2008年7月14日 (月)

今日もノコギリ屋根 焦熱の中を撮りに行く

暑いですね。こちらの最高気温は33度を超えていたのではないでしょうか。一番暑い2時にどういう訳かノコギリ屋根を撮りに行きたくなりました。最近ノコギリ屋根にはとんとご無沙汰ですので悪いなぁと気になっていたのです。

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このあたりに来るともう3時を過ぎていましたがまだまだ暑く梅雨が明けていないためかむんむんする暑さです。昭和の初期には扇風機は回っていたのでしょうが、蒸し風呂のような中で女工さん達が頑張っていたのでしょうね。 上の写真のほうはまだ現役で機を織る音が聞こえてきます。

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2や3は今では物置代わりになっているのでしょうか。夏の昼下がり静まりかえっています。雑草が生い茂っているとますます古色化して不思議なことに威厳さえ有るような気がします。

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田んぼのほうに出てくると少し風がありますが、暑さが和らぐと言うことはありません。それでも開渠を流れる水の音や波打つ稲の葉に救われます。この2枚の写真のノコギリ屋根も現役で炎天下に機を織る音が響いています。

もう少し撮りたかったのですが、汗だくだくで老体にはこれ以上は無理なようで孵ることにしました。

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2008年5月 7日 (水)

今日もノコギリ屋根 島畑から眺める

昨日は前の日の雨も上がって風が心地よく絶好の散歩日和でした。

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このあたりの田んぼは6月にならないと水が入れられません。しかしその準備のためどの田んぼも耕耘機が入ってならされています。あちこちに見られる島畑は田んぼより一足早く花や野菜で緑にあふれています。上の写真も島畑です。一宮にある島畑はどれも100M2足らずでしょうか。それほど広いものはないようです。

この島畑から眺めたノコギリ屋根(何度も出てきていますがとにかく私のお気に入りのノコギリ屋根なものですから)です。

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この日も機を織る音がここまで聞こえていました。何とも素朴でリズミカルな音です。

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島畑の左端から藤の花を通してやはりノコギリ屋根を眺めたところです。藤の花も満開の時期を過ぎて散り始めています。花も新緑も美しいなというのは何時もほんの一瞬です。一瞬だからより美しく感じられるのでしょうか。

早く田んぼに水が張られて蛙たちの大合唱が聴きたいものです。

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2008年2月18日 (月)

冬と夏のノコギリ屋根

何度も登場している私のもっとも好きなノコギリ屋根です。

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これは昨日撮ったものです。白い車が何時も止まっていてアクセントになってノコギリ屋根を引き立たせています。まだまだ現役で散歩の時に何度かご主人と会釈も交わしました。とにかく現役で機を織っている心地よい音が聞こえてくるのを何時も楽しみにしています。日曜日以外は何時も稼働しているようです。今は冬の寒い荒野に建っているという感じで重そうな冬雲がその情景を加速しています。

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これは昨年の6月頃に撮ったものです。まるで湖に浮かんでいるようです。機を織る音に加えて蛙の大合奏が加わっています。

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左は上の写真からしばらくして田植えが終わった頃のものです。空の青と稲の緑のコントラストがますます強くなっていく季節です。冬と夏ではイメージも一変します。

このような風景を見ながら散歩が出来ることを感謝しながら歩いています。

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2007年12月 2日 (日)

今日もノコギリ屋根 晩秋に映える

いよいよ12月に入ってしまいましたが初冬というよりも晩秋という感じです。

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今日投稿させていただいた3つのノコギリ屋根はすでに出てきたものですが、晩秋に映える姿が美しくシャッターを押しました。

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右はしの柿の木はつい最近まで身がたわわになっていたのですが残念ながら全部落とされていました。

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このノコギリ屋根はどうも倉庫に化しているようですがつるし柿が妙に明るく映えていてかえって切ないような気になってきます。  

一昨日テレビで全国都市再生モデルに桐生市の「ノコギリ屋根工場群の活用による都市再生」が取り上げられていました。一宮市と同じ織物の町として繁栄を生み出したノコギリ屋根を朽ちらせることなく再生活用している様子が報じられていました。こちらのノコギリ屋根は200余り残っているとのこと。一宮では数は500とも600とも言われていますが、桐生市のようにこれを文化遺産として有効活用しようという姿勢は見えてきません。非常に残念な限りです。

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2007年10月15日 (月)

今日もノコギリ屋根

ノコギリ屋根探訪も大分ご無沙汰しています。いろいろな方からノコギリ屋根はもう終わりかと言われてしまっていますが、決してそんなことは有りません。自転車で走り回るのに最もいい季節になって来ましたからまた撮り始めたいと思っています。

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秋の花々と緑に囲まれて満ち足りた余韻を楽しんでいるようなノコギリ屋根です。もうとっくに現役を離れて今はゆったりと季節の移り変わりを眺めているのでしょうか。

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夕方自転車でちょっと遠出して目に付き撮りました。
なかなかお目にかかれない6連のノコギリ屋根です。狭いところから撮ったので24ミリの広角でも全部収まることが出来ずフォトショップエレメントで連結しています。逆行で空も飛んでしまっています。また撮り直しに来たいところです。後方の大きな近代的なビルとレトロな建物のアンマッチが面白いですね。撮ったところは人様の庭の外で撮っていると老婦人が何か面白いものが有りますかと言われて少し警戒されている様子でした。お詫び方々ノコギリ屋根の話を伺うことがことが出来ました。このノコギリ屋根も現役から離れているとのことですが当時は相当なものだったようです。

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2007年9月10日 (月)

今日もノコギリ屋根 薄黄金色の海の中に

暑い日が続いたこともあってノコギリ屋根探訪は中断したままでしたが、ようやく暑さも峠を越したのでまた再開しようと思っています。

今朝はさわやかな風も吹いて絶好の散歩日よりでした。
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この写真はもうおなじみの私のお気に入りのノコギリ屋根です。四季を通じて撮り続けています。今は実り始めた稲穂の中にあります。朝早くから機を織る音も聞こえてきます。

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こちらも以前に出てきたかもしれません。やはり現役です。カエルの声と機を織る音が合唱になってなかなか良いですね。

もう少しすれば稲穂は完全な黄金色一色になります。その中に映えるノコギリ屋根を撮りたいと思っています。  

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2007年8月 6日 (月)

今日もノコギリ屋根 濃緑に映える

ここ数日バタバタしていて投稿出来ずじまいでせっかくお越しいただいた方には申し訳ありませんでした。

熱さも本格的になってきて散歩も正直やめようといつも思うのですが、それでなくてもずぼらな私ですから朝の散歩くらいは続けねばと気を奮い立たせています。

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このノコギリ屋根は何度も出てきています。(6月10日にここだけの写真を載せています。)何時の季節でもまたどの角度から撮っても絵になる最も気に入っているひとつです。いつも一台の車が止めてあって 中から機を織る音が聞こえてきます。田んぼの中にぽつんとあってしかも現役というのがまた良いのです。

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 ここ尾西ののこぎり屋根は街中にあるのではなく田畑の近くに有るのが多く濃い緑の中から夏の顔を覗かせています。7.のノコギリ屋根は前にも出てきていますが完全に現代的工場になっていますし、建物も鉄筋コンクリートですがあえてこのノコギリ屋根にしているのがすばらしいと思っています。

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2007年7月18日 (水)

今日もノコギリ屋根 尾西線玉ノ井に行く

tamanoi 以前からノコギリ屋根の宝庫と聞いていた玉ノ井に名鉄一ノ宮から尾西線に乗っていってきました。
尾西線は津島行きとに分かれています。玉ノ井駅までは4つしか駅がありません。列車も少し古くて鉄道マニアならずともちょっと気分が乗ってきます。玉ノ井駅のひとつ手前の奥町駅の駅舎は大正3年築の木造でこれまたマニアの人には良く知られえいるそうですがこれは次回にまた行きたいと思っています。

玉ノ井駅に着くとすばらしい景色が私を待ち受けていました。

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駅に向かって左側に5連と3連のノコギリ屋根が出迎えてくれます。ここに地方線のこれまたレトロな電車が入り込んでくる。 まるで大正時代の映画のセットのような風景です。一宮市に100景が有るのか良く分かりませんが、ここは上位に置いても良いのではないでしょうか。プラットホームを囲む家々も恐らく大正から昭和初期に建てられたものでしょう。

一歩駅を出るとノコギリ屋根をはじめとするレトロな建物がいたるところに見られまるでタイムスリップしたような町を歩いている気がします。ここのノコギリ屋根の写真は後日投稿させていただきます。

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2007年6月16日 (土)

今日もノコギリ屋根

今日は残念なことですが私の最も好きなうちの1つでもある6連建てのノコギリ屋根がそのお屋敷と共に取り壊されてしまいました。
1月18日の冬の姿や 5月18日の緑に映える姿 を投稿させていただきました。

 

 

 

 

 

これは何としても残しておいて欲しかったですが、土地の有効活用という点からすれば仕方が無いのでしょうか。市のほうにもノコギリ屋根を残していこうと言うことも聞かれません。

新しく工場が建つとのこと。せめて冬と春の姿を写真に残せて置けたと言うことだけでも良かったと思っています。

ノコギリ屋根の写真を撮りだしてまだ8ヶ月ほどですが、できる限り残存しているものを撮り続けようと思っています。

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2007年6月10日 (日)

今日もノコギリ屋根

3月21日に紹介させていただいた私の最も気に入っているうちの1つのノコギリ屋根です。この時周りが緑に囲まれたらもう一度撮りたいと言っていました。
雨が上がった午後ここに行ってきました。田んぼの中にあるというより湖に浮かんでいると言った感じで私にとってはすばらしい被写体でした。今日はこのノコギリ屋根を周囲からぐるっと撮ったものをあげさせていただきます。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 木が紅葉し稲が実るころにもう一度撮りたいものです。

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今日もノコギリ屋根

ノコギリ屋根の写真を撮り続けてもう半年を越えましたが、一番うれしいのは当時のままのノコギリ屋根が現役で中から機(はた)を織る音が聞こえてくることです。その音は機械の音ではなくなんとなく人間味のあふれる音のような気がします。その様子をぜひ写真に撮りたいと思っていたのですが、今日は思い切って声を掛けてお願いすることにしました。

 1つだけのノコギリ屋根ですがなかなかシンプルでデザイン的にも美しさを感じる建物です。窓にぶどうの木が絡まっているのがまた良いですね。

南側に回って工場の中に入らせていただきました。ごめんくださいと大きな声で断ったのですが機を織る音にかき消されてしまったのと一生懸命仕事をされていてしばらくお話が出来ませんでしたが、ようやく目が合ってノコギリ屋根の写真を撮り続けていますが中を撮ったことが無いのでお差し支えなければ撮らせてくださいとお願いしましたら、快くご了解を得ることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 北側から差す光と蛍光灯で中は意外と明るく3人の方が織っておられました。機械もみんな手入れが行き届いているのか、非常にきれいで職人さんに応えているようです。

私の今までのノコギリ屋根の写真に少しだけ内容が増えたような気がします。ありがとうございました。

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2007年6月 4日 (月)

今日もノコギリ屋根

一宮の尾西地区は8割方田植えも終わりました。今は原稿を書いている夜の9時過ぎですが、田んぼから大分離れている私のマンションにも窓を開けるとかえるの大合唱が聞こえてきます。しばし聞いていると子供のころに帰っていくような気もします。

今日は田んぼに映えるノコギリ屋根を並べてみました。一部春までの写真に出てきたのがあるかもしれません。田んぼの水と緑でノコギリ屋根もまた違った様相を見せてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1は前にも出てきました。右に洒落た美容院の建物が見えます。4つともまだ現役でこの時期は蛙の合唱と機織の音とが重なって聞こえてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5は畑と共に忘れられたような中にありますが、私には何か昔を語っているように見えてきます。田んぼの近くにあるのこぎり屋根は3連くらいまでが多いですね。もう少し緑の中のノコギリ屋根を続けて行きたいと思っています。

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2007年5月18日 (金)

今日もノコギリ屋根

昼前からようやく曇りながらも晴れてきたのでデジカメCaplioR5を持って自転車で。
今日もノコギリ屋根をいくつか撮ってきました。やはり新緑の中にあるノコギリ屋根は季節感が出るだけでなくどれもまだまだ頑張ってるぞーと映えているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.は2つのノコギリ屋根が並んでいますが手前の黒と奥の緑が共にきれいに塗装されています。(可愛がってもらっているなーと気がします。)2は洒落た喫茶店(奥にかすかに写っています)の裏にあるのですが、オール木造で4連のデザインがすばらしい何時までも残しておきたい一軒です。3.は倉庫に活用されているものですが建物自体は前に照会しました。ノコギリ屋根の中はこうなっているのだということが分かります。明るく風通しも良いためとても何十年経っているという気がしません。4.は外壁がスレートかアルミでしょうか。結構このような外壁が金属板と言うのも多いですね。

 

 

 

 

 


 

 

 


 

5.は雪の中のものを1月18に投稿していますが、やはりオール木造の6連で私の好きなノコギリ屋根です。何としても残しておきたいものです。手前の空き地は何処かの工場が建つとの看板が出ていました。この建物はどうなるのでしょうか。心配です。6.は5を裏手側から見たものです。手前の空き地はつい最近整地されたものでしょう。よく通っていたのに取り壊されてみるともう前にどんな建物があったかなどは思い出せなくなっています。ちょっとむなしい感じですが。7.は家として使われているようですね。8は2連が2棟続いています。手前は駐車場として使われているようです。

ノコギリ屋根はまだまだ続きます。

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2007年5月13日 (日)

今日もノコギリ屋根

やはりご近所のノコギリ屋根です。一昨日5月5日に紹介させていただいた工房に利用されているノコギリ屋根に行ってきて小型水槽用の一枚板のテーブルのようなものが出来ないか聞きに行ったのですが、そのときこのノコギリ屋根に惚れて工房に下のだと離しておられましたが、こういうお話を聞かせていただくと本当にうれしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.は5連で外壁の黒がしっかりきれいに塗られていて威風堂々です。2.は分かりにくいかもしれませんが3つのノコギリ屋根が写っています(手前、正面の黒、奥)。3.は住居になっているのでしょうか。4.はペンキがはがれてサビガ出始めています。使われていないのでしょうね。3連で良い形ですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5.はデザイン的にも良いですね。6.は手前の家と連結されています。どのように使われているのでしょうか。7.は2連ですが横に非常に長くなっていて結構大きな建物になっています。最後はノコギリ屋根ではないのですが、漆喰がしっかり施された蔵のような建物ですが、実際のところは分かりません。本当にこのあたりはまだまだあります。

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2007年4月28日 (土)

今日もノコギリ屋根

4月18日に続いて一昨日またまた美濃路を自転車で岐阜側に向かって走らせノコギリ屋根を撮ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2,3,9などはもう放置されたままになっているようです。後は機(はた)を織る音があちこちから聞こえてきます。今日もほんの一部です。最後の10は木曽川の土手から少し俯瞰して撮ったのですが3つくらいノコギリ屋根が重なっています。岐阜に向かって左側は大河川の木曽川が流れ岸辺いったいは木曽川緑地公園になっていてノコギリ屋根とは対照的に新緑が鮮やかに映えています。

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2007年4月18日 (水)

今日もノコギリ屋根

4月15日の続きです。今日載せさせていただいた写真はやはり4月13日に行った美濃路の分です。この日は欲張って木曽川のワンド探訪もしてきましたので、ノコギリ屋根は1時間半ほどで終わっていますが、まだまだ江南市に向かってたくさん点在していますので次回投稿したいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の写真はノコギリ屋根ではありませんが、周囲の壁はすべて木材で覆われていて古式蒼然としたレトロ調の建造物です。某氏の連絡事務所になっていますが、永久に残しておいて欲しいそれだけの価値がある建物だと思いますね。最後の写真は今も現役です。この道路の右側には木曽川が流れています。

余談ですが、今回の原稿はマイクロソフトのWindows Live Writer を使ってみました。
Word感覚でかけると言うことですが、そこまでは行かなくても写真に影をつけたり複数の写真には番号や記号をつけたりすることも出来、何よりも作成している画面が自分のブログそのものですから、実際に投稿してみると写真がずれていたりと言うこともありません。いつもお邪魔しているAM2さんのブログに載せておられる写真はすべて影付きでいいなぁと思っていました。その仕方については「ブログ写真の加工について」 で詳しく述べておられ一度やってみようと思っていましたが、無精者の私にはついつい後回しになってしまいましたが、このWindows Live Writer だとそれなりのものが簡単に出来てしまいます。ただ、英語版で分かりにくいと言うこととトラックバックをどうするのか分かりません。私のブログはココログですが、ここの管理場面でトラックバックを入れて更新しましたら画像が無茶苦茶になってしまいました。分かる人がおられましたらコメント欄でお教えいただくとありがたいのですが。

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2007年4月15日 (日)

今日もノコギリ屋根

今日は4月2日に行った美濃路をさらに岐阜に向かって自転車で走りました。バリアフリーの道が続き左右はノコギリ屋根の展示場と思われるくらい次々と見えてきます。

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鉄筋コンクリート作りの当時としては超豪華で有ったであろう思われるものもたくさんあります。みんな個性豊かな建物ばかりです。あちこちでまだまだ現役の機織の音が聞こえてきます。R0011360.AVI 写真はまだまだ取りましたが今日はこの辺にしておきます。このような歴史を刻む建物がこれほど多く一堂に会している場所は全国でも珍しいのではないでしょうか。

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2007年4月10日 (火)

今日もノコギリ屋根

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今日の夕方自転車で走っていて目に付いたので撮ったものです。
通りに面しているのですが、ここだけ時間が止まっているようです。桜の華やかさと夕方の薄暗くなっていく時間帯もあってか、ノコギリ屋根のレトロ感がより一層増していくようです。

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2007年4月 2日 (月)

今日もノコギリ屋根

ちょっと自転車で木曽川濃尾大橋まで遠出して美濃路周辺のノコギリ屋根を撮ってきました。

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これは手前が木曽川ですから当時は無粋なコンクリートの防波堤など無かったでしょうから右側のうちから木曽川の四季の移り変わりを望めたのでしょう。この家もノコギリ屋根工場も今では人の気配が感じられませんでした。

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青色の今でもきれいなノコギリ屋根で左側には当時としては近代的なコンクリートの洋風事務所跡があります。川の近くと言うことで石積みで一段高くしてあり歴史を物語る建物ですね。

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お屋敷の庭の南側にノコギリ屋根が見えます。この家の工場だったのか知る由もありませんが、ガチャマン景気を彷彿させます。

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美濃路から脇へそれる坂道に2棟のノコギリ屋根が見えます。写真では見えにくいかもしれませんが、坂の突き当たりの建物もノコギリ屋根工場です。2棟とも稼動しているようです。

美濃路には入母屋造りの農家風建物もあちこちに顕在していて歴史を物語る街道です。この美濃路を木曽川沿いに下っていくと尾西地方の毛織門産業の歴史を展示している歴史民族資料館があります。

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2007年3月24日 (土)

今日もノコギリ屋根

今までのノコギリ屋根は古きよき時代を偲ばせるもの(もちろん今も現役で機織の音が聞こえてくるものもたくさんあります)が多かったのですが、今日は現役バリバリで建物も鉄筋であったりコンクリートであったり、屋根もしっかりと葺かれていたりしたものを集めてみました。

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これらのものは壁の色は殆ど白っぽくなっています。今までの昭和初期に建てられたものは機織の女工さんを意識してか赤や緑、青といった原色の壁が多く見られます。(もっともこれらの色は今は何十年と塗り替えられていませんから現職とは程遠いくすんだ色になってしまっていますが)

今の建物は当然中は空調や照明も調整されているはずですから北向きにしたりノコギリ屋根にしたりする意味も無いような気がするのですが。私としては時代が変わってもやはりノコギリ屋根の形は残してもらうほうが良いですね。

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2007年3月21日 (水)

今日もノコギリ屋根

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3月に入っても一向に穏やかになりませんが、今朝は比較的風も弱くその分少し暖かく感じられます。まだ灰色の畑の向こうに少し牧歌的なノコギリ屋根が有りました。ここも現役からは大分遠ざかっているような感じです。車が停めてあるところを見ると物置代わりにでも使われているのでしょうか。ちょっと一服の絵になっています。周りが畑の緑に囲まれたらもう一度撮りたいものです。

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2007年3月15日 (木)

今日もノコギリ屋根

3月にはいってもこのところ寒い日が続きます。天気もどんよりとしていてとても散歩日和とは言えません。こんな日に見る使われていないノコギリ屋根は一段と裏侘しく見えますね。

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このノコギリ屋根から少し歩いたところに同じく廃業になっているノコギリ屋根がありましたが、こちらは周囲が菜の花に囲まれていて何かすくわれる感じがします。ノコギリ屋根の周囲も現代的な家が立ち並ぶようになっていますが、それでも昭和初期の家がまだまだ多く残っていて少しタイムスリップした様な気がします。 Nokogiriyane24

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2007年2月 4日 (日)

今日もノコギリ屋根

毎日散歩してノコギリ屋根を撮りつづけているにもかかわらず自宅のすぐ近くに6連棟のノコギリ屋根が有るのを見過ごしていました。左上がそれです。前は駐車場になっていて建物も住んでおられるようです。右上は紅白のノコギリ屋根が続いています。機を織る音が聞こえてきますからまだまだ現役のようです。機を織る音が聞こえてくるとほっとしますし、リズムとしてもすばらしいものです。左下は完全に廃屋化しているようです。右下は塗装も塗り替えられてやはり現役のようです。 Nokogiriyane1922

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2007年1月26日 (金)

ノコギリマップがあった

一宮にはこれだけ多くのノコギリ屋根の織物工場があるので何かこれらに関する資料とか保存に取り組んでおられる団体とか人がおられるのではないかと思い市役所に確認してみました。期待にはこたえられるものは無いけれど、財団法人 一宮地場産業ファッションデザインセンターに聞いて見られてはいかがですかというアドバイスを得たので早速ここに電話で伺ってみると残念ながらそのような団体や人は分かりませんが、一昨年に作成されたノコギリマップが有りますよと言われた。「えっそんなものが有るのですか」とうれしくなりました。

一宮繊維卸センターの栗山敦司氏らが中心になって「織物散歩道」の表題でまとめられています。写真に撮ることもさることながらこれを地図と写真でレイアウトするのも大変だったろうと推察されます。本道によく出来ています。

今日早速一宮地場産業ファッションデザインセンターに行って貰って来たのが下の写真です。Nokogirimap

A2くらいの大きさで左半分は名鉄玉の井駅から出発し神明社を終点とする約1.5kmの木曽川コース。こちらには約35のノコギリ屋根の写真つき位置が示されています。また右半分は歴史民族資料館を出発し美濃路を南へ富田の一里塚を経て寂雲寺までの2kmのコース。こちらにも50以上のノコギリ屋根が写真付きで示されています。

春になったらこの2コースとも踏破したいと楽しみが出来ました。

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2007年1月18日 (木)

今日もノコギリ屋根

今日も何枚かノコギリ屋根を撮ってきました。前に撮った分も含めて12枚ほど載せてみます。

Nokogiriyane62 Nokogiriyane61

これらは私の住んでいる旧尾西市の三条界隈の散歩の範囲ですから、一宮全体になるともっともっとあるでしょう。殆どが倉庫代わりか廃屋のようになっています。これらは歴史の一端を担ってきた建物群ですからこのままいつの間にか無くなっていくのではさびしい限りです。昭和のレトロ食堂さんのページにあるように食堂や映画館として再利用して面影を残すとか何か出来ないものでしょうか。ある意味では貴重な文化遺産ではないでしょうか。

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2007年1月 9日 (火)

他地方のノコギリ屋根

面白いものでノコギリ屋根で検索すると色々出てくるものですね。特に「昭和のレトロ食堂」は良いですね。ノコギリ屋根だけでなく昭和の面影が残るものを建物から食べ物まで丹念に残しておられます。余談ですが妻との会話では昔のことは話さないという取り決めが出来ています。歳を取ってくるとついあの時はどうだった、こうだったと話すものですが、妻に言わせると後ろを向くよりまだまだ若い(?)のだから前を向けということです。

確かにそうですが、時には懐かしいものを見つけ明日への活力を取り戻すということもあるのではないかとも思っているのですが。まぁ前向き8割、振り返り2割とでも行きましょうか。

「昭和のレトロ食堂」さんにはトラックバックさせていただいたのですが、不慣れなものかうまく送信されていないようです。勝手にリンクして失礼の節はお許しください。

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2007年1月 7日 (日)

タイムスリップ

今日はあたり一面が白と黒の世界に変わっていました。雪と風は午前中続きました。雪の中に音も吸い取られるのか深閑としています。まるで時間が止まっているように感じます。

我が旧尾西には昭和の初期から時間が止まってしまっているような所がたくさんあります。この写真は一昨日撮った火の見櫓です。Hinomiyagura

この高さで十分回りを見渡せたのでしょうね。周囲の家々も昭和のままの姿が少し残っているようです。Nokogiriyane2

Nokogiriyane3 下の2枚はこの近くにある機織工場のノコギリ屋根です。3枚目の右に見える建物は恐らく機織工場に勤める女性たちの宿舎ではないでしょうか。”機織工場、尾西”で検索していると何とこの尾西市を舞台に舟木一夫と西尾美枝子主演で尾西の機織工場を舞台に撮影された”花咲く乙女たち”という映画が有ったんですね。製作されてのは1965年昭和40年の作品です。ぜひ見たいものですね。これらのタイムスリップしたような場所も回りにしゃれた家屋やマンションが増えてきて何時かはなくなってしまうと思うとせめて写真に一枚でも多く残しておきたいと思っています。

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2006年12月19日 (火)

ノコギリ屋根の工場群

私の住んでいる旧尾西市は毛織物の産地でかっての華やかなりしころのノコギリ型の屋根をした織物工場が至る所に見られます。もちろんまだまだ現役で機を織る心地よい音が聞こえてくるところもたくさんあります。

Nokogiriyane


この何とも言えないレトロ調のノコギリ屋根の工場と煙突はこれからも撮り続けていこうと思っています。

この昭和初期の町の風景をノコギリ屋根も含めてたくさん撮っておられるY2CblogさんのY2Cblog 昭和の足跡を記録する… を見つけ拝見させていただいてうれしくなってきました。ここでこの工場を”ガチャマン”と言われていたこともこの地に引っ越してきたばかりの私にはいい時代があったのだという懐かしい気持ちになります。(ちなみに”ガチャマン</