存関係にあるのかも知れません。水は何時までも濁りませんからバクテリアもたくさん沸いているのかも知れません。直径10センチくらいの小さな世界でも私たちが分からないミクロのドラマが展開されているのかも知れません。

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2008年5月29日 (木)

スーパーで水草を買う

先日スーパーへ行きましたら入口の花屋さんで水草を何種類か売っていました。最近は熱帯魚屋さんも街中ではほとんど見あたらなくなりましたから、スーパーの花屋さんでも売れるのでしょうか。ウォーターバコパが一鉢580円で売っていましたので水上葉用にと買いました。ガラスの水鉢に10株ほど浮かせて黒い斑入りのアマゾンフロッグピットも売っていました。アマゾンフロッグピットは私のところでも増えすぎて困っていますので欲しいわけではなかったのですが黒い斑入りに惹かれて一株(80円)だけ欲しいというと店員がじゃまくさいですから全部持ってって下さいと80円で全部ビニールに入れてしまいました。そんなにいらないよと言うのも悪い気がしてやむを得ず持って帰りました。

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waterbacoba6

ネイチャービオトープ植物と丁寧に説明書も付いています。このままではちょっと味気ないのでボトルに移し変えました。

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ウォーターバコパの花は初めて見ましたがなかなかきれいですね。つぼみもたくさん付いていますが続けて咲いてくれるでしょうか。当面水上葉で育て増えたら水中葉にデモしようと考えています。

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2008年5月27日 (火)

リシア 一山二山三山

3つの30センチキューブ水槽には120センチ蛍光灯を2灯付けているのですがどうも明るさが落ちてきたようで思い切って交換しました。今までのは電気屋さんで普通に売っているFLR40S・EX-D/M/36 3波長形蛍光ランプの昼光色でしたが、今度は水草用の照明にするため興和システムの12000K40Wと少し紫っぽいRB37-40形37Wにしました。RB37-40のためか全体的に薄い紫が出たような照明になりますが水草の観賞には向いているようです。

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2~3週間経ったぐらいから水草の緑も気のせいか鮮やかになってきたようです。

鮮やかになってきたのはいいのですが左端の水槽のリシアが偉い勢いで盛り上がってきました。
daiiti2 3ヶ月くらい前にセットし直したものです。水草はオークションでセット千円の水草を植えました。リシアはほんの少しウィローモスに絡めて流木に巻き付けました。ウィローモスもリシアもどんどん増え元気なのですがどうも他の草は今ひとつの状態が続きましたので思い切って蛍光灯を変えてみました。

 

ところがリシアがウィローモスを覆い隠すように急速に茂りだしてしまいました。

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上から眺めたところです。セット時と比べると偉い変わりようです。ほとんど手を入れていませんでしたからこうなってしまったのでしょう。

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照明を変える前はくすんだような色でそれほど広がりを見せていなかったのですが、鮮やかさを取り戻しウィローモスごと流木を包み込んでしまっています。横から見ると山が3つほど出来たようになっています。これだけ茂ってくるとさすがにコケも出にくくなっています。ただこれではちょっと圧迫感が出てしまっていますので散髪しようと思っています。

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2008年5月20日 (火)

上へ上へ

調子の良い水槽では水草も旺盛な成長を見せてくれます。こうなると水草をやっていて良かったと思うのですが、全てがこうはなってくれません。だから面白いのかも知れませんが。

調子の良い水槽の水草でぬきんでて元気なものは水上に顔を出してきます。水上葉化してくるわけです。

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これはミリオフィラム・マッドグロッソの水上葉かしたものです。もう半年以上もこの状態で頑張っています。背丈も2倍以上になっています。そろそろ針金か何かでつっかいを作ってやろうかと考えています。
miliofiram1 後2本ほど自分もはい上がろうとするのが左の方に見えています。これらも頑張って伸び上がってくれるといいのですが。ミリオフィラム・マッドグロッソは水槽の中ではどれも元気がありませんがどういう訳かこのボトル水槽のものだけが水上葉として存在を示しています。

 

こちらはウォーター バコパです。1週間ほど前から水上に顔を出してきました。
左は完全に顔を出していますが、右は出ようと頑張っている状態です。水中はリシアとウィローモスが茂りすぎてたまらんと顔を出してきたのかも知れません。
waterbacoba2 waterbacoba1

 

 

 

 

 

こちらはオール水上葉というか浮き草というかネグロウォータファンです。アメリカンスプライトなどの仲間に当たる『ミズワラビ科』の浮遊植物です。
 negrowaterfan1  中にはブリジッタエが6匹ほどいますので飛び出さないようにと水面を覆うものとして入れたのですが、2ヶ月でもう押すな押すなの状態になっています。数を少なくすれば一枚の葉が30センチくらいになるので間引きしようかなと思うのですが、間引いた分を入れるところはなく捨てることも出来ずこの状態が続いています。葉が枯れたようになると子株がどんどん付き始めます。これまた持って行くところもなく困ったものです。見えにくいですが右下のほうにブリジッタエが顔を出しています。ネグロウォータファンが中を包んでくれていますから彼らにとってはゆりかごのようなものかも知れません。

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2008年5月17日 (土)

45センチ水槽 再々セット 木曽川河畔をイメージして

45センチ水槽も最初はずぼらを決め込んでマツモとウィローモスだけではじめたのですが、段々熱くなり草原から森に至る風景をイメージして作り直したりもしました。以後45センチ水槽のほうは非常に親孝行でコケも生えず水槽面も何時もつるつるしてこれはこれで気に入っていたのですが、ある時を境に森のイメージのミリオフィラム・マッドグロッソが色つやがなくなりどんどんやせはじめてしまい何とも無惨な状態になってしまいました。どうもソイルの厚さが4センチほどと薄かったためこれ以上繁茂する限界に来ていたのではないかと思われます。今までのはちょっと暑苦しい感じだったので今度は水槽内が広く感じられるようシンプルなものにしようと考えました。イメージとしては草っぱらが土手まで続き奥に雑木林があるという木曽川河畔の様なものが出来ればと。

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一ヶ月半前にセットしたのが下の写真です。3種の水草だけにしました。

45cench4

草っぱらがパールグラスspキューバ、土手に石を配してこれに沈水性リシアを巻き付けました。雑木林に中株ぐらいのミクロソリウム4株ほどを流木に絡ませました。 ちょっと木曽川河畔のイメージとはほど遠いですが。私のレベルではこれが限界ですか。そして下が今の状態です。

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まだまだ途中経過の状態です。毎日見ているとほとんど変わりはないようですが、こうして1ヶ月半前の写真と比べてみるとそれぞれが大分枝葉を伸ばしていることが分かります。

paargrass パールグラスspキューバはグロッソティグマよりもさらに小さく植え付けるのは大変でした。しかも最初の一週間はどんどん浮き上がってしまい又戻すという繰り返しでした。そしてある時期まで全く増えず変化もありませんでした。それどころか葉は黒胡椒を振りかけたような状態でしたが、エビ水槽のグロッソティグマの例がありましたから心配はしていませんでした。まだ幾分黒胡椒状態の葉が有りますがきれいな新芽を順調に広げています。

問題なのは沈水性リシアで当初は青々していたのですが、段々灰色になってしまい今にも溶けてなくなりそうな状態になってしまいました。これはだめかとおもっていたのですが溶けてなくなるどころか灰色のままどんどん増えだし石を覆うぐらいにまでなってきました。どうも光量不足のようです。この45センチ水槽にはGexの蛍光ランプ ナチュラルホワイト&ホワイトGL11NWが2本付いていますが、これを東芝のネオボールZに変えてみました。明るさは全然違います。高い純正品よりも安くて明るい代替電球のほうが良いとはいやはやです。おかげでまだ本来の色ではありませんが緑が戻りつつあります。ミクロソリウムも増えていないと思っていたのですが写真を見比べると大分増えていますね。

micropoekiria2 魚は今のところミクロポエキリア ピクタ “レッド”をツーペア入れています。うれしいことに稚魚も3~4ひきちょろちょろとミクロソリウムの陰を動き回っています。

 

 

後1と月もすればパールグラスspキューバも底面を覆い尽くして草っぱらのようになりミクロソリウムも雑木林のように広がってくれる(と思うのですが)ことでしょう。

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2008年5月12日 (月)

トンボ天国は駄目だったけれど

昨日は前から行きたいと思っていたトンボ天国自然公園に行ってきました。このあたりは河川環境楽園、木曽川水園、自然発見館など木曽川の自然観察コースになっています。目的のトンボ天国は岐阜県羽島郡笠松町江川、無動寺 (木曽川北派川堤外)とあるだけでカーナビも効かず行きつ戻りつもう帰りましょうという妻を説き伏せ(私は運転できないものですから何処かへ行く時は何時も妻の世話になりますので)ようやくのおもいでたどり着きました。

tonbotengoku2

入り口とおぼしきところには「県下一のビオトープ 笠松トンボ天国」さらには右の看板に環境省指定、ふるさと生き物の里、水と緑の環境百選、トンボ保護地とと水草ファンには思わずこれは行って見なければと言う気持ちを誘う 言葉がポンポン並んでいます。期待いっぱいでトンボ天国に進みますと「この付近で見られるトンボ17種」の看板が立っていました。

tonbotengoku

もう何年も放置されているためか肝心の説明文はうっすらとトンボの名前が読み取れる以外は消えてしまっています。これだけでも作った当初の意気込みは相当後退してしまっていることが窺えます。いやな予感がしてきましたが、トンボやビオトープを見るべくワンドのほうへ進んでいきました。

 

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スイレン系の黄色の花が咲き乱れていてこれはこれでなかなか見事でした。ただトンボは一匹も見えません。来るまでにシオカラトンボにお目にかかっていますから何かいてもいいのですが。水の中を覗いてもヤゴも魚も何もいません。しーんとしています。気になるのは一番下の写真の上端にもかすかに写っていますがミドリガメ(ミシシッピーアカミミガメ)がうじゃうじゃいたことです。今や日本の池や沼地は日本本来のイシガメやクサガメを駆逐してこの亀がのさばっています。草食肉食両刀遣いですからこれがいるだけで池や沼はどんどん疲弊していってしまいます。ヤゴや小魚が見られないのはその為ではないでしょうか。せっかくトンボ天国をうたい文句にしているのであれば楽しみにしている子供達のためにも亀対策も含めてもっと管理や整備を徹底すべきではないでしょうか。 せっかくこれを目当てに遠路やってきたのですががっかりと言ったところです。

ワンドがちょっとビオトープのように見えるのと流木に侘び草のように雑草が咲いていたのが水草ファンの私にはせめてもの救いでしたが。

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wabikusa

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2008年5月 9日 (金)

カゲロウの訪問

水替えをしていると水槽に見慣れない生き物が止まっていました。

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カゲロウのようです。恐らく「チラカゲロウ」 でしょう。一瞬何故自分の部屋にいるのだろうか、この水槽で幼虫から今羽化したのかとも考えてしまいました。どうもそういうことはあり得ないようです。毎日水槽はのぞき込んでいますから幼虫が歩いていればイヤが上でも目に付いてしまうでしょう。恐らくベランダで洗濯物を取り込んだ際に私の体に付いてきたのでしょう。慌ててデジカメで撮ってみました。その内私の手にも止まってくれました。

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幸い左手に止まりましたから右手での撮影です。 そのままだと当然ぶれたものになってしまいますからISO感度を800迄上げて見ました。何とか見られる写真になりました。幼虫は石に付いたコケなどを食べるらしいですが、同じ幼虫でもよく似たトンボやトビケラは肉食です。水中での生活は長くこうして羽化してしまうと何も食べず1日から3日で亡くなってしまいます。カゲロウのようなというのはここから来ているのでしょう。

そんな短い時間しかないのに自分に付き合ってくれてありがとうとそっと羽をつまんで外へ放しました。

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2008年5月 3日 (土)

水草たちの4つどもえの勢力争い

旅行に出かけたこともあって各水槽とも10日以上水替えをしてませんでしたので昨日今日と水替えを行いました。幸い各水槽ともそれほどコケの被害は出ていませんでした。

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上は3つ有る30センチキューブ水槽の真ん中のエビ水槽ですがどの水草もすごい勢いで自分の勢力範囲を広げています。ebisuisou5

水中から水面にアマゾンチドメグサ、バックのエリオカリスビビパラ、中間のウォーターローン、前面のグロッソティグマがそれぞれ植わっていますが、それぞれが3つどもえならぬ4つどもえの勢力争いを演じています。特にアマゾンチドメグサは2週間ほど前に大分カットしたのですが元に戻ってしまっています。葉だけを見ているとそれほどでもないのですが水中に伸ばしている根が中途半端ではありません。これにエリオカリスビビパラが又増えすぎて絡まっていますからもう奥が見えなくなっています。 底面ではグロッソティグマとウォーターローンが牽制しあっています。今のところは前半分をグロッソティグマ、まん中から後ろをグロッソティグマと均衡がとれているようですがウォーターローンが前面にどんどん浸食しています。グロッソティグマの間のウォーターローンはどんどん引っこ抜いていますが一週間もすればいつのまにか枝葉を伸ばしていますから放置できません。この水槽は3ヶ月前にセットしたのですが、2ヶ月前までは下の写真のようにまだ後ろの石が見えていましたし、

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4つの水草も何だか調和がとれているようですし、比較的涼やかな感じもあったのですがすごいスピードで変わってしまいますね。今は一番上の写真の通り石は完全に隠れてしまっていますし水中は枝葉が収拾が付かないほど絡まり合っています。

 

前面に浸食してきたウォーターローンはピンセットで一本一本引っこ抜き、エリオカリスビビパラは思い切って相当量をカットしました。

ebisuisou4

エリオカリスビビパラの悲鳴が聞こえそうですが仕方有りません。やはり捨てきれませんので大きめのボトルにつっこみました。

 

 

 

botolsuisou14

ウォーターローンのほうも小瓶に入れていますが2、3週間もすれば瓶いっぱいに広がってしまいます。右の写真は2週間前に植えたものです。この調子では密度はもっと高くなっていくでしょう。

と言うことでカットし終えたのが下の写真です。


 

ebisuisou7

はっきり言ってそれほど変わっていませんので時間をおいてさらにカットします。ウォーターローンの散髪とアマゾンチドメグサの根とエリオカリスビビパラの間引きがまだ必要です。一気にやるべきなのですが疲れてしまいました。

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2008年4月23日 (水)

水槽周りも水と緑の小惑星群を

どういう訳か透明感のあるものに惹かれてしまいます。ホームセンターなどに行った時ガラスの容器類を見るとどうしても欲しくなって買ってしまいます。これに水を入れて水草を入れたらとついつい考えてしまうのです。

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と言うわけで30センチキューブ水槽の周りにも小物のガラス容器を並べてしまいます。

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左側は散歩の途路ちょっと千切ってきた草類です。4、5日でもう根を伸ばし始めています。右は上の水槽からカットしたエリオカリスビビバラとウォーターローンです。suisoumawari2  suisoumawari5

 

 

 

 


左はウォーターローンとにかく丈夫でどんなところでもたくましく枝葉を伸ばしていきます。右はパールグラスspキューバーです。キューブ水槽に植えて余ったものです。3週間になりますがなかなか新芽が出てきません。枯れてはいなくて現状維持と言うところですのでもう少し辛抱強く水上葉で広がるのを期待しています。

照明の行き届くところであればもう少し置きたいと際限なく欲が膨らみます。

明日からしばらく旅行に行きますので一週間ほど更新されませんのでせっかくお越し頂いた方には申し訳ありません。

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2008年4月17日 (木)

コケ玉もどきを作る

4月5日にタカサブロウで書かせていただいたミニミニビオトープですが、ここに観葉植物のシュガーバインを置いていました。ホームセンターに行った時に100円均一で売っていたのでここに置いたらいいのではと買ってきたものです。

sugarband

左の写真は2週間ほど前のものです。枯れなければいいなぁというくらいの軽い気持ちでビニールポットのまま置いたのですが、何と隣のタカサブロウに負けじと新しい葉がにょきにょきと伸びてきました。少しうれしい誤算です。ここでもちゃんと成長してくれそうです。そこで青色のビニールポットではちょっと頂けませんのでコケ玉に植え替えようとしました。

ウィローモスで根の部分をコケ玉のように丸く仕上げようと思ったのですが、せっかくハイドロカルチャーでうまくいっていますのでポットの外側にウィローモスを巻き付けました。ポットは網のようになっていますからウィローモスも中に入っているハイドロカルチャーにまで活着するかも知れません。下の写真が雑ですが完成したものです。

sugarband.1jpg

sugarband.2jpg 
さらにネフロレピスを買ってきて手前に置いてみました。これも一週間経ちますが元気ですので何とか生き延びるのではないでしょうか。これにもウィローモスを巻き付けました。浮き草のような大きな葉アマゾンチドメグサです。これもすごい勢いで広がっていきますから気をつけないと行けません。左側半分ぐらい水面を覆っているのはリシアです。こちらは鮮やかな緑を見せるまでに入ってませんが枯れずに頑張っています。色々にぎやかになってきました。

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2008年4月13日 (日)

妻の水槽 ベタ様のお怒り (`・ω・´)ムー

妻のベタ水槽は台所とリビングを仕切るカウンターに置いてあります。

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上の写真は台所側から撮ったものです。食器を洗う時や珈琲を炒れている時などは自然と目がこのベタにいってしまいます。相変わらずゆったり悠然と泳いでいます。

朝食を終えて今度はリビング側からのぞき込んだ時のことですが、猛然と向かってくるような態度でヒレと鰓蓋を目一杯広げて完全な威嚇行動です。

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betasama9 まるでエリマキトカゲのようです。今までこんなことはなかったのですが 、どうしたのでしょうか?水面には泡巣が出来ていますからこれに寄せ付けないようにしているのか、敵だと思ったのかよく分かりませんが。通常は人が近づくとエサがもらえると思うのかベタもヒレを動かしながら近寄ってくるのですが。午後には通常に戻っていましたが。

スローライフをゆったり堪能しているように見えるベタですが時としてこういう行動も見せるのですね。

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2008年4月12日 (土)

エビ水槽 いつのまにか稚エビがあっちこっち

30センチキューブ水槽の真ん中のチェリーレッドシュリンプが居る水槽もセットしてから3ヶ月目に入りました。

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立ち上げ当初はどうなるかと思っていましたが上はエリオカリスビビパラとアマゾンチドメグサがお互いを押しのけあっていますし下は下でグロッソティグマとウォーターローンがしのぎを削っています。一応前面はグロッソティグマ後ろはウォーターローンの配置ですがウォーターローンがどんどん浸食し始めています。ウォーターローンは目立つところはカットしていますが勢いは止まりません。チェリーレッドシュリンプも投入してから 2ヶ月近くになります。幸い☆になることもなく元気で抱卵しているものもいたのですがなかなか稚エビも出てきませんでした。

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2、3日前からおやエビにしては小さいなぁと言うのがあちこちで見られるようになりました。いつのまにか孵っていたのですね。上もしたも水草の勢力争いで茂みは十分出来ていたので隠れていたのでしょう。確認しただけで10匹はいましたからもっといるのかも知れません。ちゃんと頑張ってくれていたのですね。

 

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最近はエサの取り合いにもどんどん外へ出てくるようになってきました。まだ少しおどおどしているのか動きが激しくてなかなか被写体にはなってくれません。上の写真では左端に一匹出てきています。親のほうは堂々としていますが稚エビはせわしく動き回っています。ただ30センチキューブのような小型水槽では水質が一瞬にして変わってエビなどはあっという間になくなることが良くあります。増えてくれたら増えてくれただ色々気を遣います。

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2008年4月 5日 (土)

何の花かと ヒメジョオン(姫女苑) 実はタカサブロウ

2月27日にミニミニビオトープに植えているヒメジョオンに白い花が咲いたことを書きましたが、あれから1ヶ月以上経ちさらに枝葉を広げてきました。そしてどうもこれはヒメジョオンではなくタカサブロウのようです。私のブログでも昨年の9月27日にこの草のことを書いていました。

himejion5

とにかく水の無くなるのが非常に早くなっています。この草がどんどん吸い上げているのでしょう。それにしても底砂の厚さが2センチほどなのに良く倒れないものです。写真では左側のボトルに支えてもらっているように見えますが実際は離れています。必死に根をガラス面に活着させて立っているのです。がんばり抜いている根性雑草です。いつ頃このミニミニビオトープに植えたのか写真を再度調べていましたらどうも昨年の8月21日に撮った写真がありましたからその何日か前のようです。下がそのときの写真です。田んぼの畦道に何かの水草のように生えていたので抜いてここに植えたようです。4,5枚の葉だけでしたからこれがまさかタカサブロウとは知るよしもありません。himejion070821

himejion6  新しい枝を2カ所ほど出しています。この草は1年そうなのですが、私の部屋で越年し9ヶ月目に入っています。もしかすると1年どころか2年、3年と頑張ってくれるのではないでしょうか。ご褒美というわけではありませんが砂に固形肥料を何粒か埋めました。

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2008年3月31日 (月)

妻の水槽 ベタ様一等席へ

ベタは妻の60センチ水槽に居たのですがパールグラミーを追いかけ回すのでやむなく私のところへやってきました。昨年の8月のことですが、今も元気に私のテーブル水槽の一隅で悠然と孤高の美を醸し出しています。

betasama6

左の写真は昨年8月に撮影したものですが下の段のスタンドに照らされたアクリル水槽がそれです。上段の3つの30センチキューブ水槽は色々変わりましたがこちらはそのままです。カッティングした水草を捨てるに忍びない時などは一時的にこのアクリル水槽に入れているのですが当然ベタにとっては迷惑で窮屈な状態になってしまいます。

たまたまこういう状態の時に妻に見られてしまいましてベタを虐げているようでかわいそうで自分が引き取ると言い出しました。もちろん私はそんなつもりは毛頭無いのですが場所的には下段の隅っこではかわいそうと言えばかわいそうで妻に預かってもらえるならこれに越したことはありません。ただリビングにはもう水槽を置くスペースはありませんので台所と食堂を仕切るカウンターに置くことにしました。ベタはそれほどエアレーションを必要としませんので金魚鉢的なもので十分です。

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Exif_JPEG_PICTURE                                                温度の方はもう大丈夫だろうと思っていたのですが水温は19度ぐらいで動きが緩慢です。取りあえず左の写真のようにヒーターを入れたのですが、これでは余りも無粋です。ネットで色々調べてこの水鉢の底にぴったりの「ピタリ適温丸型大」を敷くことにしました。

 

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下に黒く見えているのが「ピタリ適温」です。思ったほど暖かくはならず23度くらいです。メーカーに確認しているところですが取りあえずはこれで水温もまずまず、見た目もすっきりと言ったところです。写真ではウィローモスが多いように見えますが実際はそれほどでもありません。

食事時には悠然とヒレを動かしながら泳ぐ姿が毎日目に入ってくることになりました。

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2008年3月27日 (木)

頬杖ついて何をするでもなく

時々ボーと机上のボトル水槽を見ていることがあります。こういう時は何も考えていないですね。

botolsuisou13 ただ漫然と中で泳ぐ赤ヒレのゆったりとした動きに目が少し反応しているだけです。

ボトルの口に乗っているのは海洋堂の動物シリーズの猫や犬です。机の引き出しに放置されていたのですがNさんの亜貝人形に感化されてか気まぐれに乗せてみました。ただそれだけなんですけれど。

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これは気に入っている柴犬です。同じもので赤も有ったのですが何処かへ行ってしまいました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA         botolsuisou10

後は猫とか亀が居ます。亀はそのときの気分次第でいろんなところへ置いています。

サラリーマンの現役の時はこういう時間は頭を空っぽにして又新たな挑戦などとボーとすること自体にも目的があるような感じですが、年金生活者の私にはただただボーとしているだけです。

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2008年3月26日 (水)

ガラスボウル水槽にネグロウォータファン

ミニミニビオトープまがいのガラスボウル水槽にはこのところ糸状のコケが取っても取ってもすぐ増えてきたのと管理も水を足す程度でちょっと見苦しい状態になってきましたので思い切って再セットしました。たまたまオークションで水草を見ていたらウォータースプライトの仲間のネグロウォータファンが出ていました。このガラスボウル水槽にはもう1年以上ボララス・ブリジッタエが5匹ほどいます。飛び出して☆にならないためにも水面は浮き草で覆いたいと思っていますのでこのネグロウォータファンがうってつけです。

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右端のガラスボウルがそれです。ここに今まで浮かせていたアマゾンフロッグビットは隣のボトル水槽に移し替えました。

フィギュアの亀さんも水槽に入りたいように見えます。うまくいけばこのネグロウォータファンは非常に大きな葉になると言うことですので遊び心でこの亀やミニの蛙でも葉上に置いてみようかなどと。

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bowlsuisou  このスプライト系は調子がよいと葉の表面は水でひたひたにならず乾いたようになります。ブリジッタエも大きな葉で水面を覆われているので安心しているように見えるのは思いこみかも知れません。すぐ水面を覆うためにたくさん入れてしまいましたが葉はどんどん大きくなりますので一本でも十分になってしまうでしょう。そうなると余ったものや増えすぎたものはどうするか今から頭が痛いです。

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2008年3月21日 (金)

レッドービーシュリンプもメジャーに?

一昨日のWBS(ワールドビジネスサテライト)のバックヤードで何とレッドビーシュリンプが特集として採り上げられていました。

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趣味の熱帯魚の変遷で今やレッドビーシュリンプに注目が集まっているというのです。私のようにちょっとその愛くるしい姿に魅せられて飼うものや、やれ日の丸だ進入禁止だと選別に選別を重ねた高級なものに狂奔する一部マニアだけのものかと思っていたのですがどうもそうではなくなってきたようです。YouTubeでも世界各国の人がこのエビを投稿していますから愛知県のお寿司屋さんが作り出した突然変異のきれいな紅白のエビが世界的にも認められるようになってきたのでしょう。ただこれは一部趣味の世界のことだけだったのですが、今や余り熱帯魚に興味を抱いていなかった人にもその愛らしさに魅せれてか及んでいるというのです。熱帯魚やさんではレッドビーシュリンプが収入の3割にも なっているところも多いと報じていました。若い女性の方や子供達にも受け入れられて家族団らんになるのは良いことなのでしょうが一時的なブームで終わってしまって忘れられてしまうとエビたちにとっては不幸なことでしょう。

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もっと不幸なことは私のように一匹300円くらいのもので水草水槽の引き立て役として飼っている(実際はそういう人が多いのではないでしょうか)ことを超えて実益に入っている人も紹介されていました。右の写真は何と25万円もするそうです。趣味の世界ではお金に糸目を付けないと言う人がいるとは思いますが、ここまでくると行き過ぎ以外のなにものではないと私的には思うのですが。 それに飼い始めると分かるのですが管理はそれほど簡単では有りません。生き物全てに言えることですが飼うからには最後までしっかりと責任を持つことが大切なのではないでしょうか。どうもブームのようなものになるといつかあきられて忘れられたり投機のような対象になったりするのではないかと心配です。

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2008年3月16日 (日)

気泡の花、花・・・

Co2を止めてしばらくすると水槽の中は気泡の花があちこちで見られしばし目を楽しませてくれます。

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撮っているとミナミヌマエビも抱卵で書いたミナミヌマエビがやってきました。まだ抱卵のままです。気のせいか相当おなか周りがふくれあがってきましたから稚エビがもうすぐ見られるのではないかと楽しみです。

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下の2枚ははエレオカリスビビパラに無数の気泡とアマゾンチドメグサに大きな気泡が出来ています。   気泡と気泡の出来た水草の間を泳ぐ魚やエビをボーと見ているだけで何か至福の時間をもらっているような気持ちになってきます。

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2008年3月12日 (水)

エビ水槽2ヶ月間のショートストーリー

30センチキューブ水槽でエビ中心の水草水槽の再セットをしてから2ヶ月がたちました。

Dai2suisou5 すぐにコケが発生し  木酢液を使ったり、エビに助けてもらったり いろいろありましたが何とか辛抱して上の写真のようにはなりました。レイアウト的には当初のイメージとは大分かけ離れていますが水草たちがみずみずしく元気に育っていると言うだけで私的には大満足です。

この2ヶ月間の水槽の変化をちょっとスライドショーにしてみました。スライドショーはフリーソフトで色々出ていますが、今回はマイクロソフトから出ているフリーソフトWindows フォト ストーリー 3を使ってみました。作成が視覚的に出来ますし場面ごとに確認も出来楽しみながら作成が出来るのでお奨めです。できあがったものを見るのにも特別なソフトはいらずWindowsMediaPlayer(バージョン7以上)が有れば誰でも動画のように見ることが出来ます。旅の思い出や家族の行事などをスライドショーにしCDで送ってあげればなかなか良い記念になるのではないでしょうか。

私のスライドショー「エビ水槽2ヶ月間」は下の「エビ水槽2ヶ月間.wmv」を見る」をクリックして下さい。自動的にWindowsMediaPlayerが起動してスライドショーが始まります。終わっても繰り返しになりますので見終わりましたら右上の×の終了ボタンを押して下さい。

「エビ水槽2ヶ月間.wmv」を見る

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2008年3月 6日 (木)

モサモサ水槽でミナミヌマエビも抱卵

3つの30センチキューブ水槽のうち右端の水槽はコケの猛襲にあいましたがミゾレヌマエビとミナミヌマエビに頑張ってもらったおかげでコケは駆逐されています。コケはなくなったのですがちょっとほったらかしていたため写真のようにもう何が何だか分からないままのモサモサ水槽になってしまっています。

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さすがこれはひどすぎますので、この水槽もセットし直そうと思ったのですがミナミヌマエビがシッポをパンパンにして抱卵しているのが分かりました。

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この個体は4センチから5センチとミナミヌマエビとしては大きく尾っぽは真っ黒になっていますので卵はもう発眼しているのでしょう。稚エビになって尾っぽからふるい落とされるのももうすぐかも知れません。と言うことでこの水槽は稚エビが 動き回っているようになるのを確認できるまでこのままにしておくことにしました。モサモサ状態を見るたびに気になっていたのですがこれでセットしなくても良い口実が出来たのかも知れません。

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2008年3月 1日 (土)

レッドビーシュリンプもやっぱり欲しくなって

エビ水槽の方は現在レッドチェリーシュリンプが居てこれらが稚エビまで増えてくれるようならここにレッドビーシュリンプを入れてレッドチェリーシュリンプはあちこちに分散しようと思っていたのですがオークションを見ていてレッドビーシュリンプがやはり欲しくなって落札してしまいました。もちろん初心者レベルのクラスですが赤白のバンドがしっかりしていて自分としては満足しています。エビ水槽には入れられませんから左隣の30センチキューブ水槽に入れました。この水槽もコケの猛襲にあって緑のもやがかかっていたのでミナミヌマエビでも入れてコケを一掃しようかと思ったのですが水草の調子も悪い状態になってしまっていましたから思い切って再セットしました。

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水草の方は他の水槽からの寄せ集めでセットして2週間くらい経っています。ウィローモスはもう三角葉を出し始めていますが他の草の方は成長が今一歩と言うところです。急いだためかどうもただ植えているという感じでセンスが感じられませんね。まぁ水草がしっかりしてきたら改めてレイアウトし直す予定です。

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この水槽には前からコリドラス・ハステータス(4匹)やヌマエビ(3匹)が居ますが新しく入れるレッドビーシュリンプは10匹ですのでそれほどの大所帯ではないでしょう。もう少し入れたかったのですがこれで少し様子を見ます。

 

 

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入れて2週間が経過していますが皆元気でホッとしています。前にエサを与えすぎて水の調子を崩して次から次へと☆になり心痛んだ経験がありますのでエサは控えめにしています。何とか稚エビまで行ってくれると良いのですが。

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2008年2月27日 (水)

何の花かと ヒメジョオン(姫女苑)

最近は水をつぎ足しするくらいでほとんど放置しているミニミニビオトープで何の草か分からないまま我が家で越年した草(ここまでくると雑草とは言い難く)に花が付いているのを見つけました。

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himejion3  この草はいつ頃植えたのか定かでないので古い写真を調べていましたら左の写真が去年の9月始めに撮られています。植えた時はもっと小さく水草の一種かと思って植えていますから多分6月頃から有ったことになります。3~4センチ足らずの背丈が今や40センチに近づこうとしています。根はミニミニビオトープの全面に伸びてしまっています。なぜ枯れもせずここまで来たか不思議ですが中のレッドビーシュリンプにとっては格好の影を提供しています。

花の形からどうやらこれはヒメジョオン(姫女苑)のようです。左は上の花の部分を拡大したもので、右は昨年の5月頃に畦道に咲いているヒメジョオンを撮ったものです。

himejion

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本来ならあぜ道で縦横無尽に根や枝葉を伸ばしていたのかも知れませんが 、私の部屋で貴重な緑を提供してくれ花まで咲かせてくれるとは ありがとう と言いたくなります。

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エビ水槽の水草も何とかなりそうに

この水槽も2月17日にも書きましたが水草たちもまだ完全とは行きませんが何とか形をなしてきました。

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グロッソティグマもあれからさらにランナーを伸ばしてもうすぐ底全体を覆ってくれそうです。

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石の周りで黒ずんで溶けかけていたウォーターローンも何とか葉を長く伸ばしランナーも広げています。正直これはあきらめていましたからうれしい限りです。

後ろのエレオカリスビビパラに至ってはどんどん増えてごちゃごちゃしてきました。大分カットして他の水槽に移植しているのですがそれでも増えてきます。最初にイメージした滝のすだれのような状態にするにはうまく剪定する必要があるでしょう。コケもガラス面に少し茶ゴケが付く程度で状態はそれほど悪くはないのでしょう。ここでレッドビーシュリンプを飼う予定なのですがパイロット的に入っていただいたミゾレヌマエビ3匹、レッドチェリーシュリンプ15匹も皆非常に元気なのでホッとしています。

今日よく見ると一匹が抱卵していました。houran
何とか稚エビが泳ぎまくってくれるようになって欲しいものです。
何度もリセットしようと思っていた水槽で水草も持ち直しおまけに抱卵までしてくれるとは 水草もエビたちもがんばれよーと声を掛けてしまいます。

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2008年2月21日 (木)

妻の水槽 リシアとルドウィジア・トリコロールの勢力争い

妻の60センチ水槽にはパールグラミー、ブルーダイヤモンドテトラそれに数えたことがありませんがミナミヌマエビがいます。(正確にはウィローモスにはびこっている無数の小さな貝と) 水替えと掃除のしやすいように根付きの水草はなかったのですが2月3日に書きましたようにちょっと寂しいからとルドウィジア・トリコロール(と思うのですが)を左と後方に植えています。

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これは1ヶ月ほど前のリシアがウィローモスの上に絡まってぴかぴかと光り出した頃の写真です。この頃はまだそれほどリシアも増えていませんでしたから半分以上上の部分に空間があってパールグラミーの自由に泳ぐスペースもあったのですが。

 

tumanosuisou17  3週間前にルドウィジア・トリコロールを植えています。水替えと掃除をこまめにやっていたこともあってリシアとルドウィジア・トリコロールが競うように勢力範囲を伸ばし始めました。左の写真は3週間ほど前でまだ上部の空間に余裕があるようにも思われるのですが、現在では下の写真のようになってしまっています。

 

tumanosuisou18

リシアがウィローモスの上を完全に包み込むように 広がり左側面と後方からルドウィジア・トリコロールがこれまたすごい勢いで枝葉を伸ばし始めています。ルドウィジア・トリコロールは上の写真のように当初は細長いハート型のような葉だと思っていたのですが新芽は割れ箒の様にどんどん広がっていきます。3週間でこれですからどうなることやら。パールグラミーもちょっと窮屈そうでいずれ剪定はしなければならないでしょうが。

私の30センチキューブ水槽の方はなかなか思ったようになってくれずこちらのようにのびのびと育っているのはうらやましい限りです。

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2008年2月17日 (日)

エビ水槽にレッドチェリーシュリンプのご入居

この水槽も1月11日にセットしてから1ヶ月が経ちます。一番良かれと思って入れたパワーサンドとアマゾニア2ですが、私にとっては最悪の状態になってしまいました。1月24日の投稿で書きましたようにこのとき入れたレッドチェリーシュリンプは全滅してしまいました。またアマゾニア2のソイルそのものも水草の生長によいとのことですが枯れることはないにしてもその後の成長がどうも良くありません。水替えを定期的にやってようやくミゾレヌマエビが住めることを確認しましたのでもう一度レッドチェリーシュリンプを入れることにしました。

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本当は再度リセットしたいところですがグロッソティグマが曲がりなりにもランナーを伸ばして増えていますのでもう少し様子を見ています。増えてはいますが葉の状態は新芽から何か黒い胡椒のようなものが降りかかっているようになっています。後ろのエレオカリスビビパラもどんどん広がりを見せていますがどうもみずみずしい緑ではありません。ウォーターローンはかすかに残っていますが全滅に近い状態でしょう。

ebisui4-1 レッドチェリーシュリンプは近くの熱帯魚屋で購入しました。60センチ水槽にうじゃうじゃいました。すごいですねと言うと店主はもう湧いてくるという感じだよと得意げでした。15匹入れ1週間経ちますが皆元気でホッとしています。これで何ヶ月か様子を見てみようと思っています。出来れば水草が本来の調子を出してくれてレッドチェリーシュリンプに子供が生まれてくれると最高なのですが。その後にいよいよレッドビーシュリンプにチャレンジです。

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2008年2月 9日 (土)

過ぎたるは

エビ水槽のグロッソティグマは何とかランナーを伸ばして増え続けていますが、若葉もすぐに黒ずんだような色になってしまっています。これに繊毛のようなコケが生えていましたのでミゾレヌマエビやミナミヌマエビを計7匹入れたのですが30センチキューブ水槽には7匹は多すぎたようです。

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コケだけでなくグロッソティグマの葉まで食べ始めあちこち穴だらけの状態になってきました。慌てて大きなミナミヌマエビの4匹には隣の水槽にお引き取り願いました。エビたちにしてみればコケも柔らかい葉もどちらも彼らの食べ物なのでしょう。たまたま彼らにとっては隣の水槽は活躍の場になりました。

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アオミドロのようでもありますがもっと細いので違う種類のコケかもしれません。ミゾレエビを投入して水草の葉などに着いていたものは大分改善されたのですが、それでもしつこく生えてきます。隣のエビ水槽から少し大型のミナミヌマエビを4匹追加しましたので成果や如何にと見ていますとすごい勢いで食べています。

 

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こちらの水槽はウィローモスやミリオフィラム・マッドグロッソなどでコケは食べてくれても葉は固いので大丈夫でしょう。3日経って大分繊毛のようなコケが無くなってきています。もう2,3日できれいになることでしょう。適材適所ですか。

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2008年2月 3日 (日)

妻の水槽 根付きが入る

妻の水槽は水替え時底砂まで掃除できるように根の付いてものは植えていませんでしたが、先日熱帯魚屋に行った時に茎が真っ赤な水草が7~8本一束で280円で売っているのを見て気に入ったらしくこれなら植えても良いかなと3束買って帰りました。砂が掃除できなくても良いのかと言いましたら前面には植えないからと分かったような分からないような理由です。もちろん私は大賛成です。