2008年7月16日 (水)

分かるかな 分からないだろうな

今日も朝から蒸し暑く風もなく散歩にとっては最悪です。朝の1時間の散歩は珈琲とトーストをおいしく頂くためにも私にとっては必須です。

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田んぼや開渠はアオウキクサでびっしりと覆われています。水草をやっているとどこからか紛れ込んできてあっという間に増えてしまう厄介者です。田んぼではこれだけアオウキクサが覆ってくると他の雑草が生える余地が無くなって良いのかも知れませんが?良く見るとアオウキクサをかき分けてカエルが頭だけ出しています。近づくと一瞬にして逃げ出すのですがこれだけアオウキクサに覆われていると見つからないだろうと思うのかカメラをぎりぎりのところまで近づけても知らん顔をしています。上の写真では4匹が顔を出していますが、分かるでしょうか。

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ここら辺のカエルはほとんどがトノサマガエルです。写真に写っているのはこの夏に孵化して成長したものでしょう。すごい数です。まだオタマジャクシもうじゃうじゃいますからもっと増えることでしょう。ノホホンとした顔をしているようですが、水が無くなるあと2ヶ月の間を彼らは精一杯生きて行かなくてはならないでしょう。

がんばれよ、がんばるんだぞと声を掛けてやりたくなります。

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2008年7月 6日 (日)

タヌキモを育ててみる その後

6月2日に木曽川のワンドに行った時ひとつまみタヌキモを採取してきたのですが、その時のことは「タヌキモを育ててみる」に書きました.。このときはシャレーのようなガラス瓶の蓋に入れていましたが、枯れもせず反対に枝葉を伸ばし始め大分繁り出しましたので少し大きめの瓶(それでも高さは12センチ、口径8センチくらいですが)に移し替えました。

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このときミゾレヌマエビの稚エビを3匹ほど入れました。少し大きくなれば元に戻すつもりですが当面この瓶の中をにぎやかにしてくれるでしょう。前には気がつかなかったのですが、サカマキガイとおぼしき1,2ミリの貝も何匹かいたらしく瓶に張り付いています。まだ目に付くほどでもないのでそのままにしています。
又1ミリほどの名前の分からない小さな虫が水中を走り回っています。これは最初からいましたからもう1ヶ月経ちますから何を食べているのでしょうかね。
ミゾレヌマエビの稚エビが写真では分かりにくいですが、瓶の底の光った部分にが見えています。

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よく分かりませんが当初たくさんあった捕虫嚢(上の写真で実のように付いている部分です)が 大分少なくなってきているようです。タヌキモにとってこれは良いことなのか悪いことなのかよく分かりません。

机上でボーと目を休める存在になっています。

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2008年7月 1日 (火)

ミニミニビオトープ DPEのサービスでミニ盆栽

先日妻がデジカメの写真をDPEにプリントしに言った時にサービス品としてミニ盆栽2つをセットで配っていましたので私用にもらってきてくれました。

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それが左の写真のものです。トクサと、オジギソウです。トクサは直径3センチくらいの苔玉にしてあります。オジギソウは花がクジャクの冠のようできれいなことと触ると葉がすぐ閉じてしまうのが、面白くて子供の頃からあちこちで良くお目にかかったものです。ただこのままではちょっと無風流ですので、ミニミニビオトープに移植し治しました。

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この写真ではちょっと分かりにくいですが、まん中左にトクサ、奥右端にオジギソウを置きました。とにかくこのガラスの深皿には10種類くらいの水草がごちゃごちゃと植わっています。不思議なことにどれかが増えすぎると言うことなく何とか調和がとれています。

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分かる範囲で名前を付けたのが上の写真です。
左端にある田んぼの雑草タカサブロウは満2年を迎えようとしています。この根はビオトープ全体に及んでいます。草でないとこの大きな図体を支えきれないからでしょう。恐らくこのビオトープの植物たちにとって肥料となる要素の半分以上をタカサブロウが取り込んでしまっているのかも知れません。そのため他の水草は成長が抑えられて仕方なく調和がとれていると思われます。ここにある水草たちはどれもあっという間に水槽を覆い尽くすぐらいの成長力を持ったものばかりばかりですが、何とか全体で静寂を保っています。水草ではないですがネフロレビスとシュガーバンドは当初は葉をどんどん伸ばしていましたがやはりこのビオトープでの限界を悟ったのか成長が止まっています。

そうそう奥にいる亀はフィギュアです。写真のアクセントにあちこちに登場させています。

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2008年6月28日 (土)

田んぼは侘び草の展示会場

侘び草と言いますのは苔玉の水草版ようなものですが、元々は水草界の権威ADA社の商品名から来ています。水草をやられる方の間では一般名詞化していますし、流行の兆しすら有ります。使い方は色々です。水槽の中に沈めたり、ビオトープの一つとし足りして鑑賞しています。

この季節田んぼを散歩していると田んぼのあちこちに侘び草もどきが見られます。

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どれも魅力的でスコップですくい取って自分のみにミニビオトープに移植してみたい誘惑に駆られますが、マァ散歩の時にこうして鑑賞させてもらうにとどめておきましょう。

水草をやられない方々には田んぼの中や脇に生えている単なる雑草の一部としてしか映らないのでしょうが、水草をかじっている私としてはどうしても侘び草を連想してしまいます。

田んぼは私に色々な楽しみや鑑賞を提供してくれます。

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2008年6月25日 (水)

エビ水槽 稚エビラッシュの予感

3つ有る30センチキューブ水槽のチェリーレッドシュリンプがいるえぶ水槽です。

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この水槽の水草は前からグロッソティグマ、ウォーターローン、エリオカリスビビパラがメインで植えていますがグロッソティグマとウォーターローンのせめぎ合いが相変わらず続いています。前面のグロッソティグマのところにウォーターローンがどんどん浸食してきています。目に付くところはどんどん抜いているのですが1週間もすれば又生えてきて目が離せません。この水槽でチェリーレッドシュリンプはすでに25匹ぐらいはいるのですが4,5匹ぐらいが新たに抱卵しています。

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30センチキューブ水槽の様な小さな水槽では何かの拍子に水質が一度に悪化してしまうことがあります。私の場合原因が分からないままヌマエビやレッドビーシュリンプが次々と☆になっていくのを何度も経験しています。この苦い経験に懲りて水質の管理には気を遣っています。水草も順調ですし、コケも余り生えてこないので水替えは10日間間隔にしています。もっと短い方が良いのかも知れませんが水替え時が一番エビたちにとっては危ないと聞いていますので。

エビたちが水槽内を泳ぎ回っているのを見ると気持ちまで穏やいで来ますね。稚エビがどんどん生まれてきたら他の水槽やボトル水槽に回す予定です。もうしばらくかも知れません。

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2008年6月22日 (日)

3時の気泡の花にしばし・・・

毎日見慣れた水槽の水草も気泡を一斉に花のように付け出しますと、水槽全体にアクセントが付いたようなイメージになります。

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水草も枝葉を伸ばしてどんどん生長しているのですが、それには時間がかかりますからジーと見ている段には何ら変化は感じません。しかしこうして枝葉いっぱいに気泡を出すのを見ていますとこの瞬間もも活発に息づいていることが実感出来る感じです。

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これらの写真はデジカメCaplioR5  で撮ったものですが、ボララス・マキュラータが何とか焦点があってくれる範囲に来てくれました。気泡を背景に見ると魚やエビも彼らも又生き生きと感じられるから不思議です。

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2008年6月 9日 (月)

ホームセンターでアカウキクサを採る

5月の終わりにスーパーで買ったウォーターバコパは2個しか花を付けていませんでしたが、その後次から次へと花芽を付けて咲き出しています。

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くすんだような水槽内のウォータバコパの水中葉とは違い、葉のつやも非常に良くて出ています。何時ぐらいまで咲く続けるのか楽しみです。

昨日近くのホームセンターへ行きましたら、園芸コーナーでビオトープ用のスイレンなど水草類がたくさん並べられていました。私も水鉢で始めたいのですがこれ以上手を広げると収拾が付かなくなるので見るだけにしました。大きな水鉢にスイレンやホテイアオイなどが浮かべてありましたが、細かい浮き草がいっぱい一緒に漂っていました。どうもこれはアカウキクサのようです。私の住んでいる一宮市では田んぼの浮き草と言えば下の写真のようなアオウキクサだけです。

aoukikusa aoukikusa1           このアオウキクサはすごい繁殖力で田んぼに水を張った途端にまるで湧くように出てきます。時々他の水草と一緒に付いてきたりもしてひとたび水草水槽内に入るとあっという間に広がってしまいますので私にとっては厄介者です。

ただアカウキクサやイチョウウキゴケは色々なホームページでは見ていましたが実際にはお目にかかっていません。それがホームセンターで見れるとはびっくりです。売り場のお兄さんにこの浮き草を少し欲しいとお願いしますと一握りビニールに入れてくれました。タダでもらうのは恐縮ですが、他の水草に付いてきてここで増えてしまったのでしょう。もちろんこれは売り物ではないでしょうから、スイレンなどが売れてしまえば水と一緒に流されてしまいます。

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早速あちこちのボトル水槽に入れました。なかなか渋い色と形です。

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アカウキクサは増え出すと池や湿地帯全体に広がりには真っ赤になることから来ています。 この草も子供の頃はどこにでも見られたのでしょうが、今では先のイチョウウキゴケなどと一緒に絶滅を危惧する種に指摘されています。

私のところでも増えてくれるといいのですが。

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2008年6月 2日 (月)

タヌキモを育ててみる

もう1ヶ月ほど前になりますが、木曽川のワンドへ行った時にタヌキモを見つけました。まだ少し寒かったためか茶色っぽく溶けたような状態でした。ゴミのようなものが至る所に付いていましたがそのまま持って帰りました。

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タヌキモは食虫植物で根はありませんが、多数の根はありません。多数の捕虫嚢があり,ミジンコなどを捕らえて消化・吸収するそうですがあり,ミジンコなどを捕らえて消化・吸収するそうです。上の写真のように1ミリ程度のつぶつぶのようなものが捕虫嚢です。ミジンコのような微生物を食べると言うことで付いていたゴミも一緒に持ってきたわけです。最初は茶色っぽく駄目かなと思っていたのですが緑も鮮やかになり枝も伸ばしてきました。水上葉にすると黄色の花を咲かせますが底までは難しいかも知れません。取りあえずはガラス瓶のふたであったシャレーのようなものに入れています。ウォーターローンもこれと同じ仲間と言うことらしいですが、イメージが大分違います。ウォーターローンも捕虫嚢を持っていますが葉が繁り出すとほとんど見えなくなります。

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毎日見ていますと有ることに気がつきました。2枚目や3枚目の写真でも分かると思いますがタヌキモについていたゴミのようなものが 集まって毛糸くずの固まりのような形を作るのですがこれは日によって変わってきます。何かが這ったような筋が出来たりもしています。どうもゴミの正体は微生物のようです。これが何だか分かりませんがタヌキモと共存関係にあるのかも知れません。水は何時までも濁りませんからバクテリアもたくさん沸いているのかも知れません。直径10センチくらいの小さな世界でも私たちが分からないミクロのドラマが展開されているのかも知れません。

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2008年5月29日 (木)

スーパーで水草を買う

先日スーパーへ行きましたら入口の花屋さんで水草を何種類か売っていました。最近は熱帯魚屋さんも街中ではほとんど見あたらなくなりましたから、スーパーの花屋さんでも売れるのでしょうか。ウォーターバコパが一鉢580円で売っていましたので水上葉用にと買いました。ガラスの水鉢に10株ほど浮かせて黒い斑入りのアマゾンフロッグピットも売っていました。アマゾンフロッグピットは私のところでも増えすぎて困っていますので欲しいわけではなかったのですが黒い斑入りに惹かれて一株(80円)だけ欲しいというと店員がじゃまくさいですから全部持ってって下さいと80円で全部ビニールに入れてしまいました。そんなにいらないよと言うのも悪い気がしてやむを得ず持って帰りました。

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ネイチャービオトープ植物と丁寧に説明書も付いています。このままではちょっと味気ないのでボトルに移し変えました。

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ウォーターバコパの花は初めて見ましたがなかなかきれいですね。つぼみもたくさん付いていますが続けて咲いてくれるでしょうか。当面水上葉で育て増えたら水中葉にデモしようと考えています。

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2008年5月27日 (火)

リシア 一山二山三山

3つの30センチキューブ水槽には120センチ蛍光灯を2灯付けているのですがどうも明るさが落ちてきたようで思い切って交換しました。今までのは電気屋さんで普通に売っているFLR40S・EX-D/M/36 3波長形蛍光ランプの昼光色でしたが、今度は水草用の照明にするため興和システムの12000K40Wと少し紫っぽいRB37-40形37Wにしました。RB37-40のためか全体的に薄い紫が出たような照明になりますが水草の観賞には向いているようです。

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2~3週間経ったぐらいから水草の緑も気のせいか鮮やかになってきたようです。

鮮やかになってきたのはいいのですが左端の水槽のリシアが偉い勢いで盛り上がってきました。
daiiti2 3ヶ月くらい前にセットし直したものです。水草はオークションでセット千円の水草を植えました。リシアはほんの少しウィローモスに絡めて流木に巻き付けました。ウィローモスもリシアもどんどん増え元気なのですがどうも他の草は今ひとつの状態が続きましたので思い切って蛍光灯を変えてみました。

 

ところがリシアがウィローモスを覆い隠すように急速に茂りだしてしまいました。

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上から眺めたところです。セット時と比べると偉い変わりようです。ほとんど手を入れていませんでしたからこうなってしまったのでしょう。

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照明を変える前はくすんだような色でそれほど広がりを見せていなかったのですが、鮮やかさを取り戻しウィローモスごと流木を包み込んでしまっています。横から見ると山が3つほど出来たようになっています。これだけ茂ってくるとさすがにコケも出にくくなっています。ただこれではちょっと圧迫感が出てしまっていますので散髪しようと思っています。

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2008年5月20日 (火)

上へ上へ

調子の良い水槽では水草も旺盛な成長を見せてくれます。こうなると水草をやっていて良かったと思うのですが、全てがこうはなってくれません。だから面白いのかも知れませんが。

調子の良い水槽の水草でぬきんでて元気なものは水上に顔を出してきます。水上葉化してくるわけです。

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これはミリオフィラム・マッドグロッソの水上葉かしたものです。もう半年以上もこの状態で頑張っています。背丈も2倍以上になっています。そろそろ針金か何かでつっかいを作ってやろうかと考えています。
miliofiram1 後2本ほど自分もはい上がろうとするのが左の方に見えています。これらも頑張って伸び上がってくれるといいのですが。ミリオフィラム・マッドグロッソは水槽の中ではどれも元気がありませんがどういう訳かこのボトル水槽のものだけが水上葉として存在を示しています。

 

こちらはウォーター バコパです。1週間ほど前から水上に顔を出してきました。
左は完全に顔を出していますが、右は出ようと頑張っている状態です。水中はリシアとウィローモスが茂りすぎてたまらんと顔を出してきたのかも知れません。
waterbacoba2 waterbacoba1

 

 

 

 

 

こちらはオール水上葉というか浮き草というかネグロウォータファンです。アメリカンスプライトなどの仲間に当たる『ミズワラビ科』の浮遊植物です。
 negrowaterfan1  中にはブリジッタエが6匹ほどいますので飛び出さないようにと水面を覆うものとして入れたのですが、2ヶ月でもう押すな押すなの状態になっています。数を少なくすれば一枚の葉が30センチくらいになるので間引きしようかなと思うのですが、間引いた分を入れるところはなく捨てることも出来ずこの状態が続いています。葉が枯れたようになると子株がどんどん付き始めます。これまた持って行くところもなく困ったものです。見えにくいですが右下のほうにブリジッタエが顔を出しています。ネグロウォータファンが中を包んでくれていますから彼らにとってはゆりかごのようなものかも知れません。

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2008年5月17日 (土)

45センチ水槽 再々セット 木曽川河畔をイメージして

45センチ水槽も最初はずぼらを決め込んでマツモとウィローモスだけではじめたのですが、段々熱くなり草原から森に至る風景をイメージして作り直したりもしました。以後45センチ水槽のほうは非常に親孝行でコケも生えず水槽面も何時もつるつるしてこれはこれで気に入っていたのですが、ある時を境に森のイメージのミリオフィラム・マッドグロッソが色つやがなくなりどんどんやせはじめてしまい何とも無惨な状態になってしまいました。どうもソイルの厚さが4センチほどと薄かったためこれ以上繁茂する限界に来ていたのではないかと思われます。今までのはちょっと暑苦しい感じだったので今度は水槽内が広く感じられるようシンプルなものにしようと考えました。イメージとしては草っぱらが土手まで続き奥に雑木林があるという木曽川河畔の様なものが出来ればと。

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一ヶ月半前にセットしたのが下の写真です。3種の水草だけにしました。

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草っぱらがパールグラスspキューバ、土手に石を配してこれに沈水性リシアを巻き付けました。雑木林に中株ぐらいのミクロソリウム4株ほどを流木に絡ませました。 ちょっと木曽川河畔のイメージとはほど遠いですが。私のレベルではこれが限界ですか。そして下が今の状態です。

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まだまだ途中経過の状態です。毎日見ているとほとんど変わりはないようですが、こうして1ヶ月半前の写真と比べてみるとそれぞれが大分枝葉を伸ばしていることが分かります。

paargrass パールグラスspキューバはグロッソティグマよりもさらに小さく植え付けるのは大変でした。しかも最初の一週間はどんどん浮き上がってしまい又戻すという繰り返しでした。そしてある時期まで全く増えず変化もありませんでした。それどころか葉は黒胡椒を振りかけたような状態でしたが、エビ水槽のグロッソティグマの例がありましたから心配はしていませんでした。まだ幾分黒胡椒状態の葉が有りますがきれいな新芽を順調に広げています。

問題なのは沈水性リシアで当初は青々していたのですが、段々灰色になってしまい今にも溶けてなくなりそうな状態になってしまいました。これはだめかとおもっていたのですが溶けてなくなるどころか灰色のままどんどん増えだし石を覆うぐらいにまでなってきました。どうも光量不足のようです。この45センチ水槽にはGexの蛍光ランプ ナチュラルホワイト&ホワイトGL11NWが2本付いていますが、これを東芝のネオボールZに変えてみました。明るさは全然違います。高い純正品よりも安くて明るい代替電球のほうが良いとはいやはやです。おかげでまだ本来の色ではありませんが緑が戻りつつあります。ミクロソリウムも増えていないと思っていたのですが写真を見比べると大分増えていますね。

micropoekiria2 魚は今のところミクロポエキリア ピクタ “レッド”をツーペア入れています。うれしいことに稚魚も3~4ひきちょろちょろとミクロソリウムの陰を動き回っています。

 

 

後1と月もすればパールグラスspキューバも底面を覆い尽くして草っぱらのようになりミクロソリウムも雑木林のように広がってくれる(と思うのですが)ことでしょう。

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2008年5月12日 (月)

トンボ天国は駄目だったけれど

昨日は前から行きたいと思っていたトンボ天国自然公園に行ってきました。このあたりは河川環境楽園、木曽川水園、自然発見館など木曽川の自然観察コースになっています。目的のトンボ天国は岐阜県羽島郡笠松町江川、無動寺 (木曽川北派川堤外)とあるだけでカーナビも効かず行きつ戻りつもう帰りましょうという妻を説き伏せ(私は運転できないものですから何処かへ行く時は何時も妻の世話になりますので)ようやくのおもいでたどり着きました。

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入り口とおぼしきところには「県下一のビオトープ 笠松トンボ天国」さらには右の看板に環境省指定、ふるさと生き物の里、水と緑の環境百選、トンボ保護地とと水草ファンには思わずこれは行って見なければと言う気持ちを誘う 言葉がポンポン並んでいます。期待いっぱいでトンボ天国に進みますと「この付近で見られるトンボ17種」の看板が立っていました。

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もう何年も放置されているためか肝心の説明文はうっすらとトンボの名前が読み取れる以外は消えてしまっています。これだけでも作った当初の意気込みは相当後退してしまっていることが窺えます。いやな予感がしてきましたが、トンボやビオトープを見るべくワンドのほうへ進んでいきました。

 

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スイレン系の黄色の花が咲き乱れていてこれはこれでなかなか見事でした。ただトンボは一匹も見えません。来るまでにシオカラトンボにお目にかかっていますから何かいてもいいのですが。水の中を覗いてもヤゴも魚も何もいません。しーんとしています。気になるのは一番下の写真の上端にもかすかに写っていますがミドリガメ(ミシシッピーアカミミガメ)がうじゃうじゃいたことです。今や日本の池や沼地は日本本来のイシガメやクサガメを駆逐してこの亀がのさばっています。草食肉食両刀遣いですからこれがいるだけで池や沼はどんどん疲弊していってしまいます。ヤゴや小魚が見られないのはその為ではないでしょうか。せっかくトンボ天国をうたい文句にしているのであれば楽しみにしている子供達のためにも亀対策も含めてもっと管理や整備を徹底すべきではないでしょうか。 せっかくこれを目当てに遠路やってきたのですががっかりと言ったところです。

ワンドがちょっとビオトープのように見えるのと流木に侘び草のように雑草が咲いていたのが水草ファンの私にはせめてもの救いでしたが。

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2008年5月 9日 (金)

カゲロウの訪問

水替えをしていると水槽に見慣れない生き物が止まっていました。

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カゲロウのようです。恐らく「チラカゲロウ」 でしょう。一瞬何故自分の部屋にいるのだろうか、この水槽で幼虫から今羽化したのかとも考えてしまいました。どうもそういうことはあり得ないようです。毎日水槽はのぞき込んでいますから幼虫が歩いていればイヤが上でも目に付いてしまうでしょう。恐らくベランダで洗濯物を取り込んだ際に私の体に付いてきたのでしょう。慌ててデジカメで撮ってみました。その内私の手にも止まってくれました。

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幸い左手に止まりましたから右手での撮影です。 そのままだと当然ぶれたものになってしまいますからISO感度を800迄上げて見ました。何とか見られる写真になりました。幼虫は石に付いたコケなどを食べるらしいですが、同じ幼虫でもよく似たトンボやトビケラは肉食です。水中での生活は長くこうして羽化してしまうと何も食べず1日から3日で亡くなってしまいます。カゲロウのようなというのはここから来ているのでしょう。

そんな短い時間しかないのに自分に付き合ってくれてありがとうとそっと羽をつまんで外へ放しました。

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2008年5月 3日 (土)

水草たちの4つどもえの勢力争い

旅行に出かけたこともあって各水槽とも10日以上水替えをしてませんでしたので昨日今日と水替えを行いました。幸い各水槽ともそれほどコケの被害は出ていませんでした。

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上は3つ有る30センチキューブ水槽の真ん中のエビ水槽ですがどの水草もすごい勢いで自分の勢力範囲を広げています。ebisuisou5

水中から水面にアマゾンチドメグサ、バックのエリオカリスビビパラ、中間のウォーターローン、前面のグロッソティグマがそれぞれ植わっていますが、それぞれが3つどもえならぬ4つどもえの勢力争いを演じています。特にアマゾンチドメグサは2週間ほど前に大分カットしたのですが元に戻ってしまっています。葉だけを見ているとそれほどでもないのですが水中に伸ばしている根が中途半端ではありません。これにエリオカリスビビパラが又増えすぎて絡まっていますからもう奥が見えなくなっています。 底面ではグロッソティグマとウォーターローンが牽制しあっています。今のところは前半分をグロッソティグマ、まん中から後ろをグロッソティグマと均衡がとれているようですがウォーターローンが前面にどんどん浸食しています。グロッソティグマの間のウォーターローンはどんどん引っこ抜いていますが一週間もすればいつのまにか枝葉を伸ばしていますから放置できません。この水槽は3ヶ月前にセットしたのですが、2ヶ月前までは下の写真のようにまだ後ろの石が見えていましたし、

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4つの水草も何だか調和がとれているようですし、比較的涼やかな感じもあったのですがすごいスピードで変わってしまいますね。今は一番上の写真の通り石は完全に隠れてしまっていますし水中は枝葉が収拾が付かないほど絡まり合っています。

 

前面に浸食してきたウォーターローンはピンセットで一本一本引っこ抜き、エリオカリスビビパラは思い切って相当量をカットしました。

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エリオカリスビビパラの悲鳴が聞こえそうですが仕方有りません。やはり捨てきれませんので大きめのボトルにつっこみました。

 

 

 

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ウォーターローンのほうも小瓶に入れていますが2、3週間もすれば瓶いっぱいに広がってしまいます。右の写真は2週間前に植えたものです。この調子では密度はもっと高くなっていくでしょう。

と言うことでカットし終えたのが下の写真です。


 

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はっきり言ってそれほど変わっていませんので時間をおいてさらにカットします。ウォーターローンの散髪とアマゾンチドメグサの根とエリオカリスビビパラの間引きがまだ必要です。一気にやるべきなのですが疲れてしまいました。

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2008年4月23日 (水)

水槽周りも水と緑の小惑星群を

どういう訳か透明感のあるものに惹かれてしまいます。ホームセンターなどに行った時ガラスの容器類を見るとどうしても欲しくなって買ってしまいます。これに水を入れて水草を入れたらとついつい考えてしまうのです。

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と言うわけで30センチキューブ水槽の周りにも小物のガラス容器を並べてしまいます。

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左側は散歩の途路ちょっと千切ってきた草類です。4、5日でもう根を伸ばし始めています。右は上の水槽からカットしたエリオカリスビビバラとウォーターローンです。suisoumawari2  suisoumawari5

 

 

 

 


左はウォーターローンとにかく丈夫でどんなところでもたくましく枝葉を伸ばしていきます。右はパールグラスspキューバーです。キューブ水槽に植えて余ったものです。3週間になりますがなかなか新芽が出てきません。枯れてはいなくて現状維持と言うところですのでもう少し辛抱強く水上葉で広がるのを期待しています。

照明の行き届くところであればもう少し置きたいと際限なく欲が膨らみます。

明日からしばらく旅行に行きますので一週間ほど更新されませんのでせっかくお越し頂いた方には申し訳ありません。

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2008年4月17日 (木)

コケ玉もどきを作る

4月5日にタカサブロウで書かせていただいたミニミニビオトープですが、ここに観葉植物のシュガーバインを置いていました。ホームセンターに行った時に100円均一で売っていたのでここに置いたらいいのではと買ってきたものです。

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左の写真は2週間ほど前のものです。枯れなければいいなぁというくらいの軽い気持ちでビニールポットのまま置いたのですが、何と隣のタカサブロウに負けじと新しい葉がにょきにょきと伸びてきました。少しうれしい誤算です。ここでもちゃんと成長してくれそうです。そこで青色のビニールポットではちょっと頂けませんのでコケ玉に植え替えようとしました。

ウィローモスで根の部分をコケ玉のように丸く仕上げようと思ったのですが、せっかくハイドロカルチャーでうまくいっていますのでポットの外側にウィローモスを巻き付けました。ポットは網のようになっていますからウィローモスも中に入っているハイドロカルチャーにまで活着するかも知れません。下の写真が雑ですが完成したものです。

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さらにネフロレピスを買ってきて手前に置いてみました。これも一週間経ちますが元気ですので何とか生き延びるのではないでしょうか。これにもウィローモスを巻き付けました。浮き草のような大きな葉アマゾンチドメグサです。これもすごい勢いで広がっていきますから気をつけないと行けません。左側半分ぐらい水面を覆っているのはリシアです。こちらは鮮やかな緑を見せるまでに入ってませんが枯れずに頑張っています。色々にぎやかになってきました。

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2008年4月13日 (日)

妻の水槽 ベタ様のお怒り (`・ω・´)ムー

妻のベタ水槽は台所とリビングを仕切るカウンターに置いてあります。

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上の写真は台所側から撮ったものです。食器を洗う時や珈琲を炒れている時などは自然と目がこのベタにいってしまいます。相変わらずゆったり悠然と泳いでいます。

朝食を終えて今度はリビング側からのぞき込んだ時のことですが、猛然と向かってくるような態度でヒレと鰓蓋を目一杯広げて完全な威嚇行動です。

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betasama9 まるでエリマキトカゲのようです。今までこんなことはなかったのですが 、どうしたのでしょうか?水面には泡巣が出来ていますからこれに寄せ付けないようにしているのか、敵だと思ったのかよく分かりませんが。通常は人が近づくとエサがもらえると思うのかベタもヒレを動かしながら近寄ってくるのですが。午後には通常に戻っていましたが。

スローライフをゆったり堪能しているように見えるベタですが時としてこういう行動も見せるのですね。

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2008年4月12日 (土)

エビ水槽 いつのまにか稚エビがあっちこっち

30センチキューブ水槽の真ん中のチェリーレッドシュリンプが居る水槽もセットしてから3ヶ月目に入りました。

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立ち上げ当初はどうなるかと思っていましたが上はエリオカリスビビパラとアマゾンチドメグサがお互いを押しのけあっていますし下は下でグロッソティグマとウォーターローンがしのぎを削っています。一応前面はグロッソティグマ後ろはウォーターローンの配置ですがウォーターローンがどんどん浸食し始めています。ウォーターローンは目立つところはカットしていますが勢いは止まりません。チェリーレッドシュリンプも投入してから 2ヶ月近くになります。幸い☆になることもなく元気で抱卵しているものもいたのですがなかなか稚エビも出てきませんでした。

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2、3日前からおやエビにしては小さいなぁと言うのがあちこちで見られるようになりました。いつのまにか孵っていたのですね。上もしたも水草の勢力争いで茂みは十分出来ていたので隠れていたのでしょう。確認しただけで10匹はいましたからもっといるのかも知れません。ちゃんと頑張ってくれていたのですね。

 

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最近はエサの取り合いにもどんどん外へ出てくるようになってきました。まだ少しおどおどしているのか動きが激しくてなかなか被写体にはなってくれません。上の写真では左端に一匹出てきています。親のほうは堂々としていますが稚エビはせわしく動き回っています。ただ30センチキューブのような小型水槽では水質が一瞬にして変わってエビなどはあっという間になくなることが良くあります。増えてくれたら増えてくれただ色々気を遣います。

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2008年4月 5日 (土)

何の花かと ヒメジョオン(姫女苑) 実はタカサブロウ

2月27日にミニミニビオトープに植えているヒメジョオンに白い花が咲いたことを書きましたが、あれから1ヶ月以上経ちさらに枝葉を広げてきました。そしてどうもこれはヒメジョオンではなくタカサブロウのようです。私のブログでも昨年の9月27日にこの草のことを書いていました。

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とにかく水の無くなるのが非常に早くなっています。この草がどんどん吸い上げているのでしょう。それにしても底砂の厚さが2センチほどなのに良く倒れないものです。写真では左側のボトルに支えてもらっているように見えますが実際は離れています。必死に根をガラス面に活着させて立っているのです。がんばり抜いている根性雑草です。いつ頃このミニミニビオトープに植えたのか写真を再度調べていましたらどうも昨年の8月21日に撮った写真がありましたからその何日か前のようです。下がそのときの写真です。田んぼの畦道に何かの水草のように生えていたので抜いてここに植えたようです。4,5枚の葉だけでしたからこれがまさかタカサブロウとは知るよしもありません。himejion070821

himejion6  新しい枝を2カ所ほど出しています。この草は1年そうなのですが、私の部屋で越年し9ヶ月目に入っています。もしかすると1年どころか2年、3年と頑張ってくれるのではないでしょうか。ご褒美というわけではありませんが砂に固形肥料を何粒か埋めました。

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2008年3月31日 (月)

妻の水槽 ベタ様一等席へ

ベタは妻の60センチ水槽に居たのですがパールグラミーを追いかけ回すのでやむなく私のところへやってきました。昨年の8月のことですが、今も元気に私のテーブル水槽の一隅で悠然と孤高の美を醸し出しています。

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左の写真は昨年8月に撮影したものですが下の段のスタンドに照らされたアクリル水槽がそれです。上段の3つの30センチキューブ水槽は色々変わりましたがこちらはそのままです。カッティングした水草を捨てるに忍びない時などは一時的にこのアクリル水槽に入れているのですが当然ベタにとっては迷惑で窮屈な状態になってしまいます。

たまたまこういう状態の時に妻に見られてしまいましてベタを虐げているようでかわいそうで自分が引き取ると言い出しました。もちろん私はそんなつもりは毛頭無いのですが場所的には下段の隅っこではかわいそうと言えばかわいそうで妻に預かってもらえるならこれに越したことはありません。ただリビングにはもう水槽を置くスペースはありませんので台所と食堂を仕切るカウンターに置くことにしました。ベタはそれほどエアレーションを必要としませんので金魚鉢的なもので十分です。

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Exif_JPEG_PICTURE                                                温度の方はもう大丈夫だろうと思っていたのですが水温は19度ぐらいで動きが緩慢です。取りあえず左の写真のようにヒーターを入れたのですが、これでは余りも無粋です。ネットで色々調べてこの水鉢の底にぴったりの「ピタリ適温丸型大」を敷くことにしました。

 

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下に黒く見えているのが「ピタリ適温」です。思ったほど暖かくはならず23度くらいです。メーカーに確認しているところですが取りあえずはこれで水温もまずまず、見た目もすっきりと言ったところです。写真ではウィローモスが多いように見えますが実際はそれほどでもありません。

食事時には悠然とヒレを動かしながら泳ぐ姿が毎日目に入ってくることになりました。

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2008年3月27日 (木)

頬杖ついて何をするでもなく

時々ボーと机上のボトル水槽を見ていることがあります。こういう時は何も考えていないですね。

botolsuisou13 ただ漫然と中で泳ぐ赤ヒレのゆったりとした動きに目が少し反応しているだけです。

ボトルの口に乗っているのは海洋堂の動物シリーズの猫や犬です。机の引き出しに放置されていたのですがNさんの亜貝人形に感化されてか気まぐれに乗せてみました。ただそれだけなんですけれど。

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これは気に入っている柴犬です。同じもので赤も有ったのですが何処かへ行ってしまいました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA         botolsuisou10

後は猫とか亀が居ます。亀はそのときの気分次第でいろんなところへ置いています。

サラリーマンの現役の時はこういう時間は頭を空っぽにして又新たな挑戦などとボーとすること自体にも目的があるような感じですが、年金生活者の私にはただただボーとしているだけです。

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2008年3月26日 (水)

ガラスボウル水槽にネグロウォータファン

ミニミニビオトープまがいのガラスボウル水槽にはこのところ糸状のコケが取っても取ってもすぐ増えてきたのと管理も水を足す程度でちょっと見苦しい状態になってきましたので思い切って再セットしました。たまたまオークションで水草を見ていたらウォータースプライトの仲間のネグロウォータファンが出ていました。このガラスボウル水槽にはもう1年以上ボララス・ブリジッタエが5匹ほどいます。飛び出して☆にならないためにも水面は浮き草で覆いたいと思っていますのでこのネグロウォータファンがうってつけです。

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右端のガラスボウルがそれです。ここに今まで浮かせていたアマゾンフロッグビットは隣のボトル水槽に移し替えました。

フィギュアの亀さんも水槽に入りたいように見えます。うまくいけばこのネグロウォータファンは非常に大きな葉になると言うことですので遊び心でこの亀やミニの蛙でも葉上に置いてみようかなどと。

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bowlsuisou  このスプライト系は調子がよいと葉の表面は水でひたひたにならず乾いたようになります。ブリジッタエも大きな葉で水面を覆われているので安心しているように見えるのは思いこみかも知れません。すぐ水面を覆うためにたくさん入れてしまいましたが葉はどんどん大きくなりますので一本でも十分になってしまうでしょう。そうなると余ったものや増えすぎたものはどうするか今から頭が痛いです。

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2008年3月21日 (金)

レッドービーシュリンプもメジャーに?

一昨日のWBS(ワールドビジネスサテライト)のバックヤードで何とレッドビーシュリンプが特集として採り上げられていました。

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趣味の熱帯魚の変遷で今やレッドビーシュリンプに注目が集まっているというのです。私のようにちょっとその愛くるしい姿に魅せられて飼うものや、やれ日の丸だ進入禁止だと選別に選別を重ねた高級なものに狂奔する一部マニアだけのものかと思っていたのですがどうもそうではなくなってきたようです。YouTubeでも世界各国の人がこのエビを投稿していますから愛知県のお寿司屋さんが作り出した突然変異のきれいな紅白のエビが世界的にも認められるようになってきたのでしょう。ただこれは一部趣味の世界のことだけだったのですが、今や余り熱帯魚に興味を抱いていなかった人にもその愛らしさに魅せれてか及んでいるというのです。熱帯魚やさんではレッドビーシュリンプが収入の3割にも なっているところも多いと報じていました。若い女性の方や子供達にも受け入れられて家族団らんになるのは良いことなのでしょうが一時的なブームで終わってしまって忘れられてしまうとエビたちにとっては不幸なことでしょう。

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もっと不幸なことは私のように一匹300円くらいのもので水草水槽の引き立て役として飼っている(実際はそういう人が多いのではないでしょうか)ことを超えて実益に入っている人も紹介されていました。右の写真は何と25万円もするそうです。趣味の世界ではお金に糸目を付けないと言う人がいるとは思いますが、ここまでくると行き過ぎ以外のなにものではないと私的には思うのですが。 それに飼い始めると分かるのですが管理はそれほど簡単では有りません。生き物全てに言えることですが飼うからには最後までしっかりと責任を持つことが大切なのではないでしょうか。どうもブームのようなものになるといつかあきられて忘れられたり投機のような対象になったりするのではないかと心配です。

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2008年3月16日 (日)

気泡の花、花・・・

Co2を止めてしばらくすると水槽の中は気泡の花があちこちで見られしばし目を楽しませてくれます。

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撮っているとミナミヌマエビも抱卵で書いたミナミヌマエビがやってきました。まだ抱卵のままです。気のせいか相当おなか周りがふくれあがってきましたから稚エビがもうすぐ見られるのではないかと楽しみです。

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下の2枚ははエレオカリスビビパラに無数の気泡とアマゾンチドメグサに大きな気泡が出来ています。   気泡と気泡の出来た水草の間を泳ぐ魚やエ