今日もノコギリ屋根 焦熱の中を撮りに行く
暑いですね。こちらの最高気温は33度を超えていたのではないでしょうか。一番暑い2時にどういう訳かノコギリ屋根を撮りに行きたくなりました。最近ノコギリ屋根にはとんとご無沙汰ですので悪いなぁと気になっていたのです。
このあたりに来るともう3時を過ぎていましたがまだまだ暑く梅雨が明けていないためかむんむんする暑さです。昭和の初期には扇風機は回っていたのでしょうが、蒸し風呂のような中で女工さん達が頑張っていたのでしょうね。 上の写真のほうはまだ現役で機を織る音が聞こえてきます。
2や3は今では物置代わりになっているのでしょうか。夏の昼下がり静まりかえっています。雑草が生い茂っているとますます古色化して不思議なことに威厳さえ有るような気がします。
田んぼのほうに出てくると少し風がありますが、暑さが和らぐと言うことはありません。それでも開渠を流れる水の音や波打つ稲の葉に救われます。この2枚の写真のノコギリ屋根も現役で炎天下に機を織る音が響いています。
もう少し撮りたかったのですが、汗だくだくで老体にはこれ以上は無理なようで孵ることにしました。
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